おはようございます。
ゆきちゃんママです🌷
今日は、我が家の「お年玉、どうしてる?」のお話。
お正月の定番テーマだけど、家庭によって方針がけっこう違いますよね。
- 我が家のこれまで:ママに預けて「運用してもらう」
- 運用のやり方:投信と個別株を使い分け
- 図鑑優待で「金融教育、効いた!」と思った話 2つ
- そして今年:全部は預からず「使う経験」もさせたい
- 最後に:みなさんはどうしていましたか?
我が家のこれまで:ママに預けて「運用してもらう」
まず、これまで我が家はどうしてきたかというと——
子どもたちのお年玉は、基本的に私(ママ)が預かって運用するスタイルです。
我が家は、わりと金融教育はしている方…だと思っています。
子どもたちがもらったお金を「とりあえず貯金しておく」というよりは、これまでは ジュニアNISAで運用してきました。
ジュニアNISAが終了してからは、それぞれの特定口座で運用しています。
運用のやり方:投信と個別株を使い分け
運用方法はざっくり分けていて、
-
児童手当など、制度上“必ずもらえるお金” → 投資信託で運用
-
お年玉・お祝いなど、いただいたお金 → 個別株をコツコツ購入
お年玉やお祝いは、せっかくなら
「今優待が届いたら喜びそう」
「もう少し大きくなったら嬉しいかも」
と思える銘柄を選ぶようにしています。
その代表が、我が家の子ども3人とも持っている 「学研」の株。
含み益も出ていますし、何より年末になると株主優待で「学研の図鑑などに使える優待券」が届くんです。
子どもたちは個別株のことを、こんなふうに理解しています。
「会社にお金を貸してあげてるから、ありがとうってチケットを送ってくれて、図鑑をプレゼントしてくれる」
うん、説明としてはだいぶ良い(笑)
もちろん、優待券は1000円分なのに、子どもは平気で2500円ぐらいする図鑑を欲しがるので……
結果、赤字です(笑)
でも、これが意外と“良い仕事”してくれるんです。
図鑑優待で「金融教育、効いた!」と思った話 2つ
① 小学校に図鑑を持って行ったとき
小学校にお気に入りの図鑑を持って行った日のこと。
(たとえば 『かわいい花(学研の図鑑LIVE petit)』 みたいな、妖精が花を解説してくれるタイプの図鑑です)
|
|
隣の席のお友達にこう言われたそうです。
「わー!たろちゃんの図鑑すごーい!どこで買ったの!?」
そこで、たろこがさらっと答えたのがこちら。
「たろちゃんね、会社にね、お年玉とかお祝いでもらったお金を貸してあげてるの。
だから、株主優待っていうプレゼントもらえるでしょ?あれでもらったの!」
……小2のお友達がどこまで理解したかは正直わかりません(笑)
でも、自信満々に説明してくれたたろこに、ママは感激でした。
② お金の絵本を読んでいたとき
家でお金の絵本を読んでいたら、こんな質問が出てきました。
|
|
「お友達にお金を借りたり、お金を貸したりしてもいいかな?だめかな?」
まだ子どもたちに「お金を持って出かける」経験は少ないので、ここまで具体的に教えたことはなかったのですが……。
子どもたちの会議がこちら。
「えー、どっちだろう」
「でもさ、お金って、貸さないと増えないでしょ?」
「たしかに…でも貸していいのかな?」
「わかんない」
「でもこういう問題、だいたい貸さない方が正解じゃない?」
「それだ!」
「じゃあ、貸さない!!」
……結論の出し方よ(笑)
でも、こういうやり取りを聞いていると、
“運用=増える可能性がある”という感覚は、ちゃんと身についてきているなあと感じます。
そして今年:全部は預からず「使う経験」もさせたい
今までは、お年玉はほぼすべて私が管理してきました。
でも、今は非課税枠があるわけでもないですし、
そろそろ 「手元のお金をどう使うか」 を通して、
金銭感覚やお金の大切さを知ってもらう機会にしたいなと思っています。
なので今年は、
一部は運用、一部は本人に持たせて“実際に使ってみる”
という形にしてみようかなと考え中です。
よく聞くのは「もらった額の20%を貯金(or残す)」という方法。
じゃあ我が家も……と思ったのですが、うちは年によってお年玉の金額に差があるので、割合をどうするか迷い中。
しかも、割合って子どもに説明しないといけないんですよね。
「1割」って言っても、まだピンとこない(笑)
ということで、今年のお正月の家庭学習のテーマが
“割合(とお年玉の使い方)” に決まりそうな我が家です😂
最後に:みなさんはどうしていましたか?
みなさんは子どもの頃、もらったお年玉をどうしていましたか?
また、お子さんのお年玉はどんなふうに管理していますか?
よかったら、コメントやメッセージで教えてくださいね。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
