電動噴霧器の威力(2025年10月19日) - 2025.11.27 Thu
この日はシバゲンを撒こうという日。
天気予報は明け方には雨がやんで、翌日は雨かな、早ければこの日の夕方には雨かなという感じ。
だから、作戦的には朝一で草刈りの続きをし、なるべく早くにシバゲンを撒いてしまおうという感じ。
ちなみに、シバゲンを撒くのは3回目ですが、なんと3回とも雨降りギリギリで撒いています。
「撒いてから6時間は雨に当たらないように」という注意書きがある中の、ぎりぎりの綱渡り。
なんか毎回、「この日に撒こう」という日に限って、そうなっちゃうんです。
もう、不運を恨むしかありません。

そしてこの日は朝から、まさかの無情の雨。
既に作戦が狂っています。

前日も雨で草刈りが中断したので、芝刈り機は軒下においていつでも出動できるようになっています。

11時過ぎにやっと雨が止んだので、草刈りの続きをやってしまいます。
雨雲レーダーを何度も見ているけれども、何とも言えない感じ。
無事にシバゲンの散布はできるのだろうか??


とりあえず正午には草刈りが終わりました。

雨雲レーダーは当てにならないし、いつ雨が降るともわからないので、大急ぎで昼食を済ませ、シバゲンの散布に入ります。

しかし、今度はこの動力噴霧機を組み立てるのに手間取り、30分もかかってしまうというアクシデント><

では、噴霧に入ります。
過去2回の噴霧は、50Lだかの液をあらかじめ作っておいて、それを4Lの蓄圧式噴霧器に汲んでは散布するというのを繰り返しておりましたが、今回は違います。
電動噴霧器の容量は10Lなので、毎回そこにシバゲンと展着剤を溶かし入れて、液を作っていく感じ。
10Lに対し、シバゲンが2gだったかな。
直に入れると溶けないので、別の小さなペットボトルに入れて、水に溶かしておいて、それを希釈する感じですね。
あと、ここからは単に散布するだけなので、写真はありませんが、散布の仕方も変えました。
我が家に植えている芝草でシバゲンに耐性があるのはバミューダグラスとティフ・ブレアのみ。
すなわち、それまで播種してきたペレニアルライグラスやクリーピングレッドフェスクなどはシバゲンで枯れてしまいます。
そんなわけで、過去2回の散布ではハルジオンなどの雑草ピンポイントで散布してきましたが、もうそんなことは言っていられません。
全面散布します。
今、そこそこ繁茂している芝草は枯れてしまうでしょうが、効率と、雑草の撲滅を考えれば仕方ありません。
バミューダグラスもティフ・ブレアもそこそこに増えてきているので、そちらに代替わりしてくことを期待しておきましょう。

10Lの大容量であること、電動式であること、背負式であること、全面散布に切り替えたことなどが奏功し、たったの3時間で散布を終えることができました。
従来の2倍以上の効率です。
これで春に買ったシバゲンの1袋はほぼ使い切り。
秋に撒いたシバゲンは分解が遅いので、このまま春先まで効果が持続するようです。
雑草を完全に撲滅して、芝庭にしようという考えがあるわけではありませんが、もう少し雑草が減って、草刈りの頻度の少ない庭にできたらいいなあ、という感じです。
あ、心配していた雨ですが、結局降りませんでした。
よかったよかった。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
春ジャガ・芝刈り機の修理(2025年4月17日) - 2025.06.30 Mon
なんでこんな平日に作業しているかというと、子どもの家庭訪問で早退したからです。
そんなわけで、作業していきましょう。

まずは春ジャガの植え付け。
中央にあるのは葉玉ねぎです。

これがアンデスレッドの種芋。
昨年秋に収穫して、大きいものは食べて、小さいものは種芋として持ち越しました。
植え付けはもう1週早くても良かったでしょうかね。
まあでも、遅霜の心配とかもありますしね。
植え付けが遅めで、発芽も遅れて、近所のジャガイモに比べて我が家のだけ明らかに生育が遅いです。
でも、毎年そんなもののような気がするので、アンデスレッドの品種的な特性かもしれません。
結局は種芋が休眠から覚めないと意味がないわけで、休眠期間というのは品種に拠ってまちまちでしょうから。

