yumiko55’s diary

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尾道の県立高校再編

広島県教育委が2033年までに、県立高校のうち22校を統合して9校に再編する方針であることが17日わかりました。

 

news.yahoo.co.jp

少子化を受けて33年度時点で「1学年4学級」未満になると見込まれる都市部の高校が対象です。

 

このニュースを見て、尾道市の高校はどうなるのか気になりました。

 

もう、受験生はいないし通っている子もいないのですが、子供たちの通った学校がなくなるのでは?と思いました。

 

尾道では県立工業高校が2007年(平成17年)に閉校になっています。その後、学校の機能は三原市にある広島県立総合技術高等学校に統合、継承されました。

その跡地(向島町)は、現在は私立尾道中学校・高等学校になっています。

 

統合案

尾道東高校と尾道北高校の統合が検討されています。

尾道北高等学校(総合学科

広島県尾道市の「リーダー校」の一つで、難関大学や国立大学への進学に強い役割を担っています。

「至誠一貫」の精神のもと、新しい時代を拓き、社会に貢献するリーダー的人材の育成を目指しています。

 

難関大学を目指す生徒向けに、進学指導に注力しています。

 

尾道東高等学校(普通科

「自主・自律」を校訓として、伝統を重んじつつ国際教育や探究学習に重点を置く役割を担っています。

地域社会の一員として知・徳・体の調和がとれた人格を形成し、日本遺産「尾道」から世界へ羽ばたく人材の育成を目指しています。

 

尾道商業高等学校

尾道商業高校については、広島県教委が検討している「再編する計画」の直接的な統合対象には含まれていません。

しかし、商業高校としての専門性を高めるために学科改編が行われており、今後の再編方針の影響を受ける可能性はあります。

 

従来の学科を再編し「情報ビジネス科」を設置しました。ITスキルとビジネス知識を掛け合わせた時代に対応できる人材育成に注力しています。

義務教育の再編

尾道市県教委は、少子化に対応するために小中一貫校の設置などを進めています。

新設小学校を設置し、準備が進められていますが地域住民からの理解が得られず、新校舎の建設が止まっています。

 

尾道市立みなと小学校」および「中学校」が開校しましたが、校舎の新設は進んでいません。

 

今後、2027年度から新しく整備される新校舎で授業が開始される予定です。

yumiko55.hatenablog.com

 

最後に

因島地区でも、小学校・中学校を統合し小中一貫校とする計画が進んでいます。

 

尾道市立みなと小学校・中学校の新校舎の建設は一部の市民の反対を受けて、2025年に入っても議論が続いています。

多額の予算が使われることが主な反対意見です。

ですが、今後ますます児童・生徒が減ってくることや、耐震の問題もあります。

児童・生徒が安心して学べる環境を早く作ってあげることも重要でしょう。反対意見もあると思いますが、これからの人材が育ちやすいように早く決着がついて欲しいと思います。

 

高校も私立校の存在感が高まっているため、「公立の併願(滑り止め)」ではなくなっています。こうした背景もあって、県立高校の再編があると言えるでしょう。

 

我が子たちは二人とも「商業高校」出身です。

この先、学校がなくなるかも・・・ということはありませんが、いろいろ複雑な気分です。

 

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