18畳間・東側一列の根太完了(2015年12月20日) - 2016.01.09 Sat
天井根太を磨き終わったので、天井根太の施工をしていきます。

とりあえず前日の作業では北東の一区画まで終わった感じ。
18畳間は3間×3間で、天井を見るとちょうど梁と桁で9区画に分割されていますね。

前日に引き続き、東側から攻めていきます。
まずは3本。
前日のような根太受けや根太を新たに作る箇所とは異なり、こういったところは単に元々あった根太を戻して、念のためにビス留めするだけなので仕事は速いです。
3本留めた両脇の2本の根太は、梁と重なっているために取り外せなかったものです。
こう並んでいると、根太を磨いた成果も分かりやすいですね。

遠景から。

以前の記事でも触れましたが、これが根太受けを試しに磨いてみた箇所。
春目ばかりが削れてしまって、うまく行きません。
焼き板みたいになっちゃいます。

ところで、この根太受けは木の耳の部分を使っていたらしく、厚みがありません。
根太は引っ掛かりますが、ビス留めできない。

少し迷いましたが、作り直すことにしました。

駄目な部分を切除して、同じものを作ります。

ところで、この時期に厄介なのは古色が凍ること。
しかも凍っていたの刷毛を引っぺがしたら折れましたorz

もう直ぐ11時だと言うのに困りますね。
日向に置いて回答を試みます。

トラブルもあったけれど、とりあえず東側一列までは根太を付け終わりました。

あと、こんなところも。
梁と根太との間に隙間があります。


下からも良く見ると分かる感じ。

塞いでおきました。
よく考えるとこの隙間は土間と小屋裏との隙間で、室内の気密には関係ありませんでした。
塞がなくて良い隙間を塞いじゃった感じです。
まあ、気分気分♪
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