薪小屋の側面が完成(2017年5月13日) - 2017.06.01 Thu
でも大丈夫。
薪小屋にすでに屋根はあるし、雨を見越して薪小屋の材料は屋根の下に収容してあります。

結構本降りです。
それでは始めていましょう。




まず、縦の野縁をつけまして。


続いて、横の野縁です。


で、張っていきます。

昨日の記事でも書いたとおり、頂き物の中古のポリカ波板は結構劣化していて、寿命な感じです。
高圧洗浄機で洗って、干したのですが、それでも表面はこんな感じ。
汚いのはもちろんですが、劣化が致命的。
ポリカは表面にUVカットの皮膜があって、それで樹脂が守られているようです。
その肝心の皮膜がすでに剥げかけている状態。
これではポリカ本体の劣化も進む一方です。
昨日の記事で書いたとおり、いつでも張替え可能な側面部分だから使えます。

というわけで、側面も張り終えました。
あとは床を作れば完成です。
側面のポリカ張りは1週間前の作業とまったく同じだったので、淡々と・・・。
今回の記事は淡々としすぎて、文章が少ないですね(笑)
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- 薪小屋・片方の側面ポリカ波板まで完了(2017年5月7日)
床を作って薪小屋が完成(2017年5月13日) - 2017.06.02 Fri
屋根も側面もできた薪小屋は、あとは床を作れば完成です。



はい。
このとおり♪
説明しますと、まずは以前の実験の結果から、床になる単管を番線のみで固定するのは無理ということが分かりました。
なので、真ん中はクランプ、両サイドは「番線+パッキン」というやり方にしました。
この方法は当たりで、安く、かつ丈夫にできました。
画像でも両端が番線で固定してあるのが確認できますね。
床用に入れた単管が16本でしたので、これを固定するだけでもクランプが48個。
値段にして7千円以上かかります。
これが真ん中のみクランプにすると2500円くらい。
しかも今回は真ん中のクランプは、余っていた三連クランプを使いましたので、実質のクランプ代はゼロです。
(いただいたクランプは2連よりも3連のほうが多く、余っていたのです)
同じような薪小屋を作る方は、クランプ代節約の参考になさってください。

あ、ちなみにこの日は雨だったので、薪小屋を作った際の端材でお風呂を沸かしました。

建築端材だけあって、よく燃えましたよ。

そんなわけで、薪小屋完成です。





嬉しいので、いろんな角度から撮影。
この薪小屋で大体38.4立米の薪を収容できます。
我が家の焚き方ですと4シーズン分以上。
実際にはそんなに多くの薪を溜めておくのは現実的では無いので、全体の4分の1にあたる区画は端薪やウッドボイラー用の燃料や農機具を置くスペースとして活用し、薪の収容は3シーズン分までに抑えたいと思っています。
薪を教科書どおりに2年間乾かして使うとなると、3シーズン分ストックできるスペースがあるのが理想だと思います。
今回の薪小屋作りは2月28日の単管引取り、3月5日の開拓と抜根から始まって、実に丸2ヶ月半くらいかかりました。
その間は休日作業はほぼこの薪小屋作りに費やしました。
時間も、労力も、お金もたくさんかかったけれども、結果的に完成度の高い薪小屋ができて満足しています。
明日の記事では薪小屋にかかった費用についてお伝えします。
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薪小屋にかかった費用 - 2017.06.03 Sat

こちらがその一覧。
これから同じような薪小屋を作る方への参考にと思うのですが、我が家ならではの事情がいくつかあるので、それを説明しなければなりません。
とりあえず総額は127,586円でした。
ここに我が家ならではの減額要素と増額要素を説明していきます。
減額要素①単管は貰い物
以前の記事で説明しましたとおり、今回使った単管やらほとんどのクランプは貰い物です。
30万円分くらいを、3万3千円くらいの経費を使って、取りに行きました。
そして今回の薪小屋作りではそのうちの20万円分くらいを使いました。
通常はこの規模の薪小屋を作ると単管とクランプ代だけで20万円くらいかかると思ってください。
減額要素②野縁は番線結び
これも節約しました。
野縁の固定箇所は全部で248箇所。
僕はそのうち232箇所を番線結びで代用しました。
すべてを垂木止めクランプでやった場合、その費用だけで3万7千円くらい余分にかかります。
減額要素③側面はワイヤメッシュ
側面の、薪を抑える部分は通常は単管で作るようですが、そのために単管代が3万2千円。
さらにクランプ代が1万円くらいかかります。
僕の場合はワイヤメッシュで代用して、番線代を含めても5千円くらいで抑えました。
強度は問題ありません。
減額要素④独立基礎は型枠から
以前に作った太陽熱温水器の独立基礎はピンコロを使いましたが、高価なので今回は型枠を作って、コンクリートを練って作りました。
しかし今回の規模だとピンコロ代だけで1万円以上。
さらに1個10キロ以上あるピンコロを位置や高さを微調整しながら入れるのはとても大変です。
今回は費用と手間の意味で、型枠から作ることにしました。
減額要素⑤ポリカ8枚は戴き物
ポリカ波板のうち側面に使った8枚は杉浦さんからの戴き物です。
これも新品価格で1万くらいします。
というのが、減額要素であり、僕が費用を節約した部分です。
では、逆に増額要素。
僕が贅沢をした部分を説明します。
ケチな性分なので、あまり無いですけれどね(笑)
①屋根が切妻屋根
施工性や棟用の役物が不要という意味から、費用重視であれば片流れ屋根のほうが良いに決まっています。
しかし今回は、面積が大きすぎたので、見た目の問題もあって切妻屋根にしました。
おかげで棟用の役物が7千円くらい。
施工も大変でした(笑)
②側壁にポリカ波板を張った
薪小屋に側壁が必要かどうかは、微妙なところです。
多分不要。
というか、費用対効果的には不要と思われます。
四面に側壁を作らないと、どの道雨なんて吹き込んでくるし。
しかし、我が家の場合もそうですが、通常の薪小屋の場合は、妻方向には側壁を作れても、棟方向には側壁は作れません。
あと、雨がまったく入らないような側壁を作った場合には、逆に内部が蒸れてしまうという危険性もあります。
そもそもを言いますと、薪なんて多少濡れても大丈夫なんです。
側壁どころか、薪棚さえも作らずに、ただ庭に薪垣を作って積んであるだけの人もいます。
屋根すらかけずに。
それでも乾きます。
流石に燃やす段階で雨や雪で濡れているのはまずいので、そうやって雨ざらしで乾かした薪は、使用する前の2週間ほどを雨の当たらないところで置いておけば大丈夫なんて聞いたりもします。
そういう話を聞きますと、屋根があるだけ上等で、側壁は過剰投資とも思えます。
まあ、あればあったで、効果はあると思いますが。
側壁を張らないとなれば、冒頭に載せた表で言うと、野縁が半分くらいの量で済んで、ポリカの6尺も8枚減、後は傘釘と番線も減らせます。
作業手間も1.5人工くらい減らせるかな。
という、いろいろと書きましたが、ざっくりまとめます。
単管をもらってきたことを抜きにすると、我が家の規模の薪小屋を作るのには30万円くらいの費用がかかります。
屋根を片流れにして、ポリカの側壁を無くせばもう少し安く27万円くらいで作れると思います。
いずれにせよ安いものではありません。
僕の場合だって、30万円くらいかかると分かっていたら、こういうものを作ったかと言うと、それは疑問符がつきます。
僕の場合は、あくまでたまたま欲しいと思った直後に単管をいただけて、「手元に大量の単管がある」というところを出発点に贅沢な設計をしました。
しかし、一方で、今回の薪小屋がいざできてしまうと、とても嬉しいですし、使い勝手も良いですし、30万円かけて作る価値があるかな、なんて思ったりもします。
これから同じようなものを作る方は、どこかで単管の無料あるいは格安情報があるといいですね。
無責任な言い方ですが、単管さえあるのなら、この規模の薪小屋は本当にお勧めです。
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怪我・タマネギを一個だけ収穫(2017年6月4日) - 2017.06.04 Sun

