ねじれ薪コレクターⅡ(2025年11月23日) - 2025.12.26 Fri

この日も薪割り。
まずは、この山を片付けていきましょう。

ちなみに前日に割った薪を積んで、この量。
1列目の4分の3まで積めた感じですね。

そしてこの日も、捻じれ薪コレクターになっています。
ひたすらに撮影しちゃいます(笑)

うわー。
見るからに難敵だ。

どこを見ても節だらけ。
こういうのって、「大変だなー」って思うのと同時に、「どうやって割ってやろう」と、ちょっと腕が鳴ります。
作戦を立てたりして、難敵なりに面白かったりしますよ。
難敵ばかりだとげんなりしますけれどね(笑)

で、うまくいくと、あんな難敵でも楔を使わずに割れちゃうんですよ。
これは気持ちいい!

そして見事な捻じれ。

と思えば、どうやっても割れない難敵と出会ったり。
節が少なくて、それほど難敵に見えないのが、実は隠れ難敵だったり。
そういうのって、結構面白いものです。
いや、薪割りって単調だから、そういう些細なところに面白みを見出していくしかないのですよ。
あとはひたすら、「ラジオが友達」ですね。

午前中1時間半くらい割ってこの量。
いったんお昼休憩を取ります。
薪割りは体への負担が大きいので、それほど根詰めずに、ぼちぼち進めていきますよ。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
ねじれ薪コレクター(2025年11月22日) - 2025.12.25 Thu
なんかね、玉の山を作るじゃないですか。
で、やっぱり同じ原木から切り出した玉は山の同じあたりに積まれるので、つまり薪割りをしていても、「この一帯は割りやすいな」「この一帯は割りにくいな」というのが存在するようになります。
例えば、割りやすい一帯であれば、丸半日薪割りをしても1回も楔の出番がない時もあります。
逆に、割りにくい一帯に遭遇して、楔を頻繁に使うこともあります。
で、この日はですね、ひたすらに捻じれている玉にぶち当たりました。
楔を使う機会はそれほど多くなく、斧でギリギリ割れる玉が多かったですけれどね。
とにかく捻じれがひどく、それをいちいち撮影し、僕は「捻じれ薪コレクター」になったわけです(笑)

ほら、捻じれ。

これも。

これも。
これなんか、目立った節がないのですよ。
でも捻じれています。
今までは「節が捻じれの原因かな?」とか思っていたのですが、どうもそうではなさそうですね。
捻じれと節の相関はあまり強くありません。
じゃあ、どうして捻じれるのだろう??

この捻じれは芸術点が高いです。

フィギュアスケートで、華麗なターンを決めそうな感じ(笑)

捻じれプラス、末端が節だらけという合わせ技。

捻じれ。

捻じれプラス末端に巨大な節。

無節の美しい捻じれ。

同じく、無節の美しい捻じれ。

繊維が毛羽立つ系の捻じれ。

捻じれすぎていて、打ち込んだ楔が早々に螺旋を描いちゃう例(笑)

1時間ちょっとやってこの量。
捻じれている割には、楔を使うほどの重症のものが少なかったので、薪割りそのものはそれなりに捗りました。

最後に薪運び。
なんか見覚えがあると思ったら、一昨年の夏に無理やりに作った切り株の薪ですね。
マンゴーカットで作っていったやつです。
これが今季のメイン燃料ですよ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
粘る薪と粘らない薪(2025年11月20日) - 2025.12.23 Tue

柵の補修を終えて、午後3時から薪割りをやっていきます。

薪小屋のビフォー。

この日は結構粘る薪が多い。

こう、楔を目いっぱい打ち込んでも割れないというのは、相当粘ってますよ。
こんなのを斧で割るのは、ほぼ不可能です。

やっと割れた。
繊維が捻じれていますね。

こいつも割れない。

楔をここまで打ち込んでも割れないというのは、そうとうの曲者です。
あ、「曲者」っていう字、まさに言えて妙ですね。
繊維が曲がっているから、一筋縄ではいかない、厄介者です。
もしかしたら「曲者」という言葉の語源は薪割りかもしれません(笑)

