家族旅行2日目・角川武蔵野ミュージアムを見て帰宅(2025年10月12日) - 2025.11.23 Sun
角川武蔵野ミュージアムって不思議ですね。
一言でいえば「本の博物館」です。
本がたくさんあるのに、図書館ではない。
本を売っているわけではない(売店は一応ある)ので、書店ではない。
そして、入館料も発生する。
普通に考えると「なんじゃそりゃ?」という施設です(笑)

なんかこんなスペースがあったり。
ここ、紅白でYOASOBIが歌った場所とかで、有名らしいです。

で、ここも定期的にプロジェクションマッピングが始まります。
なんだろう。
「情報とコミュニケーションの歴史」みたいなテーマかな。

ゲームの登場(パックマン)。

そして、現代へ。
カメラが間に合わず、撮り損ねましたが、「スマホを通じて世界を見ている君へ」みたいなメッセージが刺さります。
ははは。
ガラケー組の私は勝ち組ですよw(ちがう)

18時までやっていますが、帰りの時間があるので17時には退館しました。
夥しい数の本があるので、ちゃんと見ようと思ったら何日あっても足りません。
まあでも、それは普通の図書館でも一緒です。
改めて本というのは「知の結晶」であり、それを咀嚼するというのはものすごく時間と手間がかかることであると痛感しますね。

そとはまだイベント。
都会はこういうのがいいですね。

家族旅行はもう終盤。
さあ、帰りましょう。

家族が満足してくれたようで、父ちゃんとしてもうれしいです。

綺麗な夕焼け。

なんで夕焼けをこんなに撮影するかというと、伊那谷は夕焼けがほぼ見れないんですよね。
東西に山がありますから。
夕焼けになるはるか前に、太陽は山脈に沈んでしまいます。

帰りに諏訪湖SAで夕食を食べて、長女とお別れし、解散。
子どもたちはどんどん大きくなり、長女はすでに実家を出て、やがては結婚して、今度は孫と一緒に旅行に行ったりとか、そういうこともいつかあるんだろうな。
家族っていいですね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
初めての家族旅行2日目・角川武蔵野ミュージアムの体験型デジタルアート劇場(2025年10月12日) - 2025.11.22 Sat

遅めの昼食を食べて、最後の目的地である角川武蔵野ミュージアムに到着。
こちらに行くことを提案したのは長女です。
まあ、家族みんな、本が好きですからね。
いいんじゃないでしょうか。

それにしてもすごい建物。
天然石を貼り付けて作ってあります。
調べてみると、2020年オープンの新しい施設のようです。

周辺はところざわサクラタウンとなっていて、複合商業施設があったり、イベントスペースがあったり、このようにフリースペースがあったりします。
バンコクもそうでしたが、都会はやっぱりこういうのが充実していて、いいですね。

こっちではキッチンカーなどが集まって、なにやらイベントをやっている模様。

さあ、そんでは入館してみましょう。

入ってすぐのこの言葉、刺さるなあ。
「私たちの文化が戦争に対して如何に無力であり、単なるあだ花に過ぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した」ですって。
そりゃそうですよね。
「ペンは剣よりも強し」とは言いますし、長期的に見ればその通りなのでしょうが、やはり目の前に向けられた銃口を言葉の力では防ぐことはできません。

入館料は大人で、とりあえずほとんどのところに入れるKCM スタンダードチケットで1,400円。
まあでも、本を見るだけだと長男は飽きてしまうだろうし、ということでちょっと奮発して、浮世絵展が見られるKCM 1DAY パスポート3,700円を購入。
浮世絵展が加わるだけで、2,300円の価格アップ。
2.64倍ですよ(細かいw)

浮世絵展のメインはこのようなプロジェクションマッピングの「浮世絵RE:BORN」というもの。
会場には御覧のようにベンチがあったり、ビーズクッションがあったり、座るタイプのハンモックみたいなのがあったり、そうやって思い思いに見るのがコンセプトのようです。
1回の上映は25分くらいだったかな。
通常バージョンと、池上彰館長のナレーション付きバージョンが交互に上映されます。

