ゆるふわ中学受験記

何の知識もないまま、ゆるっと始めてしまった中学受験。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーと迷った末に、現在は、早稲アカに通塾中。2027年の中学受験を目指し、親子ともに試行錯誤を重ねながら成長を目指す日々を綴っています。中学受験初心者視点での体験談や学び、成功・失敗談などを赤裸々にお届けします。※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

令和何年だっけ?を一瞬で解決

こんにちは!

年が明けて2026年。今年は令和8年ですね。

…と書いてみたものの、正直なところ「あれ?今って令和何年だっけ?」は、常に思っています。西暦はすぐ出てくるのに、元号になると分からない。書類を書くシーン等では地味に困る時があります。

今回は恐らく中学受験では使わないであろう(笑)小ネタです。

西暦⇔令和の変換方法

ズバリ、西暦と令和の変換に必要な数字は、「18」です。

たとえば、2026年。下2桁の「26」から「18」を引きます。

26−18=8

つまり、2026年は令和8年というわけです。この計算が一瞬でできれば、令和何年かで迷うことはなくなります。

でも肝心の「18」を忘れる

ただ、この「18」という数字、この数字を忘れてしまっては元も子もありません。19だっけ?17だっけ?毎回ちょっと不安になっていてはダメですよね。

そこで使えるのが、語呂合わせ。

語呂合わせは「018(れいわ)」です。

この「018=れいわ」とセットで覚えておくと、記憶もかなり定着します。

今、令和何年だっけ?と一瞬でも迷ったら、018(れいわ)。覚えておくと、地味に助かる小ネタでした。皆様もぜひ使ってみて下さい(笑)

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学習塾の倒産が過去最多?

こんにちは!

2025年、学習塾の倒産件数が過去最多を更新した、というニュースが出ました。数字だけを見ると「そんなに厳しいの?」と感じますが、少し中身を見ていくと、かなり構造的な変化が起きていることがわかります。

中学受験に関わるようになってから、塾という存在を以前より身近に感じるようになったからか、正直、他人事には思えませんでした。少子化の影響が大きいのはもちろんですが、理由はそれだけではなさそうです。塾業界そのものが大きな転換点に来ているように感じます。

今回はそんなお話です。

www.tdb.co.jp

明暗がはっきり?

少し前までは、「成績を上げる」「偏差値を上げる」という分かりやすい価値があれば、塾は成り立っていました。でも今は、授業の質や教材だけで差別化するのが、かなり難しくなっているようです。理由のひとつは大手塾の存在です。大手塾はますます攻勢を強めており、むしろ好調に見えます。

  • 強固なブランド力
  • 膨大な入試データ
  • 高額な季節講習
  • オプション講座の積み増し
  • AI教材のシステム利用料
  • アプリ使用料や管理費名目の追加コスト

こうした形で、原価上昇分をうまく吸収し、大幅な増益となった企業も出ています。

一方で、厳しい立場に置かれているのが、中堅の個別指導塾、地域密着型の補習塾です。物価高が続く中、習い事の選別が進んだ結果、塾が真っ先に削減対象になりやすいということでしょうか。生徒数は減る、でも授業料は簡単に上げられない。売上高は横ばいでも、利益が出ない赤字体質が常態化してしまう。これは、経営としては相当しんどい状態です。

小規模塾の生き残りを図る塾のキーワード

「超・個別最適化」のようです。

  • 生徒のメンタルケア
  • モチベーション管理
  • 家庭との密なコミュニケーション

こうした部分は、どうしても大手のシステム化された運営では手が回りにくい。そこを武器に、人で勝負する塾も確かに存在しているようです。ただし、ここにも逆風が…。

大手塾が、安価なAI自立学習コースを新設し、中堅校志望層や補習層の取り込みに動き始めているのです。これまであった「難関校は大手、補習は地元」という棲み分けが崩れつつあります。AI教材で知識のインプットや演習は、かなりの部分が代替可能になりました。つまり、「教えるだけ」の塾は、真っ先にAIに置き換えられるということでもあります。

今回の倒産ラッシュは、景気や物価高だけが原因ではないと思っています。もっと根っこの部分で、教育の機能が分解された、塾に求められる役割が変わった、この2点が大きいと感じます。知識の提供や反復練習は、AIや映像授業で十分。では、人がやる意味はどこにあるのか。

  • 子供が折れそうな時にどう声をかけるか
  • 家庭とどう目線を合わせるか
  • 受験を通して、何を身につけさせたいのか

ここまで踏み込めない塾は、価格でしか勝負できなくなり、最終的に体力勝負で負けていく。2026年にかけて独自の付加価値を打ち出せない塾の淘汰は、さらに加速すると予想されるのも自然な流れだと思います。

SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー 中学受験4大塾でがんばるわが子の合格サポート戦略 [ ユウシン ]


感想(2件)

保護者として考えておきたいこと

もはや、有名だから、近いから、それだけで塾を選ぶ時代は終わりつつあるのかもしれません。この塾は、うちの子に、何を提供してくれる場所なのか。学力向上?伴走?安心感?あるいは挑戦する場?倒産のニュースは不安を煽りますが、裏を返せば、塾選びを見直す良いタイミングでもあるのかもしれませんね。

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ついに受験生の年、そして6年生

あけましておめでとうございます。

…と書きながら、少し不思議な気持ちです。ついにこの年が来てしまいました、受験生の年。

中学受験を始めた頃は、「そのうち6年生になるんだろうなぁ」くらいの距離感だったのに、カレンダーが一枚めくられただけで、一気に現実が目の前に立ちはだかってきました。

