崩れた蔵の南側を整地する(2014年3月15日午前) - 2014.03.21 Fri
最近の作業としては桟積みが終わり、床下土間の整地も大体終わり、地面はぬかるんでいるけれども、長い間邪魔だった雪も溶けている状態です。
お。
これはしばらくお預けになっていた蔵の土壁解体が出来るな。
助っ人としてはいつものKY君、MK君、そして午後からはお初のMT君が来てくれることになっていました。
MT君が来るまではとりあえず3人で作業。
KY君とMK君には以前の続きで、崩れた蔵北面を壊して貰うことにしました。
(その内容は多分明日の記事になると思います)
その間、僕は南面に足場を移動することにしました。
しかしやってみると、たくさんの障害があることが判明。

その障害というのはこのように生い茂った樹木の類。
左側の建物が崩れた蔵で、右側の建物が茶室です。

問題箇所の下の方をアップ。
生い茂っている張本人①が中央の梅の木です。

この通り伸び放題伸びていて、茶室の屋根に乗っかっています。
諺で「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言いますが、これはまさしく馬鹿なほうの梅の木です。
茶室の横にあれば風流と思って植えたのでしょうが、こんなに育ってしまって、茶室に多い被ってしまっては風流でも何でもありません。
まあ、梅には罪はなく、これまで切ってこなかった人がいけないんですけどね。

更にその奥のツタだとか、雑木類。

というわけで、問題の梅の木を剪定していきます。
思い切って。
ばっさり。
ただ、形をきれいに整えるとかは僕には出来ないので、くーちゃんが来てくれるのを待ちましょう。

昔から気になっていたもの。
板塀の上に乗っているヘルメット。
この際、取ってしまうことにします。
しかしこのヘルメット、不気味です。
なんかですね、ギチギチに固定されているんですよ。
板塀に。
それも、電気コードで!!
何かの宗教的な儀式でしょうか。
なにかの呪詛でしょうか。
怖いです。
解体解体♪
本当にきつく縛ってあるので、外すのに苦労しました。

色々あって、このように整地できました。
なんだか整地前よりもごちゃごちゃしていますが、選定枝の置き場所が無くて積んでしまったので、仕方ないです。

まあ、これだけのスペースがあれば足場も作れるでしょう。


こんな感じで足場が作れました。
上から順にいた壁を解体していきます。
解体を始めてしばらくしたところで、お昼ご飯になりました。
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