私の耳はいい加減

 
私、今日は休みましたので、7連休の2日目です(笑)
 
イメージ 1
 
ハーベスのアンプはトライオードのTRV-88SEに決めたはずだったし、その記事も書き終えた。
そして、いつものように沢山のコメントをいただいた。
 
その中に気になるコメがあった。大御所たっちんさんからだぁ!!!
『最終的に選んだのがTRV-88SEだということになると、数歩ながらJBL寄りに近づいてハーベス・ランシングに・・・、理想の音は一点なので、やむを得ませんけど。』
 
「なるほどぉ、そういうことになるなぁ」と思った。
両者を比べると、より真空管らしいのはA300SEの方で、音の滑らかさ、柔らかさ、上品さはA300SEに軍配が上がる。
 
「そうなると、確かに4344の音に近づくことになるなぁ~・・・・・」
 
確かにそんな気がする。JBLのイメージだとそうなる!!!
しかし、それでは困る!!! 困るのダァ~!!!!!
そもそもが、JBLと正反対の音を求めてハーベスを買ったはずなのだ。
 
そこで急遽、ここから再び選択会議のやりなおしが始まった。今朝のことだ(爆)
 
最初にハーベス+A300SE
次にハーベス+88SE
A300SEの方が全体的に柔らかく、滑らかで上品だ。真空管らしい!
一方、A300SEに比べると88SEの方は高音が少しキツメだが、ヴァイオリンの超高い音はこっちの方が好きだ。輝いている。
 
昨晩までの評価が変わるわけがない。
 
しかし、こんなことをどれだけ繰り返していても結論は出ない。
この際、音質や特徴などはどうでもイイ!!!
JBL4344Ⅱと聴き比べて、どちらのほうに違いが大きいかを確認すれば簡単に選ぶことができるはず・・・・・
 
4344のケーブル類をすべて元の姿に戻すのはケッコウ大変な作業です。狭いから!
 
ハーベスを買った日にアキュ軍団で聴いてはみたが、すぐに2万円アンプに交換して聴き続けていたのも、
比較してしまうと4344の音に引っ張られそうだったので、4344をほとんど聴かないようにしていたのも、
 
みんな、4344の呪縛から逃れることが出来ると考えた上での作戦だったのに・・・・・
みんな、単純明快なアンプ選びとなる、この日のためだったのに・・・・・(涙)
 
そして、2万円の石アンプのおかげで「ハーベス+真空管」の意義は大いに感じたつもりだ。
また、ずっとハーベスばかり聴いていたので、4344がどんな音だったかも忘れてしまっている。
 
そして4344を鳴らし始めた。
さすがにイタリア合奏団ばかりでは耳が麻痺しているような気がしたので、今朝からは「ヒラリー・ハーン/バッハのヴァイオリン協奏曲」&「ギル・シャハム/ビバルディの四季」で試聴していた。
 
それは、ヒラリー・ハーンが鳴り始めると同時だった。
パワーアンプA-50Vはまだ冷たいはずなのに・・・・・全く違う!!!
 
ハーベス嬢には悪いが次元が違いすぎる。
 
音の粒子というか、恐ろしく緻密な音でロサンゼルス室内管弦楽団が歌い始め、ヴァイオリンの方も音質ウンヌン以前の鳴り方で震えている・・・・・
重厚で、華麗で、優雅で、気品に溢れ・・・・・
 
その瞬間、「ハーベスって、一体全体なんだったのかぁ?」
比べて初めて気がついた!!!
自分の耳のいい加減さに・・・・
 
高岡で聴いたユニゾン・ハーベスの音も、ショップで最新鋭アキュが鳴らした音も、我が家で聴く音も・・・・・みんなイイ音だと感じたはずだったが、ただ憧れが作っただけの幻だった。
 
はっきり言って、何をどうしても4344と同じ次元で比べることなど出きるとは思えない。
私にたとえ500人の諭吉さんがついてきてくれても、ハーベスで勝てる自信はこれっぽっちもない。
柔らかさも、豊かさも、滑らかさも、潤いも、何も勝てるとは思えない。
それほど違う!!!!
 
軽四とフェラーリとまでは言わないが、Zに挑むようなもんだ。
一度でいいから比べておれば・・・・・
自分の愚かさに悲しくなったが、その反面、嬉しい気持ちもある。
 
こうなってしまうと「トラちゃんなんて、どっちでもいいやぁ~」と自暴自棄!
今までさんざん悩んでいたのがウソのよう・・・・
第一印象が良かった88SEで決まり!
元々88SEで決めていたし・・・・・
 
昼過ぎにA300SEをショップへ返し、展示してあった88SEはそのまま我が家の一員となったが、身売り金はいつになるやら・・・・・
 
その後、88SEを単独でセットしたが、なかなかの雰囲気だ。
ほのかに光るオレンジ色が暖かい。
 
自分の失敗は認めるが、それで終りじゃハーベス嬢とトラちゃんが可哀想だ。
もうすでに、たくさんの楽しい思い出を作ってくれている。
まだ何かあるかもしれない・・・・・
軽四だってZより広い!!!
 
オーディオ大好き人間としては頑張るのみだ!!!
すぐにSPとアンプのエージングを再開し、そして今も歌い続けている。
 
私のボケた頭は、すでに4344の音を忘れている。
ハーベス嬢は、今がチャンスとばかりに歌っている。
とても素敵な歌声です!!!
スキです、箱鳴りハーベス!!!
 
頑張れ!ハーベス!!!
 
