ご無沙汰です。師走らしく9月から12月を一気に整理してみます。
9月関東の私の母から、終活の一環で着物を引き取りに来て欲しいと連絡あり(シワになるから宅急便では送りにくいそう)沼津で前泊し自家用車で行きました。宿は富士屋ホテル、最安の部屋で何時に到着か読めず朝食のみプランを予約。
関西から関東への移動は常に飛行機か新幹線利用なので、車で動いたのは初めてかも?案外、行かれてしまうものですね。
実家での用事を済ませ富士屋ホテルに着いたのは17時頃。ダメ元でディナーいけるか聞きましたが館内どのレストランも予約で満杯。まあ想定内です。
私は当初ルームサービス試してみるつもりでいましたが、どのみち行くのだしバー飯(めし)にしようと夫が言うので決定。
ビーフステーキサンド!食べ応え満点
プリンは期待通りのクラシカルな味
9月 富士屋の次週
以前から予定入れていた東京へ。友人がフルートの発表会に出るというので応援に。
部屋からの眺めは都庁ビュー。夜になると待機するタクシーが道に一杯になり壮観
宿は会場から最も近い事もあり、以前から気になっていた新宿ワシントンホテル。羽田空港からホテル直通リムジンバスあるのです。一度乗ってみたかった。笑

新宿ワシントンホテル館内はちょっとした複合ビルの様になっており、ホテルまではこんな吹き抜けも。ファミマ・ローソン・ミニストップ、3軒ものコンビニの他にホテル直営ではないテナント飲食店も多く入っており便利です。
会場までの道すがら、てっぺんにパークハイアット東京が入っている新宿パークタワーあったのでつい撮影。撮影時は改装休業中でしたが、もう12月9日に再開していますね。
↑角筈(つのはず)区民ホール。休憩時間中
フルート発表会というよりは友人の通う大きな音楽教室の総合発表会の様相。多様な楽器の子供から大人までが部門別に出演する大規模なもので、びっくりしました。
東京滞在中、興味ありつつ未見だった映画「国宝」を観ようと思い最寄りの映画館を検索すると歌舞伎町ゴジラビルの中。笑
6月公開に関わらず、9月時点でも館内は若い人の熱気で充満しており文字通り満席で驚きます。映画の内容も、昭和の頃の邦画大作を思わせる情念溢れた濃密な作風に圧倒されます。

「新宿東口の猫」にも、やっと会えました!

帰りは、コロナ禍以降ぶりANAプレミアムクラス羽田-関空便。数年間、往時の倍近くに値上がりしており中々搭乗できませんでしたが久し振りに、元通りのお得価格で出ている便を見つけたので。
スパークリングワインを検◯コップみたいな紙コップで飲むのに抵抗ありストロー持参しましたが、気圧の関係か手を放すとすぐ上がってきてしまい意外と撮影に苦労‥。以前は生ぬるかったのが改善されたのか、よく冷えていましたね。
10月
城崎温泉の西村屋本館へ自家用車で。
以前、外湯巡りしている時これがかの有名な西村屋かぁ‥と憧れましたけど、やっとこの門をくぐれました。

ルレ・エ・シャトー加盟
露天風呂つき客室。リラックスできます
アメニティはゲラン!

温泉街らしい雰囲気ながらラインナップは本格的なBar Sevenも宿の隣にあり、フラリと気軽に寄れたのも良かったですね。西村屋系列なので部屋付け可能。京都出身のベテランなバーテンダーさんが飄々と次から次に来る外国人客(城崎は白人系が多い)を、捌(さば)いておられました。
西村屋本館はバレーパーキング。老練なスタッフさん方の連携お見事。ここに滞在したキッカケは約10年間、夏に通った淡路島のホテルアナガの支配人さんが、こちらに2年ほど移籍されると連絡頂いた事から。少々予算オーバーでしたが彼が居る内にと取り急ぎ行きました。思った以上に素晴らしいお宿でしたし、彼にも会えて良かったです。
11月
日帰りで大阪の東洋陶磁美術館へ。青磁が好きなので、その特集「セラドン 東アジアの青磁のきらめき」展は必見でした。
朝鮮時代18世紀生まれの虎らしいけど猫みたいな「moco」ちゃん可愛い。名前はなかったが、このたびmocoちゃん(moco=東洋陶磁美術館)になったそう。笑

