パチ&バイアンプ
年末年始休暇に入ったことで、昨日は、ようやく昼頃まで4365を聴くことができた。
で、午後からも そのまま聴けばいいのに・・・
午後からは、本屋さん、CDショップなどを徘徊したあと、久しぶりにパチ屋へ行った。
本年最後の「打ち納め」だ(笑)
ところが、いつもの「花の慶次」がどこにも無い!!!
前回行った時は、その設置台数が10台にまで減っていたのだが、ついに来るべき時が来たといった感じだ。
「花の慶次」が無いなら帰ろうかとも思ったが、わざわざ「打ち納め」に来たのに、何もナシで帰るのはシャクだ!
仕方なく別の機種をやろうと思うが、何をやればいいのかサッパリ分からない(爆)
パチ屋の玄関ホールまで戻り、店内の機種設置図で、「海」以外で最も力を入れている台は何かと調べてみると「北斗の拳」!
当たりの確率が1/399と厳しく、「花の慶次」と同じリスクの高い台ではあるが、最も私向きの過激な台だ(笑)
なかなか当たりを引かなくて当たり前の台なのに・・・・
なんと1英世を使う前に大当たり(奇跡・驚)
そのまま連荘となり、アッという間に6~7箱(少なくとも3諭吉以上)
で、そこで帰ればいいのに・・・・
帰れないから、いつも負ける(反省)
で、そのままズルズル打ち続けるが、いつまで打っても当たりなし!
途中で1諭吉&4英世の呼び水を試みるが、その甲斐もなし!
結局は残り1箱になってしまい、隣の台へ移動(涙)
それも無くなりかけた時に、やっと大当たり!!!
が、2.8箱で終戦!
そのまま打ち続けたが、残り2箱になったところで、再び元の台に移動(爆)
この2箱でダメなら帰ろう・・・
1.5諭吉の負けなら仕方がないと考えながら打ち始めると、本日3回目の大当たり!!!
再び連荘が始まり、終わってみれば8箱(喜)
そして、時計を見ると午前0時!!!!!!!
こちら地方のパチ屋さん、年末年始は午前1時までの営業です・・・・
負けるとヒドイことに(爆)
で、家に戻って早い朝食?
風呂に入った後に、ブログをチョロチョロ
メッチャメチャ疲れました!!!
そして今日
昨日のパチの疲れが残っているが、本日も朝から4365!
1時間の暖気運転が終わったところで聴き始めた。
まだまだエージングが始まったばかりなのに、意外なほどイケる音だ。
そう思っただけで・・・
このまま半年ほどはA-50Vだけで聴くつもりだったが、バイアンプ駆動を試してみたくなった。
超せっかちな私に、もう1台のパワーアンプP-700を遊ばせながら半年もバイアンプ駆動を待つなんてことが出来るわけがない。
どうせ そのうち試すはずだ。
そんなことを我慢できるようなジジイではない!!!
4344MkⅡの時は、いきなりチャンデパを使ったマルチ(低音にP-700、中高音にA-20)でスタートしたが、あの時は43シリーズを手に入れたということだけで舞い上がり、エージングのことなんか気にもとめなかった。(爆)
あの頃は、たいした耳でもなかった(自爆)
今ここでバイアンプを我慢するなんてことは体に悪いと気がつき、直ちに接続!
P-700に電気を通すのも久しぶりのことだ。
すぐに聴いてガッカリするのも嫌なので、テレサ・テンの小音量暖機運転をセットして部屋を出た。
気が短いくせに、こんな時だけは急に慎重になる(爆)
が、単に怖いだけだ!!!
最初に聴いた音をダメだと思ってしまうと、後々まで引きずるのが面倒なだけだ(笑)
そして、最初に何を聴くのか?
これが問題だ!
これに失敗するのも嫌だ!
並んでいるCDを睨みながら考えた。
考えた末の結論は、もし失敗してもショックを受けないCDだ(自爆)
4344Ⅱで聴いてもダメだったCDであれば大きな問題とならないはずだ(笑)
そして選んだCDが ニュー・ムーン・ドーター/カサンドラ・ウィルソン。
1995年にレコーディングされたもので、これまで何回も挑戦したが、とうとう最後まで「ワケの分からんCD」となったままだった。
スウィングジャーナルの推薦マークもついており、今でもかなり高い人気があるらしい・・・・・
ボリュームは午前9時ジャストの普通の音量でスタートした。
で、いきなり合格ぅ~!!!
いや、肝心の低音ではない(笑)
A-50Vでの単独駆動時に比べるとウーファーは多少甘いような気がする。
甘い分だけ、量も増えたような気がする。
SPの下へ慌てて吸音材(のつもり)を入れた。
が、もう少し時間が経てばナンとかなるような気もする・・・
A-50Vが担当する中高音の音にそれほど大きな変化は感じられない。
スピード感、響き、力強さなどにわずかな余裕を感じるが、気のせいかもしれない(笑)
そんなことよりヴォーカルだ!
ついでにギターも!ラッパも!
1曲目の「奇妙な果実」を聴いただけで呆れた!
これなら聴ける!
カサンドラ・ウィルソンの男性のような太い歌声は凄い!!!
あまり音が重ならない楽器の音が、やたらに歯切れ良い!
音楽自体は・・・・・やっぱり分からん(自爆)
ワケの分からん楽しくもナンともない暗い音楽だが、気持ちいい~!
すべてが4インチドライバー&ホーンの密度感とスピード感によるものだと思う。
とにかく厚くて生々しい!
そんなこんなで、カサンドラ・ウィルソンの歌声だけでバイアンプのことは、すっかり忘れていた。
調子に乗って次に聴いたのが、普通の女性らしい女性の歌声(笑)
「Sing!」のセカンドアルバムの1曲目
ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー/ローズマリー・クルーニー
録音されたのが1960年となっているが、そんな古さは感じさせない。
歌声と共に重厚に響くラッパの音が大好きだ!
