【No.】 706
【ストレッサー】 アポなしの突然の訪問者
【内容】 はてなブログの投稿準備中に、アポなしの訪問者がインターホンを鳴らし、緊張感が切れて水を差されてしまう
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 重要な話であれば、1階の郵便受けにメッセージを入れるだろうから、はてなブログの投稿作業に集中することにする
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】マンションに長く住んでいると、いろいろと経験を重ねてノウハウを得て、その後の行動に変化をもたらしてくれることがあります。まず、思いつくのは突然の訪問者です。
小生の住んでいるマンションはオートロックになっており、訪問者は1階のインターホンで各部屋と連絡を取ることになっています。相手からは小生の顔を見れないのですが、小生の方からは、カラー映像で相手の姿を確認ができます。
住み始めの頃は、自宅にいる限りは、すべての訪問客に対応していたような気がします。何年か経ってから、突然の訪問客と応対しても、時間の無駄だということに気づきました。
以降、突然の訪問者に対しては、無視をすることにしました。大した用事もないのに、小生にとっては、アポなしの訪問者は単なる時間泥棒にしか過ぎませんでした。
マンションで必要な点検等はあらかじめポストに連絡が入っており、日時がはっきりと明示されているので、全く問題なくその日時で対応しています。訪問直前に、小生と妻のいつもより念入りの掃除対応が大変ではありますが......
そして、一番問題なのは、荷物の宅配です。宅配ボックスがあるので、留守でも基本的に大丈夫なのですが、たまに宅配ボックスが満杯になることがあります。そのような時は当方から宅配業者に連絡取るのが面倒になるので、自宅に居れば必ず受け取ることにしています。
また、ヤマト運輸と佐川急便と日本郵便のユニホームはよく覚えているので、インターホンの画像を確認した上、解錠のボタンを押して自宅の部屋まで荷物を運んでもらっております。

さて、一昨日の帰宅後のことですが、インターホンが鳴って相手の姿の様子が映りました。作業着を着たアラサーの男性で、手元には台帳のようなものを持っておりました。
いかにも何らかの点検やサービスをするような姿に見えました。マンションの管理会社からは何の連絡もなく、全くの飛び込み訪問と思われました。小生は水曜日は視聴したいドラマがあるので、ブログの製作作業に急いで取り組んでいる時でした。
最近、頻発に起こっている連続強盗事件のことが頭をよぎり、事前に下見をしていたという報道も合わせて思い浮かびました。居留守を使ってインターホンには出ませんでした。
すると、30秒後に、しつこくもう一度インターホンが鳴りました。おそらく外から部屋の電気の明かりを確認したことが想像できて、しつこく怪しく感じたので、出なかったら諦めてくれました。
翌日の朝、1階の郵便受けを確認したら、何も入っておりませんでした。それほど重要な話ではなかったと確信をした次第です。アポ無しの突然の訪問者にはくれぐれも気をつけなければいけないと思いました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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