私、ちよっとばかり無理しとるかもしれません(自爆)
 
イメージ 2

あとは諭吉さん、かな?

イメージ 1
 
待望のゴールデンウィークってやつが始まったようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつも休みの日に私と遊んでくれるのは慶次さんだけなんですが、ご存知の通り、このところの私、オーディオ活動が忙しくてそれどころじゃありません。
慶次と遊んだのが、四月に入って先週の一回だけなんてのは、ほとんど奇跡のようなものです。何年ぶりかの珍事です。
 
が、慶次さんにあんまり冷たくしちゃナニだと思うので、今日は、朝九時の開店に合わせて出陣させていただきました。
昼食もとらずに夕方五時まで戦い続けましたが・・・・・チョイ負けでした(笑)
八時間も遊んだことを考えれば、「勝ちに等しい負け」なんて言いたいのですが、これって負け惜しみですかねぇ~
 
私、パチ屋の凄まじいばかりの騒音の中に静寂を感じます。
これはなかなか難しいワザですが、眠りそうになることだってあります(笑)
そんなパチンコ屋の騒音の中でアンプのことを考えたりもしておりました。
結局のところ、結論は出ないままに終戦となりましたが・・・・
 
パチ屋から出ると、またまた耳と脳がおかしくなっておりました。
ちょうど、高い山から車で一気に下りてきたような感じでしょうかねぇ~
でなきゃ、水の中で会話してるような・・・・・
 
そんな、とても変な感じでしたが、アンプについて相談するために、いつものショップへ向かいました。
「そんなことなら朝から行けばいいのに」と思われるかもしれませんが、私もそう思います(自爆)
 
イメージ 4
 
これまでの状況については、すべてブログでご存知なので何も説明しなくて良いってのは助かります。
「困りましたネェ」「困りましたぁ~」
「ハーベスなんか買うからですよぉ~」「今さらそんなこと言うなよぉ~」
「変な音で鳴らしたいなんて変でしょう」「だって、きちんと鳴るのはJBLがあるからねぇ~」
「ナンか潤い不足なんだよねぇ~」「水でもかぶって聴きますかぁ~」
などと真剣な討論が延々と続いた・・・・・・・
 
昨晩、タコスさんからつなぎ変えなくてもC-2800には2系統のプリ出力ついてませんかあ」と教えていただいたが、バランスとアンバランスを使えばナンの問題もない。
タコスさん、ありがとうございましたぁ~!!!
 
ということで、
結局は、トラちゃんの「TRV-A300SE」とアキュのプリ「C-2800」をセットで使うことで一件落着、かと思いきや・・・・・・
 
極めて往生際が悪いのが私の持ち味です。
 
「アキュのプリC-2800の代わりに、トラちゃんの真空管プリTRV-4SEを使うのはどうだろうか?」
「トラちゃんのTRV-A300SEはイイのだが、45WのTRV-88SEが気になるんだどぉ~」
「ラックスのSQ-N100って小さいのはダメかなぁ~」
それどころか、予算無視の、とても現実的とは思えないような話もアレコレ、アレコレ・・・・
 
私、諭吉さんと仲が悪いくせに言いたい放題!!!
社長さん、店長さん、スミマセンでしたぁ~
 
で、最終的な結論は
『TRV-88SEを聴いてみて、それがダメなことを確認したところでTRV-A300SEに決定する。』となりました。
 
イメージ 2
 
ずいぶんと長い前置きになってしまいましたが、ここからやっとTRV-88SEの話が始まります(爆)
 
オーディオに対する熱い気持ちは、耳の具合が悪いことなんて関係ありません!!!
耳の条件は同じなので二つの違いぐらいは分かるはず、としておきます。
 
最初にTRV-A300SEを単独で聴いてみましたが、昨晩までの評価が変わるようなことはありませんでした。
次にTRV-88SE単独ですが、今から暖機運転だなぁ~と思いながらの最初の曲でした。
いきなり「こっちのほうがイイ!!!」
あっけないほどに、とても簡単に決まってしまいました。
ちなみに、その曲ってのは鳥羽一郎の「兄弟船」(自爆)
暖機のために、かなり後になってイタリア合奏団の順番となりましたが、最初の決定を覆すようなことにはなりませんでした。
 
TRV-A300SEのほうが
滑らか、ふくよか、柔らかい、上品だと感じました。
 
しかし、TRV-88SEの
パワー感、高音の輝き、エコー感、広がる音場が気に入りました。
それでいて、滑らかさ、柔らかさなどが極端に悪くなるわけでもないし・・・・
音場の広がりが良い上に、後への下がり具合もこちらのほうが・・・・
 
ナンか当初の目標と違うように感じるかもしれませんが、そうでもありません(爆)
私の耳なんてこんなもんだと思います(自爆)
 
また、ボリュームを0~1時まで上げていたものが、9時でOKってのは精神的に嬉しいものです。安心できます!!!
 
そして、アキュのプリ2800との相性は、TRV-A300SEのほうに軍配が上がるような気がしますが、TRV-88SEは繋がなくても十分に聴けます。
曲によっては繋がないほうが良いものもあったような・・・・
 
TRV-A300SEは必ず繋いで聴くことになりますが、TRV-88SEはどちらでも良い。二つの楽しみがあることになります。
 
TRV-A300SEはエージング済みだと思いますが、TRV-88SEのほうはマダのはずってのもポイントになるかもしれません。
ハーベスと共に、今後に期待できるような気がします。
 
ざっとこんな感じだったと思いますが、あくまでも私の壊れた耳と腐った感性、そして変な好みが基準になっております。
 
柔らかい音のSPに柔らかく上品なアンプは私に向いていなかった・・・・
念のため、TRV-88SEが硬くて下品とは言っておりませんよ。
あくまでも同じメーカー二機種だけの比較です。
 
明日になれば、少しは耳も回復すると思うので、もっと違う感じ方になるかもしれませんが、たぶんこの決定は変わらないと思います。
いや、変わるかなぁ~・・・・・?????
 