ハーベスでよく聴いていたCDだが・・・・
申し訳ないが、はっきり言ってまるで違う。
今、この記事を書きながらハーベスで聴いているのだが、あの魅力的なハーベス嬢がまるでラジオのように感じてしまう。
喜ぶべきことだとは思うが、チョビット複雑!
4365騒動、早くも終結!
JBL4365に初めて出合ったのが11/19の夕方で、それが届いたのが12/25の午後だった。
そして、この一ヶ月余りに及んだ私の4365騒動は12/26(日)の昼頃に終結してしまったようだ。
その後の我が家は、まるで何事もなかったかのように静かだ。
もちろん あの4365の音も聴こえない!
アッという間にテンションはボロ下がり↓↓↓ (涙の大爆笑)
まだらボケだったはずの母上様は、いつの間にやら常時ボケになったようで、ますます手がかかり大変だ。
どこで学習するのかは分からないが、もうすぐ3歳になるゆづのオツムはどんどん進化していく。
まだ生まれて半年も経っていない亮太の反応は豊かになり、今では笑顔で奇声を発するまでになった。
退職間近となった仕事のほうはアレだが・・・
家に帰ると、孫守り、夕食、風呂、介護と充実すぎる毎日が続いている。
そんな過酷な家庭内業務は、ほぼ毎日のように深夜営業だ。
で、毎日眠い!
自分だけがオデオ部屋にこもって、ゆっくり音楽を聴くなんてことは許されない(涙)
もちろん今夜もダメ!!!
そんな忙しい中でもハーベス嬢に癒されながらブログだけは続けているが・・・
記事を書いていても、ブログを徘徊していても、5~15~30分間隔でお呼びがかかる。
母上様の常時ボケとともに、ここへ来て一気にお疲れモードだ。
なんとか4365は買えたが、なかなか聴くことが出来ない(悲)
思い通りになってるようで、ならないのが「この世」
甘くないのが私の人生・・・・
が、明日からは年末年始の休暇に入る。
12/29から1/3までの6日間の長期休暇だ。
少しぐらいは4365と遊べるような気がする(喜)
はーまんの営業マンじゃありません
またまたバカ記事です!
私、そろそろ限界かもしれません・・・
前の記事の最後を飾ったA GRP ARTISTS´ CELEBRATION OF THE SONGS THE BEATLES なんですが・・・・、
ジョージ・ベンソン、マッコイ・タイナー、ダイアナ・クラール、トム・スコット、リー・リトナー、チックコリア、ラス・フリーマン、デイブ・グルーシン&私の知らないその他の皆さんたちが、それぞれ1曲ずつを担当されたクリスマスアルバム
そんなアルバムの感想を書こうとしましたが、ヤッパ面倒になったので忘れましょう!!!
そもそも、1曲毎の感想なんて書けるわけがない(爆)
曲毎に いちいち覚えるなんて、私には不可能だ!
ここはひとつ、いつものようにザックリとしたヤツで行ってみよう(笑)
で、ザックリと長めです(自爆)
4365が到着した日の第一印象から何か変化があったのか?
それとも何か新たな発見があったか?
これで行ってみます!!!
①ショップで聴いた音(DP-700,C-2410,A-65)よりも、ジジイの音のほうが良い、じゃなくて好き!
これは変わらない!!!
最新のSACD・DP-700は、私の古いDP-75Vとは比べ物にならないほどの高性能ぶりを見せつけてくれる。
普通のCDでも凄い!
よりワイド、より美しい、より鮮明だということは誰の耳にも明らかだ。
一方のDP-75Vは、発売当時からアキュにしては珍しく脂ギッシュな音を前面に押し出してくると感じていた。
もちろん基本的なことはすべて押さえた上での、ほんのわずかな違いでしかないのだが、そこが好きで買ったという経緯もある。
この一点だけを見れば、DP-75Vだって捨てたもんじゃない(そういうことにして欲しい・爆)
だからと言って、決してDP-700に力強さが不足しているわけではない。
むしろDP-75Vよりも更に力強さを発揮しているのだが、よりワイド、より美しい、より鮮明ってところが強すぎるだけだと思う。
で、このような評価に至るのは、私がDP-700に手を出さないようにするための「予防注射」だと思っている(笑)
パワーアンプのA-65とA-50VについてもCDPと同じような関係だ。
幸いなことに、私は、A-50Vのほうが力強いと感じるような錯覚に陥っている(笑)
真に美しく整った音は、それがたとえ十分な力強さを備えていても、その力強さを感じることは難しい。
いつの頃からか、システムから真に美しい力強さを出すのは とても大変なことだと思っている。
逆に、歪のある音は、とても簡単に力強さを感じさせてくれる。ような気がする(爆)
そして、それが大きな魅力となる場合も多くある!!!
次はプリだが
単独で比較したことのないプリ・C-2410のことは何も分からない。
が、少なくともC-2410はC-2800の後継機ではない。
C-2800の後継機はC-2810であり、そこで完結している。
そして、私の中では、あのモンスター・C-3800はまったく別物だと思っている(聴いたこともない・爆)
したがってC-2410は1ランク下ということになるのだが、ところがどっこい、そこには時代の流れというものがあるであろう。
格は下でも最新のC-2410は、格上のC-2800やC-2810と同等、あるいはそれ以上なのかもしれない(そうであってほしくはないのだが・・・)
まっ、アキュにおける現時点でのベストバイだとは思うがが、とにかく、分からんもんは分からん!!!
こう考えてくると、ショップの最新アキュのほうが圧倒的に良い音で4365を鳴らしているはずだ。
部屋の広さについては言うまでもない。
ショップとは比べ物にならない狭い部屋で、ショップの機器よりはるかに古いものを使っている私だが・・・・
私の4365の方が好きだ、今のところは(自爆)
②凄まじいまでの密度感、太い、厚い、鋭い、それでいてキッチリ繊細
これも概ね変わってはいない。
決してマルチ駆動していた4344MkⅡに密度感がなかったわけではない。
むしろ、その逆だ!
