不謹慎だとは思うが・・・

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写真はアメリカ向けの370Z・特別仕様車

明朝3時に急遽出陣することになった。
行き先は、千葉県鎌ヶ谷市。
その目的は、叔父様の葬儀。

叔父様といっても、昔は大手商社に勤めておられ、私が子供の頃にはすでに東京に住まいがあり、遠方ということもあって それほど親しくしていたわけでもないため 悲しみにくれるといったような気持ちではない。
かなりの高齢で、しかも長く患っておられたことを考えると、大往生であったと思ってあげるほうがいいような気がする。
とはいうものの、学生時代に世話になったこともある。
心から感謝し、ご冥福を祈らなければならない。


でっ、交通手段はZ!!!
とてもウキウキしてしまう。
葬儀に出かけるのにウキウキしては不謹慎だと思うが、newZになって最初の長距離走行では仕方がない。
亡くなった叔父様だって、私の車好きは知っていたはずだ。許してもらおう。
そういえば、バイクで東京へ行ったときには心配してもらったような思い出が・・・

Zの半年点検は7月に入ってからと思っていたが、少し心配になり、オイル&フィルター交換だけは日曜日に済ませた。
朝暗いうちに出発し、夜遅く戻ることになるので 車の前面は潰れた虫の残骸だらけになるのは覚悟している。
それでも洗車するのは車好きの悲しい性なり(かなり大袈裟・笑)

そうだぁ!
こんなことして遊んでいる暇はない。
明日は1,000Kmも走れる!!! 
1,000Kmもだぁ~~~ (爆)

早く寝よう・・・・Zzzzzzz

遅かった模様替え

毎日暑い日が続く、今日も朝から暑い。

例年、今頃になれば和室の模様替えが終わっているはずだが、今年はまだ。
朝食終了後、ただちに作業開始。

模様替えといっても、8畳間×2と6畳間に籐の敷物(今風に言えばカーペット?)を敷き、各部屋を仕切っている襖を簾戸(すど・「夏障子」 や 「葦戸(よしど)」とも言われ、簾(すだれ)をはめこんだ建具の総称)に入れ替えるだけのことだ。
作業内容を書いてみると簡単そうだが、これが意外と面倒な作業だ。
掃除、家具の仮片付けと再設置、襖の掃除と片付け、納戸から簾戸搬入、車庫から籐の敷物搬入などが主な作業となる。
玄関ホールの衝立(衝立)入替やその他小物の交換も少々。

いつものようにエアコンをフル稼働させながらの作業だが、その甲斐もなく汗ビッショリ。
そして作業完了時刻は午前11時45分、即シャワー!


連続した3部屋の仕切りが簾戸になると開放的な空間に感じられ清々しい。
籐の敷物はとても涼しそうに感じる。
歩くと冷たくて気持ちがいい。
作業は大変だが、終わってしまうと気持ちがいい。

エアコンのおかげで、田舎でさえも ずいぶん前から珍しくなってしまった。

籐の敷物の真ん中で大の字になって寝そべると気持ちがいい。
だが、この歳になると、いつまで続けることができるのかと考えてしまう。



九月中旬になれば、また模様替えしなければならない・・・・・




写真を載せようかと思いましたが・・・・・
やはり、勝手にイメージしていただいほうが よろしいかと思い・・・・

カットです(爆)

ざる中華大盛り

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いつものように金曜の昼は外食だ。
Zジジイは、先日の失敗を繰り返していけないと思い、靴を履き替えるような愚かなことはしなかった。今日は両足共にサンダルのままだ。

いつものメンバーが揃ったところで三菱エアトレック・ターボに乗り込み いざ出陣。
足の怪我?が治ったことをお知らせしなければならぬと考え 蕎麦屋さんへ直行となる。

さて今日は何を食べるか?
午前中に30℃を超える暑さとなっていたので、ここはひとつ冷たい・・・・・ざる中華で決まり!

ここで問題が発生する。
この蕎麦屋には、うどん、そば、中華と揃っているが、どれも普通盛りでも量が多い。
他店の一般的な大盛りよりもさらに多い量なので、全部食べるとかなり苦しくなる。
特に冷たい系については、食べ盛りの若者ならば問題ないが、ジジイと女性に完食は無理な量なのだ。

そこで考えたのが大盛り作戦、女性と私でざる中華の大盛り1枚を注文する作戦だ。
かなりセコイ作戦だと思われるだろうが、二人がそれぞれ普通盛りを注文して、最終的に合わせて1人前近くの量を残すよりも環境にやさしい。それに、普通盛り750円に+150円で大盛りになり、財布にも優しいのだ。

二人でざる中華の大盛り1枚を告げると、案内係のお嬢さんは心得たもので、「離れ離れじゃ、お一人食べれなくなっちゃいますもんねぇ~」と言いながら私たち二人を一緒に案内してくれた。
スムーズな対応で、どうやら この作戦はそれほど珍しいものではないらしい。
ちなみに、店内はメチャメチャ混み合っているので残りの二人はバラバラだった。

しばらく待つとざる中華の大盛りが運ばれてきた。
写真でみるとたいしたことがないように感じられるかもしれないが、実際は・・・・
凄い!!!