それと同時に娘はもう6年生。

ランドセルを背負って登校する姿もあと1年。そう考えると、胸の奥がキュッとなります。少し視点を変えると、娘が大学を卒業して、社会に出るまで、あと10年と少し。

…10年。ついこの前まで、手をつないで歩いていた気がするのに。ついこの前まで、ひらがなを一緒に書いていた気がするのに。時間の流れは、こちらの感情なんてお構いなしですね。

新年の抱負、と言いつつ

さて、新年といえば抱負ですね。受験生の親として、いろいろ思うことはあります。

  • もっと基礎を安定させたい
  • ケアレスミスをなくしたい
  • 体調管理を徹底したい
  • 生活リズムを崩さないようにしたい

…正直、全部本音です。

でも、今年の一番の抱負をひとつだけ挙げるとした。

  • 必要以上に焦らない

これに尽きる気がしています。受験生の年は、どうしても周りの情報量が増えます。成績、順位、偏差値、合格判定、併願校。見なくてもいいものまで、目に飛び込んできます。

そのたびに、「うち大丈夫かな」「このままでいいのかな」と不安になるのも親の性。でもその不安そうな顔を一番に見るのは、子供なんですよね。

受験は一瞬、記憶は一生

中学受験は、人生全体で見ればほんの一瞬。でも、そこで過ごした時間や、親子の関係性は、きっと一生残ります。

✔︎「頑張らせる」よりも「一緒に乗り切る」

✔︎「結果を出させる」よりも「挑戦している姿を認める」

そんな一年にしたいな、と思っています。もちろん、悔しい日もあるでしょう。泣く日も、投げ出したくなる日もあるかもしれない。

それでも最後に、「やることはやったね」と笑って言えたら、それでいいと心底思っています。

早いものだ、と思える幸せ

「早いものだなぁ」と思えるのは、きっとここまでは無事に積み重ねてこられた証拠。

この一年も、焦りすぎず、気負いすぎず、でも逃げずに、真正面から。受験生の一年、親としても、成長できる一年にしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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あっという間に大晦日

こんにちは!

晦日ですね。本当にあっという間に大晦日

入塾して2年近く経つなんて…。

当初は、教材の多さに戸惑い、テストの仕組みもよく分からず、親子ともに手探りでした。早稲アカの宿題量にも四苦八苦…。中学受験という言葉は頭にあったものの、どこかで現実味がなく、「とりあえず始めてみた」という感覚に近かったと思います。

それが今では、季節講習が当たり前になり、宿題も文句を言いながらも(笑)、自分でスケジュールを組んでこなすようになり、成績や組み分けのクラスを気にするようになり、生活の中心に勉強がある毎日になっています。本当に日々の成長を実感します。

いよいよ名実ともに受験生

年が明けると、いよいよ本格的な受験生の一年が始まります。

これから先、思うようにいかないことも増えるでしょうし、これまで以上に一喜一憂する場面もきっとあります。親子で大いに迷うこともあると思います。

でもここまで続けてきた時間や、毎日コツコツ積み上げてきた姿を見ていると、「ちゃんと前に進んでいる」と感じます。完璧じゃなくてもいいし、迷いながらでもいい。この一年も、できることをひとつずつ積み重ねていけたらと思っています。

この一年ブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。同じように悩みながら中学受験に向き合っている方がいると思うと、書き続ける力になります。来年も、適度に?肩の力を抜きつつ、現実と向き合いながら記録を残していきます。

それでは、良いお年をお迎えください!

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冬期講習の前半戦終了

こんにちは!

今日は、早稲アカの冬季講習・前半戦が最終日です。気づけば、冬休みに入ってからというもの、我が家の動線はほぼ一択。

家 → 塾 → 家 以上。

友だちと遊びに行くわけでもなく、旅行に行くわけでもなく、ひたすらこの往復です。それを当たり前のように続けている姿を見て「よく頑張ってるよなぁ」としみじみ思います。

親よりも子供のほうがハード

正直、お弁当を作って送迎だけしているだけの親のほうが楽です。子供はというと、寒い中でも眠い目をこすりながら準備して、大量の教材を持って今日も塾へ。

もちろん多少は「めんどくさいー」は言いますが、投げ出すことはない。淡々と、でも確実に日々を積み重ねています。これって、簡単なようで全然簡単じゃないですよね…。

「すごいね」じゃ足りない

成績がどうこう、点数がどうこう、そういう話ではなく、この年齢で、冬休みを勉強中心で過ごし、毎日同じリズムを守り、逃げずに通い続ける。それ自体が、もう十分すごいです。我が子ながら、ちょっと尊敬してしまいます。

冬期講習の前半戦が終わって、明日からはほんの少しだけお正月らしいお楽しみも。おせちを食べたり、のんびりテレビを見たり、家族でゆっくり過ごしたり。休む時間も大事。頑張るためには、ちゃんと緩む時間も必要です。

「あと1日頑張る!」この一言で、またリュックを背負って出かけていく背中。大人だったら、「もう十分やったでしょ」って言いたくなるけれど、子供は、ちゃんと前を向いています。今は目に見えなくても、この積み重ねが、きっとどこかで効いてくる。

そう信じて、今年最後の早稲アカに今日も送り出してきました。

*** ご覧いただきありがとうございました ***

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