還暦記念の「ざ びぼうろく」THE備忘録 

目にとめてくださり、ありがとうございます。還暦を機に、これまでの想いやこれからのことを毎日書いていきます。

ミシンの日、だそうです。

ミシンの日

ミシンの日だそうです

 朝起きて、日めくりカレンダーをめくることから、その日1日が始まります。今日カレンダーの下の方を見たらミシンの日と書いてありました。

 

 3月4日だからミシンかぁ…。

 

 先週は、友人から頼まれた夏の羽織物を縫っていて、昨日送ったのですが、今日それが無事に届いたとLINEがありました。彼女は今年還暦を迎えるので、真っ赤なワンピースに羽織るものが欲しいと私にオーダーをしてきたのです。

 117cmの着丈、サイドにはスリット、裾はカーブ…などリクエストがあり、また使った生地が綿ローンでとにかく薄い。縫うのも大変でしたが、彼女が送ってきた写真を見ると、真っ赤なワンピにオフホワイトの羽織物がとっても素敵でした。頑張って縫った甲斐があったなぁと、ちょっぴり自分でも誇らしく感じます。

 

 いつも余った生地でおまけの品物を縫いますが、今回はローンを二枚重ねにして、ふっくらした巾着を縫いました。縫い上がった作品を包装するためにと縫ったものでしたが、彼女はお出かけ用のバックとして使うつもりのようです。羽織物とお揃いなんてきっと目をひきそう。

 

 現役中は「退職したら、自分が好きな縫い物で誰かの役に立ちたいなあ。」とずっと思っていましたが、気づいたらいつの間にかそういう生活になっていました。

 ソーイング教室に通ったり、通信教育で勉強したり、ワークショップに出かけたりと、自分なりに学んできたことが実を結んでいるようで嬉しいですし、私に頼んでくれる方がいることもホントありがたいことです。