iDeCo改正・今後の悩み
※本ページはプロモーションが含まれています
iDeCoの今後
2025年6月13日
年金制度改正法案が成立したそうですね
今後3年以内に変わることを簡単にまとめてみました
- 加入可能年齢が引き上がる
- 掛金拠出限度額が引き上がる
1.加入可能年齢について
今まで、MAXで65歳までだったのが、老齢基礎年金(要するに公的年金)・iDeCo老齢給付金を受給していない場合、70歳未満まで拠出出来る(積み立て出来る)
2.掛金拠出限度額について
自営業等(第1号被保険者)6万8千円/月から7万5千円/月へ引き上げ
会社員・公務員等(第2号被保険者)会社に企業年金がない場合現行では2万3千円/月・企業年金がある場合2万円/月だったのが、6万2千円/月(企業年金等と合算)へ引き上げ
※すごく簡単に書いたので、楽天証券のページにわかりやすく記載されていたので、見てくださいね。
そして我が家のiDeCoはどうするのか?
結論から言うと、
拠出(積み立て)金額は変えずに様子を見ようかな?
と思っています(まだ先の話ではありますが)
iDeCoは出口(実際にお金を受け取る時)が難しいと聞きます。
我が家は年金ではなく一括で受け取ろうと思っているので、退職所得控除が関係してきます。会社の退職金も関係してくるので、計算してみましたが、残念?ながら、余裕でiDeCoと退職金を足しても控除額に届かない予定なので、iDeCoを始めました。
拠出出来る金額や期間が増えるとのことで、控除額を超えない程度に拠出金額を上げてもいいかなと最初は思いました。
でも、今年始めたばかりのiDeCo。そもそも投資も超初心者。
で、改正があったり、今後も改正がないとも限らない。
退職所得控除の改正の不安が残るので(ここの制度を変えられると困る・・)このままで様子を見ようということになりました。
出来れば最初に決めたルールを変えないで欲しいんですけどね・・
このまま様子を見ます
PR
参議院選挙2025
※本ページはプロモーションが含まれています
今日は参議院選挙でしたね
今、YouTubeを見てると、テレビだけでなくYouTubeでも速報、ライブやってる…
時代を感じます
私は期日前投票してきました
やっぱり選挙は行かないとね~
最近、年金やら税金やらお金の事色々考えてると、政治や国が決めた事、本当に生活に直結していると気付きます
若い頃には感じなかったけど、自分達の生活に本当に影響してくるので、よく見ていかないといけないなと、もう50なのに痛感しています
日々忙しくってなかなか意識を向けることが出来ないけど、芸能人のゴシップなんて見てる時間をやめたら、政治の記事を少し見る事位出来るんじゃないかと
今日はつぶやきみたいなブログになってしまいました😌
結果、楽しみですね
iDeCoの経過
iDeCoを始めたのは今年(2025年)に入ってから・・
今日は、これまでの経過を振り返ります
今年はトランプ関税の株価の暴落によりスタート直後に下がる下がる・・
まだ始めたばかりなので、落ち着いて見てられましたが、ひやひやされた方も多かったのではないでしょうか?
今は持ち直しているようですね~😊
以下 掛金累計額と評価損益です
現在 116,211円 +4,822円
6月 96,382円 +4,222円
5月 76,553円 +1,552円
4月 56,724円 -680円
3月 36,895円 -1,076円
2月 17,066円 -534円
現在は116,211+4,822で121,033円になってるってことですね!拠出金額は月2万円で合計12万円になるので、実際は1,033円プラス。
積み立てと思っているので、最終出口でマイナスになってなければ良いかな~と。あわよくばプラスで増えてくれてるとうれしい。でもiDeCoの場合は所得税と住民税の節税の効果が大きいので、年末調整の時期が来るのが楽しみです。
ちなみに2月から4月はバランス型100%でした
5月からはバランス型50%全世界株式50%に変更しました
2月は初回の手数料2,934円を引かれています
3月からは毎月の手数料171円引かれていますね
約半年経っての感想
始めはとにかく気になってちょこちょこ見ていました
「今日は上がった~」
「あちゃ~下がってる~」
て感じで・・
でも株価って上がり下がりするものなんですね。毎日見てても意味がないと気が付いて、今は本当に思い出した時にしか見ていません。
今気になってるのは、iDeCoの掛金の上限が変わりそうなこと・・。
主人は会社員で、上限額大きくあがりそうなので、また悩みそうです。
PR
|
|
こちらの本、私がiDeCoを始めた頃の本になりますが、とても読みやすくわかりやすかったです!
