初めての練炭コンロ(2016年1月26日) - 2016.03.09 Wed
ブロック塀ができた時点で0時を過ぎていましたが、まだ作業を続けます。
というのも、試しておきたいことがあったのです。

それがこちらの練炭コンロ。
いやー、使ったことないですね。
悪い使い道の方が有名になってしまって、風評被害を受けている練炭コンロ君。
僕のような人間には縁遠いものです。
実は今回のブロック米の施工ではモルタルに凍結防止剤を入れたので、保温養生する必要はないのです。
ただ、翌日にはどの道、練炭コンロを使わないといけないので、そのための練習を兼ねて使ってみることにしました。
みなさんは練炭コンロは使ったことがありますか?
僕は初めてで、そして色々と誤解をしていました。
まず、練炭というのは、必ず練炭コンロで使わなければならないのですね。
七輪などで使うと、不完全燃焼して危険なようです。
あと、一応練炭コンロというものは、火力調整ができるらしいです。
最大火力で8時間、最小火力で24時間くらい??

五徳を外して、練炭を入れます。

今回買ったのはマッチ練炭なので、マッチ一本で着火できるのですが、マッチが売っていなかったのでライターで着火しました。
練炭の破片にライターで火をつけて練炭の上に置くと、あっという間に火が広がっていきます。

そして、あらかた表面に火が走り終わると、今度は火が中に潜っていきます。

練炭コンロは着火直後は火力が安定しなかったり、臭かったり、ガスが出るようなので、最初の1時間は最大火力のまま屋外で放置するように書かれています。
その間に施工の続きをします。
ブロック米の上端部分をセメントで埋めて。

あとは、下端部分を掃除します。

そうこうしている内に練炭コンロはいい火加減になりました。

このようにブロック塀の近くに置いておきます。
練炭コンロ君。
ここから何回か使いましたが、まだ特性が掴みきれていません。
火力はそれほど強くない。
最大火力でも、ガスコンロの中火くらい。
だから調理熱源として中途半端だし、暖房としては危ない。
匂いや灰も含めて、基本的に屋外や風通しの良いところで使った方が良さそう。
まあでも、災害用に一つくらい家にあってもいいかな。
問題は、マッチ練炭がどの程度保管が効くかだけれど・・・。
道具を片付けて、作業終了したのは午前2時。
そりゃ、疲れましたよ。
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