こちらは玉ねぎの畝。
ヒメオドリコソウとハコベとタンポポだらけです(笑)

さて、この日の作業のもう一つの本題。
芝刈り機のカバーが破損しているので、付け替えます。

こんな感じ。

アップで。
こんなところが壊れるなんて、どんな荒い使い方をしているのでしょうか(笑)

さて、カバーを交換したいのだけれども、この部品の外し方が分からない。
2~3回外したことがある部品なのですが、やり方を忘れてしまいました。

ということで、全容を調べるためにもカバーを切ることにします。

そしてハサミが負けた(涙)
まあ、普通の文具ばさみですからね。

これで(無理矢理)外せました。

全容がつかめて、分かりました。
この部品を留めている爪などはありません。
叩けば外れます。

というわけで、外して、新しいのをつけます。
これで完了。
そろそろ草刈りシーズンの始まりですね。

最後にこれも。
マキタのチェンソー5012Bですが、オイルが出なくなって、さらにオイル漏れが発生。
これは新品で買いましたが、1年経たずにこの症状。
今まで中古も含めて3台所有していますが、どれも「オイルが出なくなる」という症状は一致しています。
名器ではありますが、結構大きめの欠陥もあるようです。
もう、修理も面倒なので、オイルは「手差し」で対応することにします。
手さしも面倒ですけれどね。
ちなみにこの5012B、かなり古い方にも関わらず最近まで新品販売されていましたが、ようやく廃版となったようです。
名器なので、オイル周りの件と、チェーンの張り具合の調整の件を改良して、また売り出してほしいな。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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草取りグッズの話(2025年4月5・6日) - 2025.06.25 Wed

まず4月5日(土)は勤務校の入学式だったので、夕方にちょいと草抜きしておしまい。

翌4月6日(日)。
ハルジオンを撲滅したいので、草抜きグッズを買ってきました。
これはよくあるテコの原理で抜く奴。
下2つは元々持っていたもので、一番上のを新しく買いました。
なんでこんないくつも持っているかというと、これ、曲がっちゃうんですよ。
特にオオバコなんか抜くと。
ということで今まで持っていた2本は曲がっちゃっているので、買い直しました。

まあ、多少は丈夫そうかな。

こう見ると結構大きいですね。
やっぱりテコタイプはちょっと微妙です。
オオバコには負けちゃうし、力も結構要るし、又の部分を雑草がすり抜けちゃうこともしばしば。

あと、これ。
これもよく見るタイプですね。
このタイプを買うのは初めてです。
それにしてもすごい名前ですね(笑)

こう、刺して。

抜きます。
これね、抜けるんですけれども、捗らないのですよ。
チマチマ過ぎるのですよ。
結局効率よく抜くには、鋸鎌のようなもので根を切りながら抜くのが一番かなという結論になりました。
でもこのチマチマタイプ、利点もあります。
周囲に影響を与えずに、ピンポイントで抜けるんですよね。
だから、芝生の中の雑草をピンポイントで抜くときには効力を発揮するかなと思います。
いろんな草抜きグッズを試しましたが、結局は一長一短ですね。

そんなわけで、試運転も兼ねてどんどん抜いていきました。

続いてイチゴ。

1株瀕死でしたので、交換します。

もうこんな、すぐに抜けちゃうような状態ですからね。
寒さに負けたのでしょうか。

こんなこともあろうかと、株をいくつか取っておいたので交換します。
この時期に植えても収穫はイマイチでしょうが、やらないよりマシかなという感じです。

あとはティフ・ブレアの育苗開始。
どうも好光性の種子のようなので、浅蒔きが肝要です。

夜は、孵卵から1週間目ですので、検卵をしました。
この時点での発生率はまずまずかな。
という感じで一日が終わりましたとさ。
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斧の柄を交換する(2025年3月29日) - 2025.06.17 Tue
この日はいろいろとありましたが、まずは、斧の柄を交換する作業についてまとめてしまうことにします。