一般的な評価とは異なる選択となりましたが、私らしくてイイかもぉ~(自爆)
 
あっ、同じ曲を何度も聴くのは疲れますよぉ~(爆)
 
イメージ 3
 

ハーベス嬢への願い

イメージ 5
 
私がハーベス嬢に望んだのは
とりあえず音の基本は きっちり押さえていただいた上で、
CDに入っている音を忠実に再現するのではなく、CDに入っている音を超越したかのように
ただひたすら暖かく穏やかに、そして豊かに鳴ってほしい。
響きすぎではないかと思うくらいに柔らかく響いてほしい。
しっとりと潤いのある声で艶っぽく歌ってほしい。
分厚い音でうねってほしい。
こってりとした油絵のような景色を見せてほしい。
そして、どこまでも甘く官能的に包み込んでほしい。
であった。
 
仮導入した「トラちゃん300B」での第一印象はイマイチとしか言えなかった。
私が、ハーベスに希望する路線から外れているわけではなかったが・・・
もう少し歯切れが良くてもいいだろう。
もう少し生き生きと鳴ってくれてもいいだろう。
もう少し明瞭さがあってもいいだろう。
ナンか寂しい!!!
そんな経験もないのにこんなことを言うのは変だが、ナンカ極端に能率の悪いSPにパワーの無いアンプで挑んだような、そんな感じだった。
 
しかし、「トラちゃん300B」はアキュのCDP・DP-75Vに汚されることもなく、これを十分に生かしていたのは事実だ。
 
そこへ更にアキュのプリC-2800も追加するとなると、
高性能プリが「トラちゃん300B」の魅力を余すことなく表現してくれるのか?
はたまた方向性の違いから、強烈な支配力で「トラちゃん300B」を骨抜きにしてしまうのか?
少し不安です!!!
 
ここまでが前回までの総集編でした(笑)
 
そして昨晩のことです。
夕食が終わると同時に戦闘開始となったが、プリをつなぐ前にもう一度ノーマルで聴いてみることにした。
日曜の夜よりも少しだけ印象が良いような気がするが、これは耳の調子が良いからだ(笑)
その原因は分かっている。慶次と半日も遊べば耳と脳が破壊されてしまうのだ(自爆)
 
で、いくつか聴いてみたが、イマイチという基本的な音の印象に変わりはない。
「これではダメだぁ!」ということを再確認した後にプリを挟み込んだ。
「必要の無いケーブルは全部外した方が微妙に音はよくなりますよぉ~」というコンサルタントさんの言葉を信じて、使わないバランスケーブルを外し、代わりにピンケーブルで結線したが、たいした時間はかからない。
 
イメージ 1
 
また、念のために、細いSPケーブルを太いものに交換した。
さらに、SP台とSPの間に挟みこんであったダンピング・パッド(標準の付属品)を外した。
説明書には、本体+スタンド全体の不要な振動伝播・共振の振動制御を行うもので必要に応じて使用すれば良いということになっていたので、この際外すことにした。
なんでも挟み込むクセがあるが、今回ばかりは外したほうが良いのではないか・・・・・
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
最初に聴くのはイタリア合奏団のビバルディ
まるで違う!絹をなでるように滑らかなヴァイオリン、刺激的な音とはどこまでも無縁に感じる。
低音がうなる場面も豊かでまろやかに響く。
これなら文句は言えない(笑)
 
ついでに、これまでに話題となったCDの印象を書き出すと
 
クリス・ボッティのトランペットの響きがまろやかで生々しく気持ちがいい。クリス・ボッティに一段と明るいスポットライトが当てられたようだ。
 
鳥羽一郎は性格が丸くなられたのか、はたまた少し年をとられたのか・・・
決して悪くなったわけではなく、これはこれで味がある(笑)
 
中森明菜さんの歌声もはっきりしてきた。演奏に埋もれるようなことはない。豊な低音も心地いい。
 
驚いたのが「しばじゅん」だぁ!
繊細で折れそうな声だったはずだが、そのイメージはそのままに、少しばかりご飯を召し上がったかのように元気が出ている。
歌声がはっきりしている。
何も変ったわけではないが、変っている!?!?
ただ、このCD、異様に低音が出まくっている・・・・・・悪くはないのだが?
とにかく魅力的に聴けるようになったのが妙に嬉しい(爆)
 
女性ジャズヴォーカルも概ね良好だったが、不思議なことに、あの「ダイアンリーブス」だけは最悪!!!
もおぉ~、絶対に聴く気になれない(爆)ホント、最悪!!!!!
「ダイアンリーブス」はJBL4344Ⅱしかない!!!!!
 