4ウェイの利点を活かした、ぎっしりと詰まった音の厚みに惚れていたくらいだ。
定位とか奥行感を望んで4344MkⅡを買ったわけではない。
すべては歪みのない厚みと生々しさを求めただけだった。
そんな4344MkⅡの音を一瞬で蹴散らしてしまったのが4365だ。
それもパワーがA-50Vだけの単独駆動でだ!
あれほど苦労して、ようやくたどり着いた4344MkⅡの音だったのに・・・・
2インチとは比べる意味もない4インチドライバーだったが、その実力は私の想像をはるかに超えていた!!!
とにかく凄まじいばかりの密度感に驚いた。
特に、ヴォーカルの生々しさは尋常なものではない。
それはもうスーパーリアリズムと言ってもいいかもしれない。
が、まだまだエージングを始めたばかりなので、音に荒さを感じる。
本当の意味での滑らかさは、かなり先のことだと思われる。
すでに4344MkⅡ以上の反応の良さと鋭さを感じるが、これも更にグレードアップしていくと思われる。
緻密さは最初から持っているが、繊細さとなると少し時間が必要だろう。
密度感、厚み、生々しさ、熱さ、緻密、そして豪快・・・・
これからが楽しみだ!!!
③あれは音離れというのでしょうか?SPからフッ飛んでくるロケット感が抜群
SPから厚く生々しい音がこちらに向かってブッ飛んでくる。
4344MkⅡとはまるで違うブッ飛び方だ。
4344MkⅡマルチの中高音にA-50Vを使っていたが、そのデジタル表示が20Wを超えるあたりになると、さすがに盛大なブッ飛び感があった。
ソースの録音状態にもよるとは思うが、瞬間的には50Wを超えたことも何度かあった。
めちゃめちゃ凄いと思っていた。
ところが、4365のほうは、ウーファーも含めた1台駆動のA-50Vのパワー表示はせいぜい行っても5W程度だ。
それも滅多にない。
それでも十分なブッ飛び感だ!!!
それでも十分に気持ちがイイ!!!
で、出力音圧レベルを調べてみると、4344MkⅡが95dBで、4365が93dB・・・・・
なんでやぁ~?????
なんといっても、見た目が違いすぎる。
4344MkⅡの2インチドライバーと下を向いた小さな音響レンズでは勝負にならない。
4344MkⅡのバッフル面にベッタリ貼り付いていた音を、20~30Wのパワーで無理やり飛ばしていたような気がしてならない。
これもやっぱり4インチドライバーのおかげだ。
さらには、こちらに向かってデカイ口を開けている あの大型ホーンだ。
それにしてもブッ飛び方が違いすぎる。
まだ本気じゃないのに・・・・
突然ですが、またいつものように疲れてきました。
まだまだ先は長いのですが・・・・
実は、あのラモー(ミンコフスキ)も聴いたんですが・・・
もう忘れそうです(自爆)
こうやってハーマンさんの営業のお手伝いをするのも大変です!
しかもタダ働きですよぉ~
今宵はここまでといたしますが・・・・・
正直なところ、少し冷めてきました(爆)
そんなわけで、このシリーズはここまでとします!
歳のせいなのか、飽きるのが早いようです(涙)
根気が続きません!
二日目の4365
昨日は、私の人生最後のSPとなると思われるJBL/4365が届き、いつまでも心に残しておきたい感動の一日となった。
そして今日は、朝起きると同時にアンプの電源を入れて、そのあとは誰もいない部屋でシモンズが甘く爽やかに歌い始めた・・・
朝食&化粧のあと、再びオデオ部屋へ
エアコンの音が少し気になるが、この寒さでは贅沢なんか言っちゃおれん!
で、すでにシモンズは歌い終わっている。
改めて椅子に座ると、目の前には黙って4365が立っている。
たしかに目の前に4365はあるのだが、まだまだ12年間愛し続けた4344MkⅡの音をイメージしてしまう。
不思議な感覚だが、誰でもそうなるものだと思う。
4365に代わったからといって、そんなに簡単に4344Ⅱの音を忘れられるものではない。
見えるのは4365だが、音のほうは4344MkⅡ・・・
あっ!そうそう
4344Ⅱの音を覚えているからこそ4365の音に感じる感激が大きいのです!!!
4365の音が当たり前になってしまわないように、4365の音を覚えなきゃイイのです(笑)
そして、DP-75Vから「シモンズ」を取り出し、本日は元気な「宇多田ヒカル」からだ。
昨日はクラシック以外のCDを手当たりしだいに次から次へと聴きすぎた(笑)
まともに聴いたのは1/2曲だけというCDもたくさんあった。
そして、そのすべてが良かったわけではない。
良いソースは より素晴らしく聴かせてくれるが、録音や演奏が悪いと決してゴマカシてくれない。悪いものはトコトン悪く感じる。
4344Ⅱもそうだったが、4365は さらにその傾向が強くなったようだ。
そんな極悪CDはハーベス嬢に頼むしかない(笑)
さてさて「宇多田ヒカル」だ
「もっさい会」のリハーサルで検査官になっていただいたドラさんにもらった「宇多田ヒカル」
このCDを見るたびに、あの「100万超プレーヤー破壊事件」を思い出してしまう(自爆)
ドラさんって宇多田ヒカルのファンなのか?それとも、音がイイから選んだのか?
このことは永遠に謎に包まれたままだが、音はイイ!!!
なんといっても孫のゆづちゃんが鳥羽一郎さんの次に認めてくれた素晴らしいCDだ(爆)
ガツン、ビシバシ、ドスドス、ドーンと迫力満点の演奏と、舞台中央で激しく歌うヒカルちゃんがグッドだった。
楽しむだけ楽しんでしまい、その感想といっても、イイナ!イイナ! ぐらいしか思い出せないであります(笑)
そんな楽しいヒカルちゃんのCDだったが、4曲を聴いたところで飽きてしまい突然ストップ(大爆笑)
それにしても、ヒカルちゃんの歌って・・・・凄いです!