美人絵。

東海道五十三次。

富嶽三十六景。

こういうアニメーションが、360度にわたって映されるわけです。
うーん。
悪くないけれども、コスパは悪いですね。
だって、通常のチケットの差額が2,300円ですもん。
映画一本見るよりも高いです。
これなら普通に2時間の映画を1本見たほうが、満足できそう(映画によるけれどもw)
差額2,300円なのでどんなにすごいものかと思いましたが、ちょっといまいちでしたね。
肝心の長男も、結局は飽きてしまったし(笑)
まあでも、せっかく来たのだから、見なければ見ないで「どれだけすごいものなのだろう?」って想像だけして、後悔してしまうでしょうし。
後悔しないためには見て正解だったと思います。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
家族旅行2日目・不思議なご当地うどん(2025年10月12日) - 2025.11.21 Fri
ゆっくりめの朝食を終えて、ゆっくり身支度をして出発。
この日はもう、角川武蔵野ミュージアムに行って、帰るだけです。
角川武蔵野ミュージアム、食事処があまりなさそうなのですよね。
レストランとか、カフェみたいなのはあったりしますが、非常に少ない上に高い。
だから、先にお昼ご飯を食べてから入館することにしました。
(補足)
調べてくれた長女の情報で「食事処が無さそう」ということでこういう動き方をしましたが、実際には飲食店はめちゃくちゃたくさんありました。
情報として出ていたのはあくまで「館内」という限定だったのだと思います。
まあとにかく、昼食を済ませてからの入館ということにしましたよ。
で、お昼に選んだのは、肉汁うどんというもの。
このあたりのご当地メニューのようです。
朝ごはんがゆっくりめだったので、お昼は軽めで大丈夫です。

このうどん屋さん、風水にでも凝っているのかな?
トイレにカタツムリの置物・・・。

店内は古民家調です。

これが肉汁うどん。
不思議なうどんでした。
肉うどんの、汁と麺を別盛りにした感じ?
でも、麺は冷水で占められています。
構造としてはつけ麺と全く同じですね。
大変美味しくいただきました。
家でも真似してみよう。
夏に肉うどんを食べるスタイルとしてはいいかもしれない。

ご当地メニューの誘惑に負けずに、とろろうどんを注文するマイペースな長男(笑)

老舗のようで、独自ブランドの調味料が置いてあります。

なんだろう?
和製タバスコ?
タバスコの柚子胡椒版?
みたいな調味料でした。
ここに限らず、ご当地うどんって結構好きですよ。
愛知県に行った際はぜひ本場の味噌煮込みうどんを食べてみてください。
蒲郡市の「やをよし」に行った際は、ぜひ、アサリたっぷりの「竹島うどん」を食べてみてください。
アサリが旬の3~6月限定ですけれどね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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初めての家族旅行2日目・無念の朝食(2025年10月12日) - 2025.11.20 Thu
家族旅行2日目です。
前日夜にゆっくり夜更かししちゃったので、少し遅めに起きて、ゆっくりの朝食です。
まあ、団体さんが多かったから、早い時間は混むでしょうからね。

窓からの風景。
遠景なのでちょっとわかりにくいですが、プールサイドと思われるところにグランピングのテントが並んでいます。

遠くはおしゃれなグランピングの風景ですが、直下を見下ろすとこのようなボロボロのトタン屋根。
こういうの、嫌いじゃないぜ(笑)

で、朝ごはんのバイキング。

バイキングはごく標準的なレベルかな。
一点だけ、オムレットは目の前でお姉さんが焼いて提供してくれていて、それは今までに受けたことがないサービスだったので、うれしかったです。
僕はクロワッサンが好きなので、品切れだったのが残念。
それにしてもこの朝食・・・。
いや、普通なのですが、変なのですよ。
普通じゃダメなのですよ!(謎)

