
元同業者(家庭科の教員)のお友だちに、私が製図した型紙を譲ってあげることになり、文化服装学院通信教育の製図を修了した者としては、結構気合いを入れて書きました。
「お礼はワンコインでいいよ。」とは事前に言ったものの、書き始めたらなかなか大変で、「500円じゃなあ・・・。でも洋裁仲間だしなあ・・」などと思ってもいました。
最近やっと会うことができて型紙を渡したところ、早速広げた彼女が
「すご~い!」
とっても喜んでくれました。同業者の眼にも合格したとあれば、こちらも嬉しい限りです。頑張った甲斐がありました。
「最近、鹿児島に帰省していたんだ。」と、彼女が私にお土産の袋をくれました。出てきたのは種子島のハサミ。
え~っ!(超うれしいんですけど!!)
「確か以前にもあげたと思うけど、同じ大きさじゃないよね?」
そうなんです。10年くらい前かな。彼女が小さめの種子島ハサミを私にくれたことがあって、今でも大切に糸切ハサミとして使っています。よく切れるんです。
それよりひとまわり大きいサイズがまた増えて、とっても嬉しい!
私はハサミ好き。ほかにも菊一文字(京都ですか?)とかも持っていて、気分で使い分けています。ステンレスハサミとは違う、手作り感満載の無骨な感じが何ともいえません。
早速初代のハサミと並べて撮影。彼女に送信しました。
苦労して型紙書いて良かった。
早めのクリスマスプレゼントってところかな?
大切に使います。ありがとうございました。