iDeCo申し込み完了。そして運用商品選びに悩む・・
iDeCo(イデコ)はWEBから申し込みました
iDeCoは「国民年金基金連合会」による加入資格審査🤔なるものがあって、申し込みをして、各種通知書類が届くのに1か月~2か月ほどかかったと思います😓
そして口座開設😃
思ったより時間がかかるなあ~というのが感想🤔
口座開設が出来ると次はいよいよ運用商品を決めます
ネット上の情報を見てると・・・・・
- 分散投資した方が良い
- 50代は定年が近いので株式より債券を増やしていった方が良い
- 節税だけを考えて、リスクを取りたくない人には定期預金(元本確保型)のみでも良い
- 自分で資産配分を考えた方が良い
- 初心者はバランス型が良い(もしくは反対の初心者だからこそ自分で選んだほうが良い)
- 信託報酬はとにかく安い方が良い
などなど・・
「結局どうすればいいの!」わからん・・・・😫😫
私が考えているものの、そもそも主人のiDeCo
主人にどんなタイプが良い?(バランス型か株式等を選ぶか定期か)
聞いてみましたが
返事は
「せっかくするのに定期はないかな~~」
「面倒なのはいややなあ」
「任せるわ~~我が家の大蔵省に・・←ふるっ!!!!」
で、

面倒なのはいやって言うてるし・・バランス型一本にしよう!
と思ったら
次の日には

バランス型より自分で株式と債券を選んで、様子を見ながらバランスを考えた方が、それぞれの値動きの勉強にもなる。うん、そうしよう!
と思ったり
また次の日には

バランス型半分、株式と債券で半分・・・
もう、考えが堂々巡り・・🌀
アタマイタイ・・😵
で、悩みすぎて・・
バランス型のみ
で始めてみることにしました(途中で変更も出来るので)
バランス型も色々ありますが、私が選んだのは
株式70%(国内株式45%・外国株式25%)
債券30%(国内債券20%・外国債券10%)
国内が多めの配分になっているバランス型です
信託報酬率は年0.154%
月々の拠出金額2万円(会社員)で、拠出できる期間も短いため、あまり守りに徹するより、株式多めでも良いかなという決断です(ある程度のリスクは覚悟)
最後に・・
手続きやら、何かと悩んで始めたiDeCoですが、今のところ始めて良かったです。老後の心配をしているだけで、何も行動しないより、これからも何か行動できればと思います!そして今の生活を楽しみたいです!
PR
iDeCo(イデコ)を50代で始めました【体験談】
もう50代なのに今からiDeCoを始めて大丈夫?
結論
- 50代前半なら60歳まで約10年あり、長期運用の効果も狙える
- 50代後半でも、節税だけで元が取れる可能性も
- 積立額を月2万円でも5年で120万円 → 節税で15〜20万円以上のメリット
今からでも、やらないよりは良いと思いiDeCoを始めました!
iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めた理由
主人の定年退職がもう数年先、子供の教育資金もまだこれから必要になる我が家。
本気で退職後の家計の事を考えないと!と思い勉強し、iDeCoという制度があると知りました。
「そんな制度あるの!もっと早くに知りたかった・・」
「もう50代だし、iDeCoなんて今さら…」
と始めは思いました・・
iDeCoはみなさんご存知のとおり、節税しながら将来のために積み立てが出来る国の制度です。積み立ては投資信託で運用し(定期預金もあります)、60歳以降に受け取ることが出来ます(始める年齢により変わります)
特に私は節税に大きなメリットを感じ、収入の安定しない私より、会社員の主人に始めてもらうことにしました😊
(ただその時55歳を超えてはいましたが・・😓)
iDeCoのメリット
- 掛け金が全額所得控除になる!→毎月の積立額が「税金の対象から外れる」ので所得税や住民税が安くなる(ちなみに生命保険は年間10万円払っても4万円控除ですが、iDeCoは全額なので年間20万円払ったら20万円控除されるので、20万円に対する税金分がお得になるということですよね😊)
- 運用益も非課税!→銀行預金や投資で増えたお金には本来税金がかかりますが、iDeCoの中で増えたお金には税金がかかりません
- 受け取るときにも税制優遇がある→60歳以降にお金を受け取る時にも、一定の控除があって税金が抑えらえます
iDeCoのデメリット
- 60歳まで引き出せない(例外あり)
- 口座管理の手数料がかかる(初回2,800円程度、その他毎月数百円程度)
- 投資型を選ぶと元本割れの可能性もある(元本確保型も選べる)
💻iDeCoの詳しい説明は証券会社のHPや、大勢の方がネット上で説明してくれているので、ここでは書きません🙇♀️
悩んだこと、不安だったこと
- もう55歳なのに、今からやって大丈夫か?
- 損しない?元本割れしないか?
- 色々ネットで勉強したものの、自分の理解が正しいのかわからなかった
- 言葉が理解しにくい(投資信託やら信託報酬やら)
PR
|
|
実際にやってみたこと
私がiDeCoについて調べて、どこの証券会社にしようか考えている頃、すごいタイミングでいつも利用している地銀から電話がありました😲📞
それはiDeCoやNISAのおすすめのお話でした。営業とわかってはいましたが、私の理解している事が正しいか、始める前に誰かに聞いてみたかったので、お話を聞きに行きました🚗
そこで、私の理解に間違いがないことがわかり、安心しました☺️(結局教えて頂いた地銀の取り扱いのある証券会社でNET申し込みをしました)
iDeCoは出口が大事、我が家の計画
主人の退職時期を62歳ごろと仮定し、拠出(積み立て)出来る期間は7年程になってしまいますが、その後運用のみを3年以上することで、10年以上運用する計画です
その頃(65歳・66歳)の状況に応じて(マイナスになっていたりすれば)運用を続けようと思います(75歳まで運用出来る)
受け取りは、一時金で(退職所得控除が適用)
実際に退職時期が近付いたら、その時の状況に応じて柔軟に考えようと思っています。
まとめ
今までの人生、投資とか全く興味もなかったし、知ろうともしてなかった。そして今でもすべてを理解しているとは言えない私達ですが、思い切って一歩を踏み出せた気がします
iDeCoを始めると決めて申し込みをしたものの、この後、運用商品の選択に頭が痛くなるほど悩みます😫またこの後のブログで書きたいと思っています🙂↕️
もし親の介護が必要になったら?
最近友人が、お父様の事で悩んでいました🤔
食事をあまり食べなくなったり、少しおかしい事を言ったり、家の中で迷子になったり・・😢
言動がおかしくなってきたというのです
もう80代の高齢なので、普段から、病院やら、食事やら、お世話をしていて、少し友人にも疲れが見えているようでした
なので、そろそろ介護認定とか、考えた方が良いのかな?と話をしていて・・
役所などに相談し、これから介護認定に向けて動くことになりました
で、私も不安がないわけではありません
私の親は70代ですが、いつ介護が必要になってもおかしくはないと思っています
こういう知識は少し頭に置いておくだけでも、いざという時に「どうしたら・・?」と悩まず行動できると思うので、どういう流れで相談し、介護認定を受けることが出来るのか、簡単に調べてみました
おおまかな流れ
- 地域包括支援センターに相談する
- 市区町村に介護認定を申請する
- 調査・医師意見書・審査が行われる
- 認定結果に応じて介護サービスが開始できる
地域包括支援センター(まず相談するところ)
これは全国すべての市区町村に設置されている、介護に関する総合相談窓口です。
親が住んでいる地域の市役所・区役所に問い合わせると場所を教えてもらえます。
たとえば、こんなことを相談できます
-
最近、親の物忘れがひどくなってきたけど大丈夫?
-
一人暮らしの親が転倒しそうで心配
-
認知症かもしれないけどどう動いたらいい?
💬【ポイント】
相談は無料。直接訪問して話を聞いてくれたりもします
介護保険サービスを利用するためには「介護認定」が必要
1.要介護認定の申請
まずは、介護保険のサービスを受けるために「要介護認定」を申請します。
-
申請先:親が住んでいる市区町村の役所(介護保険課など)
-
申請者:本人・家族・ケアマネジャー・地域包括支援センターの職員でもOK
必要なもの:自治体によって異なるので、自治体で確認した方が良さそうです
2.訪問調査(しんさ)
市町村から調査員が親の自宅などに訪問し、心身の状態を確認します。
-
歩ける?着替えは?物忘れは?など
-
調査時間は30〜60分ほど
3.主治医意見書の提出
親(要介護者)のかかりつけ医に、市区町村から意見書の記入を依頼します。
-
市町村が手配してくれる場合がほとんど
-
認知症や慢性病の有無などが記載されます
4.審査・判定(介護認定審査会)
訪問調査と医師の意見をもとに、専門家が審査を行います。
-
「非該当(自立)」または「要支援1・2」「要介護1〜5」の7段階で認定されます。
-
通常、申請から30日以内に結果が届きます。
認定が出た後にやること
✅ ケアマネジャーを決める
要介護(1〜5)に認定されると、ケアマネジャーがついて**介護サービスの計画(ケアプラン)**を作ってくれます。
-
ケアマネジャーは地域包括支援センターが紹介してくれます
-
要支援1・2の場合は、地域包括支援センターがケアプランを作成します
🌼こんなサービスが受けられます(例)
流れをまとめてみましたが、介護認定をうけるには、色々と手続きが必要だと分かりました。
介護が必要な人のサービスを受けるために介護認定が必要ではありますが、介護する側が仕事をしていて介護で休業した場合、「介護休業給付金」をハローワークに申請出来たり、もちろん職場で介護休暇等あるところであれば、そういう制度を利用する為にも、きちんと認定を受けないといけないなと感じました
突然親の介護が必要になったときの為に、これからも勉強しておきたいことですね☺️
PR
節約は苦手(節約主婦になれない私)
ここまで、固定費(ガス・保険・スマホ)について書いてきました
これらは、1度見直しをすれば(少し労力はかかりますが)、しばらくは何もしなくても大丈夫なので、楽ちんです😁
で、すご~く節約を頑張っている人って、すごいなあって思います。
例えば
・電気はこまめに消す
・エアコンは出来るだけ使わない
・お風呂の湯船にペットボトルを入れる
・毎日スーパーの価格をチェックして、少しでも安いところに買いに行く
などなど…😨
私は
…
…
…
むーーりーー😭😭😭
根っからのめんどくさがり
どちらかと言えばそういう事は主人担当です🤣
固定費を削減した上で、しっかり節約出来れば、さらに良いのでしょうけど…
暑いときは涼しく🤗
寒いときは暖かく😌
暮らしたい😊
私の本音です
そんな私ですが、主人の影響で我が家が節約していることを一つだけ・・・(大したことではないかも?ですが、紹介させて下さい😁)
●自動販売機では出来るだけ飲み物は買わない(コンビニも含む)
日帰りのお出かけなら前もってドラッグストアで買っておいたジユースやコーヒー等を持っていく(移動は常に車です)
保冷バックに保冷剤を入れて・・
主人が持っているのはこんな感じ、2サイズあれば良いかも?
PR
|
|
自分で買うならこれが欲しいなあ~~
PR
|
|
で、車から降りて持ち歩く為にはこれ
PR
|
|
持ってないけど、これいいなあって思ってるもの
PR
|
|
ペットボトルだと1本あたり30円から50円とか・・数十円節約出来ているはずなので、長年やってるのでそれなりに節約出来ているのかなあ?とは思います
ただ、デメリットとして、
家に在庫の飲み物が増える
買いすぎて、期限が危うくなる
安物買いの銭失いにならないように、気を付けたいですね😓

