前回、運転中に便利なカメラについてレビューを書かせていただきました。
車や運転について書いていると、引っ越して道がわからなくて大変だったなぁ、免許取りたての頃はもっと大変だったなぁと色々思い出したので、今日はそれを書いていきます。
こんな道路はこわい
以前、引っ越し後に道を覚えるのが大変と書きました。
子どもたちが安心して1人で学校や習い事に行けるようになるまで、数日間、場所によっては数カ月付き添うこともあります。
私はスマホのGoogleマップや車のナビがあればまぁ安心なのですが、車線が多い道路などは運転に慣れるまで恐怖です。
初めて行く場所はどこで曲がるかなど念入りに下調べをします。
ナビでも何通りか行き方をおすすめしてくれますが、自分が走りやすい道を見つけるまで、実際に何度か試してみないとわからないことが多いです。
どっちの車線にいれば良いかとか、ここは一方通行で行けないとか、駐車場の入り口専用・出口専用とか。
右折レーンがなくて、信号で右折する人がいると右車線は全く前に進めない交差点とか。
右折レーンが2車線あって、曲がったらすぐ1車線になってて「え!?」ってなったり。
そこでは譲り合って徐々に1列になっていました。
左にいれば安心かと思いきや、搬入か何かでいつも路駐の車が多くて、避けなきゃいけない道があったり。
こっちの車線やけに空いてるなーと思ったら左折専用で、まっすぐ行くつもりが左折せざるを得なくなった、なんてこともあります。
同じくやけに空いているなーと思ったら高速道路の入り口につづいてて、どうしようもなくて高速に乗るつもりがなかったのに乗ってしまったことも…。
きっとどこかに案内は書いてあるんだろうけど、気づいたときには隣の車線に入る隙なし。
ずらっと車が並んでいると車線変更も簡単ではないし、ウインカーをつけてやさしい人が止まって開けてくれるまで待つしかなく。
タイミングをつかむのが難しいしこわいし周りのドライバーのみなさんに申し訳ないし、変な汗かきまくりでした。
だいぶ先の車線まで案内してくれるナビになってからは、そういうことも減ったかな。
自分が譲る側になると全然たいしたことなくて、どうぞ入ってくださいって気にせず譲れるんですけどね。
自分が譲って入れてもらう側になると、なんであんなにあせっちゃうんだろう。
恥ずかしいからかな。
もっと余裕をもって運転したいものです。
左折・左折・左折で右へ行く作戦
免許取りたての頃は、右折が怖すぎてずっと左折で目的地へ向かっていました。
どうしても右折しなければならない時も、右折のタイミングがつかめなくて、一緒にのっている人に「今行けば良かったのに」って言われてたなぁ。
もう右車線にいること自体がこわかったです。
碁盤の目というか、道の区切り方がきれいな街だと、左折左折作戦がしやすくて良かった。
古くから栄えているところって、ぐねぐねしていたり細い道・行き止まりが多くないですか?
私の偏見かもしれませんが、そういうところでは苦労しました。
左折作戦がしにくいのもあるし、見通しが悪くて対向車とすれ違うのもこわいし…。
あれから10年以上、さすがに右車線や右折、ぐねぐね細道にも慣れました。
でも初めて通る道路や車線の多い道路はやっぱりこわい。
今のところ無事故無違反、ゴールド免許なので、安全運転はできているはず。
年末年始も、慎重に運転していきたいです。
2025年は、このブログをはじめた年。とても充実した年でした。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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