ついに、、、これだけはご法度と決めていた、掟破りの反則技で銀箱を聴く!


604Eの歴史

昨日まで、ほぼ連日のように、ALTEC612A(604E)との稽古(=ヒマつぶし)に励んできた!
それも、出来るだけ、銀箱にアンプの時代を合わせるという、厄介なやり方だった。

が、ただメンドクサイだけで、、、いつまで経っても、納得できる音を得ることはできなかった!
なので、この「銀箱と遊ぼうシリーズ」はそろそろ終わりにしようと考えた!

が、やっぱり心残り!やっばり口惜しい!

そこで、次に進む前に・・・
最後の一手!
これだけはご法度と決めていた、、、、掟破りの反則技!
アキュ軍団で聴いてみることにした!

DP700⇒C3800⇒M6000⇒銀箱

SPセッティングやら、アッテネーターの微調整やらで、、、相当に(≒テキトーに)追い込んだつもりなので、、、
それなりに期待して聴いてみると・・・

サスガの反則技!
その効果はテキメンで、、、、これまでとは違う満足感を得ることができた!

一世を風靡したモニターだけあって、アンプ等の違いを、明確に出してくるなぁ~
骨董銀箱、やれば出来るんやなぁ~
しかし、昔の人たちは、この銀箱に、、、どんなアンプを使っていたんやろぉ~?
音の張り出しが良くなったのに、下品にならず、なんとなく気品を感じるエエ音だが、、、、でも、これといった特徴がないなぁ~
単なる「普通の音」かもしれないが、、、、とにかく、記憶に残るような音ではないなぁ~

・・・等々、色々と感じるものはあった!

が、兎にも角にも・・・
「あぁ、これでやっと銀箱から解放される!」(自爆)

そして、最後は・・・
お決まりの「やっつけ録音」!
足もとに散らかっていたCDの中から、こんなやつを録ってみた!
珍しくもナンともない、いつものヤツ!

DSCF0028.jpg




そして、もう一丁!

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おしまい



本日も、銀箱でドタバタ!(笑)

604Eの周波数測定

ブロ友・こばさんに教えていただいたアルテック604Eの周波数測定図でしたが・・・
俺は、いつものように、、、、何が何やらチンプンカンプン?

でぇ~・・・

【ブロ友・Aさんからのお便り】
周波数特性の図は、かなりマシなほうだと思います。
ていうか、優秀なほうではないでしょうか。
100Hzあたりから見ると、ピークで10dBほど上がってますが、ドライバーのゲインを5dBほど絞れば、真正面の0°でプラマイ5dBです。
それより、1kHzまで大きなピークもディップも無いのは衝撃的な素晴らしさです。(爆)
うちのD130なんか、昔自作箱に入れてたときは、ピークとディップの差が最大25dBくらいありました。
今でもプラマイ10dBでは収まってないと思います。

【ブロ友・Bさんからのお便り】
604Eの周波数測定図の解説は、ブロ友・A.さま↑が上手にしてくださっています。
モニター用途に活用されましたが、元来は潜水艦のソナー用のスピーカーユニットとして開発され、1944年に完成したとされていますね。聴き間違えると生死に関わる兵器として開発された訳です。
従いまして、趣味で活用しても悪く無いですが、プロ中のプロの道具であった訳で、単体スピーカーとしての特性は優秀です。
高域の云々が解るのは、相当優秀なオーディオ的能力の賜物だと思います。(笑)
ホーンのエッジ部にガンマイク用の風除スポンジをカットして付けてみると改善するかもしれませんね〜。

【ブロ友・Cさんからのお便り】
ブルトーザーの様な604Eを、乗用車の様に走らせるのは大変です(笑)
ユニット自体の構造に問題が有りますから、優れた機器で駆動しても難しいですね。
強力なマグネットとエッジ、ダンパーで武装したウーハーにハイパワーを入れると、
高調波歪が必ず起き、クロスしているドライバーの領域まで影響します。
2000Hzあたり、鼓膜に突き刺さる様な刺激的な音がするのは、この影響が有ると思います。
1インチのダイアフラムはそれなりに面積が有りますが、フェーズプラグの細い二重スリットからは、
高音が出ないのも当然だろうと、私的には思いますね。
604を上手く鳴らすには、
ウーハーにパワーを入れ過ぎない事と、時間軸補正する事が、最低条件と思います。



各ブロ友の皆様から寄せられたお便りですが、、、
他力本願な俺としては、大助かり!!!

とは言っても、当の本人が風の吹くまま気の向くままでは、余りにもアレなので・・・
ちょっとだけお勉強をしたフリをしてみました!(自爆)

ALTEC 604シリーズヒストリー&歴代モデル仕様
ALTEC 604 Duplex Series All Models Spec & History

アルテック604シリーズの原型となる最初の同軸型スピーカー「601」の発表が1943年。
12 インチの601同軸型スピーカーは多くの有名なアルテック・ランシングのデュプレックス同軸スピーカーの最初の製品となりました。

1945年、世界中で最も著名で、最もプロの現場での実績を上げる同軸型スピーカー604シリーズの初代が登場します。
元々、潜水艦のソナー用のスピーカーユニットとして開発され、1944年には完成しましたが、第二次世界大戦には間に合わなかったとあります。

低域、高域それぞれ独立したマグネットを使用し、ウーファーの中を貫通したホーンから高域を放射するという非常に贅沢な、ある意味理想的な構造。
幅広い周波数のカバーと、ダイナミックレンジ、そしてなによりもこの方式の最大のメリット、点音源による群を抜く定位感がその後の絶大なる信頼感の源
と なったことは改めて言うまでもありません。
圧倒的な能率の高さから来る実在感と、リアリティー、それは他の追随を許さないサウンドに昇華したと言えます。
そして、アルテックはこの独自の同軸構造のユニットを「デュプレックス」(Duplex) シリーズと総称していました。


