ケガしたニワちゃんのその後(2025年11月22日) - 2025.12.24 Wed
この日は午前に部活で、午後から作業という感じです。
ということで、午後3時くらいから作業。

まずはこちらの山から。
あとたったの4玉ですね。
たったの4玉なので、「前日夕方の作業で割り切ってしまえば?」と思われるんじゃないかと思うのですが、やっぱりそのたった4玉が割り切れないのですよ。
時間切れなのですよ。

4玉を割ったので、続いてこちらの山。

唐突ですが、卵。
鶏小屋でお産鳴きが聞こえたので見に行くと、卵がありました。

産んでくれたのはこの子です。
この子、1回目のキツネの襲撃でけがをしたので心配していたのですが、なんとか産卵できるくらいに回復してくれたようです。
けがをした当初は、そりゃ心身ともに傷を負っていましたし、足も引きずっていましたが、何とか回復してくれました。
2回目の襲撃でけがをした子も、数日は止まり木に上がれませんでしたが、今は普通に暮らしています。
若い鶏の生命力は強いです。

では、薪割りの続きを。

楔を打ち込むのですが、この楔がまっすぐに入っていかないあたりで、すでに繊維が捻じれていることが明らかです。

こんなに奥深くまで楔を打ち込んで、やっと割れる。

うーん。
見事なねじれ。
そして、節もあるので、こりゃ割れないわけですわ。
ここから僕は薪の節と捻じれを研究(大げさw)していくことになります。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
柵の補修・こんなものをいったいどうやって壊せるのか?(2025年11月20日) - 2025.12.22 Mon
この日もテストだったので、午後休を取って、午後2時過ぎには作業に入れました。

仕事から帰って、改めて襲撃の被害を確認。

それにしても解せないのが、柵が壊されたこと。
この柵、ウッドデッキ用の南洋材ですよ。
めちゃくちゃ重くて硬い木材です。
こんなの、壊せるの?
人間の力をもってしても、道具なしでは壊せる自信がありません。

そして改めて見てみると、隣のHさんの畑がキツネの足跡だらけ。
その隣のそば畑も足跡だらけ。
キツネって狡猾だから、この日に鶏小屋を閉め忘れているのに気づいて、何とか柵の内側に侵入する経路を探したのでしょうね。
そういえば、前夜の10時ころに家の前で一服していたら、キツネが目の前を横切ったのですよ。
僕は「こんなところも歩くんだ・・・」くらいに思って気に留めていなかったのですが、後で思えば、あの時のキツネはまさに侵入する隙を探して徘徊していたのでしょうね。
キツネそのものは何年も前からこの近辺をうろついて、夜に鳴き声を発しているので、すっかり見慣れた存在になってしまっていました。
まさか、やつが襲撃の犯人だったとは。

そして改めて、破壊された柵。
どうやって壊すの?こんなの。
ひたすらに牙でガジガジしたのだろうか?
まったく解せません。
そして、いつ壊されたのだろう?
敷地は果樹の世話などのいろんな用事でうろうろしているので、基本的には異変があったら気づくはずなんですよね。
一晩で破壊された?
あるいは、僕の気づかぬうちに、一定期間をかけて破壊された?

破壊されたあたりを探すと、なんとか破片が見つかりました。
でもこれも、枯草とかに埋もれていたんだよなあ。

もう片方の破片も発見。

裏面には霜か何かの影響で付着した土。
古いともいえるし、最近のものともいえる。
専門家でも探偵でもないので、よくわかりません・・・。

あと、敷地をパトロールすると、他の箇所でも掘って侵入しようとした形跡がありました。
ここは有刺鉄線で阻まれて、断念しているようです。

原因はわかりませんでしたが、対策だけはしましょう。
ということで、壊された柵の応急補修。
この応急補修材、やわらかい杉材なので、これこそ、今回破壊したような力であればすぐに破壊できちゃいます。
あとはもう、小屋の閉め忘れをなくすしかないですね。
面倒なので途中で止まっていた、柵の上への有刺鉄線張りですが、続きもやっていくかなあ・・・。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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またニワちゃんが襲われた(2025年11月20日) - 2025.12.21 Sun
11月20日(木)深夜1時ころ。
嫁さんが「鶏小屋、開いてるよね?」と言って僕を起こし、鶏小屋からは警戒鳴きの声が。
慌てて飛び出していく。
柵を飛び越えて、脱走していくキツネを目撃。
そうか。
キツネだったか。
去年からたびたび獣の襲撃を受けていますが、ずっとなんとなく「タヌキかな」と思っていました。
しかしこれで犯人が確定。
まあでも、去年からずっと、鶏小屋を閉め忘れたときに限って襲撃を受けています。
そのあたりの狡猾さは、確かにキツネですね。
タヌキなんてもっと間抜けで、行き当たりばったりですもん。
なんて、感心している場合ではない。
襲撃されたニワちゃんを救助しないと。
1羽がやられているのを発見。
抱き上げるけれども蘇生するか・・・?
目は開いているものの、どこも見ておらず、焦点もあっていない。
心臓マッサージを施す。
呼吸が戻る反応は無し。
でも、目は開いたまま。
心臓マッサージをしている途中で気づいたけれども、噛まれた傷で皮膚が破れ、一部の内臓が露出している状態。
数分の心臓マッサージを施し、とりあえず鶏小屋に置いておく。
他にも行方不明なのが2羽いるから、探しに行かないと。
で、他のを探しに行っている間に、さっきの子が蘇生したみたいで、バタバタと警戒鳴きを始めました。
良かった・・・。
他の2羽はただ避難をしていたらしく、無傷で敷地の隅にいたところを回収。
これで全羽揃いました。
それにしても前回の襲撃といい、今回の襲撃といい、やられたニワちゃんは蘇生。
やっぱり、若いってすごいな。
まだ生後半年ちょっとなので、生命力がちゃんとしています。
去年の年末に襲われた最後の一羽は老齢だったこともあって、外傷はないのに、心臓まひで死んでしまったもんな。
とまあ、感心していますが、とにかく反省しきり。
完全に僕のうっかりでの閉め忘れ。
普段は閉め忘れないのだけれども、前日は暗くなるまで薪割りをして、さらに餌の追加と水の取り換えをして、閉め忘れてしまいました。
ただ閉めるだけだと忘れないのだけれども、餌の追加と水やりを挟むと、それで満足して閉め忘れてしまうようです(アホ)

