夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

20年後に復活した箱 -夢売り人の箱-

■ 20年前の写真です。

 遠い昔です。お金もなく途方に暮れていた時に「メガネのオカダ」店主が裏の倉庫を使って商売をしたらと、使わせてくれました。不用になったパソコンや壊れたパソコンを無料でもらい受けました。その当時は、差ほど知識もありません。

 パソコンを分解して構造を学びました。分解と言えば、聞こえは良いのですが壊してました。パソコンは、精密機械です。部品を外すにも力加減が重要です。無理に力を入れると簡単に壊れます。何台も壊しました。

 壊れたパソコンでも、全てが壊れている分けではありません。外した部品は、壊れていなければ商品になります。「ジャンク品販売」です。「がらくた市」は、そんな商品を販売しています。

 新しくブログを立ち上げました。スモールビジネスを考えている人を応援したいと思います。本業を頑張りつつも、別収入が欲しい。本業に差し支えない範囲で稼ぎたい。中古商品の売買を得意としています。私は、古物商許可を持っています。この道のプロです。

■現在の写真です。


 まず、場所は何処なのか? 大阪府東大阪市です。

これからスモールビジネスの方法など情報を記事にします。
お楽しみに。

スモールビジネスセミナー 「商人は、人間が好き」 No.85

商人は、人間が好き 

 商人の適正で一番大切なのは、コミュニケーション能力です。簡単に言うと「人が好き」です。基本的な素質です。無理矢理好きになろうと努力しても長続きしません。精神的に疲れます。

 商人は、リーダーの素質も問われます。アルバイトやパート社員を統括します。交渉能力も重要です。自分が商人(事業家)に向くか試してください。その為のスモールビジネスです。

小さな商いで自分を試して下さい。意外と自分の適性に目覚めるかもです。

 

スモールビジネスセミナー 「目標には期限がいる」 No.84

目標には期限がいる

 正月に今年の目標を立てた人も多いと思います。では、去年の目標の達成率はどうか?半分は、目標倒れだと思う。去年の痩せる目標は、無残で嫁に「痩せる、痩せる詐欺」と言われる始末。

 そこで、無理矢理体重を落とすと、リバウンドでより肥ってしまう。無計画に気合いで痩せられるものではない。医者にも痩せろと言われる始末。ここでも話したように目標には期限がいる。

現在の体重をお見せします。

 正月の怠惰な生活でこの体重です。最終目標は、78Kgです。その差7.6Kg。毎月630g減らせば年内に達成します。無理をすると反動が来ます。食生活を見直して挑戦します。痩せるのにウォーキングを本格的にします。

毎月月末に体重を公表したいと思います。目標達成の為「今月の体重」のカテゴリを作ります。ここでは、健康的に痩せる記事も同時に書きます。

お楽しみに!!

スモールビジネスセミナー 「商機を掴む」 No.83

商機を掴む

 このシーズンになるとパソコンの新製品が出るので旧製品のバーゲンが始まるのです。Amazon新春セールを見てみよう。

 

 

 

 

 

 もしも、今年パソコンの購入を考えるなら一日も早く決断した方が良いです。AI関連のデータセンターで大量のメモリが消費されます。パソコン用のメモリも価格が倍になっています。

新品の品薄も考えられます。去年の米騒動を思い出してください。売り惜しみなども有って価格が高騰しました。個人のパソコンより事業用のパソコンはひっ迫すると思います。仕事に欠かせないので買わない選択肢は有りません。

 

 

 Amazonでも【整備済み品】が有ります。これは、中古パソコンを整備して販売するものです。パソコンの品薄が続くと価格も上がります。これは、消費動向が変わったので直ぐに値下がりするものではないです。

 中古パソコン屋にとっては、商機到来です。

スモールビジネスセミナー 「アイデアは、突然に」 No.82

イデアは、突然に

 正月にぼーっとテレビを見ているあなた!!仕事が休みでも家族サービスに疲れているあなた!!商売のネタは、あなたの目の前に落ちています。要するに拾うかどうかだけです。不満は、商売のネタになります。

 大雪で高速道路が渋滞しています。子供がトイレに困っている。

 

 困った事を解決すると、仕事になります。アイデアは、突然降って来ます。よく作曲家が使います。色々な構想を考えていると、ふとアイデアが降りて来るものです。実は、正月に考えた企画を形にしようと思います。

 貧乏、金なし「夢売り人の箱」の管理人が起死回生のホームランを打ちます。予告です。ご期待ください。

スモールビジネスセミナー 「目標を考える」 No.81

目標を考える

 今年の目標は、どれ位達成しただろうか?