見ただけで食欲がなくなる感じで、周りの客たちも驚きを隠せなかった。
急勾配の麺の上で懸命にしがみつく大きなワサビが、いまにも転がり落ちそうだ。
実際、一度転がった。

私と女性は何も語らず必死に食べた。ギャル曽根みたいな余裕はない。
しかし、果敢な挑戦も空しく、残った中華麺は仲間の若者に託すしかなかった。
女性の方があまり食べないので、私はいつもの普通盛りよりたくさん食べることになってしまった。

+150円の大盛りが 普通盛りの倍の量だとは知らなかった。
が、次回は、もっと食べにくい「ざるうどん」でリベンジすることを誓った。

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4344MkⅡが分からない

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昨晩は愚かなことを書いてしまった。しかし、たまには・・・・

気をとりなおして、今夜はオーディオ

またスピーカーの話だ


同じアキュフェーズのアンプだからといっても A-20,P-700,A-50Vでは まったく異なる。・・・と私は感じている。
「価格が違うから当然だ」と軽く片付けることが出来ないくらいに違うと感じている。
それでも「本質的に、音質は全部同じだろぅ」と言われれば、そんな気がしないでもないが・・・・
他メーカーのアンプと比較すれば、アキュフェーズのアンプはみな同じ音質ということになる。・・・のかもしれない。

とにかく、この3台に 私は大きな違いを感じている。

昔から、「アキュフェーズらしい音」という言葉をよく耳にした。
よく聞いたのが「美しく、透きとおった、日本の音」みたいな表現だ。
私もそうなのだろうと思っていたが、今では、そんな簡単なものではないと思っている。
価格の違いもあるが、時代の違いもあるだろう。

そんなふうに感じさせてくれたのがJBL/4344MkⅡとコントロールアンプC-275の2台だった (C-2800に替わる前の話)

スピーカー自体の持つ音がシステム全体の中では最も大きなウェートを占めると教えられてきたし、今でもそうだと思っている。
そんなことはJBLとタンノイを聴き比べればすぐに分かる。
しかし、アンプの個性によってスピーカーの鳴り方が大きく変化するのも事実だ。

若い頃の話になるが、憧れの大型スピーカー達は、みんなそれぞれ独特の音を持っていたような気がする。
どんなアンプ (概ね私の知らない高価なアンプ) で鳴らそうが、どこで聴こうが、私にはどれも同じように鳴っているように感じた。それらしく。

私には、そんな固定観念があった。

JBLの横綱とまではいかないが、当時の大関、関脇クラスには該当する4344MkⅡぐらいになれば、相当に頑固でポリシーを守るスピーカーなんだろうと、勝手に思い込んでいた。
そう決めつけていたので、同じアキュフェーズのアンプであれば概ね同じ感じで鳴るのであろうと思っていた。

ところがどっこい、A-20,P-700,A-50Vはすべてまったく異なる音を聴かせてくれた。
「まったく異なる音とはオーバーだ」と言われるかもしれないが、私はまったく違うと感じた。
まったく同じ条件、同じ日に、わざわざ面倒な作業をして確認したのだから、ケチのつけようがないはずだ。どう感じようが私の勝手だ。(あの頃は楽しかった!)

若い頃に聴いた 各社の大型スピーカーの音は、憧れ、思い込み、錯覚、・・・・・そして私の経験不足、未熟さなどで、それぞれが各社の色を持った音の「印象」だったのであろう。

それ以来、4344MkⅡは自分の個性を持ちながらも、アンプの個性をストレートに表現してしまう恐ろしい能力を秘めたスピーカーだと思っている。

こんなふうに考えると、昔は同じように聴こえていた、あのタンノイの大型スピーカーもアンプによって大きく変化しているのかもしれない。
こんど詳しい人に訊いてみよう ▄█▀█●
タンノイについて 私がこんなことを言っているのが信じられない。
どんなアンプで鳴らしても、たいして変わらないと思っていたのだから・・・

