気ままな子育て日記

アラフォーサラリーマンによる子育てと趣味について

育成テストの結果が出る。(日能研 2025年12月受験第一回)

ランキングに参加しました。
応援いただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村











おはようございます☀

今日は日能研の話題です。


新学年の説明会の案内が来ました。
いよいよ新学年です。さらにバタバタしますね。




クラス編成もシビアになります。
育成テストの結果は見られません。公開模試のみとなります。


2月までもう少し。このまま新学年を今のクラスで迎えてもらいたいところです。


さて、育成テストの結果が出ました。
自己採点から数点低くなりました。


国語は部分点で削られることがあり、文章の抜き出しや〇〇の感情は?などでどこかしらミスがあったり、正しく文章がまとめられないことがあります。

これ何とかしたいですが、生成AI活用も上手くできるかまだ検証出来ておりません。


そうだ💡今試そう!笑




(私のプロンプト)
あなたはベテラン作家です。
あなたの作品が中学受験の入試問題となりました。
国語の文章題です。

1000文字程度の文章と中学受験で出されるような問題を10問程度作成してください。
また、以下の要件で問題を作成してください。

#要件
・問題は難関中学校で出題されるような難度で作成すること
・漢字は小学生で習う範囲のもので文章を作成すること
・問題とは別に答え(解説)を作成すること





(生成AIの回答)
以下に、約1000字の物語文、難関中学向けの国語の問題10問、そして解答・解説をまとめて作成します。
(※漢字は小学生で習う範囲に限定して書いています)

    • -

◆文章(約1000字)

 山あいの小さな村に、春をよぶと言われる一本の大きな木が立っていた。村人はその木を「しらかばの主」とよび、毎年その木に新しい葉が出ると、ゆたかな春が来ると考えていた。
 けれど、その年は少しようすがちがった。春が来ても、木の枝はかたくとじたままで、どれだけ待っても葉が出る気配がない。村には不安が広がり、「このまま実りのない年になるのではないか」と心配する声も出はじめた。

 小学六年生の大地は、しらかばの主の下で遊ぶのが大すきだった。村の人が心配する中、大地は毎日のように木の根元にすわり、ぼんやりと空を見上げていた。
 ある日、大地は木のかたい皮のすき間に、小さなひかりのようなものを見つけた。よく目をこらすと、それは小さな虫だった。弱々しく動いているその虫は、まだ寒い空気にふるえているように見えた。大地は虫を手にのせ、家に持ち帰ると小さな箱に入れてあたためてやった。

 数日後、虫は元気をとりもどし、大地がふたを開けると、ぴょんと外へ飛び出した。大地は虫を木の下に放してやり、「またここで会えるといいな」とつぶやいた。
 その日の夕方、村の人がさわぎはじめた。「葉が出てきたぞ!」しらかばの主の先に、ほんの少しだが、みどりの色がのぞいていたのだ。村人は思わず顔を見合わせ、胸をなでおろした。

 大地は木を見上げ、小さな虫のことを思い出した。もちろん、虫が葉を出させたわけではない。それでも、大地は心のどこかで、あの小さな命が、春をまつ木にそっと力をわけたように感じていた。
 春の風はまだ少し冷たかったが、しらかばの主はゆっくりと、しかしたしかに、その枝を広げようとしていた。





    • -

◆問題(難関中学レベル・10問)

問1
村人が「しらかばの主」によせる気持ちとして最も近いものを次から選びなさい。
①あこがれ ②生活へのねがい ③昔の思い出 ④むだな心配

問2
本文で、春になっても葉が出なかったことが村人に与えた影響として正しいものを選びなさい。
①村を出ていく人が出た ②ふだんより明るい気分になった
③実りの心配がひろがった ④しらかばの主を切ることにした

問3
大地が毎日のように木の下に通った理由として最も適切なものを選びなさい。
①木のようすが気になったから
②村人にたのまれたから
③木に葉を出させるための手入れをするため
④虫をさがすため

問4
大地が虫を家に連れて帰った理由として適切なものを本文から読み取りなさい。

問5
虫を木の下に返したときの大地の気持ちを「〇〇のような気持ち」とたとえて説明しなさい。(30字以内)

