ついに書籍化されました!(2022年9月3日) - 2022.09.26 Mon
久々に仕事に忙しく、そしてやっとの土曜日は勉強漬けの僕でしたけれども、一つとても楽しみにしていたことがこの日にはありました。
いや、それを楽しみにして、仕事も勉強も乗り切ってきたのです!

というのが、届きました!

じゃーん!

僕の本です!

自費出版ですらありません!
ただ、業者さんに製本してもらっただけです!
しかも2冊だけ!
普通、自費出版となれば2~300冊とか、それくらいは作るのかな?
それがたったの2冊。
3000円弱。
1冊あたり1500円弱!
やっぱり商業ベースに乗らないとしても、本になるというのはうれしいものです。
そして、案外大変でした。
というか、製本しようというのも、何年も夢見てきて、ようやくって感じですからね。
それくらい大変ですし、時間とエネルギーを使うものです。
どこが大変か。
3つくらいかな。
①
ほとんどの人がそうだと思うけれども、書いている段階ではWORDとかで横書きで書いているはず。
それを縦書きに直すので、数字とかを漢数字にしなければならない。
「!!」
みたいなのは、
「‼」
に直さないと、モールス符号みたいになっちゃいますw
②
文庫本用のテンプレに貼り付けて、数字などを直しながら、全体の体裁を整えます。
改行とか改ページとか。
あとは、あれですね、ページ番号をどこにつけるか。
目次は?
遊び紙は?
みたいなの。
今回はヘッダーを入れ忘れたので、ちょっとそこが後悔ポイント。
③
最後に一番大変だったのが装丁。
これは想定外でした(笑)
やっぱり装丁も、これだけでプロの仕事ですね。
わかります。
なかなかいい写真が無いなあ・・・。
フリーのイラストもなあ・・・。
なんて思いながら、結局はいつかの運動会で撮影した秋の空にしました。
無難な方向に逃げた感じっすw

本棚に入れても、いい感じになじんでいます。
惜しむらくは、周囲の本のチョイス。
あまり知性を感じませんね(笑)
最近、よく他人とそういう話をするので書いておきますが、小説とかの作品を書くのってそれなりに大変です。
①書き始める
②書き終える
③製本する
④出版する
という4つくらいのハードルがある気がします。
そしてそれぞれのハードルがそれなりに「超えられない壁」になっているんですよね。
①はとりあえずできる人が多いと思います。
僕も小学校の時にやりましたよ。
途中で挫折しましたけれどね。
なかなか②まで行けません。
最初から大作を書こうなんて意気込むから失敗しちゃうのです。
最初から大作をかける人なんて、多分いません。
だから、どんなに稚拙でも、どんなに短くてもいいから、とにかく②書き終える、というのが大切です。
物語として完成させると。
で、僕はそれから何年もかかって③に行けました。
才能がある人は②から④にワープしますが、凡庸な僕は④まで行けないので、とりあえず③止まりです。
これでも製本に至るまでの手間と、それだけのお金を払うクオリティーの作品しかたどり着けません。
それなりの「超えられない壁」があります。
いつか出版に至りたいなあ。
古民家再生関連でもいいし、小説でもいいです。
人生で一度でいいから本を出してみたいなあ。
ってことを淡く思い描きながら、凡庸な日々を今日も送っています。
あ、『時間泥棒』面白いですよ。
ぜひ読んでください。
【13年ぶりに小説を書いた】時間泥棒【誕生日企画?】 - 2017.05.11 Thu
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【13年ぶりに小説を書いた】時間泥棒【誕生日企画?】 - 2017.05.11 Thu
特に思いつく話題も無かったので、最近書いた小説をブログに掲載します。
『時間泥棒』というタイトルです。
原稿用紙にして300枚くらいのボリュウムですので、一応、中編かなと思います。
短編を除けば小説を書くのは実に13年ぶりのことです。
昨年の夏頃より、思うところがあって書きました。
ジャンルとしては小学校高学年くらいを対象にした児童文学ですが、もちろん大人でも十分に読める内容だと思います。
小説というのは書くのは簡単でも、読んでもらうのが大変です。
特に分量が多くなると。
どこかの文学賞に出そうかとも思ったけれども、なかなか該当する部門が無いし。
かといって、小説を掲載したり共有するサイトもあまりいいところが無いし。
結局は自分のブログに掲載するのが一番読んでもらえる方法かな、という答えに行き着きました。
普通に読んで3時間くらいのボリュウムですので敷居が高いかと思いますが、ごく数人でも読んでもらえたら嬉しいです。
感想なんてもらえたら感謝感激します。
それでは、下記のリンクでPDFに繋がっていますので、お読みください。
感想をお待ちしていますね・・・。
『時間泥棒』
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