収納しないブログ

まずは捨てよう収納グッズ

2024-01-01から1年間の記事一覧

sponge days〜大晦日に家中のスポンジを新品に取り替えただけの物語〜

大晦日も通常運転でいたいからお片付けブログやります。 でもお題には乗ってみようと思います。 今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 2024年は買ったり捨てたり減らしたり増やしたりを繰り返した日々でした。 2025年も買ったり捨てたり…

箸が転んでもおかしい大晦日イブ、そして無印良品の食洗機対応メープル箸の話。

気持ちよく新年を迎える準備の一環として、箸を新しいものに交換しました▽ 無印良品の「メープル食洗機で洗える箸」(1本790円・税込) さすが無印良品、手頃な価格の竹箸やすり漆、和桜など様々な素材・デザインのものが売られていましたが、「食洗機で洗…

40歳。再び増えゆく化粧ポーチの中身。

やっちまっただー 1年に1回くらいやらかす「硬い床(主にオフィスの化粧室)にメイクポーチの中身ぶちまけ事件」。これが発生すると、もれなく割れてしまうアイブロウパウダー▽ やっぱりね…粉々。 新しいコスメは、パッケージに使い始めた日を記しておくの…

3年ぶりの冬タイツ総入れ替え。ついに150デニールに手を出してしまった話。

午後1時からビールを飲み始める冬休みが楽しい感じ。ちょっと酔っ払った頭でシーツを洗濯したり洗濯物を畳んだりカレー鍋を洗ったりしています。 最寄りの「靴下屋」が閉店セールをやっていたので、3年ぶりに冬用タイツを一気に入れ替えました▽ タビオのプ…

私たちはなんだかいつも、急に飽きてしまうね

「捨てる子は良い子」の母の教えに忠実に、不要物はすかさず捨てるサイクルが仕上がりつつある娘たち。 年末の大掃除ムードに後押しされて、クリスマスとお正月の間にぽっかり空いた、静かな冬休みのひとときを自室の片付けに費やしています。 片付けの一丁…

「後味が悪すぎる映画」を40本鑑賞して、心の免疫力がちょっと上がった話。

駅ビル内の雑貨店のディスプレーを筆頭に、クリスマスからお正月への圧倒的な変わり身の速さが好き。 今週のお題「買ってよかった2024」 に乗ってみます。 今年買ってよかったモノといえば、なんといってもこれ。 リビングの一画に設置した、カールハンセン…

「とりあえず寝る」は、概ね正しい。

「果報は寝て待て」という素晴らしい言葉があります。 愛用の「チャレンジ小学国語辞典カラー版第二版」(発行:ベネッセコーポレーション)によると「幸せは人の力だけでつかめるものではないから、あせらずに待てばよいということわざ」とあります。 果報…

「肌を漬け込む」FASシートマスクが40代の肌に潤いをくれたよ!という話。

下半期ベスコス発表が読みたくて買った美容雑誌「VOCE12月号」の付録、 FAS(ファス)のシートマスクが素晴らしかったので、このほどオンラインショップで正規品の購入に至りました。 FAS ザ ブラックデイリーシートマスク(10枚入り/6,600円税込み)▽ 1枚 6…

自分本位で欲深い、素敵な友人の話。

先日、都内在住のパワフルおばあちゃんAさん(79歳)と年末恒例の忘年会をしてきました。 グルメなAさんが予約してくれたのは恵比寿のピッツェリア。人気店のようで、テーブルは予約客で満席でした。メニューを開きながら「このあいだ飲み会の後に一人で寄っ…

人生の勝敗は美味しいバターの摂取量で決まるとか決まらないとか。

普段、ほとんどノータッチで過ごしているはてなブログの「お題」ですが、 今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」に参加してみようと思います。 というのも現在は旅先なのですが、朝ごはんのバタートーストに載っていたバターがとても良い感じに…

「適度な不愉快」が、必要だ。

物語には魅力的な敵対者が必要で、同じように愉快な日々には「適度な不愉快」が必要だと思っています。 不要品を捨てることで快楽を得られるのも、そこに「不要品」という小さな不愉快が存在するからこそ。 完璧に片付けたと思っても、気づけばポストに投げ…

ふるさと納税で、収納用品をもらってしまった話。

ルンルンルン ふるさと納税の返礼品が届いたよ 手のひらサイズの、小箱。 中身はこちら。円形の土台に、穴が三つ。さて、何でしょう▽ ハードコンタクトレンズケース専用のトレーなのでした▽ 優れた吸水力と調湿力を持つ「珪藻土」を主素材にした、soilの製品…

「無印良品の壁」の即効性と、#収納しない系オススメ無印アイテム

おこんばんは〜 同僚とのデスクの境界線への「無印良品の壁」設置から一夜明け、月曜日の朝。 壁設置の経緯は昨日(12月15日)の過去記事をご参照ください▽ yuringo738.hatenablog.com 断固たる決意を込めた「無印ウォール」の効果は速攻で現れておりました…

職場の人間関係ストレスの改善に「無印良品」のファイルボックスはいかが

私のためにも…貴方のためにも… 「スペースの境界線」は、明確に決めておいた方が良いと思うの。 収納しない系お片付けブロガーの優多(ゆた)です 今年の4月から約9ヶ月間、地味に抱え続けている職場の悩みがあります。 それは「隣の同僚の机が恐ろしく汚…

「好きなこと」より「苦にならないこと」が大事。

年末に向けて少しだけハードモードな一週間を過ごしています。 収納しない系お片付けブロガーの優多(ゆた)です。 帰宅が遅くなると、娘からLINEのメッセージが届きます。 「お土産買ってきて!」というのが多いです。 駅ナカのパン屋さんがタイムセールに…