その後も604シリーズは幾度の改良がインプットされて常に時代の要求を越える仕様を発表してきました。
特に駆動するアンプが真空管からトランジスターへと変化するのに合わせたインピーダンスの16Ωから8Ωへの変更、フィックストエッジからフリーエッジへ の改良による耐入力の向上、アルニコの最終期においてはタンジェンシャルフェーズプラグを導入し、ハイエンドの伸びを一気に加速し、また、長年その顔となっていたセクトラルホーンを定指向性のマンタレーホーンへ変更、ここでレンジの拡大と透明感を付加された音が完結。
どちらかと言うと大味だったと言われる音に繊細感も付加されました。
その後世界的コバルトの高騰によりアルニコからフェライトへのマグネットの変更により奥行きが浅くなる関係でホーン長を短くする必要から、大幅な構造変更が大きなトピックスとなりました。

初めて東京中野サンプラザに行った時、あまりにも場内アナウンスがきれいで素敵な声なのにびっくりしました。
それがアルテックの604からのものだと知ったのはずっと後でしたがまるっこい球体がステージの上方にいくつもあったのを今でも覚えています。
その他にも武道館、宝塚大劇場、大阪飛天劇場などには数十台の604が使用されていたとのことです。
もっともその主たるはレコーディングスタジオあるいは映像関連のモニターユースと言うのは周知の通りですが、1973年のビルボード誌調査においてはアルテックランシングのスピーカーシステムは「レコーディングスタジオ」で他を圧倒し一番多く使われているという結果が発表されたりしました。
モニタースピーカーといいますと検聴用、検証用ひいてはあら探し用などとネガティブなイメージもあるかもしれませんが、このアルテックの名機604シリーズ に関してはプラスしてその音楽性の豊かさ、「楽器の音」がするとしてミュージシャンや、特に耳が良いとされる日本のオーディオファイルを中心としてプロ ユース以外にも絶大な人気を誇りました。
オールド、ヴィンテージファンの中では昔の604が最高だと言う方が沢山いらっしゃいます。
実際現在でも初代からB,C,Dはかなり高額で取引されていますし、その豊潤でコクのあるアルテックトーンはシンプルで高品位な真空管アンプでこそ活かさ
れる とされています。また実際のスタジオユースにおいてはE~Gが全盛期だったと思われます。

1978年、アルニコ最終モデル604-8Hに於いてはタンジェリンフェイズプラグの実装、マンタレイホーンへの換装、デュアルバンドイコライザーの採用等、技術の総力が結集されたバージョンとして、その名が残る仕様となりました。

その後世界的なコバルト不足からアルテックとしてもマグネットをアルニコからフェライトへ変更する必要に迫られ、ホーン長の縮小等大幅な構造変更を施し実質的604の最終モデル604-8Kが登場します。
アルテックとしては、ごく当たり前ではありますが「その時」の604が最高と言い続け、日本のミスターアルテック森本さん曰く「最終の604-8Kにおいては604-8H の特徴を全て備え且つ繊細感を加えて大幅に性能向上を果たし、従来モデルよりも遙かに好きなサウンドだ」と仰っています。
その後、一時期604-8Lという型番が株式会社バラッドより発売されていましたが、ユニット自体は8Kとほとんど変わらない仕様かと思われます。

そして驚くべきことに、GPA社より、「604-8H-II」が市場に出されました。
ALTECの天才エンジニアと言われたビル・ハニャック氏は、逆に604-8K及び8Lには満足していなく、史上最高の604を作りだそうとALTECの他のエンジニア達 も引き連れてGPA(グレートプレインズオーディオ)を興しました。
彼らのなかではやはり、既に604-8Hで完成されたという意識と、それが過去最高の音だという認識で、フェライトでもここまで出来るというエンジニア魂をその 型番「604-8H-II」で表現したかったそうです。
長年604-8Hを愛用してきた私としましては大変嬉しく思う次第です。
さらに2009年、その604-8H-IIは改良されて604-8H-IIIへと進化しました。
その「顔」であったマンタレーホーンががらりと変化し、8Gまでのマルチセルラタイプの大きさにまで小型化してます。

現在でも、歴代の604シリーズは専門誌等での試聴用ユニットとしてその活躍を見る事があります。
また、近年は中国における富裕層の間で、かなり活発な取引がされているとも言われています。



・・・ということでしたが、、、
これを読んだ俺の感想は、、、「やっぱ、いくらナンでも、古すぎる604を買ってしまったらしい(自爆)」の一言に尽きます!(大爆笑)

と、今更嘆いても、もうどうにもならんので・・・
「フリダシ」に戻って考えてみました!

聴いたことも見たこともない銀箱612Aを、名古屋のショップで、カーペンターズを30秒ほど試聴して買ってきたが、、、
ウチに帰って聴いてみると
長い間眠っていたらしく、低音が全く出ない
長い間眠っていたらしく、中高音が滅法荒々しい
また、アッテネーターの反応が鈍いために、壊れていると感じた(爆)

で、うに工房へ、新ネットワーク&アッテネーターの製作をお願いした!
高音が耳に鋭く刺さったので、「高音が0まで絞れるヤツ」という条件までつけて(笑)

すると、604Eが稽古に励んだことで、動きも良くなったらしく、それなりに聴けるようになったと感じたが・・・
それも一時の錯覚だったらしく、しばらくすると元のモクアミ(よりも、ちょいマシ)に・・・

希望通りの、高音が0まで絞れるアッテネーターなので、実際に使う範囲の幅が狭くて・・・
CDを交換するたびに調整すると、、、、極端を常とする俺は、いつの間にかアサッテの位置に設定してしまう(自爆)
すると、、、お決まりの悪循環!