変なことを言うが、実を言うと、私は「4344MkⅡ自体が持つ個性」というものがまったく分からない。分かっていない。
ボケて忘れただけなのか???
4344MkⅡに憧れすぎて、音と耳と脳が一体化しているのか???
接続したアンプの個性や違いは、とてもよく分かるのに・・・・・

時代とともに、こんなことを感じながら楽しむオーディオもいい。

いつまでたっても 音楽愛好家になれないのが寂しい。

ビールが美味しい?季節

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もうすぐ7月、梅雨前線がどこにいようが夏が来る。
ビールが美味しい?季節だ。
まだ6月だが こんどの金曜にはビアガーデンに誘われている。
生粋の下戸として有名な私を誘ってくれる みんなの気持ちがありがたい。
この歳になれば、必ず請求される金一封にも文句は言えない。

入社当時は飲めない酒を何度も飲んで ヒドイ目にあったことも度々ある。
昔は、先輩の杯を断るというような失礼は許されなかった。
最近は、新入社員でも飲めないと言えば無理には勧めることもなくなり安心して見ていることができる。

30年以上も勤めた会社だが、宴会も仕事の内だと思い、余程のことがない限り必ず参加してきたつもりだ。
しかし、もう何年も前から 宴会に出ても 酒を飲むことはなくなってしまった。
飲むと具合が悪くなることを知っている後輩たちは、みんなウーロン茶を注ぎにくる。
ありがたいことだ(感謝)

宴が盛り上がってくると、いつもは隠していた素顔を見せてくれる人が多い。

日頃は口数も少なくおとなしい人が、急に社長代理になったりする。
いつもは文句ひとつ言わない人が、みんなに説教を始めることもある。

アルコールの力を借りているのか、はたまたアルコールに飲まれているのか・・・?

一番おもしろいのがH系の話になったときだ。
くそ真面目な男だと思っていた奴が、酔っ払うと平気でHな話に加わってくる。
女子がいても おかまいなしだ。
えぇ~!?!?!? 
いつもは黙っているが、この野郎、いつもそんなこと考えているんだぁ~って具合だ。
彼も男だ、許してやろう。
男だったら そのくらいはあたりまえだ。

ただ、酔ったとき限定の豹変で、見せてはならない本性を見せてしまったような感じになり、あまり格好のいい話ではない。
放送禁止用語の大安売り!
話の内容にいたっては とてもここには書けない。

きっと「えぇ~、あの人がぁ~!?」と言われてしまうはずだ。

その点、飲めない私は安心だ。
決して酔っぱらうことのない私に失敗はない。
いつもウーロン茶を飲みながら、いつもクールに、ある時は熱く、ある時は厳しく、そしていつも陽気な宴会だ。
日頃のペースを崩すことはない。
どんな宴会でも、私が乱れるなどということは決してない。

仕事場と同じペースを守りながら、積極的にH話を披露するだけだ。
宴会だからといって 特に変わることもないので 誰かを驚かすということもない。
「えぇ~、あの人がぁ~!?」なんて言われることもないはずだ。

ただ、慎まなければならないことだ。

写真解説;・・・・・・・・・・・・

NISMO製Z&優雅なフーガ

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覚悟はしていたが・・・・・
ついにオーテックジャパンから“フェアレディZ バージョンNISMO”が発売された。

その内容で気になったのは、専用設計した等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターチューニングで最高出力が355psとなったこと。
さらに、専用の補強パーツやヤマハ発動機製パフォーマンスダンパーの採用により、剛性アップと振動減衰の両側面からのチューニングを実施している。
また、サスペンションのチューニングやパワーステアリングの特性変更を行い、よりスポーツ志向を高めたハンドリング性能にしている。
そして、その価格は、興味がないエアロのオマケまでつけて493万5000円(6MT)とのことだ。

かなり以前にアメリカでの発表は終えており、日本での発表も時間の問題だとは思っていたが・・・
バカにするなぁ、この内容は何だぁ!!! 
私の希望する内容にピタリと合致している。

いつも こうだ!!!
短気で、せっかちで、慌しくて、せわしなくて、気短で、待つのが苦手な私はいつも損をしてしまうw

あと半年、あと半年待っていれば・・・・・(涙)

えぇ~い、最初から作っとけぇ~!!!

これから自分が始めようとしていることが・・・
とてもアホらしくなってきた。



とても燃費が悪いのではないかと予想されるNISMOのZが発売された一方で、日産フーガにECOペダルなるものを採用すると発表があった。

そんな絶妙のタイミングで発表した 無神経な日産&NISMOがたまらなく好きだ!

