はじめに
ダイエット中、
間食をどうするかは、
私にとってずっと悩みの種でした。
「間食はだめ」
「我慢しないと意味がない」
そう思って、無理にやめようとしたこともあります。
でも、間食を完全に我慢しようとすればするほど、
気持ちが苦しくなり、
結果的に続かないことが多かったです。
今回は、
そんな私が間食との付き合い方を変えて、
少しずつ続けられるようになった体験を
振り返ってみようと思います。
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間食を我慢していた頃のこと
以前の私は、
「間食=悪いもの」だと思っていました。
でも今振り返ると、
間食そのものが悪いのではなく、
なんでも食べ過ぎてしまうことが
問題だったのだと思います。
特に、ストレスが溜まっていたり、
気持ちが落ち込んでいるときは、
過食してしまうことが多かったです。
せっかくダイエットを始めて、
計画も立てていたのに、
食べてしまって太った、やり直し、自己嫌悪…。
その繰り返しで、
精神的にもとても疲れてしまっていました。
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間食との付き合い方を変えたきっかけ
何度も続かなかった経験から、
「完全にやめるのは、私には合っていないのかもしれない」
と思うようになりました。
ネットで調べていく中で、
食べるものを選び、量を調整すれば、
間食をしても大丈夫という考え方を知りました。
気持ちを無理に抑え込むのではなく、
どう付き合っていくかを考えるほうが、
長く続けられるのではないかと思ったのが、
考え方を変えるきっかけでした。
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私の場合の間食ルール
私の場合は、
間食をゼロにすることは目指しませんでした。
好きなものを我慢しすぎると、
続かないことが分かっていたからです。
その代わり、
カロリー計算アプリを使って、
一日の中で「これなら食べられる量」を確認しながら、
楽しんで選ぶようにしていました。
食べる内容も少し工夫して、
洋菓子より和菓子、
小麦粉より米粉、
牛乳より豆乳など、
できる範囲で低脂質・低カロリーなものを選ぶようにしました。
また、
ゆで卵やチーズ、ナッツ類、
食べ過ぎなければフルーツなど、
栄養が取れるものを間食にすることもありました。
ネットで低カロリーのレシピを探して、
手作りデザートを作ることもあり、
米粉のパンケーキは腹持ちもよく、お気に入りでした。
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気持ちの変化
間食との付き合い方を変えてから、
罪悪感は少しずつ減っていきました。
「調整できる」という考え方が、
ダイエットを続ける自信につながったと思います。
我慢しなくてもいいと思えたことで、
心に余裕が生まれ、
不思議と間食したい気持ち自体も
少しずつ落ち着いていきました。
いつでも食べていい、
そう思えたからこそ、
結果的に無理なく制限できるようになったのだと思います。
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同じように悩んでいる人へ
間食がやめられなくて悩んでいる方も、
無理にすべてやめなくてもいいと思います。
食べる量を少しずつ減らしていったり、
どうしても食べてしまう場合は、
家にお菓子を置かない工夫をするのもひとつです。
「絶対に食べてはいけない」ではなく、
調整すれば、
スタバのフラペチーノを飲んだっていい。
大切なのは、
食べたあとにどう切り替えるか。
完全にやめる人、
少しずつ減らす人、
食べる日を決めてあとで調整する人。
どれが合うかは人それぞれなので、
自分に合う形を探してみてください。
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おわりに
間食との付き合い方も、
正解はひとつではないと思っています。
我慢し続けることよりも、
無理なく続けられる形を見つけること。
それが、私にとっては一番大切でした。
今、間食で悩んでいる方も、
どうか自分を責めすぎないでください。
次の記事では、
食べすぎてしまった日の
気持ちの切り替え方について、
もう少し振り返ってみようと思います。
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