北宋12世紀頃。一番見たかった水仙盆の、えもいわれぬ青色に見入ります
明代15-16世紀頃の爵杯。中国の歴史ドラマや三国志の漫画など見ていると時々、宴席や祭祀のシーンで登場しており気になっていました。"髭よけ"でこうなっている、と聞いた事はありますが見れば見るほど不思議な形をしている盃です
11月9日(日曜)
リーガロイヤル大阪セラーバーでお世話になっている和歌山県出身の女性バーテンダー、池上祐子さんが、HBA(ホテルバーメンズ協会)クラシック創作カクテルコンペティションに出場するというので大阪在住の友人と一緒に応援に。

格闘技試合の様な勇ましい音楽と司会の中、選手入場と同時に表示された映像。11年振りホーム開催という事で、阪神支部の士気も上々
なんと!見事、優勝です!!これで彼女も赤ジャケット(HBAカクテルコンペ優勝者のみ着られるジャケット)隊の一員ですね!
リーガロイヤル大阪がIHG加盟になって後、IHG修行民の人からは「いくらホテル」なる別名がつく程になったラウンジ朝食やっとこのとき食する機会が到来。魚卵と麺好きな身としては嬉しい朝食。ラウンジのビュッフェ台は列ができにくい配置な点も良かったです。
リーガロイヤルにはIHGとはまた別に独自のホテル会員組織があり、何度も泊まっている内いつの間にかポイント多く貯まっていたのでそのポイント駆使して、特に修行せずともお得価格でクラブフロア泊ができました。15時まで滞在OKでした。
カクテルコンペの次の日、梅田阪急で開催中のイタリアフェアにも。知人がフランチャコルタとキャビアバーを出展してると聞いていたので。イタリア産キャビアとフランチャコルタ、興味深く頂きました。
11月末
激戦だった日時予約券を入手できたので、大阪万博イタリア館で展示された「天空のアトラス」像を見に行きます。他にもダヴィンチの手稿などが見られました。
イタリア館はピーク時、最長8時間(!)待ちにもなったという大阪万博で大人気だった館。行列苦手で体力の無い私は行くのを諦めました。イタリア側の好意で、このたび一部を引き続き公開してくれる事になったそう。(巡回はありません)
会場は天王寺公園にある、建物自体が美しい近代建築である大阪市立美術館。コロナ禍含めて長期間改修していました。改修後には初、本当に久し振りに行かれましたね。

館内の様子
アトラス像。見事というほかない精緻な質感の表現には目を見張りました。
12月 初旬
久し振りに神戸ベイシェラトン泊。大阪万博も終わり、首相発言が発端らしい一連の騒動でC国観光客が一斉にいなくなり、コロナ禍後は値段爆上がりで近寄れませんでしたが元通りのお値段に戻っていたので予約。ツイン素泊り1室21600円です。(45000円位していたのに!驚)
ここは温泉施設が併設。そこに行きやすいスパフロアにしました。
カーテン開けると、目一杯テニスコートビューで思わず笑ってしまう程です
暗くなると部屋からプールも見えて人いないのを確認してから泳ぎに行きましたが、ずっと貸切状態だったので驚きましたね。(中は撮影禁止との事)
12月 初旬
ロータリークラブの忘年クリスマス会
和歌山城が見えます!
フレンチを頂きつつ、ジャズ歌手さんとピアニストさんによる演奏を堪能しました。プレゼント交換会も盛り上がりました。
12月 中旬
地元で交流のあるマダムから牡蠣の会やるから来てと呼ばれたので、以前梅田のオイスターバーで出ており牡蠣によく合ったシャンパンのマム持参して参上です
北海道は佐呂間湖の牡蠣。知人からの直送との事で、新鮮で上品なお味で美味しい!
12月 終盤
時々寄らせて頂いている和歌山は紀伊田辺にあるBARシララでシャンパンというか泡会。目玉はジャクソンのスタンダードとマグナムの飲み比べ!
総勢5人で7本(マグナムは2本分の容量)空けました!やはり、マグナムはスタンダードと比べて大変まろやかな味わいです。
1995年に単身渡仏しブルゴーニュで故アンリ・ジャイエ氏などに師事した仲田晃司さんによるスパークリング、キュヴェ・クロスケ。ジブリ作品の大ファンでラベルを書家でもあるジブリの鈴木プロデューサーに書いてもらったそう。黒いブドウから作るから、まっくろクロスケ(トトロに登場)、というのでこの名前。ふくよかながらワイルドな味の傾向ありましたね。
さて、いよいよ年末です。
結局ベトナム旅行記は頓挫中ですが、どうしても書いておきたいネタあるので、いずれ必ず書きます。
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