2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
見上げただけで気持ちが萎えてしまい妙に哲学的になってしまった土曜日 黄色の絨毯を探してフラフラするぞと決めた土曜日だったのに、見事に期待は裏切られました。 ヤボ用を済ませて出掛けたのはもう午後半ばに近い時間。空を見上げるとグレーの空が広がっ…
種蒔きが終了した週末は都会の紅葉狩り ドタバタと動き回った金曜日。今、出来る限りの “種蒔き” はやった。不完全燃焼どころか、種蒔きまで出来たじゃないかかと自分に言い聞かせながら深夜を迎えています。結果は時の運。ここで悶々としていても仕方ありま…
ゆったりと流れ行く時間のなかで過ごす ドタバタと過ごす日ばかり続いているなかで、ある日突然ゆったりと時間が流れていく日があると妙にホッとするものです。自分を取り戻して生き返った気分に浸れるものです。 今日は、そんな「忙中閑あり」を体感した一…
実質的に16年目2日目を迎えて このブログを立ち上げた日を失念し、慌てて新たな年度に切り替えて2日目を迎えました。 計画していたプラットフォームの変更や見出しのスタイル変更など何もかもがすっ飛んでしまいました。要するにケアレスミスによる計画倒れ…
いまさらですが16年目に入っていました 2010年11月8日。このブログはスタートしました。 雑誌編集者として写真やレイアウトデザイン、そして文章や文字そのものと向き合ってきた私に人生の大転換を促す出来事があったのは約30年前。それまでの仕事と別れを告…
オイシイ水こそ和食の生みの親 平成25年12月に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたあと、「いいにほんしょく」と読める11月24日は『和食の日』として記念日登録されています。 日本の伝統的な食生活は『「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づい…
今年の落ち葉はいつもと違う 猛烈な暑さと少なすぎる降雨量に襲われた今年の夏。木々のなかには葉が紅葉せずに枯れてしまったという大きな影響がありました。 その影響なのかどうか。今年の紅葉は色が浅いうえに薄い茶色が混じって色自体が濁っているように…
北国からは雪の便りが聞こえる頃東京は黄葉真っ只中 二十四節季では今日から『小雪』の節季が始まった。木々は今年最後の舞台とばかり紅葉の美しさを競い合っている。その一方で、朝夕には小雪が舞うこともある。 秋の最後であり、冬の始まりを知らせてくれ…
『立冬』の節季も晦日を迎えて 二十四節季で冬が始まる時期とされている『立冬』の節季も今日が晦日。明日からは季が移ります。 毎日ドタバタ、アタフタ、ワクワク。あっという間に過ぎていった15日間でした。身の回りの変化に振り回されそうになりながらも…
ゆっくりと過ぎていく時間のありがたさ いつも通り「かあちゃん」は私の膝の上に。「キャップ」はベッドのど真ん中に。それぞれまどろみながら過ごしています。そして私は独り言を書いてブログにアップしようとしている最中。三者三様のまったり時間の過ごし…
守りたい 未来があるから 火の用心2024年度『全国統一防火標語』(一社 日本損害保険協会) 小さな住宅が密集している東京の下町に住み始めてはや15年。冬になると、我が家の近くでは地元の消防団の皆さんがチョーン、チョーンという拍子木の音とともに「火…
まだか、まだかで日が暮れて ある方からの連絡を待ちながらの一日。結果は「こなかった」です。 差し迫った片付けものをこなしながらも、頭の片隅には連絡を待つというもどかしさから生じるストレスがいかに大きなものかが、よく分かりました。 一方で、夜に…
これでなきゃ!晩秋には青空がよく似合う 季節の証だったり、日々のアクセントだったりする気温の高低とは違って、晴雨の違いはメンタル・バランスに大きな影響を及ぼすものです。 なぜか動きが鈍くなる雨降りと違って、晴れた日に青空を見上げているとそれ…
晩秋の「気」を存分に浴びた日曜日 いい天気でした。朝から身体が散歩したいと叫んでいました。そんな叫びに応えようと、晩秋の光と空気に触れようと少し長めの散歩に出掛けました。 心地よい疲労感とスッキリした頭の働き。文句なしの “仕上がり” です。や…
