燃えた蔵の養生をやり直す(2)屋根を解体する(2014年3月21日) - 2014.03.30 Sun
ボロボロになったブルーシートを撤去できたので、続いて僕も屋根に上って、屋根の解体をはじめます。

撤去するものは屋根のトタンと、それを支える木下地です。
残存していた西側もすごくボロボロでした。
思い出してみると前回の屋根解体のときには、蔵の西側はかなりの密集した屋敷林だったんだよなあ。
そういうこともあって、西側は前回は解体しなかったんです。

こういうボロボロの屋根に上っているというのはいい気分はしないので、さっさと終わらせて降りたいところです(笑)

おお!!
臨場感溢れる写真!!
下で待機している2人が撮影してくれています。



落とせるものは落とし終わったので片付けをしていきます。
あゆみ大工さんは屋根の上を掃き清め、下の3人で廃材やらトタンやらを片付けていきます。


廃材の類。
今さらではありますが、古民家再生はゴミや廃材との戦いです。

最後に残っている桁を切断して屋根の解体は完了。
これでブルーシートで綺麗に養生できるようになりました。
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