ECOペダルとは、燃費の悪いアクセル操作をしたときに、ペダルに【壁にあたったような“重さ”】が生まれてエコ運転を促すというサポートシステムだそうだ。
スキーでもないのに、足裏の感覚で操作ができるなどと自慢している。

危険回避のためにブレーキを踏み込むのは一般的だが、逆に 一気にアクセルを踏み込むことがあるのは私だけであろうか?
そんな時に、ペダルに【壁にあたったような“重さ”】が生まれてもらっては困る。
そんな時じゃぁなくても困る!とても困る!!
こっちにも いろいろと都合があぁ~る!

いつの日か、ECOペダルが全車標準装備になるやもしれぬ(爆)
あっ! ドライブレコーダーってのも検討してるようですぜぃ~

♪だいじょぶだぁ~♪
70歳までZに乗って、70過ぎても元気に生きてたら軽四と決めている。

まったく私とは関係のない話であった。

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私の進むべき道は

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写真解説;このスピーカーを買うと、さらにいろんなものが買いたくなるという特典がついてきます。

ステレオ昔話を作成しながら感じたことがある。
昨日、久しぶりにCDを買って聴く気になったのは、間違いなく このブログのおかげだ。

オーディオマニアの私が、4344MkⅡとA-50V,C-2800まで揃えたところで、40年間抱き続けてきた夢を達成してしまい、次の目標を失ったためにヌケガラ状態になっていることが分かった。

フェアレディZも同じような気がする。
昔からフェラーリやポルシェに乗りたいという気持ちはあったが、価格を考えると あまりにも非現実的なことなので 本気で考えるようなことはなかった。
性能的に考えると超お買い得車だと分かっているGTRでさえも購入を考えたことはない。
我が家の経済状況を考えれば、私が買える2シータースポーツカーはフェアレディZをおいて他にはない。
それさえも相当に贅沢な買い物だった。
Zの購入で「いつの日か2シータースポーツカーに」の夢もかなえてしまった。

しかし Zの場合は、これからチョコチョコ改造しながら「私好みの車」に仕上げていくという楽しみと目標が残っている。
Zに乗って日本中を走りたい。
70歳になるまでZに乗ってやるという途方も無い夢もある。
経済的に許されればZの方は大丈夫だと思われる。ただ、体力の衰えと病気だけは心配だ。

Zと同じようにオーディオにも目標や夢が必要だ。

Ⅰ.最も現実的で簡単な目標は、これまでと同じように器機の買い替えということになる。
①12年前のパワーアンプP-700をA級アンプのA-○○に交換する。
②超お気に入りのCDプレーヤーDP-75Vを手放す気はないので、新たにSACDプレーヤーを追加購入する。
③スピーカーケーブルを最新のケーブルに交換する。
④4344MkⅡにスーパーツゥィーターを加えて高音を改善する。
などが思い浮かんだが、書き出してみるとケッコウあるものだ。

しかし、先日の健康診断で「高音域の聞こえ方が悪いようですネ」と言われたことで、どれも いまひとつしっくり来ない。
この歳になってまで無駄な設備投資はしたくないというのがホンネだ。

Ⅱ.もっと過激に突き進む方法もないではない。
それは、さらに上級のスピーカーへの買い替えだ。
しかし、4344MkⅡを同じくJBLのProjectK2・S9900に交換するということは 夢のまた夢を実現させることになり、車にたとえればフェラーリかポルシェを買うようなもので話にならない。
受け取ってもいない大事な退職金が消えてしまうことが予想される(爆)
※JBLのProjectK2/S9900は1本210万だから420万必要だ!!!

Ⅲ.いっそのこと、4344MkⅡ・P-700・F-20を売り払って、A-50V・C-2800・DP-75Vで‘小粋な小型スピーカー’を鳴らすというのはどうだろうか。
ある意味、かなり贅沢なシステムだが「素敵な音」が聴けそうな気がする。

実を言うと、このやり方は過去にも考えたことがある。ただ、あまりにも‘もったいない’というところが問題になる。また、失敗すると後悔しそうだ。
書いてみて気がついたが、金もかからず家族にも喜ばれるかもしれない。
邪魔な冷蔵庫もなくなり、いいかもしれない。

Ⅳ.もうひとつ思いついた。
単に‘小粋な小型スピーカー’を買い足して、面倒な配線を切替えることで時間も潰しながら二つの音を楽しむやり方だ。
今週は4344MkⅡを聴き、来週は小粋な小型スピーカーを楽しむなんてのもいいかもしれない。

Ⅴ.飛び入りの追加もある???
世の中、今は中古天国だ。マッキントッシュの旧プリを入れるだけで、アキュの清澄な音調が、こってりと濃いジャズに変わるであろう。もちろん入れ替えでなく、2通りの音が楽しめるようにして、その日の天気や気分によって使い分ける方法だ。

ⅣとⅤで考えられる障害は、「また買った」「また増えた」という家族からの非難の声だ。


改めて考えてみたが、いろんな方法があることが確認できた。
まだ他にもあるかもしれない。

この歳になったが、夢と希望と目標がなければ生きてはいけない!!!