なんと言えばいいのかなぁ・・・
うまく説明できないので4365の取り扱い説明書からパクッてみた。
『MODEL4365は、JBLのフラッグシップスピーカー“Project EVEREST”や“Project K2”の開発で培った先進テクノロジーの投入と、鮮やかな音像定位を実現するインライン・ユニットレイアウト、システムの横幅を最大限に使った大型バイラジアルホーン、複合構造コーン紙採用の新開発ウーファーなど、伝統と革新性の融合がおりなす独創的なシステム・エンジニアリングを注ぎ込んだ新世代のモニタースピーカーです。』
そんな素晴らしい4365だからこそヒカルちゃんが目の前に現れてくれたのだ!!!
4344Ⅱの現れ方とは全然違う!
そう、水墨画とコテコテの西洋画みたいなもんだ(ちょっと違うかぁ・爆)
ところで、この4365の取り扱い説明書だが、日本語版よりも英語・中国語版のほうが丁寧に書いてあるのは何故でしょう???
英語と中国語なんて読めないが、挿絵を見ただけで全てが理解できるくらいに丁寧なものだった。
まっ、特に問題になるような難しいことが書いてあるわけではないが・・・
ケチをつけるところが見つからないので、こんなところで小さなケチをつけてみた(爆)
いきなりのヒカルちゃんで調子に乗ったが、また昨日のように次から次へとCDを取替えてしまってはイケマセン!
今日はじっくり聴く予定だ。
焦って聴くのはもったいない(爆)
急いで楽しみを減らすことになってしまう!
そんなこんなで、次は飽きることのないゴチャマゼCD
が、どうやら輸入盤らしいので解読できない!
A GRP ARTISTS´ CELEBRATION OF THE SONGS THE BEATLES ってところが一番大事だと思った(爆)
で、全部ビートルズなんですネ!
私、始めて知りました(笑)
1995年、クリスマスに合わせて発売されたものだ。
ジョージ・ベンソン、マッコイ・タイナー、ダイアナ・クラール、トム・スコット、リー・リトナー、チックコリア、ラス・フリーマン、デイブ・グルーシンさんたちが、それぞれ1曲ずつを担当しておられるので、有名どころのCDを一度に何枚も聴いた気分になれる。
とても楽しくラクちんだ!
で、ここから感想を書かなきゃならんのかと思ったら・・・・・
突然ですが、本日はこのあたりで!
なお、次回ですが、このまま続くとは限りません(笑)
4365到着!
断続的に降り続く雪の中、ついに到着しましたJBL/4365!
箱がデカすぎて、中からSPを出さないと階段途中の踊り場で回転ができる、できないということで少し・・・・・
搬入の様子などに興味はないと思いますのでカット!
セッティングは動物的勘でそれなりに・・・
CDPはDP-75V、プリはC-2800、パワーアンプはアキュA-50Vの単独駆動
で、聴いてみました。
ショップで聴いた音(DP-700,C-2410,A-65)よりも、ジジイの音のほうが良い、じゃなくて好き!
凄まじいまでの密度感、太い、厚い、鋭い、それでいてキッチリ繊細
あれは音離れというのでしょうか?SPからフッ飛んでくるロケット感が抜群
これまで感じたことのない音の強弱感みたいなものが鮮明なので眠くならない(爆)
4インチドライバーに負けないウーファーのスピード感が素晴らしい!
聴きたくない息づかいまで聴こえてくるほど生々しい
不思議なことに見事なまでのオチョボ口!!!
欠点や注文は特になし(大爆笑)
とりあえずの第一印象でしたぁ~!
【注意】
興奮状態での印象なので5割引きで読んでいただければ助かります(自爆)
これはあくまでも「ショップの4365」&「これまで聴いてきた4344MkⅡ+マルチアキュ軍団」だけを基準にしたもので、ハーベス嬢は基準に含まれておりません。また、その他のシステムについては、すべて何も分かりません!!!
【本日のまとめ】
アメリカ人は凄いもんを作るんやなぁ~!!!
天晴れじゃ!!!
あと一週間で還暦です(笑)
今年も残すところあと一週間だ。
Z33からZ34に乗り換えたことをきっかけにして始めたブログだが、もうすぐ満2年になろうとしている。
小学校での絵日記以外に日記というものは書いたことのなかった私だが、日記の代わりにブログを書いてみようと思った。
もうすぐ60歳になるからということで、家族への遺言代わりにブログでも残しておこうと考えた。
できれば自分の周りの親しい人にも読んでいただき、今自分が思っていることを知ってもらいたいと考えた。
Zの話をはじめとして いろんなことを書こうと思いながら始めたのだが・・・
とかく自分のように理屈っぽくて頑固な人が多いと思っていたオデオ人とだけはかかわりあいたくなかったので、オデオ話だけは書くまいと決めていた(ホント・自爆)
それが いつの間にやらオデオがメインのブログになってしまった(大爆笑)
たしかに Zの話といっても、改造・洗車・ドライブ程度しかないので、そうそう簡単にネタが見つからない。
日記らしい記事として、認知症の母の話や第二の人生の話、そして未だに失敗のままになっている禁煙の話などを書くことで自分の気持ちを落ち着かせることができた。
そしてなによりも 車とオデオ以外にブログという楽しみを見つけることが出来た。
顔も名前も知らない多くのみなさんと知り合い、そして心を通わすことが出来るようになった。
その時の勢いもあったが、調子に乗ってオフ会までも開いてしまった(爆)
しかし、最初にオデオの事は書かないと決めておきながら、オデオ記事に首を突っ込んだばっかりにハーベスやラックスを買うようなことにまで発展?させてしまった(泣・笑)
孫の話もたくさん書いた。
つい半年前まで私の孫はゆづちゃんだけだったが、夏には亮くんが生まれた。
ゆづちゃんはもうすぐ3歳、亮くんは6ヶ月になろうとしている。
なんだかんだとあった一年だったが、それもアッという間に過ぎていこうとしている。
一年の終りに こんなことを考えるのは初めてのような気がするが、これもブログのおかげだと思う。
そして明日になれば、いよいよ待望のSP4365が届く!