薪作りがひと段落した夕方頃。
さて、次の作業に入ろうか。
この奥に蔵を壊したあとの廃材が眠っています。
もう3年も放置されているので、一刻も早く救出して薪にしないと、どんどんと土に還ってしまいます。
それにしてもすごい草。
狭いし、障害物も多い場所なので、刈り払い機は使いにくいから、手鎌で刈ろう。
・・・。
はい。
指をスパッと切りました。
切り傷としては人生最大の深手。
ああ、大変。
当番医になっていた整形外科に行きましたとも。
お医者さんも「今日来る人は鎌で手を切った人が多い」って笑っていました。
どうやら、梅雨直前で、よく晴れた日曜日には、長野県民は軒並み草刈りをして、そして鎌で手を切るらしいのです(笑)

で、縫ってもらいました。
筋にも傷が入っていたので、筋の縫合も。
帰宅するも、家事をしなければならない。
というわけで、良いのか悪いのか、サランラップを巻いて家事をしました。
夕食は作り置きしてある肉じゃがと、かき玉汁と、あとはレタスのサラダ。
だから簡単。
しかし、明日からの自分の昼ごはんを作らなければ。
僕は1週間分のおかずを作って、職場に持っていくことにしているのです。
今週は豚のしょうが焼きの予定。
で、作り始めるのだけれども、あてにしていたタマネギが1玉しかない。
おかしいな。
2玉あったはずだけれど・・・。
きっと嫁さんが使ったのでしょう。
どうしようか・・・。
足りない分はシメジで代用しようか、それともモヤシを使おうか・・・。
でもなあ。
頭の中にあるイメージは、いくら豚コマ肉で、タマネギ入りと入っても、しょうが焼きなんだよなあ。
野菜炒めじゃないんだよなあ。
という葛藤がありまして(笑)
と考えていたら、思い出しました。
庭でタマネギを栽培しているのを。
しかも、収穫適期で、明日収穫の予定です。

このように3~4割倒れたタマネギ畑。
8割倒れたら収穫で、天候を考えると明日収穫するのが良いようです。

一つだけ、小ぶりなのを抜いてみました。
明日、嫁さんと子どもたちと一緒に収穫したいので、小ぶりなのを一つだけにします。

うん。
紛れも無いタマネギです。
人生初のタマネギ栽培で、しかも種から9ヶ月くらいかけて作ったので、無駄に感動してしまいました。

あと、イチゴはそろそろおしまいかな。
8株植えましたが、家族で十分食べるにはもっと植える必要がありそうです。
怪我は全治2週間。
しばらくは大人しくする必要があるのだけれども、農作業はたくさんあるのですよ(笑)
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タマネギを収穫 - 2017.06.05 Mon
タマネギの収穫ってタイミングが難しいですよね。
①全体の8割が倒伏してから。
②2~3日晴天が続いた後で。
③収穫後に2~3日畑に放置して、乾かす。
というのが大前提にある情報です。
ここにさらに、
④倒伏してからも球は肥大を続けるから、しばらく置くのが吉。
⑤倒伏しきらないうちに早めに収穫すると保存性がよい。
という情報もあったりして。
ここ数日間、畑の様子やら、天気予報とにらめっこしたりして、収穫のタイミングをうかがっていました。
何せ、9月の種蒔きから数えると9ヶ月越しの収穫なわけですから。

今日の天気予報はこちら。
1週間くらい続いていた晴れも明日まで。
それからはぐずぐずして、もしかしたらそのまま入梅してしまうかもしれません。

そして畑はこの状態。
5割の倒伏で、情報どおりだと、保存性がよくなる(?)
ということで総合的に判断しまして、本日収穫することにしました。
せっかくのイベントなので、家族でやります。

まずは次女から。

こういう笑顔を見ていると、家庭菜園をやっていてよかったなと思えます。

続いて長男。
2歳だけれどもがんばれ!!

抜いた勢いで尻餅をついてみんな爆笑。

上手に抜けました☆


嫁さんも抜きます。
ネイティブ長野県民ですが、タマネギの収穫は初めてだとか。


あとはもうズボズボと、面白いように抜いていきます。

大きいのはこれくらいのサイズです。

チビ達は大きいのは二人がかりで抜いたりして。

あとはイチゴの収穫。
本当に最後のほうなので、もうこんなのしかありません。

グリーンピースの初収穫。
一番最初に太った一房を試しにとってみます。

割ってみると中身もいい感じでした。




タマネギは明日いっぱいまではこのまま乾かして、その後は雨が降るので薪小屋の屋根の下に仮置きしておきます。
今回のタマネギは150株植えまして、50株くらいは植えた苗が溶けました。
収穫できたのは大小合わせて100玉くらいです。
我が家の使い方ですと、半年分くらいかなと言うところです。
植えた株がすべて収穫できれば、一年分と言うか、タマネギの保存期間中は十分に食べつなげられると思います。

あとは、水菜の間引きをして今日の農作業を終えました。
日が長いので毎日、仕事から帰ってから農作業ができ、子どもたちと畑で過ごす時間がとても幸せです。
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薪棚の配置と規模について - 2017.06.06 Tue
まず、我が家の薪小屋は38.4立米分。
ウッドボイラー燃料用区画などの予備を除いても28.8立米。
大きさは幅6.5mに奥行き4m。
高さは屋根勾配があるけれども、低いところで2m。
1区画は3列積み。
これは普通の薪棚の場合は2列積みが多いと思います。
28.8立米で、3シーズン強の薪が溜められる予定です。
同じ規模のものを2列積みの薪棚で作ろうとすると、幅4m×奥行き1m×高さ2mの薪棚が5つ必要になります。
幅4m×5ということで、総延長は20m!!
これでは不向きではないかというのが、我が家の薪小屋計画の出発点となりました。

まず普通の住宅の場合。
たとえば伊那谷でよくありがちな100坪くらいの敷地の場合、このように敷地の境界付近に薪小屋を並べて設置すれば問題ありません。

このようなL字型するのも、薪割りスペースと薪棚との配置の面からは有効でしょう。

しかし、我が家のように敷地が700坪近くと、広すぎる場合にはそうも行きません。
直列にしようが、L字型にしようが、薪小屋の背面の土地がデッドスペースになってしまいます。
かといって、前記の配置のように境界付近に持ってくれば、今度は母屋から遠くなってしまって、取りに行くのがいちいち大変になってしまいます。

そこで我が家の場合は、母屋の近くに薪棚ではなく、薪小屋を建てることにしました。

しかしこれも薪小屋とは言っていますが、発想としては薪棚を並列に並べたものです。
並列に並べて、屋根を一つ一つ別個にかけるのではなく、まとめて一つの大きな切妻屋根にしました。
その結果が今回作った薪小屋です。
今回の記事ではあくまで敷地の広さと母屋という切り口で書きましたが実際には他の要素も加味されます。
それは、
・薪作りスペース
・原木などの搬入経路や積み下ろし場所
・薪ストーブへの動線
これらによって、薪棚か薪小屋かという選択肢も変わってきます。
物置などと違って、薪小屋にはほとんど既製品のようなものが見当たりません。
なので、各個人でそれぞれの事情にあった薪棚や薪小屋を設計して自作している場合が多いのではないかと思います。
我が家の場合は今のところ、母屋併設の薪小屋でよかったと思います。
デッドスペースもできなかったし、母屋との動線もいいし、原木経路や薪作りスペースとの絡みも良好です。
多分、薪棚や薪小屋には模範解答や、普遍的な正解はありません。
各人の正解を探す上で、僕の作った薪小屋も一つの参考にしていただければ幸いです。
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去年の畑と今年の畑を見比べる - 2017.06.07 Wed
タマネギを収穫し。
イチゴはそろそろお仕舞い。
ホウレンソウもすべて収穫。
キヌサヤ、スナップエンドウ、グリーンピースはまだまだ収穫中な今日この頃。
夏野菜の収穫が楽しみだなという今日この頃。
つい、ふと、昨年の畑を思い出してみました。
貧相だった我が畑。
雑草と、樹木と、蔓植物ばかりが茂っていた我が畑。
イモ類が全滅だった我が畑。
少し振り返って、今年と比べてみようと思います。