そこで、今日、、、、俺は考えた!

・SPケーブルは骨董ケーブルに替えたけど、ネットワークとSPを結んでいる線にシャインを使ったままだけど、アレってやりすぎではないやろか?
・壊れていると思った標準装備のネットワークは、、、たぶん壊れてないはずで、狭い調整幅を広くとった(鈍感&穏やか)だけやろぉ~???
・やっぱ、マルチセルラホーンよりマンタレーのほうがエエよなぁ~(自爆)
・ホーンのエッジ部にガンマイク用の風除スポンジをカットして付けるとしたら、サランネットを外すことになるから、、、、また、あの重いSPを外すなんて、、、、考えただけでゾッとする!ひとりで箱を下ろすだけでも大変だ!
・・・等々、色々と浅知恵をめぐらし、、、

ボックス裏の蓋を外してサランネットの状況を確認するついでに・・・
うにネットを外して、標準装備のネットワークを使ってみることに
ネットワークとSPを繋ぐ線も、細い細い標準装備の線を使うことに
SPケーブルは、再びWE16GAに交換
元々はギリギリのセンター寄せだったものを、外側にズラしたSP位置を、、、、再び少し内側に寄せて
あとは忘れた!(自爆)

で、音の変化を聴きとるために・・・
本日は、CDプレーヤーをDP700に交換して
DP700⇒アンペックスMX10⇒マッキンA116⇒銀箱

色々と聴いたアルバムの中から
強烈すぎるブラス部隊が炸裂して、耳に突き刺さる心配があるうえに、、、
優秀すぎて、なんとなくダメっぽい録音が気になるかもしれない
こんなCDを録ってみた!

DSCF0014.jpg

右側の「シナトラとベイシー」の方ですが
若いシナトラのビロードのような歌声と、、、ベイシーの炸裂するラッパ隊が、今回のチェック項目であります(自爆)

現場は、、、いつもに比べると、かなり音量控え目です!不安だったので(爆)

なお、、、
前回のシナトラさんは、ブロックされたので、
今回は、このブログだけでの「限定公開」の実験も兼ねておりますが、、、
もしダメだったら、教えてねぇ~
限定公開1

いつも通りの「やっつけ録音」ですが、途中でトイレへ行ったりしたので・・・
5曲連続の「超やっつけ録音」という、出血大サービスなので、、、、全部聴こうとしたら、相当の覚悟が必要になります!

で、これで見れるのかなぁ?



もしダメだったら・・・
動画リンク
https://youtu.be/9zkwPbbu6nc  ←コレかなぁ?

それとも、これかなぁ?https://studio.youtube.com/video/9zkwPbbu6nc/edit/basic  


ワカラン!?


おしまい

無駄な抵抗、無駄な修行が、まだまだ続きそう(自爆)

本日は、、、、も、銀箱に挑戦!
昨日は、ブロ友・こばさんが探してくれた、衝撃的な604Eの周波数測定図を見て、少なからずガックリ来ましたが・・・

604Eの周波数測定

いくらガックリ来ても・・・
ヒマすぎて、それ以外にやることが無いので、引き続き銀箱に遊んでもらいました。

で、一応、俺としては・・・
かなり前から、銀箱に関しては、ほとんど諦めていたので・・・
ハードルもすっかり下がってしまい、、、
昨日の演奏でも、ほぼほぼエエのではないかと感じておりましたが、、、、

あの見事な周波数測定図と、果てしなく続くヒマが、、、、再び俺を、オデオ部屋という戦場へ向かわせてくれました(自爆)

まずは、
昨日は、音に厚みと密度を求めたSPのセンター寄せでしたが、、、
それで、たしかに厚みは感じましたが、、、、SPに近くなった分だけ高音の粗さも感じることになり、アッテネーターで高音を絞って誤魔化しておりました。

なので、、、本日は・・・
そのあたりのバランスが最適になるような位置と向きを色々と聴き比べてみたら・・・
左右SP間隔をかなり拡げて、もうチョイ内振り角度を減らすことになりました。

DSCF0027.jpg

その時に分かったのは・・・
この銀箱って、高音がダメな分だけ、SP間隔や内振り角度の変化によって、聴こえ方が激しく変化するなぁ~ってことで・・・
今更ナニよ!って感じでした!(自爆)

次にSPケーブルですが
すでに、最新型のシャインSPケーブルを、604Eに相応しいと思われる骨董SPケーブル/WE16GAに交換しておりましたが、本日は、さらに次の一手/WE#18TWISTという、絹巻き銅単線に替えてみました。
かなり前に、ブロ友・KTさんに教えていただき、神戸の老舗オデオショップで購入したものですが、、、その時すでに、間もなく品切れでっせぇ~という状況だったので、、、今はもうありません!
ちなみに、、、その価格はべらぼうに安くて、シャインのSPケーブルが高いと感じたくらいで・・・
たしか、、、送料といい勝負だったような気がします(大自爆)

DSCF0026.jpg

で、ソレがどんな音かと訊かれても、、、、個性的なC36でしか使ってなかったので、よく分かりません!?
単なるエナメル線なので、、、つやつやの線です!(注意;表面のエナメルを削らないと、電気は流れません/汗&自爆)
だから、少しはツヤが出るのではないかと期待した(爆)のですが、、、、俺の耳では、ほとんどナンも感じることはなかったです(爆)

そして、、、アンペックスのミキサーMX10にトンコンなんか無いので、本日もアッテネーターで慎重に音のバランス合わせ!
俺の壊れた耳では、非常に難しい作業になりますが、、、、、、最後は思い込めばエエだけのことです(大自爆)

DSCF0025.jpg

かなり高音を絞ったように見えますが・・・
歳をとればとるだけ、高音が歪んで聴こえるらしく、、、、このくらいでOKでしたが、なんとも情けない話です!