斧の柄がどうも限界っぽかったので、交換することにしました。
うちの斧は「ヘルコ スプリッティングマスター 薪割り斧 DT-6」っていうやつなのですが、2016年5月購入時で12,199円。
今見ると14,740円ですね。
まあ、円安だとか、物価高の影響で順調に値上がりしています。
ということで、新品で買いなおすと結構な値段します。
鍬なんかもそうですけれども、金属部は使いまわして、柄の部分だけを交換するのが道具としての本来の在り方ですよね。
ということで、柄の交換を試みることにしました。
柄だけの交換だと5,500円です。
ということで柄を取り寄せました。
ん?
持ち手の先端の革紐がついていない・・・。
あの革紐はあった方が便利なんだけれどなあ・・・
ところでこれ、商品の説明欄を見てもいまいち全容がわからなかったのです。
楔はついているのかとか。
楔のための切れ込みは入っているのかとか。
ネット検索しても出てこないし。
まあでも、普通に誰でも交換できるように仕込みしてあるだろうと踏んで、購入してみました。

届いてみると、楔の切れ込みは大丈夫。

そして、楔もちゃんとありました。
木の楔と、金属の楔の2種類です。

あとはこれを参考に打ち込めばいいのか・・・。
理屈はわかるのですが、そんなに簡単にいくものかはちょっと心配です。
ちなみに「そろそろ限界かな」と思って柄を取り寄せたのですが、まだもうちょっと使えそうだったので、いよいよ壊れたら交換することにします。

と思っていたら、その日の夕方には壊れました(笑)

早速交換。
木の楔は最後まで入りません。
目いっぱい打ち込んで、余った部分を切り落とす方式のようです。

こんな風に切りまして。

金属の楔を打ち込んで完了。

うん。
新品同然。
斧の金属部はまだピンピンしていますしね。
やっぱり持ち手の革紐は欲しいなあ・・・。
2016年購入だったので、1本目の柄で9年持ちましたね。
ただ、自分の中に反省もあって、今までは重心の関係もあって、金属部を下にして保管していたのですよ。
下が土の物置小屋に。
それで、楔周辺の劣化が早まったような気もします。
ということで、修理をきっかけに金属部を上にして保管するようにしました。
これ、金属部は半永久的に使えると思うので、これから代々引き継いでいきましょうかね(笑)
ばか棒は作ってみたけれども・ネットショッピング失敗あるある(2025年3月8日) - 2025.06.07 Sat
玉切りをするにあたって、いわゆる「ばか棒」を作りましょう。
今まではばか棒なしでやってきました。
どうやってきたかというと、チェンソーの切っ先から40センチのところの本体部分に養生テープを貼りまして、それで40センチを計ってきました。
あとは、単純に40センチに切った廃材を定規代わりにして、40センチの線を引いたりとか。
ただ、ネットなんかで偶に見かけるばか棒などというものがあったら便利だろうなあって思って、作ってみることにしました。

材料ですが、まずはこういうネオジウムのマグネット。

ちょっと前にもっと小さなネオジウムのマグネットを買ったのですが、磁力が足りなくてダメだったので、大きなのを買い直しました。

大きさがこんなに違います。

これでばか棒が完成。
で、使ってみました。
・・・。
うん、要らない(笑)
何だろうなあ。
使っている人が一定数いるから、それなりに便利なものかなと思っていたのですが、全然便利ではなかったです。
重たいチェンソーを定規にして印をつけるから、大変です。
あと、切断するときはばか棒が邪魔なので、いちいち取り外さないといけないのもマイナスポイント。
結局は今までの2通りのやり方の方が良いということが分かりました。
2通りのやり方は一長一短なので、その時の状況や気分で使い分けることにします。
ばか棒ってネットで見かける割には、既製品はほぼ無いんですよね。
その理由を体で知ることができました(笑)

あと、玉きりなのでどんどんと切り屑が出てくるから、それを入れるバッグ。
これは1年くらい前に買ったものかな。
えーっと。
70リットルでは話にならないですね。
箕で2~3杯入れればもう満杯です。
サイズ感が分からずに失敗するという、ネットショッピングあるあるをやっちゃいました。

あと、この紫外線の劣化も厄介です。
以前に持っていたものは200リットルくらいで容量が多く、値段も安かったのですが、紫外線に弱くて半年くらいでボロボロになってしまいました。
屋外で使うことが基本だと思うので、UV耐性が欲しいところです。
でも、耐UVのものってなかなか見かけないんですよね。
そんなわけで、今日は玉切り作業に関わる道具の話でした。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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