第25話
今日のお昼休み、同僚とスーパーに行った時のこと。
隣の売り場から、こんな声が聞こえてきました。
「味のつかない塩コショウって、どこかしら?」

……え?
こぶたんと同僚、顔を見合わせ同時に固まる。
味の…つかない…塩コショウ???
塩とコショウって、むしろ味つけるために使うんじゃ??
こぶたん🐷(心の声)
「そんな無味の塩コショウって存在するの…??」
同僚👩🏻🦰(心の声)
「おば様、大丈夫かな…??」
疑問を抱えたまま買い物を終え、休憩室でお昼を食べながらもこの話題は続く。
同僚👩🏻🦰「味の素のこと?いや違うよね?」
こぶたん🐷「もうAI先生に聞くしかないよ…!」
ということで、AI先生に聞いてみたら――
🧂AI先生の回答がこちら↓
🧂**「味のつかない塩コショウ」とは?**
実はこれ、“塩と胡椒だけ”で作られたシンプルな調味料のこと!
つまり…
✔ 食塩 + 黒胡椒(または白胡椒)
✔ 余分なうま味調味料・ガーリック・パプリカなし
え、普通の塩コショウじゃん?と思ったこぶたん、次の説明でハッとする。
🥄 市販の「味付塩こしょう」は、実は…
などが入った“完成された味”の調味料!
だから、これで味つけすると
「ちょっと中華っぽい」「旨味が強い」ってなるのは当然だったんです。
🧂こぶたん、思い出してしまう
ローストビーフを作った時、いつもの塩コショウを切らして別メーカーを使ったら…
なんか味が違う……??
あれ、完全に 味付塩こしょう vs シンプル塩コショウ の差だったんだなと納得。
おば様、めちゃくちゃ料理が上手かったのでは……!?
それに気づいて、こぶたんと同僚、反省タイムへ。
同僚👩🏻🦰
「ごめん、心の中で“ボケた?”とか思ってしまった…」
こぶたん🐷
「いやほんと…疑ってすみませんでした😇」
🧂まとめ
| 種類 | 中身 | 味の特徴 |
|---|---|---|
| 味付塩こしょう | 塩+胡椒+うま味+ガーリックなど | すでに味が整ってる!強めの旨味 |
| 味のつかない塩コショウ | 塩+胡椒だけ | シンプルで素材の味が生きる |
シンプルな塩コショウを求める=
**“料理の仕上がりにこだわるプロ寄りの思考”**ってこと!

🧂こぶたんの感想
今日スーパーで出会ったおば様、
ただ者じゃなかったのかもしれない……。
こぶたん🐷
「私もまだまだ修行が足りませんでした🙏」
同僚👩🏻🦰
「次から塩コショウの原材料、ちゃんと見よ…」
🐷✨次回予告
・「次回は、こぶたんがずっと気になっていた“ラーメンの名前の謎”に迫ります🍜」