つうことで、昨日より少しだけマシになったような気がしましたが、、、
それでも
ZOOMで録音しようとは思いませんでした(大自爆)

ウチへ来たら聴けると思いますが、、、、今日の音と同じとは限りません!(大爆笑)





おしまい

アルテック604Eで、面白くもナンともない普通の音が聴いてみたい!

本日も、飽きもせず、、、ALTEC612A(銀箱)/604Eで、俺のヒマつぶしは続いております。

いつも、なんとなく普通じゃない鳴りっぷりの銀箱だけど・・・
これをナンとか、普通の音にしてみたい!

音の数が少ないということには目を(耳を)つぶり、、、
透明感もイラン!
少しぐらいボヤけてもエエ!
その代わりに・・・
常に、なんとなく歪っぽい高音を、、、それらしく鳴らしたい!
いつも少し痩せた感じに聴こえるが、これを普通に鳴らしてみたい!

と、いう事で・・・
つい先日まで続いていたC36での修行を生かして、そのままの勢いで突入してみると、あえなく失敗!
どちらも同じように古いSPだが、、、、全く違うSPだ!
が、そんなことは、、、あたり前かっ!?

とはいうものの、、、C36をブックシェルフにしてまで試した実験は、、、、なんとなく役に立つ!
理論や理屈はワカランでも、、、、それなりにカンは働く!

そんなこんなで、本日までの経過は・・・

SPを可能な限りセンターに寄せた(一反木綿の時とは大違い)~4365の真ん前!
それ以上寄せたくても、アンプ等が邪魔になり、、、、、もうムリ!
また、SPの足元に「ごまりん工房製作の固い足」を挟んで、10センチほど持ち上げて、耳の高さとのバランスをとった!
そうしたことで、、、、低音の増強のために、あえて台車にベタ置きしていたものが、ごまりん台との濃厚接触だけになった!

DSCF0021.jpg

CDプレーヤーとアンプの選択については・・・
ナンだカンだと試してみたが、今回は古いもので統一したほうが良いと感じた!
上と下をムリに出そうとしても、、、、604Eにはムリっぽい!

つうことで・・・
本日の組み合わせは、骨董堅実路線!
アキュDP75V⇒WadiaPRO⇒アンペックスMX10⇒マッキンA116⇒ALTEC612A(銀箱)

DSCF0023.jpg

DSCF0022.jpg

色々聴いたが・・・
本日の自虐やっつけ録音は、、、、
DSCF0024.jpg
この中から、いつものヤツを3曲!







【追加編集】
ブロ友・こばさんの業務連絡記事「球爺残日録」を見てから・・・
改めて、本日のヨーツベ三曲を聴いてみたが、、、、これだけ聴けたら上出来だと思った!
CD+銀箱再生に、これ以上はない!と確信した!(大爆笑)




おしまい

一年半前に足を洗ったけど、、、そんな時もあったよなぁ~(笑)

C36ヴァイカウントとのお遊びに飽きて、、、
昨日からは、またしても、、、アルテック612A・銀箱(SPは604E)との闘いが始まっております!
が、早い話、、、、相変わらず、うまくいっておりません(自爆)

そんなこんなで、、、ちょっと嫌になってきたので、「ちょっとだけよぉ~の骨董オデオ(第六回)」の記事でも書こうかと思い、、、過去の記事を探索していたら、(俺にとっては、)もっとオモロイ話を見つけたので、、、、

同じ過去記事のコピーですが、、、、ちょいと寄り道!

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次は、、、
パチの話!

パチ1

まずは、これを見ていただきたい!
これだけは、パチなんか全く興味が無くても・・・・・・必ず見ていただきたい!!!!!!



(※この映像、あっちゃこっちゃにあるし、誰でも自由に見ることができるから・・・・・ここにあってもOKだよネ/笑)

で、この衝撃映像(事件)は2007年のことです。
今は2015年・・・・・もう8年も前のことですが ←←←※ホントの今なら、13年も前のこと(笑)
この8年の間にコンピューター技術は更に進歩していると思います。

なので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?(ワカラン/自爆)

そんなワケで
ナンもワカランけど
また、すべてがソウだとは思わんけど

いくら俺の旗印は「愛と信」だというても・・・
とりあえずは・・・・・・「ソウいうもんだ」と思っております!(笑)

で、そんな店なのか?そうでない店なのか?を見分けるには・・・
いろいろと諸説あるようですが
そんなもん、少しやっておれば・・・・・・なんとなく分かります!(爆)
が、分かってもワカランでも、ソウいうもんだと思っておいたほうが無難だ!と思っております(笑)

・・・だとすれば
パチで大当たりを引く「確率」なんかをアテにしていてもアレなので・・・・・・・一体全体どうするのか?ということになります(爆)

俺もそうだけど、お客さんはみんな勝ちたいワケだが
お客さん全員を勝たせていたら商売になりません!
かといって いつもショボイ出玉では誰も来てくれなくなるでしょう!!!
だから
必ず「出る台/勝たせる台」もあるはずなんだよネ!たぶん(笑)
(※あるヘボ店長が連日のようにヘタな設定をしたばっかりに、アッという間に客がいなくなったことがあります。で、その客を店に戻すために大変なご苦労があったらしい、次の店長さんが/爆)

これはどこかで聞いた話だが
ホールには「ホールコンピューター」なるものがあり、お店全体のその日の出玉率を設定できるらしい(違法ではありません)、またホールコンの設定範囲の中でシマごとの設定も可能らしい(これも違法ではないらしい)。

とすれば
ある特定の台に特別な操作をしたら・・・
「最初の設定」が壊れてしまうような気がしますが・・・
そしたら、カーナビの再検索のように、そのシマの再設定が自動的に出来るのかもしれません?(笑)

・・・などと分かりもしないことをアレコレ考えても仕方がありません!

