貧しくても豊かになりたい

家庭の事情で低学歴で不自由に育った就職氷河期時代の低所得夫婦 好きな事や教育費にお金をかけつつ心を豊かにする生活を心がけています

人生の半分を生きてきたので、これまでの人生を振り返る

 

2026年もよろしくお願いいたします

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

2026年もブログ運営を継続する予定でおりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

厚生労働省の調査によると、2024年の日本人の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.13歳。

 

私は現在40代前半の女性なので、人生の約半分を終えたぐらいだと気付きました。

 

人生の折り返し地点。

 

お金が人生のすべてではないのですが、お金に余裕があるのとないとでは、人生の選択肢は大きく異なることを人生の前半で学びました。

 

思い返せば、これまでの人生の半分くらいまで、生きることは楽ではなかったと感じます。

 

生まれ育った環境によって生活がすべて左右されますが、不自由さを感じることが多かったと思います。

 

発達障害の本を読んだところ、幼少期限定の発達障害というものがあることを知りました。

 

幼稚園は近所のスパルタ教育の園ですごしていたのですが、自分には発達特性があったのか、運動もダメ、楽器演奏もダメ、字も汚いし工作も仕上がりが汚い・・・と何をしてもダメだったので、毎日怒られていました。

 

更に年中からスイミング教室に通っていたのですが、幼稚園以上にスパルタでめちゃくちゃ怒鳴られていました。

 

せめて親が優しく前向きに声がけしてくれればよかったのですが、弟贔屓で私は冷たくされていました。

 

毎日がつらかったという思い出しかありません。

 

 

 

 

転校をきっかけにいじめられていた

 

本を読んだところ、幼少期の発達障害は、頭を使うことをすることで解決するそうです。

 

スイミングスクールが軌道にのったころに勝手に退会させられ、近所の子が習っているからという謎の理由によりエレクトーン教室に通わされました。

 

このエレクトーンは両手と足を使う上に、楽譜も読まなくてはならないので、発達障害をあっさり解決し、一気になんでもこなせるように成長しました。

 

勉強もできたし、手先が器用かどうかは微妙なラインですが、字もきれいになったり何でも一通りこなせるようになったのです。

 

親の住宅購入の都合で、治安の悪い小学校へ転校。

 

そこでは、勉強のできる人や何か目立つ人はとにかくいじめの対象。

 

私は中学卒業までいじめられていました。

 

人生で辛かったことは大変だったことはたくさんありましたが、いじめられていた時期が一番つらかったです。

 

仕事やプライベートでいじめられたとしても、逃げる場所がありますが、義務教育の期間は親が行動してくれなければ逃げ場はありません。

(私の親はいじめる方ではなく、いじめられる私が悪いと言って放置でした。新築で買った住宅に浮かれていました)

 

この経験があったので、中学生の子どもがいる現在もずっと賃貸住まいです。

 

 

 

家庭環境について

いじめをする人のほとんどは勉強のできないので、私は近所の進学校へ進学し、いじめから脱出。

 

だけど、高校入学後はバイト可能だからと、生活費を稼ぐため部活と勉強を禁止させられずっとバイトしていました。

 

難関校を目指して頑張っている中、孤独でした。

 

就職するために行きたくもない専門学校に奨学金を借りて進学。

 

専門学校在学中もバイト漬けでした。

 

もし、きちんと学業や部活に専念させてくれる家庭に生まれ育ったら、また別の人生だったかもしれないですし、苦労せずぬくぬくとしてしまい、今のようにマネーリテラシーを身につけなかったかもしれないと、何度も思うことはあります。

 

あのときの苦労があったからこそ今があると前向きに思ってはいますが、学生時代の貴重な思い出ができなかったのは悲しいです。

 

ちなみに私の生まれ育った家庭は、決して貧乏ではなかったと思います。

 

欲しいものや本は買ってもらえなかったけれど、一通りのアミューズメントパークや旅行にも連れて行ってもらっていますし、長期休みは父の実家で過ごすことが多かったのですが、潮干狩りに行ったり(海が近い)楽しい思い出もたくさんあります。

 

現在、共働きが主流なのに、父親の実家に帰ると、父は家事と子どもの相手を一切しないという家庭があることを知ったのですが、私の父は家事もしていましたし、誰よりも子どもの相手をしていました。

 

義実家の男性陣はな~んにもしないので、びっくりです。

 

そういう点では、私はとても恵まれたのだと思います。

 

逆に、義父が(本人の希望で)海外赴任をしていたので、夫はレジャーに行った思い出がほとんどないそうで、さみしい思いをしていました。

 

なので、家族との思い出作りはとても大事にしてきました。

 

 

 

学歴なし&スキルなし

そんなわけで、私は勉強を頑張っていた時期はあったのですが、学歴なし&スキルなし&奨学金ありの社会人スタート。

 

就職氷河期&低学歴なので、「みんなが嫌がる賃金が安く重労働の仕事の中で雇ってくれる所」に限定して働き続けました。

 

自分自身を安売りして、働いて働いて働いてきました。

 

一人暮らしでは生活が厳しい収入だったので、時間を切り売りして副業もしていました。

 

HSPには向いていない仕事ばかりでしたが、そんなことは言ってられません!

 

まさに、今も人手不足の業種で長時間勤務&不規則労働。

 

そして、そのような仕事をしていることを社会のクズのように見下す人もたくさんいました。

 

学歴のないことでバカにする人もたくさんいました。

 

そのため、「私はお金持ちになる資格のない人間だ」とずっと思って生きてきました。

 

 

 

お金に苦労しない人生であるために行動してきた

社会人になるまであまり自由がないのは至極あたりまえのことですが、お金がないことにより人生の選択肢が狭くなるということを実感しました。

 

お金があればバイト漬けしなくて済みますし、お金があればブラック企業をすぐ退職しても生活できますし、お金があれば勉強に専念することができたのです。

 

お金持ちになる資格のない人間だけど、お金に困らないように生きていかなくてはならないと焦りを感じていたので、可能な限り節約とお金の勉強をしてきました。

 

人気だった節約サイトや無料のセミナーをきっかけに、投資も開始。

 

投資しながら、さらにお金の知識を深め、30代で金融資産保有額4000万円越え、40代で金融資産保有額5000万円を超えることになりました。

 

また、働き続ける上で必要なパソコンスキルや英語等一生懸命学び、社会においておかれないように頑張ってきました。

 

 

 

これからの人生は選択肢を増やしたい

「私はお金持ちになる資格のない人間だ」

という思いはすっかりなくなりました。

 

今は「お金持ちにはなれないかもしれないけれど、ある程度のお金があるので嫌なことや苦手なことを自由に選べる資格がある」と思っています。

 

社会のクズ扱いされていた私ですが、小さな学びをコツコツと積み重ねてきたおかげで、同世代より「仕事の覚えと作業が速い」と言われることもあります。

 

人生の残りはあとどのぐらいあるかわかりません。

 

もう私は十分いじめられ、十分怒られて、十分不自由な生活を強いられ、一生分の苦しみを味わってきたと思っています。

 

これからは、現在積み上げている資産と知識を活かしながら、嫌なことをできるだけ避け、できるだけやりたいことはどんどん行動していこうと思います。

 

おそらく2026年もブログの内容は大きく変えませんが、今でも十分好きなことをしていますので、引き続き読書を楽しみ、たまにカフェでお茶を楽しみ、ブログ執筆やKindle出版を道楽として続けていく予定です。

 

2026年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

 

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