ここまで4365についてもアレコレ書いてはきたが、その購入決定については、ハーベスやラックスの時とは異なりブログとは全く関係がないと思っている。
ブログのおかげでオデオ氷河期から抜け出すことが出来たが、もしもブログをやっていなくても4365は買っていたと思う。
そうはいうものの、ブログに4365(もちろん他のオデオ機器やCDのことも)のことを書くのもオデオの楽しみのひとつになってしまった。
何も分かっていないにもかかわらず、いつも極めて自己中心的で自己陶酔型の記事を書くことになり申し訳ないとは思っているが、笑って許してくださいナ▄█▀█●
それでは皆様よいおと・・・・・
まだ一週間ありますネ〓██●~゚ バタッ
ただいま正午を少し過ぎたところですが、雨に混ざってなにやら白いものが・・・・・
日頃の行いが悪いと、こんなもんですネ!
4365が届くまでの暇つぶし(3)
今回も、まずは最初に38cmウーファーを搭載するJBLのスピーカー4種類を載せておこう。
<リファレンススピーカー>
エベレスト DD66000 2×38cm 3Way Floorstanding Speaker (税込¥2,940,000/1本)
LF/LLF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1501AL〉×2
HF 100mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈476Be〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
K2 S9900 38cm 3Way Floorstanding Speaker (税込¥1,942,500/1本)
LF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1500AL-1〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッションドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
<スタジオモニタースピーカー>
4365 38cm 3Way Studio Monitor (税込¥840,000/1本)
LF 380mm径 3レイヤーサンドイッチコーン・ウーファー〈1501FE〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
4338 38cm 3Way Studio Monitor (税込¥703,500/1本)
LF 380mm径 ピュアパルプコーン・ウーファー〈1500FE〉
HF 75mm径 アルミダイアフラム・コンプレッションドライバー〈435Al〉
UHF 25mm径 ピュアチタンダイアフラム・コンプレッションドライバー〈045Ti〉
そして今日は4インチドライバーの話からだ。
さて、今回の4365、なんやかや言うても4インチドライバーが命だ!!!
さっそくだが、JBLからZジジイへ届いたメッセージの一部を紹介しよう。
JBL 永遠のスタンダードとも言える、15インチウーファー+コンプレッション・ドライバーというシステム構成に、最大サイズのドライバーユニットと、最大開口径の大型ホーンを投入した、新世代のフラッグシップ・モニターの完成です。
Project K2 S9900譲りの最新鋭HFドライバーと、新素材コーンを採用した新開発ウーファーを搭載。
くうぅぅ~!!!
これにはZジジイもイチコロだった(笑)
ところが、ここで私は大きな勘違いをしていた!!!
「43シリーズに初の4インチドライバーを搭載」と聞いただけで喜んでいたのだが、「Project K2 S9900 譲りの最新鋭HFドライバー」と書いてあったために、「おぉ~、あのS9900のドライバーと同じようなもの(似たもの)が搭載されるんだぁ~!!!」と勝手に思い込んでしまったのだ。
結果的にはとても嬉しい勘違いだったが、まさか、あのK2/S9900様と全く同じドライバーが4365に搭載されるなんて誰も思わんでしょ、普通・・・・
K2/S9900様も、私の4365も、聴こえる音のほとんどは この4インチドライバーから出てくるんですよぉ~
いまだに信じられないような話です!!!
JBLさんって、意外と太っ腹なんですねぇ~(爆)
そして更に、「最大開口径の大型ホーンを投入」ってことは、普通はモニターシリーズの中で最大ってことでしょ。
それがナンと、こともあろうに、あのS9900様のホーンより大きいってことが分かったときにはホント驚きました!!!
どんだけデカイのかは知りませんが(爆)
K2/S9900のために開発された4インチ口径ダイアフラムのコンプレッションドライバー476Mgは、JBL最新の技術成果であるマグネシウム合金ダイアフラムを採用し、可聴帯域を超える超高音域まで分割振動のない正確なピストンモーションを実現しているそうだ。
この4インチドライバーの素晴らしい能力があるからこそ、2ウェイ+スーパートゥイーターのシステム構成が可能になったと言えるであろう。
そして、このドライバー476Mgとトゥイーター045Ti-1が装着されるのが、高域用と超高域用バイラジアルホーンが一体化されたH4365コンビネーションホーンだ。
高域ホーンはJBLモニターシリーズ中最大の開口面積を誇り、S9900のそれより大きい。
・・・とのことだ。
そんなアホな、なんでやぁ~?
で、調べてみたら、スグに分かった。
S9900の寸法は560×1217×350
4365の寸法は598×1046×430
単に4365の方がデカイからホーンもデカくできただけらしい(笑)
体がデカイのにホーンが小さくなると・・・・・おちょぼ口(自爆)
ついでなので 体重のほうも調べてみた。
S9900が81.6Kgで、4365が85Kgだ。
スポーツカーは軽いに限るが、格闘技の選手とオデオ製品は重たいほうが偉いに決まっとる(大爆笑)
冗談はこのくらいにして、低域ユニット38cmウーファーに話を移そう。
が、正直なところ、ウーファーは苦手だ。
何が良いのか悪いのか・・・・???
部屋やセッティングが変われば低音ってカナリ変わるやろぉ~???
