この記事の続きになります。
伊豆半島シリーズも今回が最後。
伊豆半島、温泉がたくさんあってとても良かった。
西伊豆を巡る
井むら
時計回りでスポットを紹介。
まずは松崎町にある「井むら」さん。

お酒が並ぶ雰囲気がいい飲食店で、夜は居酒屋として営業されているようだ。



注文したのは、松崎産わさびを使用した「わさびステーキごはん」と西伊豆名物らしい「しおかつおうどん」。

焼き加減が最高すぎるステーキ。

ワサビ醤油でご飯とともにいただく。
これがめちゃくちゃ美味しく、ワサビをこんなにつけても全くツンとしない。
良いワサビはすごい。

次はしおかつおうどんを。
釜玉うどんのような見た目で、特徴は「しおかつお(塩鰹)」がふりかけ状になってかかっていること。

だし醤油を絡めていただく。
カツオの風味がじわ~っときてとても美味しかった。

堂ヶ島公園



観光案内所の入口にも。
人気キャラクターの「志摩リン」がいた。


ゆるキャン△展示を楽しんだあとは公園内へ。

観光地恒例のアルファベットモニュメントがある。

顔はめパネルもあった。
夕日がおすすめなのかな?

もうひとつ。
どうやら堂ヶ島にも温泉があるらしい。

奇岩にできている遊歩道?を歩いていく。
この岩がもうとても迫力があって良い。

展望スポットに到着。
海と小島が広がる風景が良いねえ。

こちらは遊歩道の近くにある「天窓洞(てんそうどう)」。
ポッカリと空いた「海蝕トンネル」で、穴から見える海の色がとても綺麗。
全体的に天気が悪かったので、また天気の良いときに再チャレンジしたい。

堂ヶ島のトンボロ
潮が引くと向こうに見える島まで道が現れる。
これを「トンボロ現象」というらしい。

堂ヶ島の地層もよく見えていい景色。
この場所も天気が良く、干潮の時にまた訪れたい。

黄金崎公園
次に紹介するのは、堂ヶ島公園から車で15分ほどの場所にある「黄金崎(こがねざき)公園」。
夕焼けが綺麗だ。

こちらの名物が、岩が馬の形に見える「馬ロック」。
顔はめパネルもあるが、本当に馬の形に見えるのだろうか。

こちらが展望台からの眺め。
完全に馬だ。
後ろにはかすかに富士山が見えているのも分かるだろうか。
夕焼けの色もとても美しく、素晴らしい絶景だった。

土肥を巡る
旅人岬
ここからは土肥(とい)エリアのスポットを紹介。
土肥中心部から車ですぐの場所にある「旅人岬」。

名前もよくパノラマの景色が素晴らしい岬だが、天気が残念。
ここもまたいつか再チャレンジしよう。

テラッセオレンジトイ
こちらは土肥中心部にある「テラッセオレンジトイ」という建物。
「観光兼避難タワー」として機能する建物だ。

目の前には海が広がっており、天気がいいと気持ちよさそう。

足湯も完備。
土肥温泉の足湯に浸かりながら海を眺めるのも良いだろうな~。

建物の屋上は広い展望テラスとなっている。

海を眺められるのはもちろんのこと、土肥の市街地も一望できる。

清水と土肥を結ぶ「駿河湾フェリー」も見ることができた。

こちらは建物に入っているカフェ「Porto101」さん。

おしゃれな雰囲気のお店で、朝早くから営業しているのが助かる。

注文したのは「マヒマヒサンド」とカフェラテ。

駿河湾の「シイラ」という魚を使ったサンドは肉厚ジューシーで、スパイシーな味付けとワサビ醤油がいいアクセントになっていてとても美味しかった。

土肥金山
次に紹介するのは、土肥といえばここ!というスポットである「土肥金山」。

入場券も付いてきたステッカーも金運が上がりそうな仕様だ。

それでは土肥金山坑内へ。

入口にあったのは江戸時代の土肥金山の坑内図。
断面図がアリの巣のようだ。

どんどん奥へと進んでいく。

坑内はとても綺麗に整備されている印象だ。

神社を発見。
鳥居が金ピカだ。

金メッキかと思ったら、本物の金箔を貼り付けている鳥居らしい。

確かに輝きが本物だ。

さらに奥に進んでいくと、当時の様子を再現したフィギュアが配置されていた。

なかなかリアルで、当時の様子がよくわかって良かった。

こちらは「坑内風呂」。
土肥温泉は金山から湧き出したものが始まりと言われており、坑内でも温泉に入れたようだ。
重労働の後の温泉、気持ちよかっただろうなあ。

坑内は意外と短く、すぐに見終わってしまった。
次は併設する「金山資料館」へ。

館内は当時の土肥の様子を学べる展示がたくさん。

こちらは鉱石から金になるまでをわかりやすく再現した模型。

実物の大判・小判も展示されていた。

小銭はこんなふうに「枝銭」としてプラモデルのパーツのように作られる。

こちらは金塊の重さを体験するコーナー。

実物の「金の延べ棒」を触れる。
金の延べ棒は12.5kgあり、穴に手を入れて持ち上げようとしても片手では厳しかった。

こちらは土肥金山の目玉である「世界一の巨大金塊」。
これも穴から手を入れて触ることができる。

なんとあの塊で250kgもあるらしい。
そして価格は約39億円。

穴から写真を撮ってみた。

う~ん、欲しい。

世界最大の金塊として「ギネス」にも認定されている。

警備員もおり、カメラとモニターで厳重に警備されているのが面白かった。

こちらは金塊の刻まれている刻印のヘッド。

金塊自体はこのモールドに流し込んで作成されたらしい。

こちらはおみやげコーナー。
様々な「金」グッズが販売されている。


ゴールドのトランプがとてもカッコよかったのでお土産に購入した。

純金箔のゴルフボールや、

金箔入りのペン立てもあった。

これは純金箔の御札。
持っているとすごく金運が上がりそう。

なんと金箔入りの入浴剤まで売られている。

こちらは「金箔工芸品」のコーナー。

価格はそれなりにするが、どれもとてもカッコよかった。

「温泉むすめ」の「土肥間由」のSDバージョンのパネルもあった。
ギネス金塊に抱きついていて可愛い。

外に出ると足湯があった。

土肥温泉の湯をここで体感できるのが嬉しい。

顔はめパネルも発見。

「砂金採り」のコーナーもあった。
時間があったら体験してみたかったな~。

土肥間由ちゃんをまた発見。
こちらはSDではない通常絵のパネルだ。

隣にはまた他のバージョンのSDパネルもあった。

グッズも多数販売されていた。

この大きなボックスには金箔がたっぷり。
でもこれだけの量があってわずか250gらしい。
金箔にするととても軽いんだな~。

以上、今回は西伊豆と土肥のスポットを紹介しました。
次回は後編で、土肥温泉や修善寺温泉を中心に紹介します。
続きはこちら。
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