というのも、我が家が注文していたのはこのプレミアム朝食だったのですから。
なんかね、何がどうプレミアムなのかはわからないけれども、とにかく頼んじゃいました!
せっかくの家族なので!
父ちゃん、奮発しました!
イメージ写真を見ると、グレープフルーツにストローが刺さっている飲み物があったり、テラス席だったり、なんか高級そうなものが並んでいて、イケオジとマダムが食べています。
しかし、実際の朝食にはそれらのものは一切なし。
あのグレープフルーツは幻?
そして、僕はイケオジにはなれない??
この件ですが、帰りがけにフロントで問い合わせたら、やっぱりホテル側の手配ミスだったみたいで、差額の現金と、お詫びの品をいただきました。
ああ、でも、プレミアム朝食、食べてみたかったな・・・。

無念を抱えながら、部屋に戻ります。
昨日の記事で書いたように、元ワンルームマンションと思われ、廊下は屋外です。

改めて、眺望。
このきれいで新しい建物と、古くてぼろい建物が混在するカオスな感じが好きです。
東南アジアみたいですね。

全体的に昭和レトロな部屋ですが、こんなシールを発見。
懐かしすぎる!
これ、見たことある人いますか?
実家に貼ってあったなあ・・・。

ガールズは身支度に時間がかかる。
気を急いても仕方ないので、気長に待ちます。

女子を待ちながら、古事記を読む優雅な時間。
この現代語訳いいな。
ってことで、思わず撮影。
古事記は気に入った現代語訳を、いつかじっくり読みたいものです。
ご来訪ありがとうございます。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
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初めての家族旅行(4)ファミリールームで一泊 - 2025.11.19 Wed
西武園ゆうえんちで遊んで、美味しい夕食を食べて、ホテルにチェックイン。
家族みんなで泊まれるファミリールームのあるホテルにしました。
こういう部屋って実際に何人泊まれるのかいまいち不明なところがありますが、ここはベッドが4人分に、あと座敷に布団を6組出せるので、添い寝のちびっこを除いても6名は泊まれます。
なかなか、そういうホテルって貴重ですよね。
で、実際に行ってみると、いろいろとわかったことが。
まず、予約時に一応分かっていたことですが「別館」です。
そして、その別館の廊下は屋外。
つまり、この別館、明らかに元はワンルームマンションか何かだったのでしょうね。
しかしなぜ、ホテルの敷地の中にワンルームマンションが??
まあいいや。
で、その設備がもうね、古いのですよ。
あれ?
さっきまで西武園ゆうえんちで遊んでいたから、ホテルまで昭和レトロになった??
みたいに(笑)

久々に見たぜ、ナショナルの冷蔵庫。

樹脂部分が劣化しているのか、穴だらけ。

穴だらけ。

この、卵をしまうところ。
懐かしすぎて泣ける。

そして同じくナショナルのラヂヲ。
ラックに本が3冊あるなと思って、見たら。

1冊目が古事記。
渋いなあ。

2冊目が新約聖書。
ふーん。
新約の方単品というのは初めて見るな。
なるほど、ここは宗教を網羅するつもりだな。
すると3冊目は歎異鈔か?クルアーンか?

と思ったら、ホテルガイド?
ここと同じ系列のホテルが載っています。
なんと統一感のないナインナップ(笑)
さて、温泉に行こうか。
温泉もよかったですよ。
結構、いろんな合宿の会場になっているようなホテルのようですね。
温泉にいた中学生たちと楽しく絡めました(笑)

あとはもうお菓子を食べ、ノンアルコールビールを飲んでごろごろ。

なんか、こうやってごろごろしていると、家にいようが、ホテルにいようが、変わらない(笑)
元がワンルームマンションのせいか、部屋自体に生活臭があるんだよな(笑)
こんな感じで、家族旅行の1日目が終わりました。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆

