といっても検査のための入院です。
少し前の話になりますが、私の備忘録として記すことにいたします。
松の内が明ける7日から8日にかけて、1泊2日の入院で大腸内視鏡検査をしました。
2017年、人間ドックの検〇検査で陽性反応、精密検査の結果、1センチ弱のポリープが2個見つかり、切除施術をすすめられました。2泊3日の入院で切除。
あれから8年が経過し、毎年の健康診断では陰性ですが、
主治医にそろそろ検査をした方が良いと勧められ、検査をすることに。
我が家から歩いて15分の病院で、昨年1月に移築開院、とてもきれいで清潔な新しい病院です。
ところがこの病院、75歳以上の大腸内視鏡検査は全員入院が必要。
たかが検査で入院?とはと驚きましたが、規則である以上仕方ありません。
どこか痛みがあるわけでもなく、気分が悪いわけでもないので、家事から解放され、
これ幸いと、ルンルン気分で入院しましたが・・・・・

検査をなさったことのある方はよくご存じのように、大腸をきれいにするために、
2リットルの下剤を飲まなけれななりません。
入院した当日の夕食後に1リットルの下剤と500ミリリットルのお水またはお茶を、
翌日検査当日は朝からもちろん絶食、午前7時ごろより残りの1リットルの下剤を飲みます。

入院当日に飲んだ最初の1リットルの下剤がとてもよく効き、強烈な腹痛とともに出るわ出るわ。
個室でトイレを専用できたおかげで「しくじり」はありませんでしたが、常に危機一髪!💦

それでも不安でその日は「オムツ」をして就寝しました。個室にして本当に良かった!
翌日は比較的楽になり、500ミリリットルぐらい飲み終えた後にはチビリチビリ。
午前10時ごろには看護師より合格をいただきやれやれ😂
午後2時過ぎ検査室に呼ばれ、検査。麻酔をしていただいての検査なので、
眠っている間にあっという間に終わってしまいます。
そのあと病室で1時間休み、簡単な結果説明があり、主治医へのお手紙を抱いて帰宅。
今回はポリープはなし、憩室がいくつかるようですが、悪さはしておらず解放となりました。
今まで3回、今回で4回目の大腸内視鏡検査ですが、今回ほど下剤を飲むのと、
排便が辛かったことはありません。
今後は健康診断で陽性反応がでない限り、これを最後の検査にしたいと思いました。
高齢者にはつらい検査です。検査自体は痛くもかゆくもなくアッという間ですが、
前準備が大変です。
3~4年に1回の割合での検査が推奨されていますが、3~4年先は私はもう85歳に近いです。
もう十分生きた、何があっても気にしない、きっとそんな心境になっているでしょう。
そして先日は、検診の最後に残った乳がん検診を受けてきました。
マンモは区の検診の対象ですがエコー検査は自費。

こちらはまるでホテルのロビーのような垢ぬけたレディーズクリニック。
検査結果は3週間先だそうです。これですべて終了!とりあえずホッとしています。