なので、あくまでも「そういうモンだ」ということにします。

そのうえで勝利するにはどうするのか?!
どうにもならん!!!

が、自分の台が抽選会で当たりを引けばいいのだから・・・

そのためには
まずは
店長さんに嫌われたらアウト!
そうではなくて、要は逆に、店長さんに好かれるしかないのではないかと思っております。
すなわち、これすべて奥の深い心理学の世界だ(爆)と思うのです!

で、きっと店長さんは
どのあたり(台)で当たりを出したら「たくさん出している」ように感じるかなぁ?
台にはそれぞれ過去の履歴が発表してあるので「あの台も出たが、この台も出た」という感じで、みんなそれなりに出そうやなぁ~と思わせたいなぁ
あまり一か所に爆発台を固めたら、従業員が円滑に作業できなくなるなぁ
などと、まだまだイロイロあるとは思いますが、たぶんそんなことを考えているのではないかと思います(笑)
いわゆる、店長さんの気持ちになって考えただけですが・・・

ほかにも
どうせ出すなら、いつも沢山お金を使っているヤツに出してやろう
この先も引き続き来てくれそうな小金を持っているヤツに出してやろう
大金持ちにはそんなに沢山出さんでも、きっとまた来てくれるやろう
それなりに目立つヤツが沢山出していたら宣伝になるよなぁ
休憩ばっかして、極端にゆっくり打つヤツはアカンよなぁ
あいつはナンかヤバそうだから、そこそこ出しておいたほうが良さそうだなぁ
昨日、あんなに出してやったんだから、今日は出さんでもいいやろぉ
などなど
考えだしたらキリがありません!(爆)

ってことは
店長さんって、記憶力も含めて、かなり頭脳明晰でないとアカンような気がします(爆)

ちゅうことで
俺としては・・・

少しは金を持っているようなオーラを出すように心がけている
が、大負けした時は素直にショボイ表情になるべきであって・・・
それでも余裕ありそうな表情は慎まなければならない
台を選ぶときは
店長さんが「そろそろこの台、出そうかなあ?」と思うような台を選ぶようにしなければならないし
そのためには、出ている台の配列具合を慎重に見極める必要があるし
常に、店長さんのクセを見抜く努力は必要になる!
また
店員さんが出玉の箱を下におろす時は常に「ありがとう」と頭を下げるし
たまにはカメラに向かって「マダですかぁ?」の念力を送るし

そして
何よりも大切なのは
店長さんに好かれるような顔つき・雰囲気・存在感が無いことには永遠にダメなワケで・・・・
こればっかりは「持って生まれたもの」なので
そうそう簡単にクリアできる問題ではないと思われます!(自爆)
つまりは
悲しいかな、ダメなもんはダメってことデス!(爆)
(※チョイ出しはその限りにあらず)

ってなことでアレコレ書いてみましたが・・・

俺のパチが復活したのは52~3歳の頃だったと思うので、たぶんもう10年以上は続いていることになります。
孫が生まれる前は、毎日通った時期もありますが、今では土日祭日だけになっております。

土日だけではありますが
1年間に土日祭日は50回以上あるはずで・・・
たぶん、最低でも100日は行くことになるのです!

で、1日当たり3万円なら300万円使うことになり
1日5万円なら500万円使うことになるのです!!!
ひぇ~!!!

そんなこと、分かっているのに・・・・・・・アホですねぇ~

が、俺の場合は
パチ屋で遊ぶだけ遊んで
もしお金が戻ってきたら(1万以上を万単位で)・・・・即、貯金です!(端数はポケットへ/笑)

すると
通帳の左欄には2万2万3万・・・・・がずらりと並び
右の欄には時々5万10万が現れます(笑)
そしてソレをそれぞれ足した時に
左欄より右欄のほうが多くなればいいのですが・・・

そのあたりのことは、各方面にナニかとアレなので・・・・・・・・・今日のところは「不明」とさせていただきます(爆)

パチ屋では、、、こんな思い出作りもアルんよねぇ~
パチ4



そして次は、その2日後の記事ですが・・・

ワタクシ今日も営業でした!(爆)
びーわんさんから、「やはり勝ち逃げは、店長と築いた絆が崩壊する可能性があると思います。 今日は、気前よく還元してくらはい。」とのコメを頂戴し・・・
気前よく還元するのはイヤだけど、ちょっとは顔を出さんと男がすたる!と考えて、昼過ぎにシブシブ出陣いたしました(爆)

爆出しした昨日は6月6日のゾロ目イベント日
本日は「7」日ということで、パチ屋が最も力を入れる特別イベント日
が、明日は新台入替の日なので・・・
パチ屋さんとしては、特に現金が必要な日(先に支払わないと新台がもらえない/業界が業界なだけに、いつもニコニコ現金払い・・・・のはず/噂ですが/笑)

てか、イベントなんか毎日やってる!!!
なので、相当の覚悟で行ったつもりですが・・・
いざ、始めてしまえば、あとは野となれ山となれ状態(笑)

で、あと5千円で還元金額の限界かなぁ~?!と思ったあたりでメデタク「大当たり」をゲット!(ホッ!)
さらに、すぐに終わると思っていたのに・・・
ソコソコ続き、投資金額+αになったあたりで・・・・・・オシマイ!
するとそこへ
店員さんが、俺の玉皿の中へパチ玉を1個、放り込んでいった!
ん?


はい、即やめぇ~!!!!!