ただ、低音が貧しくなると音楽そのものが貧しくなってしまう。
こればっかりは、人それぞれの好みで評価が大きく分かれてしまうような気もするのだが・・・・
4365に搭載された新開発の低域ユニットは、4338や4348などに採用された1500FEの最新モデルとなる1501FEだ。
S9800のために開発されたJBLの新世代ウーファー1500AL(アルニコマグネット採用)をベースに開発されたのが1500FE(フェライトマグネット採用)だが、リニアリティと振幅特性の改善を主眼にさらなる進化を遂げたのが1501FEとのことだ。
ショップでの試聴時に低音不足を感じたことはなかった。
むしろ、出すぎるのではないかと思ったくらいだが、これも自分の部屋で鳴らしてみないことには分からない。
低音の質についても特に問題はないと感じたが、これも家に持ち込んでみないと分からない。
そんなわけで、低音については、なるようにしかならんと思っている(ナゲヤリ爆)
とはいうものの、大事な低音だ!!!
本当は長い戦いが待ち受けているのかもしれない・・・・
4344MkⅡを買って3年目に聴いたK2/9800、肝心の音のほうは忘れてしまったが、4344MkⅡとは違いすぎる音の出方が忘れられない。
真っ黒なバックロードホーンJBL4530BKで聴いたD130+375の音も忘れてしまったが、4インチドライバー375のことがいつまでも気になっている。
4365には、あのK2/9900様と同じコンプレッションドライバー476Mgがついている。
そのコンプレッションドライバー476Mgは憧れの4インチ、しかも最新のドライバーだ。
私には聴こえないスーパートゥイーター045Ti-1はどうでもいい(爆)
新開発されたウーファー1501FEは長持ちしそうだが、音のほうは我が家で鳴らしてみないことには分からない。
箱はデカいし、重たい!
デザイン的にはあのデカイ口が少々気になるが、そこで最大開口径の大型ホーンを投入したと言われてしまっては文句も言えない。
そして、
なんといっても 4365との最初の出会い!
ショップの二階に4365があるとは知らなかった。
4365、JBLにそんなSPがあることさえも知らなかった。
最初に音を聴いたのはショップの二階へ上がる階段の中ほどあたり。
壊れた耳でもスグに「これまでに聴いたことのない音」だと感じた。
JBL/4365、階段の踊り場で決まっていたらしい・・・
まっ、いつものことだ!
完
4365が届くまでの暇つぶし(2)
チャララ~ン♪ついに鳴った!
本日、午後三時〇八分、携帯から必殺仕事人のテーマが・・・
ウソです!
仕事場なのでマナーモードでした(爆)
で、Zジジイの4365、12月25日(土)午後に到着されることになりました!!!
ギリギリのセーフらしい(笑)
TACの社長曰く
「ナニを書かれるかと、ヒヤヒヤもんでしたよぉ~、これでやっと安心して年が越せますぅ!!!」
ブログとは、何かと怖いものらしい(大爆笑)
が、しかし
まだ三日もある・・・
で、「暇つぶし」は継続することにした。
エベレスト DD66000
前の記事でも書いたが、現在のJBLで38cmウーファーを搭載するスピーカーは次の4種類だけだ。
ついでに、これまで私が聴いていた4344MkⅡについても書き加えてみた。
<リファレンススピーカー>
エベレスト DD66000 2×38cm 3Way Floorstanding Speaker
(税込¥2,940,000/1本)
LF/LLF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1501AL〉×2
HF 100mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈476Be〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
K2 S9900 38cm 3Way Floorstanding Speaker
(税込¥1,942,500/1本)
LF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1500AL-1〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッションドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
<スタジオモニタースピーカー>
4365 38cm 3Way Studio Monitor(税込¥840,000/1本)
LF 380mm径 3レイヤーサンドイッチコーン・ウーファー〈1501FE〉
HF 100mm径 マグネシューム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
HF 100mm径 マグネシューム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
4338 38cm 3Way Studio Monitor (税込¥703,500/1本)
LF 380mm径 ピュアパルプコーン・ウーファー〈1500FE〉
HF 75mm径 アルミダイアフラム・コンプレッションドライバー〈435Al〉
UHF 25mm径 ピュアチタンダイアフラム・コンプレッションドライバー〈045Ti〉
4344MkⅡ 4ウェイ・4スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
\680,000(1台、2000年頃)
低域用:38cmコーン型(ME150HS)
中低域用:25cmコーン型(2123H)
中高域用:5cmドライバー(275Nd)+1インチスロートホーン
高域用:ドライバー型(2405H)
中低域用:25cmコーン型(2123H)
中高域用:5cmドライバー(275Nd)+1インチスロートホーン
高域用:ドライバー型(2405H)
見てもらえば分かるように、最新のJBLはすべて3ウェイになっている。
JBLスタジオモニターの歴史は、15インチウーファー+2インチドライバーの2ウェイシステムだった4320から始まった。
その次が3ウェイの4333、さらに、ワイドレンジ化を図った4351,4341で4ウェイとなった。
そして、いつの間にか43シリーズといえば4ウェイが当たり前となった。
アナログ時代の最終兵器4343も4ウェイ、私が聴いてきた4344MkⅡも4ウェイだった。
4343から4344へ、そして4348へと進化した4ウェイモニター
つい最近まで販売していた4348が43シリーズ最後の4ウェイとなってしまったようだが、この先すぐに4ウェイに戻るようなことはないような気がする。
K2 S9900
次に、自分とは無縁のSPでしかないエベレストとK2に関する耳より情報だ。
ナンでも御存知の正体不明の仙人様からいただいた貴重な情報なので、心して読まれよ!
JBL教徒でありながら、エベレストとK2については何も知らない私は、「前の記事」でJBLの一番はエベレストで二番がK2となっており、とても分かりやすい。などと簡単に片付けてしまったが・・・
【仙人様談】
いまのエベレスト/DD66000とK2/S9900の関係は値段の差になってしまいましたが、当初は、初代エベレスト(DD55000)が270万に対し、初代K2(S9500)は440万と、K2のほうが遥かに高かったんですねぇ~!