イメージ 4
 
不良少女から更正したハーベス嬢は
得意なジャンルが小編成クラシックとヴォーカルに間違いはない。
ヴァイオリン、ギター、クラリネット、オーボエ? そしてトランペットが素敵に響く。
相変わらずピアノは録音次第だ(爆)輝く時は輝くが・・・・・
C-2800のおかげで小音量にしても音が貧しくなることもない。
この調子であれば、私が望むことをハーベス嬢は叶えてくれそうな雰囲気だ。
 
それにしてもこのハーベス嬢、セッティングによって大きく音が変る。
聴く位置も問題だが、耳の高さにも十分な注意が必要だ。
まぁ、軽いから簡単に動かせるが・・・・・
 
こうなるとJBL4344Ⅱはナンだったのだろうか?
鮮烈、鮮鋭、鮮明、ほとばしる、湧き上がる、鋭さ、エネルギー感、噴き出す・・・・・
そんな言葉が浮かんでくるが、ただそれだけではない。
優しさ、優美さ、繊細さ、豊かさ、豪華さ、・・・・・みんなある!!!
CDに入っている音すべてを高らかに歌い上げてくれる。
改めてJBL4344Ⅱの凄さを感じることにもなった。
 
で、今頃になって、極めて贅沢、極めてアホな自分にも気がついた(自爆)
 
それでも・・・・・
残された問題は「諭吉さん」ということになった(涙)
いつもこうだぁ(大自爆)
 
 
【業務連絡】
娘たちへのお願い
このことは内緒にしといてくれ!!!

次の一手は「トラちゃん300B」でした

イメージ 1
 
日曜の夕方から「トラちゃん300B」の試聴が始まりましたが、第一印象はイマイチとしか言えません。
私が、ハーベスに希望する路線から外れているわけではありませんが・・・
もう少し歯切れが良くてもいいだろう。
もう少し生き生きと鳴ってくれてもいいだろう。
もう少し明瞭さがあってもいいだろう。
そんな経験がないのにこんなことを言うのは変ですが、ナンカ極端に能率の悪いSPにパワーの無いアンプで挑んだような、そんな感じでした。
まぁ、真空管とはいっても8W+8Wでは、パワーがあるとは言えませんが(爆)
 
いつも聴いているアキュの得意技が、「小音量になっても変わらない音とスケール感」なので、なおさらです!
 
そして、「前の記事」のコメント欄にありますように、夜も遅くなってから「トラちゃん300B」の仮導入とその困った第一印象を紹介すると、さっそく皆様方から暖かいアドヴァイスが届いてまいりました。
 
と同時に、私のオーディオ専属コンサルタントのほうでもコメ欄をチェックしておられ、本日の昼食後にすかさず「次の一手の次の手」が指示されました。
 
そのことは、タコスさんのコメにもありました。そう、プリアンプの活用です。
 
財政的に抱えている諸問題を乗り切るために、CDP・DP-75Vに助けていただくことは覚悟の上でしたが、ここでアキュのプリC-2800の力も借りるとなると、単にパワーアンプをA-50Vから「トラちゃん300B」に交換しただけということになり、当初のプリメインアンプ単独構想からは大きくずれてしまいます。
こうなってしまうと本隊も別働隊もありません。
 
いささか気分の悪い手法ではありますが、知識のない私に対案があるはずもなく、あるのは簡単な別機種へのチェンジだけです。
それさえも、代わりの適当な機種が何になるのか見当もつきません。
 
で、とりあえずは聴いてみます。
 
「トラちゃん300B」はアキュのCDP・DP-75Vに汚されることもなく、これを十分に生かしておりました。
しかし、アキュのCDPとプリの両方を使うとなると、
高性能プリが「トラちゃん300B」の魅力を余すことなく表現してくれるのか?
はたまた方向性の違いから、強烈な支配力で「トラちゃん300B」を骨抜きにしてしまうのか?
 
少し不安です!!!
 
この続きは、たぶん「明日or明後日」ということに・・・

なんでも試して楽しいよぉ~

イメージ 1
 
相方へ軽四を納車して、その記事を書き込んで、そして昼食の後はエージングタイムです。
不良になったハーベス嬢ですが、4344を先に聴かない限りは「おぉ~、柔らかでイイ音じゃん」って感じます。
私の耳、かなり順応性が高いのか、それとも聴く能力が衰えたのか・・・・
心構えがしっかりできておれば、耳はそれなりに応えてくれるし、いい加減にもなってくれるようです。
 
あれこれ曲をチェンジするために、アンプ前のCDはますます乱れてきております(笑)
 
9800円のCDPからアキュDP-75Vに替えたおかげで、とりあえずはナンでも聴けるようになりました。
ビーナスの期間限定1500円CD(ジャズヴォーカルですヨ)を聴きながら一眠りしたところでフト思いつきました。
 
イメージ 2
 
あの可愛いB&W・LM1を鳴らしたらどんな音だろう???
小さいし、軽いし、アンプが無くなり今は遊んでいるし・・・・
セットするのは極めて簡単!!!
 
で、早速つないでみました。
で、バカにしてはいけません、なかなかの音です!!!
そのあたりに転がっているようなミニコンポとは違います!
もとい!
考えてみると、私、ミニコンポの音は知りませんでした(自爆)
 
さすがに低音不足は否めませんが、あとは、くっきり、スッキリ、美しく
小さな音源、それなりの音量・・・・・・スピーカーが消えました(爆)
いやいや、ハーベスの上にセットしたのですが、どこから音が出ているのか分かりません!!!
 
売値3万以下のマランツプリメインとDP-75Vが絶妙のバランスで・・・・・
と、言いたいところですが、ほとんどはDP-75Vが支配している気配です。
偉大なりDP-75V、頑張ったりマランツアンプ!!!
 
