
友人と夫、立て続けに年収大幅アップの話
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
私は某大手企業で契約社員として働いています。
テレワーク中心の働き方なので、家庭との両立がしやすい一方で、昇給もここ2年間なく、ボーナスは下がり年収ダウンしていることでモチベーション維持できていません。
最近、高校時代の友人から連絡がありました。
なんと、転職活動をして大手企業から年収大幅アップの内定をもらったとのこと!
もともと友人は、職場の雰囲気が良く働きやすい会社に勤めていて、職場をとても気に入っていました。
けれど、経営不振により転職せざるを得ない状況になったそうです。
仕方なく始めた転職活動だったそうですが、ふたを開けてみれば、大手企業の内定で大幅年収UPと予想以上の好条件を勝ち取ることができたそうです。
おめでとうと働きやすい職場であるといいねと伝え、仕事が落ち着いたらお祝いしようということになりました。
また、夫にも嬉しいニュースがありました。
夫はコロナ禍の真っただ中、今の零細企業に拾ってもらった経緯があり、福利厚生は弱いけれど営業職として納品ベースで年収を伸ばせるところに勤務しています。
頑張りが認められ、なんと今回、突然の大幅昇給がありました。
同僚の中にはヘッドハンティングで年収をぐんと上げた人もいるそうですが、夫は「タイミングだから仕方ない」とあきらめモードでした。
そんな中での昇給。
お金以上に評価されたことを喜んでいます。
ちなみに、仕事のできない同僚が求人の待遇が良いことに文句を言って上層部を怒らせた話もあったそう。
夫は何も交渉せず。
交渉しなくても正当に評価してくれる今の会社で本当に良かったと思います。
私自身、新卒で零細企業に勤務していたのですが、異例の即戦力で同期の誰よりも仕事を任されていたし、先輩より仕事で成果を出していたのに、給料なんて1円も上がりませんでした。
零細企業でもあたりはずれがありそうですね。
就職氷河期世代という現実
私たち夫婦も、そして友人も、いわゆる就職氷河期世代です。
今、若手の給与は大きく伸びている一方で、私たちの世代は厳しい現実に直面していることがニュースでも話題になっています。
早期退職を迫られたり、やっと管理職になったかと思えばすぐ役職定年が待っていたり。
私自身も給与が据え置きになっていて、同世代の中には同じ境遇の人も多いです。
そんな中で、友人と夫が年収を大幅に上げたのは本当に嬉しいこと。
ただ、やはり運やタイミング、そして会社の経営層の考え方次第で大きく左右される現実も痛感します。
今回のブログ記事を見て、就職氷河期世代の方が前向きになればうれしいです。
転職活動も視野に?夫と相談した結果
この流れで、夫と私自身の働き方についても話し合いました。
私の勤め先は、夫の会社と比べると規模が大きく、経営も安定しています。
テレワーク中心の働き方は、家事との両立にもとても便利。
いや、もう無くてはならないものといっても過言ではありません。
一方で夫は、外回り中心の激務で家事に参加できない働き方。
私が転職してフル出社や客先に回ったりするスタイルに変わるのは、現実的にリスクが高いと感じました。
私はHSP気質で内向型。
毎日オフィスや客先に通う生活が向いているかというと、正直自信がありません。
また、大手企業の福利厚生の恩恵で、家族で激安旅行に行けたり、家族にもメリットがたくさんあります。
いろいろ考えた結果、今の働き方を大切にしながら、今後の選択肢は広げておく、という結論に至りました。
しっかりとスキルアップを継続し、声がかかったら、きちんと交渉し、前向きに検討したいと思います。
友人も夫も、運やタイミング、努力が重なって年収アップを実現しました。
就職氷河期世代にとっては本当に明るいニュースです。
自分自身の特性や生活環境を考慮しながら、自分にとってベストな選択をしていきたいと思います。
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