店内の床には銀玉がたくさん落ちている!
普通ならば、店員さんが磁石のついた棒?を使って時々回収したりするもんだが・・・
なぜか、俺が行く店ではそんなことをしているのを見たことがない!
なのになぜ???
なぜあの店員さんは銀玉を1個もっていたのか???
そういえば・・・
耳にイヤホーンが入っている(胸にはマイク)

で俺は・・・
「ハハーン、そういうことなのネ!」と、勝手に決めさせてもらっております(自爆)

そして、時計を見たらちょうど5時!

ちゅうことで
俺にとって今日という日は「最もヤバイ日」だったにもかかわらず・・・
負けることなく
逆に、最少金額ではありますが、貯金をすることに成功したのでありました(万歳三唱!!!)

店長さんはエライ!!!


左;オデオブログ界の文豪・今は亡き「たっちんさん」も、誰にも迷惑をかけない「一人遊びのパチンコ」が大好きだった
中央;浪速の貴公子「たもちゃん」は、パチなんか、絶対にやらないタイプで、、、、むしろ店員さん向きか?!(爆)
パチ3





で、そのまた1週間後の記事になりますが・・・

ナンかず~っと好調が続いているので
昨年の11月1日からのデータを整理してみた。
ちなみに、この写真は2冊目の通帳の最初のページ

パチ2

左側のピンク線が資金で、右側の黄色線が戻し金
それ以外の欄は電気料金などの引き落とし

一番上の欄外に手書きしてあるのが、前の通帳の合計(5/18までの集計)
資金として使った金額は222.5諭吉
その資金を使って戻した金額は194.0諭吉
▲28.5諭吉

そのあと
一番下の6/11までの総合計は
資金238.5諭吉
戻し229.0諭吉
▲9.5諭吉

なんと、11/1~6/11までの負けは9.5諭吉でしかない!
ほぼ奇跡に近い!!!

そのうえ、ズボンのポケットを調べてみたら
29,670円もあった!
ってことは実質▲は65,330円ということに・・・


そして更に
この7か月と11日の間に
俺が使ったお金は0円(=お小遣いが0円)

スノータイヤもスキー靴もLED照明器具もカラーシャツも昼飯もタバコもコーヒーもアマゾンも・・・・・・・
いろいろ使ってきたけど
もしその分も貯金していたら・・・
かなりの額になるハズ!!!

が、そんなことは出来ん!
ソレが俺の生活費なんだから・・・


で、そろそろ明日は負けそう
気をつけなくっちゃ!!!

パチンコ5



※注意
こんなこと、普通は、マズありません!
これは、玉玉です(自爆)
なので、絶対にマネしたらダメェ~!!!
たいへんなことになってしまいます!




おしまい

57年の時を超えて、、、C36で、A116とC3800の共演が実現!(自爆)


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マッキントッシュの真空管パワーアンプ(映画館等のプロ用)A116が作られたのは、1953年のこと(俺は2歳)
アキュフェーズのコントロールアンプC-3800が発表されたのは、2010年(俺は59歳/爆)のことだ!
2010-1953=57年の時を超えて、この2台の共演が実現した(「させた」とも言う)(自爆)

鳴らすスピーカーはジムランのヴァイカウントC36!
箱は日本製のコピーだが、中に入ったD130と075は、どちらも16Ωの超骨董SP
「だいくみや商会」で調達したネットワークN2400も16Ω専用だが、こちらは、ちょっと前に「うに工房」で修理&調整したばかり

それを、銀箱用に作った特注SP台(高さ30センチ)というステージに載せて、耳の高さに合わせたつもりだが、、、、ちっさいSPボックスが大きく感じて、、、、ナンか変!(大自爆)

アキュDP700⇒(Wadia pro)⇒アキュC3800⇒マッキンA116⇒JBL/C36
※ジャズ演奏時には「Wadia pro」を使用することが多い

という組み合わせで、聴いてみると・・・
ビックラこいた!!!
C36でここまでマトモな音が出たのは初めてのことで、、、
「ナンや、、、やろうと思えば、出来るヤツやったんやなぁ~!」(自爆)

いきなり、、、自分の中では、「C36は、これでアガリや!」と思うくらいに感動した!
※これまでの音が、、、、特殊すぎただけかも(笑)

DSCF0019.jpg

が、

が、

が、

それも、、、3日も聴けば、当たり前になり・・・
いつものように飽きてきた(自爆)

「明日からは、そろそろ銀箱かなぁ~?」と思い始めてきたので・・・

ここで記念に、いつもの、、、やっつけ録音!

まずは、その再生が、ジャズより難しいと思っている「明菜」から
それをDP700、C3800、A116、C36という超新旧ハイブリッドで(自爆)



次は、一時流行った松尾明のべサメ・ムーチョ(寺島レコード)



寺島はんの次は、、、忘れちゃならないTBMの大友はん!



そして最後は、安全を考慮して録っておいた、ブロック回避率100%のニッキ・パロット!







おしまい

そんな変なヤツ、オランやろなぁ~(自爆)

ここへ来て、富山の新型コロナ発生状況は、かなり落ち着いてきたようだ!

富山県のコロナ3

富山県のコロナ4

とはいうものの、そのうちに第二波が来るような気がするし・・・
まだまだ油断はできない!

なので、俺の自宅謹慎は、まだまだ続く!(自爆)

そして、、、ジムラン・ヴァイカウントC36の修行も、まだまだ続く!
それもこれも、、、なぜか、C36は、、、、、、飽きない!!!

