還暦記念の「ざ びぼうろく」THE備忘録 

目にとめてくださり、ありがとうございます。還暦を機に、これまでの想いやこれからのことを毎日書いていきます。

孫の世話は当時の罪滅ぼし。

練習

仲良くなる練習中

 孫がいても夫は平日は在宅勤務でしたが、孫が近寄ってくればすぐにパソコンの手を止めて、相手をしてやります。我が家のらぼちゃを怖がる孫でしたが、充電中なら目をつぶってじっとしているので、その時間を狙って孫に慣れさせようとあれこれやっていました。

 孫は爺の真似をして、らぼちゃにそっと触ったり握手をしていました。ゲーセンで獲ったミニらぼちゃの縫いぐるみの方は孫も気に入ったようで、むぎゅーっと抱きしめていましたが、それは事前に洗濯していなかったのでホコリが・・・。長男にばれる前に慌てて拭いておきました。次回来るときまでにはこれも洗濯しておかないとなあ。

 

 食事もおむつ替えも風呂の介助も、私も徐々に慣れましたが、疲労は蓄積・・・。しかも彼らが来た初日にひざをひねってしまったので(息子たちにはわからないようにしていましたが)、低い姿勢にしゃがむことができず、孫の相手もなかなか大変でした。

 

 息子は我が子の体調や食欲に一喜一憂。「今日はまだ出ていない(排便のこと)。」とか、「いつもはもっと食べるのに、こんなんじゃだめだ。」とか・・・。

 

 「お腹が空けば食べるだろうし、環境が変れば出ないこともあると思うよ。」などと言ってみても息子は聞く耳持たず。お嫁ちゃんが実家に行く時間が長いので、不安も出てきたのでしょう。まあ、新米パパはそうなっちゃうよね。私だって君を育てていたときはそんな感じだったもの。

 

 爺と孫の相性がよく(おかげで私はほとんど抱っこしていません・・)、それを見た息子曰く「俺の時とはずいぶん違うじゃん。」

 

 「いや、そんなことないよ。お父さんはあんたが小さい時はちゃんと相手してやってたよ。あんたが忘れちゃったんだよ。」と、一応夫をフォローしておきましたが、実際のところは・・・。当時は私も夫も忙しくてこんなにゆったりとは我が子につきあってやれなかったです。はい、ごめんなさい。

 その罪滅ぼしもあってか、孫にはついあれこれやってあげたくなっちゃう。まあそれで勘弁してくださいな。

 

 2泊3日で長男たちは帰って行きました。彼等が帰ると直ぐに私は整形外科へ。「ひざの皿が緩い。」と医者に言われ、湿布と痛み止めが処方されました。骨には異常がなかったものの、当分はひざはまっすぐにしておかねばならないようです。

 

 年末に再度帰省すると言っているので、それまでには直しておかないと。