12月投資成績
12月の投資成績をまとめました。

株式投資は前月比0.46%のマイナス、年初比では15.33%のプラスとなりました。
12月は証券口座に20.8万円を新規で入金しています。
日本株ではIPOでSBI新生銀行(8303)を300株購入しています。
日本は今後も利上げ局面が続くと見ていますので、IPO銘柄の基本戦術の初値売りはせずに、配当をいただきながらじっくりと株価の上昇も狙っていきたいと思います。
米国株は指値を出していましたが、12月は約定したものはありませんでした。
2025年投資成績
2025年を振り返ってみると、3月末から4月上旬にかけてのトランプ関税ショックで保有資産はコロナショック以来の暴落に見舞われました。
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ただ、コロナショックや日銀植田ショックも経験し、それなりに暴落耐性が私の中にできていたので、特に狼狽することなくじっと耐えることができ、高市総理誕生による日経平均最高値更新という市場全体の上昇の恩恵を受けることができました。
私の運用資産は年初から+15.33%と十分満足のいく数字なのですが、日経平均の年間騰落率が+26.18%、TOPIXが+22%でしたので、指数を大幅に下回る成績ということで、配当・優待株中心のポートフォリオの「相場の波には乗れない」という弱点が露わになった1年ともなりました。
しかし、相場調整時や暴落時の株価暴落耐性は優待銘柄は特に強いので、今年も守備力を高めつつ、より強固なポートフォリオを構築したいと思います。
2026年相場がどのような展開になるのか予測は難しいですが、個人的希望を述べるとすれば、2025年に相対的に出遅れた割安・高配当・株主優待銘柄に資金が移動すればそれだけで好成績になりますのでそういった展開になれば今年も良い1年になるでしょう。
2023年から3年連続で年間での資産増加率15%を達成し、運用額もそれなりに育ってきました。現状のゴルディロックス相場がいつまで続くかわかりませんが、調子の良い時こそ浮かれずに、今年の相場を生き抜こうと思います。
12月の発電量

太陽光発電は月間発電量2,123kWhで、シミュレーション比123%でした。
例年より寒暖差が激しい12月となりましたが、降雪はほぼなく例年並みの発電量で2025年の太陽光発電を締めくくっています。
2025年も機器のトラブルもなく、無事1年発電を続けてもらえたことに感謝です。
年間発電量
2025年の年間発電量は34,197kWhとなり、シミュレーション比121%で着地しました。
2024年には33,369kWhという過去最低の発電量となっていましたが、2025年は盛り返すことができたので、十分納得の成績です。
導入費用(ローン返済総額)は8,986,767円ですが、2025年12月末での売電収入は9,263,438円となっており、導入費用を無事回収することができました。
投資としては十分成功したと言えます。
今年からは発電がどんどん純利益へとなっていきますので、今年も太陽の恩恵を大いに期待しています。
今年の大発会は1月5日とまだ時間がありますので、もうしばらくはお正月休みを満喫して英気を養いたいと思います。
今年の相場環境がどうなるかは分かりませんが、今年も時間を味方つけて無理のない運用で市場平均を少しでも超える成績を残したいと思います。