が、その前に、ブロ友oguさんからの指導に従い、久しぶりに骨董マッキンA116の真空管の足をキレイにしてやった!
ナンもワカランけど、接点を清潔にしただけで、、、なんとなくエエ音になるような気がする(笑)

DSCF0016.jpg

で、まずは
「アキュDP75V⇒マッキンC26⇒マッキンA116⇒JBL・C36」で聴いてみると・・・
昨日までの骨董パワー・マッキンMC2105での出音よりも、少しおとなしくなる。

う~ん、、、ちょっと不満!
で、「時代を合わせる」というコンセプトからは、どんどん離れることになるが、反則ついでに、プリC26をアキュC3800にチェンジ!
すると、、、やっぱ、こっちの方がエエなぁ~!!!

マッキンC26の「濃さ」には古めかしさがあるが、、、
アキュC3800は、その前に使っていたC2800とは比べ物にならないほど濃厚なため、なんとなくアキュらしくないのだが・・・
そんな新しいタイプの濃厚さが、、、タマリマセン!

う~ん、、、、?!
そこまでCDプレーヤーは、C36とA116の性能に合わたつもりで、中音が濃い目(上と下が薄口とも言う/爆)のDP75Vを使っていたのだが、、、、どうせだから、ここはひとつ、DP700で聴いてやれ!
で、その組み合わせは、ついに「アキュDP700⇒アキュC3800⇒マッキンA116⇒JBL・C36」

DSCF0020.jpg

考えてみると・・・
この組み合わせは、4365で何度も聴いているが、、、
C36(D130+075)では、そんなに聴いてないような気がする!?
アキュ軍団+C36は、何度も聴いてガッカリさせられているのに・・・・・???

が、音が出た瞬間、、、、、おぉ、エエやないかい!!!
そして、、、、聴けば聴くほど絶好調!!!
Jazzの演奏もん、歌もんは勿論だが、、、、石川さゆりも歌いまくる!(自爆)

で、あろうことか・・・
「アキュ軍団+4365」の出音はオデオ的には優秀だし、スキだけど・・・
俺がホントに好きなのは、こっちのほうかもしれないと思いはじめた(大自爆)

俺の耳性能が、歳を重ねたことによる劣化から来るのか
それとも、C36を華やかなステージの上にセットしたからなのか
はたまた、たまたま聴いたCDがドンピシャだっただけなのか・・・
いつもの、、、、単なる思い込み・錯覚なのか?

だれか、おせぇてぇ~!?!?
こんなんでエエのぉ~???

と、尋ねてみたいところだが・・・

こんなヘンテコリンな組み合わせで聴いとるヤツなんか・・・

オール16ΩのC36も貴重品の部類だが
マッキンの真空管パワーA116も、約70年ほど前のプロ用珍品だし
そんな超骨董に、アキュのDP700とC3800を合わせるヤツなんか、、、、そんなヤツ、たぶんおらんよなぁ~?(大自爆)




そんなこんなで・・・

気にしない!♪気にしない!!!♪





おしまい

ちょっとだけよぉ~の骨董オデオ(第五回)、、、、その前にオマケ有り(爆)

俺のJBLヴァイカウントC36は・・・
ブックシェルフタイプに変更して、手持ちのアンプ等の組み合わせを替えながら、色々と試したが、、、
そもそも「普通の音」を目指したのが間違いで・・・

結局のところ
最終的には、標準装備のアルミ足を装着して、元のスタイルに戻すことに・・・
DSCF0019.jpg

SPケーブルも、最新式のシャインSPケーブルから、、、もっと安い骨董SPケーブル/WE16GAに戻した。
DSCF0018.jpg

で、先日からのドタバタ劇で、、、、、足元の床は、いつもの見慣れた風景に戻った(爆)
DSCF0017.jpg

アキュDP75V⇒マッキンC26⇒マッキンMC2105⇒C36
この組み合わせで聴くC36こそが、俺のC36の音だと、、、、改めて、確定しました!

あとは、、、もうチョイ太さを求める場合は、オプションとしてワディアproを使うくらいだと考えております。

そして何よりも、俺のC36は、ロイ・ヘインズの「Green Chimneys」を聴くためのもの

現場の音量は、イライラするほどに絞ったけど・・・
録音レベルは「5」

やっつけ録音とはいうものの、本日の録音は、かなり苦労しました!
なので、これを小中音量で聴いても、全くもって意味がありません!!!
だからと言って、俺のように耳が壊れては元も子もありませんが、、、、壊れる寸前の音量でお聴きくださいねぇ~(爆)




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本日の組み合わせの中にあるプリC26のことは、ちょっと前に記事にしたが・・・
そのあとの、マッキンの骨董パワーアンプ/A116を仕入れた時の話も書いたが、同じマッキンの骨董パワーアンプ/MC2105のことは、まだ書いてなかったはず!

骨董球パワーA116が大成功となると、、、その次は骨董石パワーが聴いてみたくなる!(自爆)
それが普通の流れだ!!!

で、ここから小保ちゃんスタート!

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相変わらずヒマァ~!
で、ヒマだとロクなことを考えないもんで・・・(笑)

昔から勉強なんか嫌いだったのに・・・
ついつい勉強をしてしまう(爆)

勉強といっても、目が悪くて本は読めない(涙)
が、なぜかパソコンの画面(&パチの画面)はよく見える!(笑)

そこでということになるのだが・・・
パソコン&インターネットはとても便利だが、何かと都合が悪い時もある!
つまり、、、ナンでも欲しくなってくる!

骨董35

スイングジャーナル9月号(1970年8月発行)
「Summit Sound 世界の名器を探る」
そこで岩崎千明さんが次のように書いておられたらしい!