5月16日。
畑作り完了。
前日に開拓が完了して、即開墾、即施肥、即植え付け、という強行軍でした。
ここは植え付け直前まで廃材置き場だったのです。

5月29日。
周囲の剪定をしたりして、少しすっきりさせました。

6月11日。
かぼちゃが旺盛に伸び始めます。

6月19日。

7月18日。
長野県は梅雨の時期は低温が続くので、まだトマトが色づきません。

8月4日。
夏野菜の収穫が本格化しています。
それにしてもすごい周囲の茂りようです。

8月27日。
早くも夏野菜が終焉を迎えようとしています。
去年はまだトマトにせよキュウリにせよナスにせよピーマンにせよ、株を休ませるという概念が無かったので、終焉も早いものです。

9月4日。
まだチビチビ採れているから、未練が残ります。
ナスなんかは小さい実がまだ結構残っているし・・・。

しかし、いつまでも秋冬野菜の植え付けができないのは困るので、思い切って撤収しました。
というのが去年の春から夏までの畑の様子です。
ご覧のとおり、樹木や雑草ばかり茂っている中の、わずかばかりの畑でした。
これでも夏野菜に関しては食べきれないほど収穫できたものです。

で、これが今年の畑。
5月30日撮影のもの。
周囲の雑草は相変わらずですが、見違えるほどの畑ができています。
これを「進歩」と呼ぶのですよ。
僕が古民家再生なり、家庭菜園を楽しいと思うのはこういうところです。
普段は見えにくい人間の進歩や成長というものを、一応は形として見ることができます。
そういうのって貴重ですし、楽しいです。
人生って、日々老いていくし、失うものが多いけれども、一方で進歩があるからこそ生きていけます。
だからこそ、自分の進歩や成長を実感できるものって、大切だと思うのです。
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草刈り2017が始まる(2017年5月15・18・19日) - 2017.06.08 Thu
日々、伸びてゆく雑草を横目で見ながら「早く始めねば」というプレッシャーはあったものの、薪小屋作りを優先していたのです。
そして、薪小屋が完成したあとの5月15日。
いよいよ雑草との戦いを始めることにしました。
この日の夕方から。
去年よりは1週間早く始められて、その部分においては昨年比で良好かと思います。

まず敷地の正面側。

この辺りは駐車スペースと、もう少し奥側が薪作りのスペースとなります。
この日は夕暮れ前の短時間の作業でしたので、刈り払うまでが精一杯でした。

5月18日。
数日放置して乾かした後、早朝作業で刈り草を集めます。
この時点では処遇は決まっていませんが、どの道堆肥化することになると思うので、米ぬかをかけて積んでおきます。

ついでに手前側が昨年秋から作っている堆肥。
2回切り返して、冬の間は放置して、春からはブルーシートを取って雨ざらしにしています。
掘り返してみると微妙な状態。
水分過多でベトベトになっている部分と、水分不足で焼けている部分があって、良好とはいえません。
あと、分解が遅そうな蔓植物や、枝まで混入しています。
近いうちに切り替えして、どうにか秋には堆肥として使える状態にしたいところです。




この日、5月18日の夕方の作業で裏側の敷地も半分まで刈り払いました。


さらに翌19日の早朝作業で残りを刈り払います。

刈り払った草を集めて積んで、この量となりました。
米ぬかを振って積んでおきます。
秋の雑草と違って、春のシロツメクサやヒメジョオンやハルジオン主体の雑草のほうが柔らかく、堆肥化はやりやすそうに思います。
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イチゴに防虫ネットをかける・スズメバチトラップ3(2017年5月19・20日) - 2017.06.09 Fri

5月19日の早朝作業です。
栽培中のイチゴですが、やはり鳥か何かに狙われてしまうらしく、これまでのところ収穫はゼロ。
色づいたそばから齧られていきます。
というわけで防虫ネットをかけることにしました。
本当は受粉のために、目の粗い防鳥ネットのほうが良いのですが、売っているのが見当たらなかったり、効果だったりしたため、防虫ネットで代用することにしました。
家庭菜園は8年目だけれども、防虫ネットをかけるのは初めてです。

かけまして。
2メートルの畑に5メートルの防虫ネットをかけると流石に余ってしまって邪魔なので、切ることにしました。

初めてにしてはまずまず綺麗にかけられました。
防虫ネットをかけると畑としての完成度がまた上がった感じがしました。

続いて翌20日の夕方作業。
これも早くやらなければならない、スズメバチトラップを作ります。
その前に、仕掛けっぱなしで乾いてしまっている昨年のトラップをはずしてきて、中身をきれいにします。

前年のトラップはいつも虫だらけでドロドロになってしまって、外見からはスズメバチを視認できないのですが、洗い出してみると5匹のスズメバチを発見できました。
うん。
ちゃんと引っ掛かっていたようです。
このスズメバチトラップ。
巣作り最中の女王蜂を捕まえる目的ですが、案外効果があって、昨年も一昨年もこのお陰かスズメバチの巣は一つも作られませんでした。
予防としては効果ありで、費用対効果も高いです。

今年も焼酎と砂糖と酢とレーズンを適当に調合して6個のトラップを作りました。

で、ぶら下げておきます。
このトラップは、少なくとも軒天を塞ぐまで、毎年恒例になることでしょう。
淡々と、年中行事のように。
遅くとも5月下旬までにやれば効果があると思います。
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堆肥2017春を作る(2017年5月21・22日) - 2017.06.10 Sat
刈り払った草を集めて、堆肥作りを続けます。
今の様子だと堆肥作りは年に2回となりそうです。
春~初夏の分と、晩夏~秋の分の2回です。
ご存知のとおり盛夏は暑過ぎるので、案外雑草の勢いは弱いものです。
ですから春と秋で2回に分けるほうが理にかなっていますし、堆肥も1年間寝かせた後に、それぞれ春と秋の植え付け時に施肥するとすれば、熟成期間を考えても年2回体制がちょうど良いとも思えます。

ところで、一つ発見したのがこちら。
堆肥2016秋は2箇所を切り返しで交互に使っていました
この場所にも1ヶ月ほど堆肥を一時的に醗酵させまして、晩秋にそれを切り返して除去し、半年以上が経っています。
ほとんど雑草が生えていないんですね。
堆肥は落ち葉を主原料とするのが普通ですが、広葉樹があまり無い我が家の場合は雑草が主原料です。
で、雑草が主原料の場合は「そんなのを堆肥にしたら、畑が雑草だらけになってしまうよ」という不安やら批判やらをよく聞くのですが。
一方で「発酵熱で雑草の種は死滅するから大丈夫」という反論もあったりして。
で、自分でやってみて分かったのですが、確かに雑草の種は死滅するようです。
堆肥を醗酵させていた場所にはほとんど雑草が生えません。
一応生えていますが、こんなのは堆肥を切り返して更地になった後に飛んできた種のように思います。
厳密な実験を行ったわけではありませんが、「発酵熱で雑草の種は死滅する」に一票を投じたいところです。


そして、つい2日前に米ぬかをかけながら積んでおいた雑草も、すでに醗酵を始めています。
手を入れられないくらいですから、60度以上の熱を持っているように感じられます。
発酵熱が余り上がりすぎるのもよくないと聞きますが、今のところ僕は発酵熱が上がりすぎることに対してネガティブな考えを持っていません。
むしろ、雑草が蒸し焼き状態になって、はやく嵩が減ってくれるような気がしています。
種を死滅させるためにも発酵熱は大切ですし。

さらに取り残してある雑草をすべて持ってきまして、積み重ねました。

横から見ると、深型の一輪車と同じくらいの高さがあることが分かります。

ついでに、隣にある堆肥2016秋を切り返します。
堆肥の切り返しは面倒なので、これは半年くらいも放置してしまいました。
蔓だらけ、枝混じり、一部ネチネチ、一部カサカサという、あまりよく無い状態です。
枝は取り払うとして、蔓は分解されるのを待つとして、一番嫌なのは水分過多でネチネチの場所と、水分不足でカサカサの場所とがあることです。
ネチネチの場所もほぼ無臭なので、腐敗しているわけではないのでしょうが、もう少し堆肥らしくフカフカになってくれないものかなとは思います。
ネチネチとカサカサの両方が均一化すればちょうど良いのでしょうが、人力ではそこまで混ぜられるとは思えません。

試しにフネに入れて、鍬で耕してみました。
うん。
上手く行きません☆

結局はチマチマと攪拌しながら手作業で切り返しました。
経験と勘が必要で難しく、しかしあまり手間をかけていられないのが堆肥作りです。
9月の施肥までにはもう少しちゃんとした堆肥になっていますように☆

切り替えした堆肥2016秋と、新しい堆肥2017春を並べます。
こうみると堆肥2016秋は本当にすごい嵩ですね。
醗酵で嵩はとっくに半分以下に減っていますが、それでもまだこれだけのボリュウムがあります。
これだけのボリュウムの堆肥が上手く完成して、全量を施肥すれば、粘土質でカチカチの我が畑も改良されるでしょうか。
なにせ、ちゃんとした堆肥に成長してくれるのを祈るばかりです。

最後に両方ともブルーシートを被せておきました。
堆肥がネチネチしたのはやはり水分過多だと思いますので、ブルーシートは必要だと思います。
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ケガ中なので動物園に - 2017.06.11 Sun
痛いし、動かないし、力も入らないし、包帯を巻いているので汚せません。
今日の予報は数日前までの週間天気だとずっと雨だったけれども、みるみる晴れに変わり、最終的には降水確率0%になりました。
というわけで、家族で動物園に行きました。

動物園の入り口で嫁さんたちがトイレに行っている間に、長男とETごっこをして遊ぶ図。

ここ、飯田市立動物園は無料なので気に入っています。
距離的にも片道1時間ちょいで、近いですし。
動物の種類も、規模も、家族でのんびり回るのにちょうど良いです。
もっと大きい、長野県でいうと茶臼山動物園なんかは大きすぎて、チビ達を連れて回ると全部は回りきれないでしょうね。
ゾウもライオンもいないけれども、これで十分です。

お昼ごはんは嫁さんが手作りしてくれました。
スナップエンドウは自家製です。
さて、そんなわけで朝から午後まで動物園で遊び、買い物をしながら帰り、夕方に1時間半ほど家庭菜園の作業をした休日でした。
こんな休日を過ごせたのも、指の怪我のおかげ。
思えば、昨年夏に左手を痛めたときも、そのお陰で家族で行楽に出かけられました。
晴耕雨読というのが僕の考える理想の生活です。
今の僕の場合は、健働傷遊(けんどうしょうゆう)といったところですかね(笑)
晴耕雨読ほどの清々しい語呂ではありませんが・・・(汗)
ケガは不注意で反省すべきものですし、左手が使えないのも不便ですが、全くと言っていいほどネガティブには考えていません。
こんなこともあるさ。
これくらいで済んでよかった。
この教訓のお陰で、もっと大きな怪我を防げる。
という程度のものです。
それこそ健働傷遊で、「ケガをしたから遊ぼう」くらいのものです。
平和ですね。
こういう考え方ができるようになって、人生がまたいっそう楽しくなりました。
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おが屑は堆肥化できるか?・庭木を整理(2017年5月21・22日) - 2017.06.12 Mon

ほんの一例ですが、我が家の庭木は伸び放題です(笑)
購入後はずっと再生工事で一杯一杯で、とても庭木まで手が回らず。
ウッドボイラーを導入した今春から整理を始めたいところですが、3月に梅や柿や松を剪定し、さらにサワラと桜と柿を伐倒した結果、すでに物凄い量の剪定枝が出ています。
ウッドボイラーの焼却能力的にも、1~2年分はゆうにありそう・・・。
というわけで気乗りしなかった庭木の整理ですが、さすがに放置もまずいので手を付けることにしました。
というのも、この水路の横の道は公道なのです。


午前中一杯剪定して、この結果。
とりあえずはこれくらいにしておきます。
続いて薪作りを始めたいところですが、その前におが屑の整理を。
皆さんは玉切りで出るおが屑はどうしていますか?
杉浦さんは「放置している」そうです。
僕は放置したり、あんまり溜まってきたら集めて保管しています。
で、畑の畦に撒いて防草にしたり。
でも、おが屑くらいではあまり防草効果は無いし、分解も遅いんですよね。
おが屑には殺菌効果もあるので、畑の微生物に悪影響という噂も聞きます。

そこで堆肥化を試みることにしました。
半割りしたドラム缶が余っているので、それを使います。

米ぬかと混ぜまして。

水分を加えて放置。
枯葉であろうと雑草であろうと、炭素の含有率が高くて(C/N比が高い)そのままでは堆肥化が難しいです。
おが屑はさらに炭素率が高いので、もっと米ぬかを加える必要があります。
木の種類によっても変わるようですが、一説にはおが屑の半量の米ぬかが必要だとか。
ふむふむ。
どうもこのときに加えた米ぬかでは全然足りないようです。
さて、雑草堆肥だったらじきに発熱を始めるはず。
しかしこの日は半日放置後に見に行ったら、まったく醗酵する気配がありませんでした。
あちゃー。
失敗か??
やっぱりおが屑の堆肥化は無理??
ネットでも情報をあまり見かけないわけだ・・・。

と思っていたら、2日後にはこの状態。
黴が生えています・・・。
そして50度くらいですが、発酵熱が出ています。
いけるかも。
もっと米ぬかと水分を足して・・・。
まだ実験段階で、上手くいくか分からないですが、とりあえず醗酵はしています。
理論上は炭素と窒素のバランスと、水分と、時間があれば堆肥化はできるはずですからね。
これで1~2年かけて堆肥化できるのならば、おが屑の処分法・活用法としてもいい気がします。
なにせ、我が家の粘土質の畑はまだまだたくさんの堆肥を入れてやらなければならないですから。
あと、もう一つ思ったのが、「この発酵熱使えるな」ということです。
落ち葉堆肥や雑草堆肥と違って、おが屑は1年中手元にあるし。
発酵熱が穏やかで、匂いも少ないし。
3月くらいからナス・トマ・トキュウリ・ピーマンなどの夏野菜の育苗をするときの温床として使えるような気もします。
また経過を報告します。
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薪作り2017を始める(2017年5月21・22日) - 2017.06.13 Tue
草刈りやら、剪定やら、やるべきことを一通りやって、いよいよ薪作りに取り掛かります。
何せ、薪にするための原木が僕を待っているのです。

原木A。
細いものばかりなので、切れば薪になります。

原木B。
中細くらい。
切って少し割ればよさそう。

原木C。
太いのが多いので、すでに40センチに玉切りしてあります。

まずは一番細いのをさくさく切っていきます。

長さ40センチに満たない端薪が溜まっていきますが、これはこれでどうにかしましょう。

一番細いのを切り終えました。
この時点ですでに薪作り場は手狭な感じがするので、これらを薪小屋に運びましょう。
運ぶのは以前も紹介しましたカンガルーログキャリーです。
薪作り場から薪小屋までは多少距離があるのですが、結局この方法が一番らくだと思います。
途中の道のりに段差や凸凹があっても運べますし。
一輪車なんかを使っても、結局は「一輪車に載せる→一輪車から降ろす」という二度手間が発生します。



うん。
快調快調♪
去年までやっていた薪垣と異なって、本当にただ薪を置いていくだけです。
薪垣の場合は常に「両端の井桁部分をどうしよう」という問題が付きまといます。
井桁部分は、なるべく断面が四角形に近い薪で、さらに同じくらいの径のものを2~3本揃えなければならないからです。
たとえば今回のような丸い薪は、井桁部分に使うことは出来ません。
そういう井桁部分をちゃんとやって、如何に丈夫にするかということが薪垣作りの面白さであり、腕の見せ所なわけですが、僕はそういうところにやりがいをあまり見出せませんでした。
むしろ何回やり直しても崩壊を繰り返す薪垣にうんざりしていました。
薪垣というのは積み上げた時点ではちゃんとしていても、その後の乾燥による収縮で結局は崩れてくることもあるからです。
それに比べたら、ほとんど何も考えずに置いてだけ。
非常に平和で、簡単です。
こりゃ良いですよ。
薪垣作りを究めたい人でなければ・・・。
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薪作りは1日で1か月分?(2017年5月22日) - 2017.06.14 Wed

割る必要の無い細い原木を切って、片付けて、この状態。
だんだんとすっきりしてきました。

続いてこの中細の原木を片付けます。

玉切りしまして。

1時間でこれだけ割れました。

さらにもう2時間でこれだけ。
サワラは比較的割りやすいです。
サクラも大丈夫です。
カキらしきが強敵でした。

薪小屋に運んでこの量。
この薪小屋は1列3.2立米です。
今回はその半分弱、1.5立米ほどが埋まりました。
一方、我が家の消費量は6ヶ月で8立米。
1ヶ月辺り1.3立米程度。
ということで、1日の薪作りで1か月分が作れることがわかりました。
単純計算で、6日間で1シーズン分です。
でも、これは本当に単純計算。
今回の条件は、原木がすでに薪割り場に用意してある状態。
そして、比較的割りやすい原木が多かったです。
この辺りのことが、状況によって大きく変わる部分でしょうね。
今回原木となった木を伐倒した経験で言うと、このボリュウムでも伐倒そのものに1日近くかかりました。
今回は敷地内でしたが、本来ならば原木を運ぶ手間もあります。
そして、薪割のしやすさはそれこそ千差万別。
サクサク割れる原木もあれば、20分以上も苦戦する原木もあります。
なので、一概には言えないのですが・・・。
「1日で一か月分の薪」というのを目安に、これからの薪作りを考えていきたいです。
原木さえ買えば、6日で1シーズン分の薪が、4万円ほどでできる(野人調べ)というのは結構リーズナブルに思えます。
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サツマイモを植え直す(2017年5月17・23日) - 2017.06.15 Thu

紅はるか。

10株ほど。
ちなみに去年もサツマイモは植えたけれども、雑草にまみれて、すべて消滅。
今年はどうかな。
少なくとも雑草にまみれることはありません。

と思っていたら、5月23日はこの状態。
あちゃー。

唯一元気なのはこの1本だけ。

一番駄目なのはこんな状態。
そしてほとんどが駄目そう。
サツマイモって救荒作物だし、感想を好むし。
って思っていたら、案外駄目でした。
調べてみると、根が出ていないときは流石に乾燥するとまずいので、夕方や曇りの日に植えつけるのがよいのだとか。
そんなことは考えずに、普通に天気のよい朝に植えていたな・・・。
ということですごく迷ったけれども、植え直すことにしました。
サツマイモは冬の薪ストーブでいつでも焼けるので、たくさん欲しいです。
そしてあまり詳しくは知らないのですが、苗の枝分かれしているところから根が出て、そこに芋が付くのだとか。
だから、最初についている葉っぱはなるべく枯れないままに定着することが、多収のためには必要なのだとか。
ふむふむ。
ということは、駄目じゃん。
で、新たに苗を買ってきて植えます。

一番駄目そうだった株を抜くとこの状態。
?
根が出ていて、割と元気そうです。
早まった??

一番元気そうだった株はこの状態。
やはり元気な株のほうが根の出方にも力があります。
うーん。
抜いてみると、葉っぱは枯れていても、茎はピンとしていて、根も出ている。
つまりは諦めなければいつか定着して、元気に茂るということ?
今回はもう苗も買ってしまったので、植え直しますが・・・。

いったんマルチを剥がしまして。

あ、ちなみに畝も高畝に作り直しました。
長らく平畝ばかりに慣れていて、高畝にすることを忘れていたのです。

改めてマルチをかけます。

で、植え直しました。
植え直したのは夕方で、しかも翌日は雨の予報です。
今度は枯れずに、元気に定着してくれるでしょうか?

翌日の夕方に撮影。
まあ、流石に根が出るまでは一時的にはしなっとなっちゃいますね。
仕方がありません。
ここから定着するまでは、朝夕の水遣りをすることにします。
旧宅の畑でも、古民家の畑でも、土質がサツマイモに不向きな粘土質のため、サツマイモをきちんと栽培できた試しがありません。
だから、少し神経質になりすぎてしまったかもしれませんね。
救荒作物を過保護に神経質に育てるというのは、なんだか変な感じがします。
それでも、ちゃんと収穫さえできれば結果オーライなのですが・・・。
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枝豆が発芽しない!! - 2017.06.16 Fri
しかし一方で、今回の記事はリアルタイムでの悩みでもあります。
5月24日夕方。
そろそろ5月も終わるよなあ。
タマネギも収穫が近いよなあ。
タマネギの収穫をしたら、その跡地には豆類(枝豆・インゲン・スナップエンドウの類)を植えるんだよなあ。
というわけで、ポットにての種蒔きと育苗を画策。

ケチなので、畑の土を応用しての種蒔きをします。
畑の土に草木灰を混ぜます。
豆類だけれども、無肥ってわけにも行かないと思って、一応。
窒素固定細菌を住まわせる豆類ですから、窒素が含まれず、カリウム中心の草木灰は理想の肥料だと思います。

今回撒いたのがこちら。
手前から枝豆、つるありインゲン、スナップエンドウ、モロッコインゲンです。

それから5日経過後の5月29日。
まだ生えてきません。

さらに3日後の6月1日。

インゲンは芽が出てきました。

さらに翌日。
6月2日。
枝豆以外は多かれ少なかれ目が出ています。
枝豆どうした?!
一応7~10日後には発芽するらしいのですが、一向にその気配がありません。

心配になってほじってみると、肺、この状態。
腐っています・・・。
うーん。
種のパッケージを見ても、ネットで調べても、水気が多いと発芽しないということが分かりました。
今まで撒いてきた種ではそういうものは無かったから、考えたことも無かったです。
むしろ、ホウレンソウやツルムラサキやパクチーなどのように、水に漬けて置くほうが発芽しやすくなるものが多かったです。
仕方ないので撒き直し。
・・・。
しかし、また発芽しない。
また腐っています。
今度は水遣りは控えたのに・・・。
そしてまた6月14日に撒き直し。
3度目の正直です。
90日で収穫という品種なので、今から撒けばギリギリ秋野菜の植え付けまでには収穫できるかもしれません。
しかし発芽するか??
枝豆という育てやすい作物の発芽で躓いてしまって、家庭菜園に自信がなくなってしまいました。
3度目はタマネギの跡地も空いたので、直播き。
上手く行くか・・・?
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僅かな時間を縫って薪割りを続ける(2017年5月27・28日) - 2017.06.17 Sat
土日が連続して潰されています。

それでも5月27日は午後4時から薪作りを始められました。

このような中~太の原木を割っていきます。

しかしこれらの原木、ほとんどすべてが根元周辺のものでありまして、特にサワラの場合は根元の股木が合流していて、木の繊維が複雑な部分。
ご覧のとおり、楔を使っても上手くは割れません。
素直な原木ならば30分で10玉以上は割れますが、このような原木は30分かけて1玉に時間を取られ、結局は太割りで諦めるしかありません。
原木しだいで生産量がまったく異なるのが薪作りというものです。

苦戦もしながら、2時間でこれだけ割れました。

薪小屋に運びます。

これで1列の7割が埋まった感じです。

さらに翌日。
この日も部活の引率。
夕暮れ時に帰宅して6時27分から短時間だけ薪割りをします。

こんな原木とか、見るだけで割る気が失せるのですが、逃げるわけにはいきません。

こう考えるとサワラという木も、薪にはしにくい木ですね。
特に股木になっている根元は、繊維が複雑な上に、中空状になっていて、中が腐っています。
うちのサワラだけ??
中が腐っていて腐葉土みたいになっているので、斧の衝撃が変に分散されて、ちっとも割れません。
しかも、その腐葉土に住み着いているらしき蟻が僕を刺して腫れます。
ズボンの上からでも、平気で。

7時15分までやって、これだけ割れました。
丸一日が部活引率で潰れましたが、執念で少しだけ薪作りが進みました。
という、不本意ながら土日が部活に奪われています。
僕の貴重な休日が、たった3千円で強制的に買い上げられています。
天気のよい気持ちのよい休日に、薪作りや畑仕事にピッタリな休日に、朝から夕方までカーテンを閉め切った体育館で卓球を見ていなければなりません。
そういうのが好きな人もいるでしょうが、僕はそうではありません。
今、学校現場のブラック部活が話題に上っています。
僕も、一刻も早くこの状況が改善され、土日を家族や自分のために使える生活がやってくることを願っています。
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冷やし中華を再考する - 2017.06.18 Sun
今はそれなりに好きで、季節の風物詩的に、夏の間に何度かは食べます。
それほど好きではないせいで、冷やしラーメンを作ることのほうが多いですけれどね。

ラーメン屋時代のメニューでもあった冷やしラーメン。
山形県名物です。
さて、それで冷やし中華。
具が微妙ですよね。
我が家の場合はハム、錦糸卵、キュウリ、あればトマトです。
まあ、楽と言えば楽。
これ以上の具となると、効果だったり、手間が増えたり。
そして、決して麺や汁とも調和していないと思われるのがこの冷やし中華の具。
ハムは高いし、味は合うのかな・・・?
キュウリは味はともかく、食感は合わないし、麺と絡みにくいので箸休めみたいになります。
味も食感も麺との絡みもいいのは錦糸卵だけ。
ちょっと面倒だけれど・・・。

ところで、スナップエンドウが収穫できたり。

あと小ぶりながも、水菜も。

で、こんな冷やし中華を作ってみました。
たまたま買ったゆず風味の冷やし中華のパッケージにあったので、真似してみました。
冷やし中華に冷しゃぶの具を乗っけた感じです。
これ、美味しいですよ。
自分にとっての一番の問題であった、ハムの違和感がありません。
ほぼ同じくらいの値段で、しゃぶしゃぶ用の豚肉が買えます。
ハムと同価格で十分な量のお肉が買えます。
あと、ほぐし蒸し鶏みたいな手間も要りません。
小鍋に湯を沸かし、スナップエンドウを茹で、豚肉を茹でて冷水に取ります。
あとは、キュウリと水菜を適当に切って。
トマトがあれば載せましょう。
タレはプレーンでもゆず風味でもゴマダレでもいけます。
僕と同じような違和感を持っている方、お試しください☆
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薪割りの難所が続く・そして怪我(2017年6月3・4日) - 2017.06.19 Mon

この日は夕方4時から作業できました。
薪割りを続けます。
といっても、この段階で残っている原木はこのように癖の強いものばかり。
やる前から苦戦することが目に見えています。

基本的には楔のお世話になることばかり。
それでも、楔が2本とも食われてしまって、どうにもならなくなってしまうことが結構あります。

これなんかは半分以上まで縦に切った後に、仕上げとして楔を打ち込むくらい。

ここまでやっておいても、苦戦するものは苦戦します。

さらによく6月4日。
この日は午後から薪割りできました。
これは・・・。
黒柿の残りですね。
燃えてるし、腐っているし、模様も随分と薄くなっていますので、気にせずに薪にしてしまいます。

すべて割ってこの量になりました。

それらを薪小屋に積んでいきます。

うーん。
1列すべて埋まるかと思いきや、充填率は95パーセントといったところ。
惜しい!!
まあでも、残りは蔵の廃材で埋めて、2列目に移りましょう。
・・・。
と思っていたら。

この日の夕方に怪我をしたのですよ。
(料理のために怪我した指をラップでグルグル巻きにしている図)
5針を縫う怪我で、まだ完治していません(涙)
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自家製のニンニクの芽ってのは少量しかできないけれど、美味しいですね - 2017.06.20 Tue
なかなかゆっくりブログを書けなくて、内容も薄めですがお付き合いください。
書きたい事はたくさんあるのですよ!!

5月29日。
ニンニクがいくつか蕾立ちしているのが発見されました。
まだ蕾立ちの本数が少ないので、もう少し待ってからニンニクの芽を収穫します。

で、6月6日。
十分な本数ではないけれども、これだけ収穫。
どうも栽培しているホワイト六片という品種は蕾立ちた遅く、収穫ギリギリか間に合わないかという品種らしいですね。
あと、タマネギも自家製の採れたてです。

この日の夕食はこのようになりました。
ホウレンソウも自家製です。
採れたてのニンニクの芽はほくほくして格別の味がしました。
ところでこのニンニクの芽。
僕はてっきり、名前のとおり「芽」だと思っていました。
つまりは、買って放置しているニンニクが発芽してくる、あの「芽」です。
しかし本当は、芽ではなく蕾立ちする茎だったのですね。
まったく知りませんでした。
このようにニンニク栽培の副産物として生まれてくる「ニンニクの芽」は市販品のようにまっすぐではなく、曲がっています。
市販のニンニクの芽は中国産がほとんどで、「ニンニクの芽」用の品種のようですね。
しかし、なんとも不思議というか、なかなか想像がつきません。
植えつけてから蕾立ちまで、通常に栽培すると8ヶ月くらい。
どのようにしたらあんなに安価で、年中安定供給できるのでしょうか?
専用の品種で、広大な土地と安価な労働力の賜物だよ。
というのが答えなのでしょうが、いやはや僕の想像力を超えています。
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豆類を定植する(2017年6月10・11日) - 2017.06.21 Wed
この程度の残業なんて甘っちょろいのかもしれませんが、そういう意識が働きすぎの社会を生み出していくのでしょうね。
残業は残業。
無いほうが良いです。
仕事は仕事でさっさと終わらせて、プライベートの時間が充実する社会を作っていきたいものです。
というわけで、今日もなかなか落ち着いて生地を書く時間と体力がありません。
今日はタマネギを収穫後の出来事について説明します。

6月5日。
念願のタマネギを収穫。
150株植えて、大小合わせて99玉の収穫でした。
人生初のタマネギ栽培で、しかもセルトレイ育苗ということで、ハードルが高かったように思いますが、それでも半年の消費量分くらい収穫できたのでとても嬉しいです。

6月7日。
収穫したまま畑に放置で乾かしていたタマネギですが、この日は入梅で雨の予報だったので、薪小屋に入れておきました。
こういうときに日光を通すポリカ屋根だと、雨を除けながら干せるので便利です。

6月10日夕方。
入梅したとたんに晴れが続くという、まさかの展開。
定植を待っている豆類があるので、タマネギの跡地を耕します。
まずは灰を撒きまして。
豆類は窒素固定細菌と共生するので、元肥としては草木灰あたりが一番良いような気がします。

怪我をしている手を庇いながら、耕耘機で耕します。
日も暮れてきたので定植は翌日にします。

日暮れまでの時間を使って、タマネギを吊るしました。
これですよ、これ!!
こういう風景って、夢だったなあ・・・。
なんか、生活してるって感じです。
(ごく一部だけど)自給してるって感じです。
地に足がついてるって感じです。

ちなみにこの6月10日時点での畑はこのような状態でした。

さらに翌6月11日。
マルチを被せまして。

手前から、モロッコインゲンを9株。

蔓ありインゲンを5株。

スナップエンドウを4株植えました。
枝豆は2回の育苗に挑戦したのですが、2回とも腐りましたので、最後の望みをかけて直播しました。
現状、僅か36平米の畑ですから、余すことなく輪作をしてゆくつもりです。
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豆ご飯♪ - 2017.06.22 Thu
僕、好きです。
滅多に食べないけれども。
家でも外食でも、滅多に食べないけれども。
生のグリーンピースは高くて、短期間しか出回らないけれども。
かといって米国産の冷凍品まで使って作りたくはないけれども。

というわけで豆ご飯が食べたい一心で栽培していたグリーンピースが、11月に種蒔きして、8ヶ月のときを経て収穫に至りました。
ぱちぱちぱち。
本当に、豆ご飯に対する愛情というか、執念というか。
それにしてもタマネギにしろニンニクにしろグリーンピースにしろ、栽培期間の長い野菜ってすごいですよね。
8~9ヶ月と言えば、赤ちゃんが生まれちゃいますよ。
目まぐるしいこの現代社会に、豆ご飯のためにグリーンピースの収穫を8ヶ月も待つなんて、なんだか楽しいです。

あ、そうそう。
水菜も収穫。
この時期は水菜は駄目ですね。
4月頃に、これも越冬させていたキャベツが蕾立ちして駄目になりまして、その腹いせに同じアブラナ科ということでチンゲンサイと水菜を蒔いておいたのです。
チンゲンサイはまずまずの大きさに育ちましたが、水菜は小さく硬く色も悪いです・・・。
そして苦い・・・。

グリーンピースを剥いてみます。
うほほ♪

なんか可愛いですね。

で、炊飯。
日本酒と塩を入れまして。
僕の記憶だと昆布を入れると思ったのですが、昆布無しのレシピがあったのでそれで作ってみることにしました。

炊けました♪

盛り付けます!!
・・・。
あちゃー。
なんか、失敗しました。
まず、水加減?
時間が無くて早炊きしたせい??
焦げています。
そして、混ぜ方も下手??
豆が潰れました。
ピカピカの白米に、散らばる鮮やかなグリーンピース♪
っていう、僕のイメージは脆くも崩れ、茶色く焦げたお米に潰れたグリーンピースがまぶさって・・・。
まあいいや。
残りのグリーンピースは違う料理に使うと思うので、豆ご飯はまた来年に挑戦します。
これから丸1年も待つのか・・・。
やっぱり家庭菜園というのは、随分と気が長いもののようですね。

水菜は味噌汁にしました。

あとは、こちらは我が家の名物の精進炒め。
高野豆腐に片栗粉をつけて揚げたものをお肉の代わりにしています。
僕が嫁さんとの初デートでのお弁当に作っていって、(結果的に)結婚できたという名物料理です(笑)
中に混ざっているチンゲンサイは自家製です。
というのがこの日の夕食メニューでした。
これから夏に向けて少しずつ野菜の自給率が上がってゆきます。
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キュウリの収穫が始まる・ホウレンソウの種ができた(2017年6月16・17日) - 2017.06.23 Fri
これで4日連続。
文化祭準備をしながら、テストを作って、採点もしてってのは大変だよな・・・。
どう考えても定時に終わるわけがないし。
どの業務も細かなミスが大きなトラブルに繋がるから、細心の注意を払わないといけないし。
「日本人が長時間労働してしまうのは、そもそも子どもたちが育つ学校現場がブラックだから」
という指摘はかなり当たっている気がします。
昨日のニュースで教員の長時間労働について松野文部科学大臣の「看過できない状況だ」というのが流れていたので、ぜひともてこ入れをしていただきたいところです。
あ、愚痴っちゃいました。

6月16日。
毎日朝晩の菜園の見回りをしているのですが、まさかのキュウリを発見してしまいました。
まだキュウリの株自体がそれほど成長していないので、実るのは先のことだと思って油断していて、もうすでにお化け直前。
あちゃー。
実物野菜の鉄則なのですが、株が十分に成長するまでは早め小さめの収穫を心がけなければなりません。
目安とすれば梅雨明けくらいまで。
それが成長途中でこのサイズ。
あーあ。
株にも大いに負担をかけたことでしょう。
特にキュウリは実自体が保護色なので気をつけなければならないですね。

翌17日にもこれだけ収穫できました。

比べてみると、前日の一本が大きすぎることが分かります。
さらにその17日。
怪我の抜糸も終わったので、まだ本調子ではないのですが、あれこれの作業を進めていきたいところです。
農作業としましては、プランターにいろいろと植えたいものがあります。
そういえば、冬場はプランターにホウレンソウを植えてあったけれども、寒すぎて成長が止まってしまい、放置していました。

久々にプランターを出してみると、ホウレンソウらしき植物があります(笑)
ふーん。
成長するとこうなるんですね(笑)
で、葉の付け根という、不思議な部分に種らしきものがあるのですよ。

取ってみるとまさしく種でした。
ホウレンソウ特有の、トゲありの。
なんだか嬉しくなりました。
家庭菜園の次のステップとして、自家採取にも挑戦してみたいですね。

そして、次女と一緒にプランターに種蒔きをします。
次女が育てる野菜の希望を聞いたら、昨年秋と同じ二十日大根と言うことになりました。
あとは嫁さんのリクエストのパクチーと、ラベンダーをプランターで育てます。
あと、クウシンサイもポットで育苗を始めることにしました。
一ヶ月以内にはニンニクとジャガイモとグリーピース類の畝が空く予定なので、そこに植えるものの育苗を進めていきます。
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ツルムラサキ・クウシンサイの育苗 - 2017.06.25 Sun
なかなか発芽しません。
同じ日に撒いた2回目の枝豆は全滅だったから、ツルムラサキも・・・?
と思いながら、不安な日々が続いていました。
一番駄目だったのは「一晩水に漬けてから撒くこと」というパッケージの文句を見落としていたという部分なのですが。
枝豆は過失は駄目で、ツルムラサキは逆に水気がたっぷり無いと駄目なようです。
というわけで、ツルムラサキのポットは半分諦めながらも、まめに水をやって様子を見ていました。

そして6月16日。
ようやく紫色の目のようなものを確認できました。
2週間も待たせやがって・・・。
名前のとおり、芽から紫色なのですね・・・。

それが本日、6月24日でこの状態。
まだまだ小さいです。
どこかのブログにも書いてあったけれども、初期段階では随分と成長が遅い植物のようです。
いったん成長を始めると、かなり旺盛に伸びるようなのですが。


1週間前に撒いたクウシンサイはすでに芽を出しています。
2週間は待たせすぎですね・・・。

本日の畑の様子。
順調です。
イチゴが終わって、現状はほぼ毎日キュウリとズッキーニが収穫できるのと、グリーンピースも後2~3回くらい収穫できるかな。
トマトも色づき始めています。
トマト・ナス・ピーマン辺りは一度実りだすと忙しくなります。
あとは、ニンニク跡地と、ジャガイモ跡地にツルムラサキとクウシンサイを植える感じです。
この二つは真夏に収穫できる数少ない葉物野菜ということで、夏場の食卓では大いに期待したいところです。
家庭菜園で野菜が途切れるのは真夏の葉物野菜と、春先の野菜ですが、この二つの時期に収穫できるものを植えておくと、また野菜自給率がぐっと上がりそうです。
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無事です - 2017.06.25 Sun
南信で震度5強ということですが、南信も広いので居住地では震度3です。
石場建ての免震構造のせいか、それほど大きな揺れには感じませんでした。
我が家は無事です。
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廃食用油+おが屑で堆肥を作ってみる - 2017.06.25 Sun
窒素や水分が足りないと、醗酵が途中で停止してしまいます。

6月17日。
米ぬかはまだまだ手元にたくさんあるのですが、今回は梟の子さんに教えていただいたやり方で、廃食用油を使うことにしました。
我が地区では2ヶ月に一度、廃食用油の回収日があります。
でも、2ヶ月に一度だと忘れますよね・・・。
我が家の場合、移住以来一度も廃食用油を出せていなかったのです。
で、5月にやっと決意して、朝から回収場所に持って行ったのですが。
「ここでは回収していないよ」
と言われまして(涙)
どうやら、廃食用油は固めて可燃ごみにする人がほとんどなので、回収場所が限定されているようなのです。
(こんなのどこにも書いてない情報!)
という経緯がありまして、我が家には移住以来の廃食用油、6リットルがあるのです。
それらをおが屑にドバドバかけていきます。
結局6リットルすべてかけました。
そして水も入れます。

で、混ぜてこの状態。
ちょっと水分が多いかな。
でも、米ぬかなんかと違って、今回は窒素分である廃食用油も液体なので、触った感じで水分過多になるのは仕方ないです。

翌日にはこのように黴が生えていまして、しっかり醗酵を始めていました。
さらに1週間後の6月24日に切り替えしてみました。
50度くらいに発熱していまして、いい感じです。
不思議なことに、素手で切り替えしていたのですが、既に全体の油っぽさはかなりなくなっていました。
油が分解されて、しっかりと微生物の栄養分として消費されているということでしょうかね。
また経過を報告します。
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千里に捧ぐグリーンピースの卵とじ - 2017.06.26 Mon
1株しか植えていないから、週に1回くらいしか収穫できないけれども、実ってます。
だから、あれを作ることをしました。
グリーンピースの卵とじ!!
千里のために。
っていうと、千里って誰・・・?
って話になって、そのまま、疑惑→家庭内不和→別居→離婚という風に人生というのは順調に進んでいくものなのですが。
あの人ですよ。
ちーちゃんですよ!!
って言っても、なんのこっちゃ??
はい。
『時間泥棒』です。
あ、読者さんだと梟の子さん他数名しか分からないですよ。
まあ、いいんですが・・・。
で、その登場人物の千里が作っていたグリーンピースの卵とじ。
うふふ。
僕って、作中に出したのはいいんだけれども、自分がそんな料理作ったことが無かったのですよ。
ということで、今回のグリーンピースの収穫に合わせて作ってみることにしました。

グリーンピースを剥いてひたひたの水で茹でます。
沸騰して2~3分茹でたら白だしと味醂で味付けして、卵2つでとじます。

うーん。
少し目を離した好きに完熟気味になってしまいました。
もう後15秒早く火を止めるべきだった・・・。
味は・・・、美味しい!!
うん。
やさしい味です。
卵とやさしい味付けに、グリーンピースのほっこりした甘さが加わって、色が鮮やかで。
がっつり系ではない、やさしい系のおかずの代表格ともいえるのではないでしょうか。
作中の、あのタイミングにはぴったりの料理でした。
グリーンピースが収穫できたらまた挑戦しようと思います。
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アブラムシが大量発生 - 2017.06.27 Tue
アブラムシが大量発生しています・・・。

こちらのキュウリが発生源。
ここから飛び火して、同じ畝に並んでいるメロン・スイカ・ズッキーニも被害にあっています。
アブラムシの発生というのは、そもそも肥料過多(主に窒素分)が原因らしいので、その部分は大いに反省するものです。
そして面白いもので、ちゃんと成長している健康な株はあまり被害にあいません。
初期の段階でアブラムシに襲われて弱った株は、どんどんとアブラムシだらけになっていきます。

このキュウリ、手前側の一株だけ小さいですよね。
これが一番被害にあっていて、ほとんど成長できていないのです。
今までに採った対策。
①でんぷんのり
効果はあったと思います。
でもなあ、粘りがあるせいでスプレーでも広範囲に噴射できません。
教本にもあるとおり、数日おきにやり続けないと意味が無いかもしれません。
②歯ブラシでごしごし
これ、駄目でした。
ウリ科はウブ毛が生えているので、ウブ毛がみんな取れてしまって。
アブラムシも潰れてしまいます(ウイルス病の原因になるらしい)。

③テントウムシ
天敵であるテントウムシを捕まえてきて、アブラムシのところに放します。
うーん。
食べてはくれるんだれど、やつらは気まぐれだからまたすぐに飛んで行ってしまいます。
あと、アブラムシと共生関係の蟻がテントウムシを追い払っているとも思われます。
④石鹸+食用油+重曹スプレー
上記のものを混ぜて水で薄めて、スプレーします。
粘性は無いので、広範囲に噴射できるのはいいですね。
そして、効果もあります。
1回使っただけで、アブラムシをほぼ殲滅できました。
しかし・・・。
植物にも大ダメージ!!
アブラムシを窒息しさせるらしいのですが。
野菜類の気孔も塞いでしまって、窒息死しました。
噴射した葉っぱがカピカピになって、黒く枯れました。
株全体が枯れたわけではなく、該当の葉っぱだけですがね。
それでも大ダメージです。
次からは教訓で、窒素肥料の使用を控えるのと、アブラムシ除けのマルチを使うかな。
本当、病気も害虫も発生後に駆除するのは大変なので、予防するに越したことはありません。
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スベリヒユを食べてみる(2017年6月18日) - 2017.06.28 Wed
人間がヤギのように雑草を食べられたら、食糧生産をしなくてよくなるし、雑草も無駄にならないしで、いいことだらけに思えます。
まあでも、雑草だけだとカロリー摂取が大変になってしまって、それこそヤギのように起きている間はずっと食べて、さらに反芻もしないといけないでしょうね。
それもいいかな。
授業中とかもみんなで雑草をむしゃむしゃ食べて、時々ゲフってげっぷして(笑)
そんなことを考えている中、食べられる雑草の話を見つけたので、実践してみることにしました。

それがこのスベリヒユ。
よく見かけますよね。

ここにも。
ニンジンの畝にたくさんありました。
ご覧のとおりの多肉植物で、これが食べられるそうなのです。

短時間でこれだけ集まりました。
それほど密集しているわけではないので、我が家の場合は大量に集めるのは大変そうです。

で、お昼時。
嫁さんがまだ買い物から帰ってこないので、その隙に調理しちゃいます。
見つかったら怒られそうですから(笑)

根っこを取り除きまして。

軽くゆでてみます。
思ったよりも青臭い感じがしたので、ちょっと長めに茹でました。

で、味付けします。

できたのがこちらの二品。

こちらは茹でた後にごま油でいため、醤油で味付けしたもの。
うん。
食べられます。

こちらは茹でたものを刻んで粘りを出し、白だしで味付けをしました。
これはご飯にかけても美味しそうです。
メカブの畑版みたいな感じです。
食べてみての感想ですが、「うん、食べられる」程度かな・・・(笑)
めちゃくちゃ美味しいと言うわけではありませんが、普通の野菜程度の美味しさはあります。
ただ、我が家の状況だと採集が大変なのと、調理が面倒でした。
もう少し群生していて、一つ一つの株が大きいとぐっと楽になって、実用的だと思うのですが。
現状では採集と下ごしらえの手間を考えると、割が合いません。
火を通すと小さくなってしまいますし。
あまり気張らずに、まとまった数を見つけたら食べる程度で、年に1~2回かな。
季節の味覚のようにはできる気がします。
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ニンニクを収穫(2017年6月19日) - 2017.06.29 Thu
何本が試しに抜いてみて、収穫適期に入っているようでしたので。

こちらがニンニク畑。
4月終わりより葉枯れ病のような病気に侵されて、全体の3~4割くらいの株を処分し、さらに生き残った株もいまいちな感じがしていました。
種ニンニクだけで1850円もしたので、なんとしても収穫には漕ぎ着けたいと願っていました。
それが念願の収穫です。
抜いてみないことには育ち具合は分からないけれど。

収穫の大好きなちびっ子たちに抜いてもらいます。

抜けない・・・。
うーん。
タマネギと違って鱗片は完全に地中に埋まっているから、子ども力では抜けないか・・・。
ということで、大部分は僕が抜きました。

抜いたものはしばらく天日干しするために、薪小屋の中に並べます。
極端に小さいものを除いても25玉あります。
42株植えて、25玉の収穫なので、成功率は6割弱。
ちなみに種ニンニクは7玉だったので、サイズはともかく一応は4倍に増えました。

一番大きな玉でこれくらい。
底面に丸みが残っていたら未熟、平らになっていたら収穫適期です。
ご覧のとおり、収穫の時期はバッチリでした。

子どもの顔と比べるとこの大きさです。
この一番大きいもの、種ニンニクと同じくらいのサイズに思えます。
そして、これと同等の大きさのものが7玉くらいはあるので、それを今秋用の種ニンニクにしていきたいと思っています。

後日に吊るしておきました。
茎は15センチ残しておくと、発芽が抑制されるそうです。
せっかくの国産有機無農薬ニンニクなので、大切に食べていきます。
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蔵の廃材を薪にし始める(2017年6月24日) - 2017.06.30 Fri
この日は朝から指の治療で通院。
通院はこれで最後で、あとは徐々に慣らしていくだけだそうです。
受傷から3週間。
まだ庇いながらですが、ようやく作業ができる状態になりましたよ。

というわけで、午後から現場作業。
3週間前、この奥にある廃材を取りに行こうと思って、草刈りをしながら進んでいったら怪我をしたのでした。

なので今回は慎重に進んでいきます。

こちらがその廃材。
2014年春に取り壊した蔵の廃材です。
いろんな部材が含まれていますが、ここに積まれているのは主には板壁の廃材です。
蔵って、6センチ厚くらいの板壁で覆われていて、さらにその板壁の外側に竹釘が打ち付けてあって、10センチ厚くらいの土壁が塗ってあるのですよ。
その板壁です。

ただこの廃材、ご覧のとおり・・・。
流石に3年以上も放置しただけあって、ボロボロで、蟻だらけです。
薪の材料としては酷いものですが、ゴミにするのももったいないですし、このまま放置しても土に戻るまでには10年以上はかかるし、シロアリも呼ぶしで。
大変ではありますが、やはり薪にするのが最善に思えます。

というわけで薪割り場にせっせと運びます。
中には持っただけで崩れてしまうほど腐朽しているものがあったりして。
そして一番厄介なのが蟻。
こいつら刺すんです。
今、火蟻なんてものが問題になっていますが、こういうなんでもない蟻だって刺します。
そして我が家の敷地にいる蟻は、なぜかすごく痛くて腫れるんですよ。
どう防備しても結局は入ってくるので、諦めていますけれどね・・・。
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