とはいうものの、LM1が美しく鳴りたがるばかりにアンプの貧しさが分かってしまいます。
ハーベスならば、音の豊かさ、まろやかさで少しは隠してくれたのに・・・・
 
結論は、「それなりにナンでも聴ける、スッキリな癒し系?」といったところでした。
腐っても鯛じゃなくて、小さくてもB&W、そんな感じですネ。
ただし、メチャメチャ小さなB&Wです。
これも真空管で試してみたい気持ちになりましたが、無駄な抵抗かもしれません(笑)
 
で、そのままアキュ軍団に繋ごうかとも考えましたが、太いスピーカーケーブルの接続にかなりのエネルギーを要しそうなので遠慮させていただきました。
 
こうなると、一時期4344のサラウンドSPだったJBLのJ316proも試してみたくなりますが・・・・・
今じゃ許可が必要です。娘さんの(自爆)
 
こんな実験、楽しいですねぇ~
 
ところで
最近の私、部屋にこもってばかりいるのでヘンです。
それを心配したのか、不審に思ったのか・・・・・
突然の訪問者・相方曰く
「みんな同じだしぃ、ナンでもいいんじゃないのぉ~」
「そんなことより、このCD、何とかしてよねぇ~」
 
おっしゃる通りでございます 〓██●~ バタッ
バン、バン!!!
 
イメージ 3
 
イメージ 4

お久しぶりです、車の話!

イメージ 1
 
3500k走行・昨年7月登録の中古車ですが
奥様待望のnew軽・ワゴンRスティングレイが来ましたぁ~!!!
と同時に娘夫婦はタナボタでワゴンRを手に入れることができました(笑)
 
若い頃、私がアブノーマルなレビン・スカイラインRS・サファリと乗り継いでいたために、結婚後10年位はペーパードライバーだった相方でしたが、いきなりのブラックインテグラSiで復活を遂げ、その次は豪華絢爛ローレルクラブS!
その後、娘達が車に乗るようになったことで、一時的に相方専用車はなくなったものの最終的にはエルグランドを乗り回せるまでに運転技術の向上を図られました。
 
Z33はATだったので何度かお買い物に出かけられたこともありましたが、スーパー駐車場で神経をすり減らすこととなり、直ちに軽四購入を命じられてしまいました(爆)
で、500k走行の割安・格安中古ワゴンRを見つけることができたので助かりましたが、その後、私だけがZ34に乗り換えたことが悪かったようです。
今年に入ってから「色が悪い」というようなセリフを何度か聞いておりました。
ちなみにワゴンRはZと同じようなシルバーなんですがねぇ~・・・・・
 
最近になって娘夫婦を巻き込んだ買い替え作戦が一気に進攻し、最後はいつものようにアッという間の購入決定となってしまいました。
そのドサクサに紛れ込んだのが、あの「ハーベス」だったのです(自爆)
 
前のワゴンRを買った時も驚きました。が、今回のワゴンRスティングイはもっと凄いですぅ!!!
広い、乗りやすいは勿論ですが、
すべて標準装備でオプション無しのノンターボにもかかわらず
 
サスペンションにもスポーティな高級感がある。
車体のしっかり感がアップした。
ドアの閉まる音がパンからドンになった。
ラジオ的カーステレオがカーステレオになった(笑)
加速時、走行時の音が静かになった。
加速がスムーズになった。
塗装が美しくて強そうです。
シートの造りもアップした。
内装に上質感がある。
Zと同じくらいに明るいライト+フォグまで・・・
 
それでもってこの価格!?!?
 
はっきり言って、前モデルのワゴンRからは格段の進歩です。
なんか、娘夫婦に悪いことをしたような気分になってしまいます。
ごめんね♪ごめんねぇ~♪
 
わずか5kmの街乗り速攻インプレッションでしたぁ~
 
それにしてもZは狭い(自爆)
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
とても素敵な車です!!!

どぎゃんかせんといかんとです!

先日購入したハーベスには
とりあえず音の基本?は きっちり押さえていただいた上で、
CDに入っている音を忠実に再現するのではなく、
CDに入っている音を超越したかのように
 
ただひたすら暖かく穏やかに、そして豊かに鳴ってほしい。
響きすぎではないかと思うくらいに柔らかく響いてほしい。
しっとりと潤いのある声で艶っぽく歌ってほしい。
分厚い音でうねってほしい。
こってりとした油絵のような景色を見せてほしい。
そして、どこまでも甘く官能的に包み込んでほしい。
 
かなり欲張りな要求となったが・・・・・
 
こんな音はアキュのスター軍団をもってしても無理である。
明らかに相性が悪い、というより進む方向が違いすぎる。
 
アキュは恐ろしいほどにハーベス嬢を自分色に染め上げてしまう。
ハーベス嬢がハーベスでなくなってしまう。
 
その一方で、史上空前の安値アンバランス部隊にお願いすると、はるか遠くのほうにかすかな灯りが見えた。
しかし、その音たるや荒れ果てた焼け野原!!!
 
どぎゃんかせんといかんとです! 
 
とはいうものの、何もワカラン!!!
一説によると真空管アンプが良いとのことらしいが・・・・・
 
しかし、私は、いつの時代も何事も、常に最先端を走り続けてきたZジジイだ(OAは除く・自爆)
おかげでかなり損をした。
そんな私が真空管アンプのことなど、知るわけが無い!!!
 
で、いつものようにネットで調べてみると ナンかたくさんあった。
 
マッキントッシュ・ラックス・トライオード・CAVジャパン・レーベン・エアータイト・CEC・ユニゾンリサーチ・カイン・東京サウンド・オーディオスペース・シンセシス・メロディー・上杉研究所・・・・・・
 
などの名前があったが、ほとんど聞いたこともないし、もちろんその音なんて聴いたこともない!!!
価格のほうも みんなバラバラ?!?!
 
一体全体、何を選択すべきであろうか???????
 
バカ高いものは話にならないが、それでもピンキリ・・・・・
諭吉君はいないが・・・・・・早くなんとかしたいものだ!!!
 
「そのためには貯金」と思いながらも、ついつい昨日はCDショップでお買いもの(笑)
 
「1500円のビーナス」に首をひねりながらも買ってしまった「ニッキ・パロット/ブラック・コーヒー」は思いがけない大当たり!!!
 
イメージ 1
 
ついでに
イメージ 2
ジャケは本家の勝ちですネ(爆)
 
 
 
さらに1500円のノラちゃんもお買い上げ!?!?
あれだけ皆様に高い評価を受けているので、極端にへその曲がった私でも買うしかあるまい。
なんといっても1500円だしぃ(爆)
少し気がかりなのは・・・・・・・どこかに1枚あるかもしれない(自爆)
CDショップの女店主さんは「以前に買われたような気がするけどぉ~」と言っておられたので、この先は、絶対に探すまい(大爆笑)
 
そしてもう1枚(2枚組で1枚がライブ)が昔懐かしいキャロルキング!!!
ちなみにキャロルキングは今も現役、つい先日も東京公演があったらしい。
その昔、1000M+トリオ9300+マイクロ&シュアーで聴きまくったレコードのCD盤(輸入盤)だが、さっそくZのボーズで聴きながら帰った。とっても懐かしい!!!
が、音のほうはナンか変???
昔のレコードはイイ音だったような気がするが、Zのボーズでこの程度となると・・・・・
JBLで聴くのはマズそうなので、そのまま車の中での長期滞在が決定した。
そもそもキャロルキングはドライブのお供に似合ってる!!!
 
イメージ 3
この輸入盤はあきません!!!

首から上の話

私の首から上の話です(笑)
 
まずは【耳】
耳が聞こえにくくなると補聴器が必要になるのだが、まだそこまで悪いとは思っていない。
と言いたいところだが、検査してみると4000HZが聴こえにくくなっている。
健康診断の所見には、「聴力が低下しています。耳鼻科医に相談し、適切な指示指導を受けてください」と書いてある。
 
オーディオについてあれこれ語る資格などはなさそうだ。
高い音をうるさく感じるようになったらアウトであろう。
が、それも絞れば聴けるはず(自爆)
 
【鼻】
一昨年の秋頃に臭覚障害になり、以来、カレーライスの匂いもしなくなり、念のため頭の中まで覗いてもらったのだが、これはどうにもならないらしい。
 
【舌】
これも一昨年の秋頃からだが、何も食べていないはずなのに、いつもしょっぱい味がする。
口の中がいつもしょっぱいので、ウスクチ醤油が濃いクチ醤油になってしまう。
味覚障害になっているとのことだが、これもどうにもならないらしい。
 
【歯】
中学生の頃から歯医者のお世話にならなかった年はなかったと言ってもいいくらいに弱い歯を持っている。
頻繁な治療の甲斐もなく、現在まともに残っているのは下前歯4本だけ。
何本か残っている「根っこ」とインプラント2本で「入れ歯」だけは阻止した。
精一杯格好をつけてZから降りる時に「入れ歯」がはずれて焦る自分の姿を想像してみたら、とてもじゃないが「入れ歯」なんて許すことはできなかった(自爆)
で、口の中には安いZが1台入っているような気分だ。
 
とにかく、これまで歯科医に支払った歯の治療代金は相当な額になるはずだ。
 
イメージ 1
 
 
【目】
中学生の頃から近視になり、それからずっとメガネをかけている。
大学時代の夏休みに、富山の老舗眼鏡店へ行き「銀縁メガネが欲しいのですがぁ~」と言うと、銀縁メガネは3本しかないうえに「本当にこれをかけるのですかぁ~?」と言われてしまった。
たしかに、それまでの日本社会に銀縁のメガネをかけている人はほとんどいなかった。
田舎で就職した時も、たぶん会社で最初の銀縁メガネだったと思う。
天気が良い日はサングラスのように色が変わるレンズだったが、初出勤の日が大晴天!
サングラスをかけた生意気な新人に、もうすぐ定年の優しい先輩が「そのメガネはマズイぞっ」って教えてくださいました。
 
そして老眼は45歳の頃から始まった。
水泳やスキーの時は使い捨てのコンタクトレンズも使ったことがある。
そんなこんなで、これまでに買ったメガネの本数なんて全く分からない。
そして、何年か前には網膜剥離の手術をしたこともある。
 
ここで、とても仲良しの、皆様よくご存知のブロガーさんがとても分かりやすく、そして詳しく紹介された記事があるので、ぜひご覧ください。
いや、必ず見てください、お願いします!!!
 
はい、ご苦労さまでした!
よく分かったと思います。覚えておいて損はありません!
 
で、私のほうは、今も痛いです。
いつも、いつも目の中にゴミが入っているような感覚です(涙)
 
イメージ 2
 
【顔】
頬にあった1個のシミが少し大きくなってきたので、30歳の頃に大学病院で検査を兼ねて除去手術を受けた。
当時、レーガン元大統領の皮膚ガンが話題になっており、私もそれではないかと心配しての除去だったが、ナンのことはない、単なる老人性のシミ(老人性色素斑)であった(自爆)
 
50歳を過ぎた頃だったと思うが、福田赳夫元首相のようなスケベそうなシミ顔ジジイになるのが嫌だったので、美容整形ですべてのシミをレーザーで除去してもらったこともある。
保険が利かない手術なので割高だったが、手術前の交渉で「何年かしたら、また来るんだからぁ~」とか「今回は5万円分だけを取ってくれ」などと言って、10万円のところを半額の5万円に値切ったのは私ぐらいであろう(笑)
すぐに顔全体がブチブチのカサブタだらけになったが、職場では「山で虫にさされた」と言い張った。
 
【頭髪】
若い頃は、床屋さんで褒められるくらいの質と量を誇っていた。
30歳の頃、欧州旅行に行ったが、欧州へ遊びに行ってまで毎朝七三にセットするのが面倒だと考えて、短いパンチパーマにしたが、とても楽チンだった。
また、見栄えのほうもかなりチェンジしたらしく、おフランスの街角を歩いていると「アソビマセンカァ~」と声をかけられるくらいだった。隣に相方がいるにもかかわらず(自爆)
そんな楽チンさと見栄えに味をしめて、旅行から戻ったあとも何年かはパンチを継続していた。
 
その後は七三セットに戻すこともなくナチュラルセットで通していたが、40歳を過ぎたころ、久しぶりにパンチを注文すると「Zジジイさん、もう止めたほうがいいですよぉ~」と返されたときはショックだった。
 
45歳のころには、量的な見栄えをクリアするためにサイドバック、オールバックと変化させていった。
50歳を過ぎた頃に、毎日、仕事の帰りに床屋さんへ通い、洗髪&マッサージの増毛にチャレンジしたことがあるが、侵食を食い止めるのが精一杯で、増毛を実感するに至らず、わずか1年で諦めることとなった。
今も淋しいオールバックだが、嬉しいことに白髪だけは無い。
しかし、白髪でもいいから量がほしい。
染めるのは、とても面倒なことかもしれないが、無くなるよりはマシだと思う。
「染めるのは大変だぁ」なんて嘆いている人もいるが、とても贅沢な悩みだと感じる!!!
 
【首】
上から5番目と6番目あたりの首の骨に、あるべきはずの隙間がなくなっている。
そのあたりに走っている神経が骨に触れるらしく、とても痛い。
痛いといっても首はそれほど痛いわけではなく、背中の肩甲骨から腕の裏側あたりが痛い。
調子が悪くなると中指、薬指、小指が冷たく痺れることもある。
45歳の頃に首の手術を勧められたこともあるが、怖いので断った(爆)
強力な痛み止めを飲み続けたために胃潰瘍&十二指腸潰瘍になり、カメラで調べると十二指腸の壁からドクッ、ドクッと出血が(笑)これも薬で治した(自爆)
 
今も首と背中と腕の裏側はズ~ット痛いが我慢して生きていくしかない。首を切られるよりはマシだ!!!
どうにもならなくなれば手術になることは覚悟しているが、それが先か、逝くのが先か???
 
【脳】
脳の話は・・・・・・・・
こればっかりは話したくない(大爆笑)
 
 
 
 
私、首から上だけでもこれだけあります。
 
無理に無理を重ね、頑張って頑張って、力いっぱい生きてきて、ほんの少しは遊んだ(自爆)
 
DNAが悪いのか
日頃の行いが悪いのか
神からの試練なのか
まぁ、還暦リーチともなればこんなものかもしれない。
 
もはや手遅れかもしれないが
健康が一番!
健康であれば金もかからん!!!
 
その金をオーディオにまわせる(自爆)
健康であれば楽しく遊べる!
 
結局は遊ぶ話になってしまったが、それでいいのだぁ~!!!

久しぶりの大当たりぃ~

本日、仕事の帰りに 未亡人のお店によってきました(笑)
「おひさしぶりぃ~、お元気ですかぁ~」なんて調子の良いことを言いながら・・・・
 
いつものようにジャズ専門誌をパラパラやった後に「ナンかいいのないかなぁ~」
で、目にとまったのが「1500円」、それもビーナス・・・・・なんで?
一応、あてにならない「お薦めマーク」がついているし、なんといっても1500円のビーナス!
何も分からず即お買い上げ!!!
 
で、もちろんジャズはJBL!!!
更正してない不良少女ハーベスで聴いてはバチが当たります(自爆)
 
ニッキ・パロットの第3弾/ブラックコーヒー
聴き始めるやいなや、ハイ、これイイです!!!
久しぶりの大当たりぃ~(万歳三唱)
 
久しぶりに聴いたJBLが良かった・・・・だけではありません。
不良少女ハーベスばかり聴いていたので耳が悪くなったわけでもありません!
コレ、間違いなく・・・・・私は好きです!!!
 
歌はセクシー
演奏は渋くてお洒落
ラッパ隊とピアノがグッド
惜しむらくは太鼓が滑った(笑)
 
音がいいのは大前提!!!
 
第1弾、第2弾もそのうちきっと買うでしょう(笑)
 
イメージ 1

ハーベス嬢を不良少女に

イメージ 1
 
昨晩は、ハーベスとブログがダラダラ続き、結局は今朝の三時まで・・・
にもかかわらず、今日も朝からハーベスと遊び続け、夕方四時頃にようやく終戦となった。
 
ハーベスを持ち込んで最初に試したのは
CDPをアキュのDP-75V
プリとパワーはアキュのC-2800A-50V
すべてバランス接続でSPケーブルは古いオルトフォンだったかな?
 