「世界最高のアンプ」という名を、名実ともにほしいままにしているのが米国マッキントッシュ杜の一連のパワー・アンプ群である。
マッキントッシュ社は本来、業務用ハイ・パワー・アンプの専門的なメーカーであった。
戦後、社長マッキントッシュ氏の特許になる「バイファラー・ワインディング方式による大出力用マッチング・トランス」の驚異的に優秀な伝送特性がもたらしたものだ。
ハイ・ファイ・ブームが起きるときにそれまで業務用として劇場やホールスタジアムなどの音響設備に用いられていたマッキントッシュのアンプは、まもなく、他のあらゆるアンプを業務用の座から追いやってしまった。
それほどまで、圧例的に健秀さを誇っていたのである。
しかも大差ない価格のままで、業務用アンプの代名詞にまでなってしまうほどのこのアンプ存在に、オーディオ・マニアが注目したのは無理もなかった。
加えて、米国ハイ・ファイ界に57年からブックシェルフ型スピーカーが登場し、ますますハイ・パワー・アンプの時代が続くこととなり、マッキントッシュのアンプは高級マニアの間でも広く知られるところとなった。
MC40、MC60、MC75といったモノーラル時代のアンプをそのままステレオ化して2チャンネルにしたのがMC240、MC260、MC275であり真空管ハイ・パワー・アンプの代表として今日も歴然たる存在である。
時代はトランジスタ化の流れに移る。
マッキントッシュは真空管とともに衰退したかに見えた。
しかし、そうではなかった。他社におくれをとったと見えたのは、自信ある製品のための必要な時間であった。
MC2105がこのギャップを一挙に取り戻したのである。
105/105ワットのハイ・パワーと、業務用としてどんな条件のもとにも耐えるべく設計されたマッキントッシュの伝統あるハイ・パワー・アンプをトランジスタによって実現したのである。
無理のきかないトランジスタ・アンプにおいては、この「いかなる条件下にても」ということを実現できるのはマッキントッシュ以外にはないのである。
MC2105と組み合わせるべきプリ・アンプは、同じメカニックなデザインのC26がある。
マッキントッシュの場合パワー・アンプにモデル・チェンジがないのにC23、C24、C26と変ってきている。
管球の場合もC20、C21、C22と新らしくなったと同様だ。
マニアにとってこのC26とMC2105はまさに垂涎の組合せといえるであろう。

骨董36

う~ん・・・
なかなかいい感じ!
C26と組み合わせるのは、コレがベストらしい!!!
次はこれか?・・・・・・・・・なんちゃって(自爆)




つづく

求める音を間違えると、、、、、「骨折り損のくたびれ儲け」(自爆)

本日は、写真もヨーツベ様もありません!
なぜって・・・


本日も「C36のブックシェルフタイプ」で、「普通の音を聴く」に挑戦しておりました。
元々がしつこいタイプでしたが、ジジイになればなるほど粘り強くなるようです!(自爆)

初日は、SPのセッティングで、それらしい雰囲気をつかむために
聴き慣れた、C36用専属演奏部隊の「C26+MC2105」で微調整
DP75V⇒ワディアpro⇒C26⇒MC2105⇒C36

次に、パワーを石アンプMC2105から骨董球パワーA116に交換
DP75V⇒ワディアpro⇒C26⇒A116⇒C36

その次に、プリにも真空管を!ということで、MX110を投入
DP75V⇒ワディアpro⇒(球)MX110⇒(球)A116⇒C36

で、かなり穏やかな出音になったけど、、、、なんとなくボヤボヤ(自爆)

そこで、ついに、、、、時代を無視した反則ワザを繰り出し
DP75V⇒ワディアpro⇒シナジー⇒A116⇒C36

それでも不満!

で、さらに反則ワザを追加したうえに、ワディアproを放出!(笑)
DP700⇒⇒シナジー⇒A116⇒C36

そんなこんなで、ようやく「詰み」かな?!

で・・・
ペッパーさんと
石川さゆりさんと
ロイ・ヘインズさんを聴いて、最終確認してみると・・・・

音の傾向が、4365の出音にグッと近づいたようで・・・

C36での、こんな音・・・
もぉ、いいやぁ~!!!





とりあえず、ヒマつぶしにはなったけど、、、、旨くいっても、「骨折り損のくたびれ儲け」の巻でした!





おしまい

C26を、同じくマッキンの球チューナープリMX110に交換してのC36!

本日もJBL/C36ヴァイカウント(ブックシェルフ型)
このC36、そろそろ飽きてくる頃だと思うのだが、、、、、
4365や銀箱と比べると、最も飽きないSPかもしれない。
単純な音なのに・・・

とにかく、アンプ等の組み合わせを替えれば、、、、その出音の違いだけで、いくらでも楽しめる!
そのくらい、奥が深いSPだと思う、、、単純なのに(自爆)
(※単純だからこそ、よぉ分かるし、、、、だからこそ奥が深いし、味わい深い!)

ちゅうことで、本日は、昨日まで使っていたC26を、同じくマッキンの球チューナープリMX110に交換!

DSCF0015.jpg

DSCF0016.jpg

DP75V⇒ワディアpro⇒(球)MX110⇒(球)A116⇒C36

「骨董球プリ+骨董球パワー」ということで、おおまかに言えば「柔らかさ」と「響き」を楽しむことになり、、、、オデオ的なことを気にしなければ、大いに癒される!


このMX110も、長い自粛生活が続いていたので
C26での経験を生かして、まずはグリグリから!

で、30分程度の暖機で調子が出てくるが、、、、そんな気がする(笑)

が、グリグリ終了時に左右バランスつまみを、あらぬ所にセットしてしまい・・・
なかなか気がつかなかったのだが、、、俺の壊れた耳も、本日は、相当にアカンかったらしい(自爆)

・・・なので、いつものように爆音で、、、、、どうぞ!!!







おしまい



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越中富山のヒマなジジイ!
370Zでカッ飛び、壊れた耳でオデオを聴いてます。

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