久々の晴れ模様で気分上々 東京にお住まいの皆さん。久々の “晴れの週末” いかがお過ごしですか。私は久々に天気の心配をせずに過ごしました。 この1カ月ほど、降りそうで降らない曇り空やアリバイ作りされているような短い晴れ間ばかりが続いていたのに、今…
振り返りの時 金曜日の深夜。恒例になった一週間を振り返る時がやってきました。 振り返ってみると、先週半ばから始まった「期待はしているけれど、どうなるか分からない」という微妙な振動が急にドタバタと動き始めた一週間でした。 どんな答えが出るのか想…
気がかりだったことが消えた日 ここ10日間ほど頭の片隅でモヤモヤとくすぶっていた悩みが、今日の午後遅くやっと解消しました。 ああでもない、こうでもない。出来るかも、出来ないかも。うまくいくか、いかないか。小さいけれど重たい悩みが浮かんでは消え…
早起きしてよかった いつもより2時間半早起きして一日をスタートさせた今日。深夜になって思うことは「案ずるより産むが易し。早起きしてよかった」です。特に午前中の充実度は格別。こんなに時間を有効に使えたのは、何十年ぶりというくらい久しぶり。「早…
早寝しろと言われてもそんな簡単にはいきません 「いつもより最低2時間は早い時間から動き出さなきゃ間に合わない。そのためには早めに寝なきゃ」と思っているだけで、一向に寝る気にならず。とうとういつも通りの時間になってしまいました。 やっぱり無理で…
冬です。寒くて乾燥しています。……背中が痒いです。 気温も湿度も下がる冬。私は毎年背中の痒みに悩まされてきました。 きっと今年も来るんだろうなと警戒していましたが、早くも来てしまったんです、あの痒みが。まさに痒みの事始めです。 今のところ痒みは…
右腕の不調を人間関係の機微に置き換えてみた 上腕三頭筋の痛みが強くて、体全体の動きに制限が掛かってしまった昨日の夜は、明日はどうなっているんだろうと不安を抱えながら眠りました。 そして今朝は、昨日より楽に動くようになっていました。まだ痛みは…
突然ですが……、右腕が上がりません 今朝、起きようとした時でした。右腕を上げようとすると上腕部に激痛が走り、上がらなくなっていました。それも「イテテッ」程度で済むような軽い痛みではなく、「ウグッ」といいたくなるほどの痛みです。 二の腕には異常…
-冬が始まった-寒さの中で新たな舞台に助走し始める時 二十四節季では今日からは『立冬』の節季。秋が極まって冬が始まった。今年は長過ぎた夏と短すぎた秋がこれまで以上に顕著になったが、寒さが身に染みるようになった今、なんとか季節感と暦は帳尻合わ…
『霜降』の節季、晦日 二十四節季の『霜降』の節季も今日で終わり。同時に暦の上では秋の終わりです。そして、とうとう明日からの『立冬』の節季で冬が始まります。 そうです。暑すぎた夏から一気に秋になったと感じていたのに、あっという間に冬がやって来…
新語・流行語大賞のノミネート発表 11月5日。2025年新語・流行語大賞のノミネートが発表されました。 12月1日に予定されている大賞の発表も大切ですが、『現代用語の新知識』編集部が選んだノミネート語は一年間でどんな出来事があったのかや風俗が注目され…
澄み切った陽の光と引き締まり始めた空気感 昨日吹き荒れた木枯らし一号が収まって、この時期に相応しい爽やかで穏やかな一日。漂っていたホコリが吹き飛ばされたのか、澄み切った空気で満たされているし、空には巻雲がフワフワと浮かんでいるし。まさに、理…
ビル街に吹き荒れた木枯らし一号 ビル街の歩道を歩いていた時、後ろから強く押され、ヨッヨッヨッと小走りに。コートのフードはめくれ上がる。両手が前へ倣え状態になったり、操り人形のように足が前に出てしまったり。オロオロしながら笑ってしまいそうにな…
充電日は熟成日 まあ、聞いてください。いつもどおり気持ちだけは若い年寄りの冷水です。 三連休の日曜日の深夜。明日もノルマをこなすための充電をしながら、密かに温めていることを熟成させるぞと気合を入れ直しました。あとは寝るだけです。 とっくの昔に…
「あと2カ月」か、それとも「まだ2カ月」か 11月1日。今年も残すところあと2カ月になりました。今年を締めくくる仕上げの時期だと漠然と思い描くばかりではなく、真剣に締めくくりを目指す時が来ました。 年末準備をドタバタと進めながらも、来年の目標に向…
雨は冬への道標冬の楽しみ方を思い出す時 夕方から降り続いていた冷たく強い雨が、ようやく小降りになってきました。うまくいけばこのまま止んでくれそうです。 昔ながらの「一雨一度」ということわざどおりなら、今日の雨でいっそう秋が深まっていくはず。…