問6
村人が「葉が出てきたぞ!」とさわいだときの気持ちを説明した文として最も適切なものを選びなさい。
①あきらめの気持ち ②安どの気持ち
③いらだちの気持ち ④木への不信

問7
「虫が葉を出させたわけではない」とあるが、この文の役わりとして最も適切なものを選びなさい。
①村人のまちがいを指摘するため
②大地の考えの不思議さを強めるため
③大地が虫を育てた意味を否定するため
④自然の説明をくわしく書くため

問8
本文全体を通して、大地の成長として読み取れる点を答えなさい。(40字以内)

問9
「春の風はまだ少し冷たかったが」の「が」はどんな関係を表していますか。
①しょうかい ②反対 ③原因 ④ならび

問10
この物語のテーマとして最も適切なものを選びなさい。
①自然は人にほほえまない
②小さな行いが心をあたためる
③努力すれば何でもかなう
④人は自然を自由にあやつれる

    • -






◆解答・解説

問1
答:②
しらかばの主は「春をよぶ」とされ、実りに関係しているため、生活へのねがいがこめられている。

問2
答:③
葉が出ないことで「実りのない年になるのでは」と心配している描写がある。

問3
答:①
大地が毎日木の下にすわっているのは、木を大切に思い、そのようすが気になっていたため。

問4(記述)
例答:寒さで弱っていた虫を助けたいと思ったから。

問5(記述)
例答:大切な友だちを送り出すような気持ち。

問6
答:②
葉が出たことにより、村人はほっと胸をなでおろしている。

問7
答:②
大地は虫が力をわけた「ように感じている」だけで、その気持ちのあたたかさを強めるための文。

問8(記述)
例答:弱いものを気づかう心を持ち、自分の行動に意味を見出せるようになった点。

問9
答:②
「冷たかったが」を受けて、後に木の変化が書かれており、反対の関係。

問10
答:②
虫を助けた大地の行いと木の変化が重なり、「小さな行いが心をあたためる」ことが物語の中心。





    • -

必要であれば、
・文章をさらに難化
・問題数を増やす
・問題形式を記号問題→記述中心へ変更
・文章を別テーマで追加作成

などもできます。お気軽に言ってください!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





ちょっと簡単かもしれませんが、生成AIからの提案の通り、難化させたり工夫することでそれなりの教材になるかもしれません。

あとは、ハルシネーション(生成AIの嘘)が無いかは大人がチェックする必要がありそうです。


使えるものは使ったほうが良いのと、どこに居ても少しの工夫で子供のためになることもあると思うので、また検証を一緒にお願い出来ればと思います🙇




では、本題にうつります。日能研の育成テストの結果です!


(教科/評価)
・国語:8
・算数:10
・社会:7
・理科:10
・4教科評価:10

授業休んだにもかかわらずよく頑張ったと思います。
順位も過去最高でした。

算数と理科が平均点が低かったのもあり、それが得点源となったのが大きかったです。


国語と社会はやはり授業が全てだと思いました。

体調管理をしっかりとして、授業を受け、復習をする。
このいつものルーティンが長女にとっては必要だと思いました。




過去のテストからおおよその平均評価をまとめました。

・国語:8.9
・算数:9.3
・社会:8.6
・理科:9.2

やはり得意科目は算数と理科なんですよね。

国語と社会は平均点が高いテストがあり、点数的には悪くなくても評価に繋がらないことがありました。

しかしながら、算数と理科は平均点が低かった回でも、点数はそれなりに取れていたので、平均で見ても安定して高い評価が取れていました。





私自身は算数が得意でなかったので、教えられることはあまり無いですが、生成AIによるサポートを受けながら、このまま得意科目として伸ばせていけたらと思っています。


今週末はテストもなく、少しリフレッシュ出来そうです。

勉強をすることも大事ですが、頭を休ませたり、身体をたくさん動かしたりすることも大切なので、思いっきり遊びたいと思います!!


以上、育成テストの結果についてでした。