3時間割り続けて、この量。

薪小屋に積んで、この量。
薪小屋の奥に単管の横架材が見えますよね。
あそこが高さのちょうど中間地点です。
なので、この時で半分をちょっと超えた感じ。
1.5立米ちょいの、消費量にすると1か月半~2か月分くらいな感じです。
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アンテナ修理と薪割り(2025年11月19日) - 2025.12.20 Sat
この日はテストなので、午後休をもらった感じですね。
ということで、午後2時過ぎから作業。
陽の短い時期ですので、そんなに長くはできませんが、どうせ疲れる薪割りがメインなので、ちまちま進めていきましょう。

と、その前に、テレビのアンテナの修理。
数日前の夕方に子どもたちが「テレビが映らない」というので見に行ったら、もうかなり落ちかけていて、一応その時は麻紐で応急処置をしたのでした。
ただ、所詮は麻紐なので、またすぐにこのありさま(笑)

近くで見るとこんな感じ。
まあ、10年近く前になりますが、雑な施工をしましたからね。
木材を番線で単管に固定し、その木材にアンテナをビス止め。
肝心の木材が杉のようなめちゃくちゃ脆いものだし、防腐処理もしなかったので、そりゃ10年弱で劣化してこうなりますわ。
ここでいったん木材を交換するなどの応急処置をしましたが、全然脆いので、また後日にちゃんと直すことにします。

では薪割りなのですが、薪割りをするときにも地面にブルーシートを敷きます。
薪割りって、結構、木の皮とかいろんな破片が飛び散るので、掃除がしやすいようにですね。
そしたらブルーシートをUピンで固定したい箇所に石があって、Uピンを刺せない状態。
仕方なく掘って、石を取り出してみますと・・・。

ちょっと新旧いろいろとあってわかりにくいですが、とにかく茶色く濡れた石が今回掘り出したもの。
相変わらず、石だらけのわが庭です。
これくらいが普通なのかなあ・・・?

では、薪割りをやっていきましょう。

お?
いかにも苦戦しそうな玉。
節だらけです。

しかしですね、これ、案外、数回の打撃で割れました。
節だらけなのに、不思議なものです。
なんか、割っていて、カレイを連想しました。
カレイって硬い骨がたくさんだけれども、身離れがいいじゃないですか?
だから結果的に食べやすい。
なんかそんな感じなんですよね。
節だらけのくせに、身離れがいいから、割れちゃう。
ここからもカラマツをどんどん割っていったので、なんとなくわかってきました。
割れにくさを左右する一番の要因は「節」ではなく、捻じれな気がします。

続いてこちらも苦戦しそう。

こっちは予想通り、苦戦しました。
楔を打ち込んで、やっと割れる。

割れたんですが、この状態ですからね。
こりゃ苦戦しますわ。
斧で割るのはかなり厳しいですね。

投光機で照らしながら6時くらいまでやって作業終了。
2時間でこれだけ割れました。

残った玉。

最後に薪小屋に積んでいきましょう。
ビフォー。

アフター。
薪割りは大変ですが、成果が見えやすくて、そこは楽しくていいですね。
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執念で薪を引き裂く少年(2025年11月15日) - 2025.12.19 Fri

夕方4時の『スナラジ』を薪割りしながら聞きたいので、いったん玉切り作業に戻ります。

切っては、運ぶ。

積む。

今回の原木、おおむねは絵にかいたようなきれいな丸太ばかりでしたが、1本だけこのような変わった形のが混ざっていました。
途中から極端に先細っています。
何かあったのでしょうね。

この日の玉切りでも、切ったのは12本のようです。
前の土曜日も12本でした。
偶然でしょうか?
身体が12本のところで「そろそろ疲れたからおしまい!」ってサインを出しているのでしょうか。
心が12本のところで「そろそろ飽きた!」っていうサインを出しているのでしょうか(笑)

玉はこれで満載。

薪割りに入っていきます。
繊維がねじれていて、割れそうで割れなかった一本。
楔で割ろうかと思ったら長男が「俺が割ってみせる。楔は使わない!」っていうので任せたら。

1時間くらいかけて本当に割りやがりました(笑)
まあ、石を楔代わりにハンマーで打ち込んだりして、いろいろやって割っていましたけれどね。
大人になると効率ばかり考えてしまいますが、子どもは妙なところでこだわって、それを執念で成し遂げて、面白いですね。

6時くらいまで2時間半ほど割って、この量。
少ないですね・・・。
やっぱり個体差が大きく、粘る個体に当たると途端に作業効率が落ちます。
まあ、スポーツや筋トレのようなものだと思って、気長にやりますよ・・・。
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