これには、チョイと深い解釈がありまして、標高はエベレストのほうが高いけれども、登攀の難しさはK2のほうが遥かに上(実際、登頂成功者もエベレストより少ない)なんですね。
で、S9500は、使いこなしの点で、DD55000よりも困難を極めると・・・(笑)
実際、初代K2でまともな音を聴けたのは、ほとんどありませんでしたからねぇ~、難しいスピーカーでした。 まぁ、最近では、その型番も単に金額順、見た目もミニ・エベレストみたいで、かつてのロマンがなくなってしまったのが残念です。
どうです、イイ話じゃありませんかぁ~
ただ、エベレストとK2が夢の外ってことが、ナンとも口惜しゅうございます(爆)
さて、ここで再びスタジオモニタースピーカーに話を戻そう。
4ウェイフラッグシップモニター4348に代わって登場したのが新しいフラッグシップモニター4365だ。
ところで、この4365は3ウェイとなってはいるが、本当のところは2ウェイ+スーパートゥイーターだ。
ハイ!ここで思い出していただきたい!!! 私のことを・・・
ナンやねん?
私の耳は壊れておると言ったでしょ、どこかで!
そう、高いほうはダメなんです!!!
はっきり言ってスーパートゥイーターなんてイランのです。
大変残念なことではありますが、スーパートゥイーターがあっても聴こえんと思います(涙)
ってことは、スーパートゥイーターは安いモンでも良かったのです(笑)
あぁ~もったいない!!!
そこでですねぇ、スーパートゥイーターを外して、その分安くしてもらえると助かるんですが・・・・・
ダメやろなぁ~(自爆)
が、そのくらいの気分なんです、私!
で、Zジジイの4365はスペシャル完全2ウェイとなっております(自爆)
いや、とりあえず音は出ておるはずで、15KHzから上のほうですが・・・・
15KHzって、15,000Hzのことですよねぇ~
私が聴力検査で失格となったのは4000Hz・・・
そんなわけで、私にとってはどうでもいいUltra-High Frequency Driver 045Ti-1だが、ピュアチタン振動板にネオジウムの磁気回路を組み合わせたコンプレッションドライバーだそうで、その高域再生限界は40KHz(40,000Hz)を超えるとのこと。
4338や4348に採用されたスーパートゥイーターの改良型で、さらには、超高域ホーン開口部の解析効果により特性の乱れも排除したとのことだ。
まぁ、ナニをどうしたって聴こえないものは聴こえないのだが、もったいないので聴こえるフリをしてごまかす予定だ(自爆)
で、聴こえないスーパートゥイーターの話はこのくらいにして、次は4インチドライバーだ。
つづく
4365が届くまでの暇つぶし(1)
4365の到着はまだだし、ネタもないので4365に関連することを適当に書き始めることにした。
歳をとると他のことは考えられないし、はっきり言って暇つぶし(笑)
だから、暇な人だけ読んでくださいねぇ~
あっ、いつもそうでしたネ!!!
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現在、JBLはいろんな種類のスピーカーを豊富に揃えているが、その中で、かつて私が憧れた38cmウーファーを搭載するのは4種類だけだ。
<リファレンススピーカー>
エベレスト DD66000 2×38cm 3Way Floorstanding Speaker
(税込¥2,940,000/1本)
LF/LLF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1501AL〉×2
HF 100mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈476Be〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
K2 S9900 38cm 3Way Floorstanding Speaker
(税込¥1,942,500/1本)
LF 380mm径 パルプコーン・ウーファー〈1500AL-1〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッションドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ベリリウム・コンプレッションドライバー〈045Be-1〉
<スタジオモニタースピーカー>
4365 38cm 3Way Studio Monitor
(税込¥840,000/1本)
LF 380mm径 3レイヤーサンドイッチコーン・ウーファー〈1501FE〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
HF 100mm径 マグネシウム・コンプレッション・ドライバー〈476Mg〉
UHF 25mm径 ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー〈045Ti-1〉
4338 38cm 3Way Studio Monitor
(税込¥703,500/1本)
LF 380mm径 ピュアパルプコーン・ウーファー〈1500FE〉
HF 75mm径 アルミダイアフラム・コンプレッションドライバー〈435Al〉
UHF 25mm径 ピュアチタンダイアフラム・コンプレッションドライバー〈045Ti〉
エベレスト/DD66000
K2/S9900
世界一高い山がエベレストで、2番目に高いのがK2だが、JBLの一番はエベレストで二番がK2となっており、とても分かりやすい。
エベレストが約600万円、K2が約400万円で、価格のほうも夢のような高さになっている。
JBLはこの2機種を「リファレンススピーカー」と位置づけているのだから別格といってもいいであろう。
さすがにこのエベレストやK2を聴いたことはない。
少し前のK2/S9800であればショップの試聴会で一度だけ聴いたことがある。
ショップへ行った日がたまたま試聴会だっただけだ。
まだ4344MkⅡを買ってから3年目くらいだったので、今ほど4344MkⅡのことを理解してはいないし、もちろん鳴らしきっていたとはいえない頃だ。
そして、肝心の「耳の力」もまだまだ未熟だった。
それどころか、K2/S9800の使用ユニットさえも知らなかった。
買えないことが分かっていたから興味もなかったが、4344MkⅡとの違いも知らずに聴いたのだ。
そんな私がいきなりK2/S9800を聴いても、ただただ凄いと感じるだけで、自分の4344MkⅡとは違いすぎる音の出方に驚くだけだった。
余りのショックに、そのあと、せっかく聴いたK2/S9800の音を忘れるために2~3ヶ月は自分の4344MkⅡを聴かなかったくらいだ。
そんなK2/S9800だったが、それがいつの間にかK2/S9900になっていた。
その価格を知ったのは4365を買おうと考え始めた時だったが、どこまでも夢のK2でしかなかった。
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昨晩はここまでだった。
デ、突然話は変わりますが、今朝のことです。
私、改めて「JBL」の凄さを感じました。
ナニが?って・・・
なんと、今朝の段階で私のブログへの訪問者数が60人にもなっていたのです。
こんなくだらない自己中心的で、自己陶酔型のブログにですよぉ~
まして、こんな暇つぶし記事のために・・・
つい先日までは、一日平均40~50人の皆様の訪問でしたが、ここ最近はずっと100人前後まで伸びておりました。
ナンでやろぉ~って不思議に思っていたのですが、本日の「朝までに60人」にはホント驚きました。
JBL・エベレスト・K2・4365・4338・4344MkⅡあたりで検索されたのでしょうかねぇ~?