中学受験しない、お菓子を手作りしない、家で揚げ物をしない、低燃費子育ての行方。

月1回ペースで通っている美容室の施術中に渡される女性誌の中に40代向けファッションライフスタイル誌「STORY」があるのでほぼ毎月なんとなく目を通しているのだけれど、ここで連載されている「中学受験」をテーマにした小説がなかなか興味深いのです。 そ…

綺麗に咲いて、ちゃんと枯れよう。

何にもない日に花を買うって楽しい。 数千円もする豪華な花束じゃなくて、花屋さんで目に留まった数百円の花を数本買うだけ。 格式ばったパーティーで偉い人に恭しく贈呈するアレンジメントではないので、 「なんか好き」と思った花を直感でぱっぱっと選んで…

粗品カレンダーの季節。お断りの季節。

ことしも…粗品の季節が…やって来たっ…! 「ご愛顧に感謝」の名の下に届けられる、来年(2025年)のカレンダー。 12月も半ば。フライングで「年末のご挨拶」が増えてくる季節です。いろんな人がいろんな場所で大量に受け取ってくるから、オフィスの一角に「粗…

愚痴の「お作法」について。

酒席での悪口と愚痴は極上の肴ですね だけど諸刃の剣でもありますね 私は飲み会では聞き手のポジションが好き ゆっくりお酒を飲みながら、愉快で貴重な情報をいただけるから 悪口への安易な同調は危険を孕みますので、聞き手ポジションにはリスク管理が必須…

白髪のおばあちゃんになっても、爪を好きなピンク色に塗っていたいね。

夕方、はてなブログさんからスマホにメッセージが届きました。 「過去の同じ時期に投稿した記事を振り返るメールをお送りします」だって。 時々届く、このメッセージ。はてなにアカウントを持っている人に、ランダムに送っているようです。過去の日記を紐解…

「チェーン店でごめん」なんて、謝らないでほしい。

楽しい飲み会って大好き。 ちょっと前にピンチヒッターでイベントのお手伝いをした他部署の方から、「打ち上げを兼ねた少人数の忘年会」に誘ってもらいました。 師走の金曜日。急な開催決定だったこともあり、人気の小規模オシャレ居酒屋はどこも予約でいっ…

母娘3人で「パジャマの制服化」、1年で断念することになった話。

年に1度の恒例行事、長袖パジャマ買い替えの季節がやってきました。 1年前、洗濯時の視覚ストレス(多種多様な色柄の衣類が物干し竿に並ぶことで空間が雑多に見える不快感)を減らす目的で「パジャマの制服化」をスローガンに掲げた我が家。 母娘3人でユ…

「収納シンデレラフィット☆」の、罠。

師走のショッピングセンターはクリスマス商戦と並行して「お片付け商戦」も熱気を帯びていますね。 片付けの一丁目一番地は、家の中に鎮座する過多で珍奇な収納グッズを捨てることですが、ことしもまた「年末お片付け」の名のもとに収納用品やら便利グッズや…

「いつか来る別れ」を意識する。

おこんばんは。 きょうの夕方、推しのお父様が亡くなったとの一報が入ってきました。ご冥福をお祈りいたします。 私の実父は田舎で健在ですが、推しのお父様の訃報を聞いて、遠くない未来に自分も同じ知らせを受け取る日が来るのだろうなと感じました。 ので…

12月の、ばかばかしさが好き。

12月の浮かれポンチな雰囲気がすき。 ホリデーシーズンっていいよね。納戸からリースを出してきて玄関に飾ったよ。 25日が終わったら、いそいそと取り下げてしめ飾りを引っ掛けるの。 その変わり身の速さも好き。日本人ぽくて好き。 ショッピングセンターの…

レクリントの照明「スノードロップ」がやってきた

師走の初日に、到着を待ちわびた可愛いあの子がとうとうやってきました… LE KLINT(レ・クリント)「スノードロップ」のフロアスタンド▽ インテリアショップの店頭で8月の末に注文して、入荷待ちをしていた照明です リビングに置いて灯したら、部屋の雰囲気…

生きることは、せめて美しい地獄であるように【福井・果ての海ツアーの話③】

なんだか冬の香り。 少し間が空いてしまいました。10月末に開催した、花房観音さんの小説「果ての海」の舞台・福井県の名所を回る聖地巡礼ツアーの最終回です。 ①永平寺編と②あわらミュージック劇場編はこちら▽ yuringo738.hatenablog.com yuringo738.hatena…

「地味色コーデ」の、罠。

お金のかからない暇つぶし、それはマン・ウォッチング。 ミスタードーナツの路面店で優雅にぼっちランチを楽しんでいたら、お馴染みの「なんか変!センサー」が発動しました。 大通りに面したカウンター席で、愛するポン・デ・リング(黒糖)を頬張りながら…

適度な気楽さは大人の必須スキルだと思う話。

停滞していた仕事が、いきなり一足飛びに進展する瞬間ってありますね。排水管に詰まったゴミが何かの拍子にボコッと外れて、よどんでいた水が一気に流れるように、物事があれよあれよとスムーズに進み始める時期。今週はなんだかそんな一週間でした。とはい…

「わたし食べる人」のスタンスで、社会の歯車として経済を回したい。

おこんばんは〜 2週間ほど前に初めて入った素敵食堂へ、再びの訪店をして来ました▽ yuringo738.hatenablog.com この食堂の好感ポイントは、まず第一に「それぞれの客席に箸置きが置かれていること」。 箸立てから客が自分で割り箸を抜き取るのではなく、テ…