正直、これは作ってみてびっくりしました。
シンプルな材料なのに、想像以上にしっかり味がしみていて、ご飯にもお酒にも合う一品です。私は晩酌のお供に作ったんですが、気づけば家族が先に食べてしまっていて「もっと作ればよかった!」って思いました。
材料一覧
-
ちくわ(120g)
-
こんにゃく(220g)
-
鰹節(2g)
-
ごま油(大さじ1)
-
輪切り唐辛子(適量)
-
水(100cc)
-
味の素(5振り)
-
醤油(大さじ2)
-
みりん(大さじ2)
-
酒(大さじ2)
【味変におすすめ】
-
ラー油(適量)
-
からし(適量)
調理時間
-
実働時間:約6分
-
待ち時間(煮込み時間):10分
-
合計:約16分
作り方
下準備
-
こんにゃく(220g)は流水で洗い、スプーンで一口大にちぎる。
-
ちくわ(120g)も同じくスプーンで一口大にちぎる。

👉 ポイント:包丁よりスプーンでちぎった方が断面がギザギザになって味がしみやすいんです。しかも洗い物も減って一石二鳥!
炒める
-
フライパンにごま油(大さじ1)を熱し、こんにゃくだけを入れて炒める。
→ 表面から出ていた泡がなくなるくらいまで水分を飛ばす。 -
ちくわを加え、輪切り唐辛子(適量)も一緒に炒め、ちくわに軽く焼き色がつくまで炒め合わせる。

👉 ポイント:こんにゃくを先に炒めて水分をしっかり飛ばすのが大事。水っぽさが消えて味がしっかり入ります。
煮込む
-
水(100cc)、鰹節(2g)、味の素(5振り)、醤油(大さじ2)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ2)をすべて加える。
-
沸騰したら蓋をせず、弱中火で約10分煮詰める。

👉 ポイント:蓋をしないことで水分が飛んで旨みが凝縮されますよ。
完成
煮汁がほとんどなくなったら火を止めて完成!
器に盛り、お好みでラー油やからしを添えるとさらにおいしいです。
全体まとめてアドバイス
この料理を美味しく仕上げるコツは3つ。
-
スプーンでちぎる
断面が不規則になって味がしみやすくなります。包丁より断然おすすめ! -
こんにゃくは先に炒める
水分を飛ばすことで味が入りやすく、水っぽさも防げます。 -
蓋をせずに煮込む
水分を飛ばしながら旨みを凝縮。10分でしっかり味のしみた仕上がりになります。
私は「ちくわ×こんにゃく」という定番コンビの底力を改めて感じました。
これ、ほんとにご飯もお酒も止まらなくなりますよ。忙しい日の一品にもおすすめです!




















