そうだとすれば、最近は少なくなったと思っていたJBL教徒さんですが、なんの、なんの、今でもかなりの隠れJBL教徒さんがいらっしゃるのだと心強く感じた次第であります。
それとも・・・
私が、たっちんさんのブログをはじめとして あっちゃこっちやへ書き込んでいるアホコメを見て流れてこられたのでしょうかぁ???
まぁ、いずれにしても、毎日のように100人を超える皆様に訪問していただいていることに厚く、厚く、感謝する次第でございます。
と同時に、ナンか怖いなぁ~って感じもございます。
が、みんなタッチ&ゴーだと思ってしまえば気が楽であります(大爆笑)
そして、ここで話を戻しますが、どこまで戻せばいいのやら・・・(爆)
そうですねぇ~
ハイ、はなはだ勝手ではございますが、調子をつけるためにも、『そして、肝心の「耳の力」もまだまだ未熟だったはずだ。』あたりまで戻ることにします。
これまでに何度も書いたように
ヤマハ/1000MとJBL/S3100の次に4344MkⅡを導入したのだが、今になって考えてみると、1000MやS3100を聴いていた時に私の耳や感性が鍛えられたとは思えない。
友人や知人のシステムを聴いた時でもないし、ショップでの試聴でもない。
うまく説明できないが、いつもかなり幼稚な聴き方、感じ方でしかなかった。
が、口のほうは達者であったような気がする(爆)
私が、私なりの耳と感性を構築したのは、4344MkⅡと付き合った12年間だけだといっても過言ではない。
が、最後のほうは限界を感じていたので、実質は10年にも満たないはずだ。
アンプやCDPをそれぞれ入れ替えるたびに激変する音を感じ、隠れていた4344MkⅡの能力を引き出していくことで耳が鍛えられていったと思っている。
SACDプレーヤーを何台も聴き比べ、結局はどれにも納得することができず、SACDP購入を断念したあげくに 破れかぶれで買ったプリC-2800が最も衝撃的だった。
また、そんな風に耳を鍛えることが出来たのは、接続機器の能力を全てあからさまにしてしまうモニター4344MkⅡであったからこそだと思っている。
耳や感性が鍛えられ、4344MkⅡ+アキュ軍団もそれなりの音になったところで安心してしまった。
そこで油断したというか、金が尽きたというか、動きがとれなくなった私はオデオ氷河期へと突入してしまった。
と同時に、暇になった私はパチ屋の常連となっていったのだ。
毎日、毎日、仕事が終われば必ず勝負を挑んでいた。
もちろん土日も狂っていた。
やがては耳が壊れていったのだが、この話をすると ますます話がわき道へソレテしまうので、詳しい話は過去の記事を探していただきたい(私では探せない・爆)
聴力検査で高い音にはダメをいただき、会話にも不便を感じるような耳の末期症状を抱える私が 還暦寸前の今になっての4365とは笑止千万!!!
はい、ここで先へ進んではなりません!!!
そんなことをしては、すぐに話が終わってしまいます。
それでは都合が悪いのです(爆)
なぜなら、本日も私の携帯から「必殺仕事人のテーマ」が流れることはなかったからです。
それでは、
さらに、さらに、昔の話になります。
相当昔のことで、まだ私が二十五歳ぐらいのことだったかもしれません。
御存知の方は御存知の、いつぞやの あの爽やかな青年の顔を思い出していただければ幸いです(自爆)
友人の先輩、すなわちナンの関係もない人のお宅へお邪魔したことがある。
そこは、母屋とは離れた所にある一戸建てオデオルームだった。
入り口が業務用冷凍倉庫に使われるようなドアとなっており、中の広さが30畳ぐらいで、高い天井の近くに小さな窓がついていたことぐらいしか憶えていないが、とにかくとても素晴らしいオデオルームだったと思う。
中には、畳1枚を立てたようなデカくてわけの分からん日立Lo-Dの超豪華スピーカー(名前は忘れました)と真っ黒なバックロードホーンJBL4530BKがデ~ンと構えていた。
今考えると大変な所へいったもんだと思います!!!
JBL4530BKにはD130が納まっており、その上にはゴールドウィングが鎮座していたから、たぶん375あたりがついていたのだと思う。
アンプやプレーヤーのことまでは憶えていないが、たぶん当時の私では分からないような大掛かりなものであったと思われる。
どこにも音が漏れないオデオルームなので、まったく遠慮というものがない凄まじい大音量だった。
両方のシステムはどちらも超ド迫力だったとしか記憶にないが、二つを比較すると、美しい系に分類される畳1枚SPよりもゴリゴリ系のD130+375のほうが好きだと感じたし、印象に残っている。
そのまた昔からJBL43シリーズに憧れていたが、その時以来、このD130+375の音も気になる存在となってしまった。
決して美しい音とは言えないと思うが、そんなことを超越した太くて分厚い音が塊りになって迫ってくる快感はたまらない魅力だった。
さぁ~て、そろそろ前置きはこのくらいにとどめることとしよう。
で、この続きですが、また書く気になったら「次の記事」としようと思います。
スンマセ~ン!!!




















































