
こんにちは!しらすちゃんです🐟✨
今回は、ゆる4毒抜き生活中の我が家が、旅行中〜旅行後にどういう体調変化があったのかをまとめた記事です。
普段はできる範囲で4毒抜きを意識していますが、
旅行中はどうしても食べられるものが限られてしまい、
気にしすぎると悲しくなってしまうため、今回は割り切って楽しむ選択をしました。
正直、体調が崩れる可能性は覚悟していたので、
帰宅後はしっかり休めるように予定も空けてあります。
いろいろと予想外の結果もありましたが、
我が家のリアルな記録として、
温かい目で最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
※静岡旅行の行程については、別記事で詳しくまとめています👇
前日から少し咳が出ていた娘
旅行前日から、娘が軽い咳をしていました。
少し気にはなったものの、それ以外は元気いっぱい✨
相談の結果、予定通り旅行へ出発しました。
旅行中は、夜中に少し咳が出ることはありましたが、
日中は元気に過ごしていて、大きな変化はありませんでした。
帰宅後に体調が急変
旅行から帰った翌日、買い物中に「寒い」と言い出した娘。
冷蔵コーナーにいたこともあり、
「冷えただけかな?」くらいの軽い気持ちで、
上着を着せて帰宅しました。
その後、家で昼食を食べていると、
明らかに食欲がなく、お箸の進みが悪い様子。
(あれ…?もしや…)
念のため熱を測ると、37.8℃。
その後は高熱が続き、喉の痛みも訴えたため病院を受診しましたが、
検査はなく、処方された薬をもらう形でした。
当時、保育園ではインフルエンザが流行し始めており、
結果的に欠席者が増えたため、
家庭保育の要請が出て約1週間お休みすることになりました。
熱が下がった後も、
咳だけはしばらく残り、
完全に落ち着くまでには約3週間かかりました。
正直なところ、
「可哀想なことをしてしまったな…」という気持ちはありました💦
旅行中に解禁した、
市販の4毒モリモリなお菓子は余計だったかもしれない。
いろいろなものを一気に食べさせて、
結果的につらい思いをさせてしまったのではないか…と、
何度も考えました。
ただ、旅行前にすでに保育園でウイルスをもらい、
潜伏期間だった可能性も高いと思っています。
「もし、旅行中も4毒抜きを続けていたらどうだったのか?」
それは、正直なところ分かりません。
それでも娘は、
「旅行楽しかった!また行きたい!!」と何度も話してくれていて、
楽しい思い出が残ったこと自体は、本当に良かったと感じています。
微熱と倦怠感が出た私
娘が発熱した翌日から、
私自身も微熱と倦怠感がありました。
筋肉痛のような体の違和感があり、
せっかくのお休みも、ほとんど横になって過ごすことに。
ちょうど生理前だったこともあり、
その影響もあるのかな…と思いつつ、
数日で自然と回復しました。
鼻水大洪水だった夫
夫は、旅行後しばらくしてから
くしゃみと鼻水が増えたように感じていました。
「この人は本当に風邪をひかないな」と思っていたのですが、
旅行から約3週間後、
高熱と咳が出てダウン。
高熱が出て、
お風呂や睡眠中に汗をかき、
翌朝には平熱。
…と思ったら、
その夜にまた高熱、というのを繰り返していました。
咳も3週間近く続き、
娘からもらったのか、職場なのかは分かりませんが、
久しぶりにかなり辛そうでした。
実は10月に、
夫は心療内科の薬の断薬に成功し、
それに伴って家でも少しずつ4毒を摂る機会が増えていました。
本音を言えば、
また薬に頼る生活には戻ってほしくない。
でも、
「一度きりの人生、楽しみがないのはつらい」と言われると、
それ以上は言えなくなってしまいますよね。
そんな中で、
「赤ちゃんのためにも、来年は小麦粉をゼロにしたら
鼻炎の薬をやめられるかな?」と夫が言ってくれたことは、
とても嬉しかったです。
薬に頼らない状態で、
新しい命を迎えられたらいいな…と、
改めて感じました👶
まとめ
ゆる4毒抜き生活中に、
4毒たっぷりの食事やお菓子を一気に取り入れると、
我が家の場合は体調を崩しました。
※あくまで我が家の体験談です
高熱を繰り返す姿を見るのは、
本当に胸が痛く、
親としてもつらい時間でした。
保育園の事情もあり、
処方された薬は飲ませましたが、
飲み終わってからの方が、
回復が早かったように感じています。
次回旅行では、
・お菓子は控えめに
・料理は美味しいものを少しずつ
・食べ放題より、量が決まった懐石料理などを選ぶ
そんな意識で計画してみたいと思います。
その結果がどうなるのか、
また記事にできたらいいなと思っています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🐟🌷
※この記事は、筆者の体験や学びをもとにまとめたものです。体調や体質には個人差がありますので、無理のない範囲で取り入れていただき、ご自身やご家族の体調に合わせて判断することをおすすめします。不安のある方は、専門の医師や専門家にご相談ください。