翌朝。
鶏小屋の前に散らばる羽根。

鶏小屋を開けて、無事を確認。

一番左の子が、今回やられた一羽です。
一番右の子は前回やられていて、この子もしっぽが短くなったり、皮が破れて筋肉が露出したりもしていましたが、なんとか元気に復活しました。

襲撃明けなので、ニワちゃんたちもびくびくしています。

あまり活発でなく、おっかなびっくりで歩いている感じ。

襲われた子はけがをしているし、ショックも受けているので、明らかに動きが鈍い。
集団から取り残されて、とぼとぼ歩いています。

ここが襲われた現場。
おびただしい量の羽根。

ここからキツネが逃げていくのを目撃しました。

っていうか、なにこれ?
なんで柵が折れてるの??

朝の忙しい時間なので、とりあえずはニワちゃんの様子だけ確認して、いったん出勤します。

襲われた子は、こうやって、繁みで引きこもっていますね。
心にも体にも大ダメージだったはず。
ごめんよ・・・。
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また獣の襲撃(2025年11月10日) - 2025.12.17 Wed
鶏のコケー!という声で目覚める。
どうせ寝ている最中に足を滑らせて落ちそうになったり、寝ぼけていて鳴いたり、そんなところだろうと思って、布団から出ず。
再び、コケー!
ここで飛び起きて、庭に出る。
あちこちに散らばっている羽根。
ぐったりを横たわっている一羽。
そのぐったりの一羽を抱え上げると、気絶していたみたいで、何とか蘇生しました。
7羽の大半は小屋を出て散り散りのようで、1羽1羽探しながら、集めていきます。
・・・。
よかった。
全員いる。
1羽はけがをしていますが、とりあえず最悪の状況だけは免れました。
おかしいな。
柵の周辺には有刺鉄線を巡らしているはずだけれども。
見ると、有刺鉄線を迂回するような大きな穴が掘ってある。
これか・・・。

翌朝。

全員そろっている図。

恐る恐る出てくる。

この、中央の子がけがをしています。

アップ。
この日の夕方に見てみると、太ももあたりで一部の皮が破れ、筋肉が露出してしまうほどの大けがです。
そして血色も悪く、元気がない。
怯えて、引きこもり状態に。
しばらく心配していましたが、現在では元気になり、無事に散乱もしています。
尻尾はかじられたみたいで、短いですけれどね。
こればかりは羽根が生え変わるまでは治らないかな。

朝のパトロール。

あちこちに羽根。

この辺が一番多い。
ここでお尻をかじられたのだろうな。
で、僕が出てきたので、獣は退散したと。

獣の穴。
出勤しなければならないので穴そのものの写真はちゃんと撮影してはいませんが、とにかく大きかったです。
ブロックで仮塞ぎをしておきます。

心配ではありますが、とりあえず仕事に行きます。
昼間なら、ボスが獣を撃退してくれるでしょう。
しばらくは夜間は小屋を閉めないといけないな・・・。
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鶏のエサ代が高いので、嵩増しをする(2025年10月3日) - 2025.11.10 Mon
この日は大会引率に出ていまして、若干早くに終わたのでそのままちょっとした作業に入りました。

と、帰り道にニワトリのエサの購入。
最近の物価高で、ニワトリのエサもずいぶんと値上がりした気がするんだよな。
とりあえずコスパ重視で、3袋いっぺんに買うようにしています。

昔はもっと安かったよなー。
って、写真を漁るとありました。
こういう時に、ブログ用に写真を撮りためる癖があると、助かります。
まあ、写真を探すのは大変ですけれどね(笑)
2020年12月時点で安売りとはいえ1104円。
それが今、3袋まとめ買いでやっと1980円。
上昇率、約79.3%。
上がったなあ・・・。
そんなわけで、ちょっと前の記事で書いたかもしれないけれども、我が家は無料でもらってきた米ぬかを大量に混ぜて嵩増しすることにしました。
餌の値段も上がったし。
飼育羽数も従前の5羽から、今は7羽に増えたし。
成長期のせいか、消費量も多いし。
甘やかして育てた覚えはないけれども、今回のニワちゃんたちは雑草や虫よりも、餌の方をよく食べるような気がします。

どうせのついでなので、米ぬかは2袋もらってきました。
1袋は餌20キロに混ぜ込み、残り1袋は雑草たい肥に振りかけます。

こうすると分解や熟成がいい感じに進むんですよね。
結構これを端折っちゃうことが多いですが、面倒がらずにやることをお勧めします。

あと、まだ植えてわずか10日後のニンニクの様子。
発芽率は非常に高く、また、発芽も割とそろっています。
今期はうまくいくかな?
有機石灰による消毒を頑張っていきましょう。
この日の作業はここまでとなりました。
まあ、ニワトリのエサ代にも物価高騰の波が来ているということですわ。
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