金も無いのに、どの方向に向かって走り始めれば良いのか・・・・・・・・?
だれか教えてくれないかなぁ~~~▄█▀█●

ステレオ昔話・改訂版/最終章

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平成13年3月、私はちょうど50歳。半世紀生きたところだ。
中高域用にA-50Vを導入したところで完全に「私好みの音」になった。

低域用のP-700と交換してみたが芳しいものではなかった。P-700は×かも?
普通にA-50V単独駆動も試みたが マルチチャンネルアンプ駆動にはかなわなかった。往々にして失敗することもあるチャンデパ・マルチだが、F-20がミスマッチでないことは明らかだった(はまるとスゴイ)
スロープ特性は中間の-18dbを選択しているが、もっと清らかな透明感?を表現したい場合は-24dbに変えてやればOK牧場だ!?

スピーカーの設置位置についてもいろいろ試して変化があることは確認しているが、最終的にどれがいいのかわからなくなり、神経質になるのは止めて「それなりの場所」ということで落ち着いてしまった。性格的に問題があることが容易に確認できる(爆)

支持方法はかなり真剣に取り組んだつもりだ。床からの離れが最も悩ましいところであったがナンとか解決した。4点支持よりも3点支持(前1後2)の方が好ましい音だと判断し、しばらくは続けたが地震が怖くなり(前2後1)に変更した。が、本心は(前1後2)に戻したいと思っている。ただ、こればっかりは妥協するしかない。スピーカーがはり付いているボックス前面の重さとバランスを考えると・・・・・怖っ(涙)
地震で倒れる時は後へ倒れる設計だが、あとは神のみぞ知るアーメン

自分ひとりで82kg/個の冷蔵庫みたいな奴を3点支持に持ち込むのは辛かった。ステレオサウンドやスウィングジャーナルがあれほど役に立ったことはない。あまりにも上手なので何回も何回も手伝ってもらった(爆×3)

熱い、厚い、濃い、低中高薄さなんてどこにも無い。バランスも完璧!
そう思いながら聴き続け、その後5年近くも謹慎処分となっていた。ほとんど奇跡!!!

平成17年、冬のボーナスが近くなった頃に活動を再開した。
「今度の正月休みは人並みに?SACDだぁ~!!!」と考えた。自然の成り行きというよりも むしろ遅いくらいだ。
いつものように 私の経本ステレオサウンドを暗記するくらいに熟読した。頼りになる先生方のお言葉も解読したつもりだ。それも5年分!

今度ばかりはアキュちゃんとは限らない。密かに胸に決めた第1候補はアキュちゃんではなかった。
ショップでの試聴では相手が決まらんということになり、名だたる各社の綺麗どころを5台もお持ち帰りしたのだが、どれもこれもいまひとつ!
「私好みの音」で歌ってくれなかったので全員失格ということになった。

ショップの社長と番頭さんはガックリしながらも「Zジジイの販売履歴」を点検していた。
そして「SACDはソフトがまだまだ少ないのでまた今度ということにして、それより先にプリですよぉ~、一度試してみて下さい。変わりますヨォ~、準備しましょうか?」と頼みもしないのに教えてくださった。
考えてみると、今となってはC-275がシステム最大の弱点だと納得できるご意見だ。
当時、C-2800はアキュの最高峰!!!

いつものような段取りで事が運ばれ無事終戦!
SACDがいつの間にかコントロールアンプに代わっていた。
その結果、A-50Vで「私好みの音」は完成したと思っていたが、C-2800が加わることによって「私を驚喜させる音」にまで変身していった。
平成17年、年の暮れのことだった。
正月休みの期間中、毎日毎日楽しい日が続いた。これでこそ完成だ!!!

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ここで【完】と書くはずだ。

書く事がそれほど苦にならない私だが、さすがに疲れたので もう休みたい。
それでも続けます▄█▀█●

C-2800導入によって、強い満足感、充実感、達成感を感じる幸せな毎日が続いた。
音楽愛好家ならば最高の状況だと思う。しかし、残念なことに私は音楽愛好家ではない!
私は・・・・・音愛好家、オーディオ愛好家、・・・・・よくわからんがそんな輩だ!!!

半年くらい過ぎた頃から・・・・まったくと言っていいほど聴く気にならなくなった(泣)
C-2800導入後2年ほどは聴きもしないCDを買っていたが、それもヤメタ。
ここ3年間は完全に氷河期に入っている。
それも かなり重症の大氷河期だと思う。このまま融けないかもしれない???

だからブログに書いてみた。
そして今日、久しぶりにCDを買う気になった。そしてCDを買った。
コンセントに挿し、スイッチを入れ、CDを鳴らしてみた。
すぐに「私を驚喜させる音」なんかで鳴るわけがない。
1曲聴いたが、すぐに諦めそのまま慣らし続けて部屋を出た。

音楽が聴こえなくなったので、戻って2回目のスイッチを入れ直して部屋を出た。
次あたりで「私好みの音」になるはずだが、耳にも障害があるし・・・心配だ。
6時から始まった「天地人」を見ながら夕食をとった。

2回目の演奏会はとっくに終わっているはずだ。戻って部屋に入ると、暑い!
今日は外も相当暑かったが、締め切った部屋の中はアンプの熱がこもって猛烈な暑さだ!

超々久しぶりに音が鳴り出したもんだから、何を心配したのか奥様が覗きにきた。
ちなみに、どの時代でも この部屋で奥様がマトモに音楽を聴いたことは 唯の1回も無い(笑)
また悪い病気に罹ったのではないかと心配になっただけだ。
そうではないと説明すると、安心したのか「この部屋、無料サウナだね」と笑わしてくれた。

エアコンの音が嫌なので、暑いのをガマンして3回目のスイッチを入れた。
今回はそのまま着席して聴いてみた。
初めて聴くCDだが ようやく「私好みの音」で鳴ってくれた。
ただ、「私を驚喜させる音」とは感じない。わずかだが高音に・・・
耳が悪くなっているからなのかと思い、耳の後ろに手を当てて聴くとホボ納得!
暑いのをガマンしながら、サウナも満喫しながら、なんとか全曲聴くことが出来た。
次は聴き慣れたCDといきたいところだが、このまま聴くとダイエットすることになるので諦めて風呂へ直行となった。

カーステレオなら聴いているが、部屋でCD1枚を全部聴いたのは3年ぶり・・・

ブログにセラピーしてもらったような気がする▄█▀█●

【完】

あぁ~、終わった、終わった!!!

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ステレオ昔話・改訂版⑤

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写真解説;本日、超久しぶりに買ったCD


屁理屈編で「音」を言葉で表現するときの基準みたいなことを書いたつもりだが、なにもオーディオ専門誌や評論家先生を否定したわけではない。
これまで40年も読み続け、機器の購入に際しては大いに参考にしている。
見たことも聴いたこともないスピーカーなのに、いつの間にか試聴したような気分にさせてもらえる。
この世にオーディオ専門誌がなければ、とっくの昔にリタイアしていたはずだ。

専門誌の企画の中で、同じ評論家が複数の機器を同時に評価した場合は、それぞれを比較したコメントになり褒め方が微妙に変化するので分かりやすい。
各オーディオメーカーの広告が掲載された専門誌の中で露骨に批判することが許されるわけはないが、そこをなんとか読み取るのが楽しい。車の雑誌と同じだ。
こんな記事の内容が頭の中に蓄積されることによって、いつの間にか私の中に音の基準や機器のお好み順位が出来上がっていくのかもしれない。お店で試聴しているときは、ただそれを確認しているだけかも・・・
そう考えると、専門誌と評論家さんたちの責任はかなり重いものだと言える。
ともあれ、専門誌も評論家もオーディオがあるから飯を食っていけるのだから・・・・・

前回の屁理屈編の反省はこのくらいにして先を急ごう。

ステレオ昔話・改訂版④のつづき
平成8年(1996年)初頭、私が45歳の時に所有していたシステムを紹介したところまで来たのだが何かヘンなのだ。
オーディオに詳しい方なら すぐに気づかれたと思うが、S3100のマルチにチャンデパなんて使わなかったはずだ。
ここでお詫びして訂正します。S3100は簡易マルチで対応したので、この頃はまだチャンネルデパイダーF-20を所有していませんでした▄█▀█●

その後、ひたすら音楽CDを集めまくったのは事実だ。
しばらくは平穏な日が続いたと思うが、きっと車のほうで事件が発生していたはずだ。

そして同年10月にJBL/4344MkⅡの発表があった・・・・・
前機4344から実に14年ぶりのモデルチェンジだった。

すぐに専門誌を読みあさった私が「欲しい!」と思わないはずがなかった。
しかしS3100を買ったのは前年夏のことで、その後も継続して大量の機器を購入したばかりだ。
S3100には悪いが「ん~、早まった!大失敗だったか」と後悔した。
しかし、今回だけはブレーキが効いた。正月も無事に越すことができた。


が、その次の正月はダメだった(爆)
平成10年1月に恋焦がれた4344MkⅡが届いてしまった。
あれほど惚れたS3100なのに、同棲したのは2年半・・・
それも途中から 心は浮気していたような気がする(まともな評価・感想なんて書けるわけがない・笑)

思い出してみると、1974年(昭和49年・大学生になったばかりの頃)に4341が発表されてから以来ずっと私の夢は4340シリーズだった。
友人の結婚式に招待され 夫婦で東京へ行った時に、すぐに買えるわけでもないのに、わざわざ新宿か池袋の高層ビルにあった猫?オーディオ(激安・通信販売)を覗きに行ったくらいだ(奥様は大迷惑)
いい訳はこのくらいで十分だと思うが・・・・・(涙)

このステレオ昔話シリーズの最初の方に
誰が言ったか忘れたが「何かひとつはランクを上げたほうがいい」という一言は とても深い意味を持ち、各メーカーと結託した一言であるとしか考えられない・・・
というような訳のわからないことを書いた。

私にとって、この「何かひとつ」とは S3100であり4344MkⅡになるのだ。
S3100を育てるために さんざん投資したにもかかわらず、また同じ道をたどらなければならないことを覚悟した。

しかし、まずは当時のお抱え演奏家たちに頼るしかない。
我が家で歌う4344MkⅡはショップで試聴した鳴り方とはかなり違っていたが しばらくはガマンだ。しばらくは・・・

ガマンするにも限界がある。しかも私はかなりのワガママだと自覚している。
ここで、やっとチャンデパF-20が登場する。ボーナスが近づく6月のことだった。

チャンデパF-20を挿み、中高音用パワーにA-20、低音用にP700をセットしたところで とうとうクラシックを聴く気になった。
しかし、音に密度・厚みが少ない。濃密な音ともいえない。粘りがない。もちろん色気もない。ほんのわずかだが少しずつ不足している。極端に言えば薄い。私の髪の毛を想像してもらえば分かるが、隙間があるのだ(爆)

これは何とかしないと4344MkⅡが可哀想だ、不憫じゃ~!!!
と、予想通りいつものパターンになる。

1999年(平成11年)11月アキュ・CDプレーヤー/DP-75Vの発表と同時にお買い上げとなった。DP-65は発表から6年経過しており、古くなったということで・・・・・

パワーアンプ(中高音)A-20は2001年(平成13年)3月にアキュ/A-50Vにお取替えとなった。
いつものように十分に試聴した後の購入だったのでA-50Vの効果は理解していたつもりだったが、この時ばかりは驚いた。ジャズとクラシックのCDすべてが新しい優秀録音に変わったような気分になった。
密度も厚みも申し分ないクラシックだ。素晴らしい増毛効果のようだった・・・



もうすぐ終わると思いますが、こっちもいい加減 嫌に・・・
そろそろ限界です!

つづく


写真解説;まだまだ現役のアキュフェーズ/P-700(低域用パワーアンプ)

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ステレオ昔話・屁理屈編

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1995年夏にJBL/S3100を導入したあと、ステレオ昔話・改訂版④で紹介したシステムは1996年初頭には完成したことになる。平成8年、私が45歳の時だ。
いくらなんでもしばらくは何もないはずだと思うが、まだ何も調べていないので不安だ。
とりあえず、その後は ひたすら音楽CDを集めまくったということにしておこう。

ここでS3100の「音」についてまとめてみたいが、10年以上も昔のことで記憶も曖昧、たいしたことは書けないと思う。

その前に、まずは「音」に関する基本的なことを考えてみたい。つまりは屁理屈になる。

SPから出てくる音が「良いか」「悪いか」なんてことは いったいぜんたい何を基準にしているのであろうか?
「乾いた音」と「しっとりと濡れたような音」と言われれば、それなりに想像してしまうが、その基準はどこなのか?
オーディオ雑誌の紹介記事には、SP・アンプ・プレーヤーなどの音を非常にわかりやすい?表現で説明してある。たとえば「米西海岸の爽やかな風を感じる」などとたわけた表現で私を有頂天にさせてくれたものもあった。私は米西海岸の爽やかな風を感じたこともないのにうなずいていた。

こんなことは、これまで頭の中で漠然と感じていたことだが、それを文章にしてみたのは初めてだ。メチャ難しい(汗)

昔からよく耳にしたセリフに『限りなく原音に近い音』『原音再生』なんてのがある。
もし『限りなく原音に近い音』なんてものを基準にすれば大変なことになる。
どう考えても、ほとんどの人は原音を知らないと思うし 私も知らない。
原音を知らないままでCDを聴くことになるのだから「良いか」「悪いか」なんて答えることはできないはずだ。自分のシステムが完璧に『原音再生』していたとしても気づかないかもしれない(大笑)

私は録音スタジオへ入ったことはないし、ライブ録音の現場にいたこともない。
そもそも録音する時に手を加えられている部分もある。センスの悪いミキサーさんが担当するとセンスの悪いCDになるはずだ(笑)
ただ、このセンスそのものを「良いか」「悪いか」と論じるとキリがなくなる。

ひどいCDになると、何かをケチったために‘きちんと’録音してない なんてのもある。
あっ!録音が「良いか」「悪いか」ってことも言えることに、今気づいた。
こんなことを書いていると頭の中がオーバーヒートしてくる。ヤメタ、ヤメタ!

買ったCDに入っている音そのものが 私にとっての最初の音であり、『限りなく原音に近い音』などという幻の音と比較することはできない。そう決めてしまえば気が楽になる。

聞き飽きたかもしれないが、部屋が違うと「音」も変わる。NS1000M時代にマイホームを建て替えたが、同じシステムで「音」が変わった・・・ような気がする(爆)

ここまで長々と書いてしまうと答えが見えてくる。
S3100は誰がなんと言おうと、「私好みの音」で歌ってくれた!   じゃマズイですよネ!
それじゃ~、私の部屋で「私好みの音」で歌ってくれた!・・・      これもマズイかぁ(爆)


私がJBLに持っているイメージよりも若々しい音・弾んでくれる音・軽やかな音だったような気がする。といってもソースによっては重い感じも十分に・・・・?

ソースなんて言い出すと、また変な話になりそうだが・・・ヤメヤメ

他のアンプで試したわけではないが、A-20の影響もかなりあったと考えられる。
4344とA-20がタッグを組んだ時にそう思った。さらにA-50Vと比較すると一目瞭然とまで言ったら何が悪者になるのかな・・・・・

プリC-275は当たり障りのない(面白みのない)、これと言った特徴がなかったような気がするが、これも成り行きで強烈な2800と比べてしまうことになるのでやむを得ないかも。比べるつもりは無いのだが、もう自分の中で学習してしまったものを消すことは不可能だ。むしろ、それまでにプリを所有したことが無い私にC-275のことが分かるわけがないと言ったほうが正しい。

P700のことは、はっきり言っていまだに分からない(笑)
ただP700の値段とA-50のことを考えると割高で間違いナシ!

そうそう、期待していなかった中古のCDプレーヤー・DP-65は当時とすれば最高だったと思っている。何が?なんて聞かれても・・・
新品価格で考えてもお買い得!落ち着いた音だったが、贅沢言えば もう少し歯切れが良くてもいいかなっ・・・・・っていうと、また次の製品が頭をよぎる。

再びS3100に戻るが、最近、アキュの音が若干若者向けになってきた?ような気がしているが、昔のJBLに対するS3100の関係と似ているような感じかも・・・

さすがにS3100は自分の部屋で試聴することはできないが、アンプとCDプレーヤーは注文前にすべて運び込んで試聴した。全部配線して完全な状態で試聴した時に気に入ったから買ったまでだ。
自分の好きな音だったとしか言えない。

先程はヤメにしたが、システムの音はソースによっても・・・ヤッパ止めよう。

大事な事を言い忘れていた。

はっきりいって、クラシック・オーケストラの再生は私のイメージ通りではなかった。
「1000Mよりはずっとずっといいが、絶対にこんなもんじゃないはずだ」と思っていた。
なぜだか、オーケストラはスピーカーよりアンプがよくなったから聴けるんだと感じた。

最後に、

たくさん経験した人は経験しただけいろんな事を知っているし判断できる。
音の基準なんてひとりひとり異なる。「常識」はみんな同じだなんて思っていたら大間違い。
たとえ他の人が全員良い音と言っても、自分が悪いと感じたらそれは悪い音

だと思っている。

あぁ~、わけがわからんことを無理して書いたら疲れました。
読み直してみたら一歩も前進しとらんしぃ~
写真は・・・同じの貼ってごまかそう▄█▀█●

とりあえず つづく

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