  1. 「夢売り人の箱」の整備をした。

ゴミの山を片付けた。

 2.雨漏りを修理した。

3. エアコンを取り付けた。

 4. 内部を解体してスチール棚を設置した。

 5. 不当なテントを撤去した。

 5.水洗トイレを復旧した。

6. 店の完成

 今年1年を掛けて倉庫を店にリフォームしました。来年は、ここを足掛かりにスモールビジネスのセミナーや勉強会を開催予定です。中古パソコンの販売・修理・メンテナンスもします。

 スマートフォンの使い方講習会も開催します。高齢者に優しい店で有りたいと思います。ご期待ください。

 

スモールビジネスセミナー 「自ら敵を作るな」というプロの流儀 No.80

「自ら敵を作るな」というプロの流儀

【導入:商売における最大のリスクとは】 商売をしている私たちが、最も避けなければならないこと。それは「自ら敵を作ること」です。 売上が欲しい、商売を長く続けたいと願うなら、個人の信条とビジネスは明確に切り離す必要があります。

【理由:ポスター1枚で顧客は離れる】 具体的に言いましょう。自分の信じる宗教や支持政党を、顧客に明かすべきではありません。 例えば、共産党のポスターが貼ってあるお店に、自民党支持のお客様は入りたいと思うでしょうか? 普通に考えれば、足が遠のきます。逆に、特定の宗教や団体を「嫌いだ」と公言すれば、その信者の方は二度と買いに来てくれません。

「自分は正しいことを言っているのだから構わない」と思うかもしれません。しかし、人には色々な考えがあります。あなたの「正しさ」が、顧客にとっても「正解」とは限らないのです。

【心得:商人は八方美人であれ】 厳しい言い方になりますが、商売において「自分の心情」と「商い」は別物です。 私たち商人は「八方美人」であるべきです。誰からも好かれなければ、商売は成り立ちません。

プライドが邪魔をすることもあるでしょう。しかし、プロならば**「頭を下げるのは、相手(人)に対してではなく、お札(売上)に対してだ」**と割り切る覚悟が必要です。商売に関係のない主張で顧客を選別し、わざわざ敵を作る必要はどこにもありません。

【警告:現代のSNSリスク】 特に現代で注意すべきは、インターネットとの付き合い方です。 YouTubeSNSの過激な意見に感化され、検証されていない情報を元に批判的なコメントを書き込むのは「もっての外」です。 その一瞬の感情的な書き込みが、巡り巡って自分の店や会社の評判を落とし、ダメージとなって返ってきます。

【結論:沈黙は金なり】 思想や信条は、心の中にしまっておくものです。 「自分で敵を作ってはいけない」 このシンプルな鉄則を守れるかどうかが、商売人としての寿命を決めます。今日も全てのお客様に、公平な笑顔で接しましょう。

スモールビジネスセミナー 「知識を商品にする」No.79

知識を商品にする

 私の仕事は、「情報・知識・経験」を商品にしています。40年を超える経営者の経錦や最新の情報、商品知識です。パソコンの講習会は、毎回好評です。大きな倉庫も必要ありません。

 スマートフォンの話をすると、携帯ショップでは無料で教えてくれます。ショップは、スマートフォン売って収入になります。教えるのは、サービスの一環です。高齢者は、同じ事を何度も聞きます。

 子供や孫も最初は丁寧に教えてくれます。ところが何度も同じ事を聞くのでイラッと来ます。教えると言うよりも問題を解決して終わります。本当に聞きたいのは、その理屈です。だから同じ間違いを何度もします。

 新しいスマートフォンを買うとOSのバージョンも変わります。今までの操作では有りません。スマートフォンにも寿命はあります。高齢者の方は、最低5年ぐらい使います。スマートフォンの進化は、日進月歩です。

 進化について行けません。公民館で毎月2回講習会をしています。受講料は、500円です。かれこれ10年は、講座をしています。スマートフォンの黎明期からです。パソコンの指導も同時にしてます。

 教えることで自分も学ぶことが多いです。

 

スモールビジネスセミナー 「人生楽しんだもの勝ち」No.78

人生楽しんだもの勝ち

 小さな事業でもピンチは、常にあります。サラリーマンの自殺を考えると悲しいです。精神的に追い詰められます。電車に飛び込もうと思った時点で病院に行ってください。精神科の治療が必要です。

 子供に自分の仕事は継がせたくない。そう思う親も多いです。大変さを知っているからです。資金繰りには、苦労します。支払先に払えない。これでは、仕事を続けられない。無理して高利の金に手を出す。

 商売人は、二桁の利息を払えないです。借金は、雪だるまの様に膨れ上がります。そうなると、行き着くところまで行くしかない。精神的に追い込まれます。投げ出す勇気を持ってください。

 そんな苦しい思いをしても事業を続ける必要はないです。サラリーマンも同じです。自分の能力を超えた叱責をされたら辞表を書きましょう。死ぬよりましです。私が生きてるのは、無理と思えば、仕事を放棄したからです。

 人生は、楽しんだもの勝ちです。