ほとんど新品でエージングも済んでいないハーベスだが、とても素晴らしい音で鳴ってくれた。
あらゆるジャンルの音楽に「普通に」対応できる能力を見せてくれたし、この先ますます良くなることも感じさせてくれた。一応!
 
小編成クラシックのヴァイオリンやヴォーカルが得意だということも分かった。
しかし、この程度の音ならJBL4344Ⅱと同じ土俵の上にいることになるので、わざわざハーベスを購入した意味がない!!!
 
まったく意味がないのだぁ~!!!!!
 
どうやら完全にアキュの言いなりになっているようで、だからこそ「普通に」良い音なのだと思う。
アキュの凄さが完璧にSPのピストン運動をコントロールしてしまうらしい。
どこにもスキがない!!!
だが、これじゃ面白くない。
いくらエージング中とはいっても、半年もこのままじっと待つことは出来ない。
 
基本的な能力は分かったのだから、ここはひとつハーベスを自由にしてやる方法を考えることにした。
正確な制御から解き放ってやろう!!!
ハーベスが好き勝手に歌えば良いのだぁ~!!!
 
    私の言っていることが正しいかどうかは分かりません。ただ、やぶれかぶれになっているだけです(自爆)
 
ということで、次に試したのがパワーアンプの交換だ。
同じアキュだが、A-50VからP-700に取り替えてみた。
その正確度も実質のパワー感もかなり落とすことになるが、ハーベスにとっては、それでもかなり強烈か?
結果は、縛り上げていた縄を少し緩めた程度だったが、ほんの少しだけ希望の光が見えてきたような気がした。
 
が、やはりC-2800とDP-75Vの呪縛も強烈なものらしい!!!
 
で、まずはプリを変えたいが何も無い・・・・
 
安いプリメイン(マランツ・PM-19)なら娘が持っているが、思い切ってそちらに変えようか?
 
イメージ 2
 
CDPは娘にやったアキュのDP-65があるが、あれなら個性も少なく、今より地味で落ち着いた音になるはず・・・?
 
 
イメージ 3
 
あれこれ考えたが、順序良くハーベスの縄をほどいていくのは大変だ!
とても面倒だ!!!
やだねったらやだねっ
 
ダメなら次、ダメなら次なんてのは私の性に合わない(自爆)
で、いつものように行くとこまで行ってやれぇ~
ナンでも極端にやったほうが分かりやすいのだぁ~(爆)
 
まずは、プリメインアンプを、テレビの上でB&W・LM1を鳴らしているマランツのPM6100SAだ。
たぶん198か298だったはず(自爆)
で、驚いたことに思ったほど悪くない!!!
 
が、まだDP-75Vが残っている。
 
ここは思い切ってパイオニアのDVDプレーヤーDVD-353をCDプレーヤーとして使ってみよう。
(聞いたことがないと思いますが、私も知りません!!!)
たしか9800円(大爆笑)
ダメならDP-65がある(負け惜しみ)
 
 
イメージ 4
 
で、全然大丈夫ですぅ~!!!
音は荒くなったが、ハーベスが勝手気ままに歌っている。
俺の耳にはこの位が丁度いい(笑)
さらにトーンコントロールで低音をガバッと、高音をチョビッと上げた。
この低音、なんかスキみたい!!!
 
この古さ、この価格、そしてこの変な音でエージングならガマンができそう・・・
 
日本広しと言えども、これだけ低価格の機器でハーベスを鳴らしているのは俺ぐらいだろう(自慢自爆)
 
ガハハハハハハハハ~~
 
 
イメージ 5
かなり苦労しております
 
イメージ 6
センター詳細です
 
イメージ 7
いろいろ聴いてみました(笑)
 
イメージ 8
テレサ・テンじゃ何も分からないので、途中からはこのCDだけになりましたが、いつまでも仲良くしたいCDとなりました!!!
 
イメージ 9
最後にこんなのも聴いてみました。
これまでほとんど聴いたことはなかったのですが、ナンか良かったです。
 
イメージ 10
気になったので保存した写真ですが、特に意味はありません(自爆)
プロフィール

Zジジイ

Author:Zジジイ
越中富山のヒマなジジイ!
370Zでカッ飛び、壊れた耳でオデオを聴いてます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
ブロとも一覧

貧乏オヤジのオーディオ

やりたいことやろう!「びーわん」のブログ

「だいくみや」の行き当たりばったりな日々の記録 at FC2

あぺとぺた~さん

ggくんのブログ

II-V-I。ニコイチってよりドミナントモーション ツーファイブ [第二章]

宇宙のどこかで

izumiktaのオーディオ徒然

たものブログ

YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC ・・・SOMETIMES AUDIO^^♪

趣味とダジャレのおやじブログ

もっちゃんのまったりオーディオ

趣味のオーディオの行き着いた先

mmのマッタリJazzブログ

AUDIO噺 Beの心

元新潟のUのブログ

オーディオ三國無双 猛将伝 Ⅲ -新たなる旅立ち-

JazzとClassicをJBLで

NOBオヤジの何してあそぼ

oguのブログ

BLUE CITY

しんのすけの音楽とオーディオとカートリッジ

”そば好き2”の折り畳み自転車とジャンクなオーディオ

乱雑音楽雑食雑記帳

八ヶ岳山麓 音楽日記

プジョーとナカミチと共に

うにとジムランといきものたちとの日々~(笑)

たけいちのブログ

ヴィラ管理人のつれづれ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR