サッシを4本取り付ける前編(2016年1月30日) - 2016.03.15 Tue

予定通り、朝から侍には天井板の釘止めをやってもらいます。
釘打ち機でサクサクっとね。

続いて、サッシの納品が始まりました。
全部で4本。
全て掃き出し窓なので、結構なボリュウムになります。

と、並行して僕はサッシの枠作りの続き。
実はサッシの枠は39mmあればいいという説明だったので40mmで作ってあったのですが、それは実は左右の話。
上下は60mmくらいないと下地にならないということが分かったのです。
僕も薄々気づいていたんだけれど、朝に建材屋さんに確認するとやはりそのよう。
先に言ってくださいよ(汗)
というわけで、下地を足す。





どうせ侍がいないとサッシは入れられないので、いい暇つぶしでしたよ。
お昼頃に全半会のくーちゃんとグッチが愛知県から合流。
くーちゃんはよく来ますが、グッチは初めてです。
二人には11月にユースケとケンタがやってくれた縁の下塞ぎの続きをやって貰いながら、サッシ入れの手伝いをして貰います。



そして、サッシ入れが始まったのですが。
ん・・・?
サッシ枠と下地との間に隙間ができる。
本当に少しの原因で。
それは下地の縦横のわずかな段差だったり、あるいは下地の反り曲がりだったり。
うーん。
困ったな。
せっかくサッシで気密性が取れるのに、サッシと下地との間に隙間ができたら話にならない。
コーキングでも打とうかと侍に相談すると、簡単に解決する方法はパテ埋めだそう。
パテねえ。
使ったことないや。
で、買ってきたのはセメダイン社のウッドシール。
打ってみる。
・・・。
確かに良いです。
コーキングと違ってはみ出た部分はティッシュか何かで拭き取れますし、丁寧にやれば水拭きすれば綺麗になります。
はみ出したら最後、しつこく付きまとうコーキングとは大違いです。
なるほど、これはいい物を知った。
値段がコーキングよりも2倍くらい高いのと、水性なので水がかかるところでは使えませんが、使いどころさえ選べば良い道具になりそうです。
一度にまとめたかったですが、案外ボリュウムが出たので今日の記事はここまでにします。
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