双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

まさかの探偵もの!? 『ブルドックたんていときえたほし』で秋の絵本時間

おはようございます!

ゆきちゃんママです😊

 

賑やかだった夏休みも終わり、少しずつ「いつもの毎日」が戻ってきた我が家。

朝の支度や小学校のリズム、夕方のおやつタイムなど、バタバタしながらも、生活がようやく「平常運転」に戻ってきたなぁと感じています。

 

秋といえば「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」なんてよく言いますが、

我が家はやっぱり、読書と芸術寄りかな?(……というか、単にスポーツがちょっと苦手なだけかもしれません😂)

 

そんな秋の入り口に、子どもたちが図書館で選んだ絵本をご紹介します♪

今回のセレクトは、タイトルもとっても気になるこちら!

 

 

ブルドッグたんていと きえたほし」

ある日、ブルドッグたんていのもとに、一通の手紙が届きます。

「ほしを さがして ほしいのです」——。

 

なんと、空から“ほし”が消えてしまったというのです。

その理由は、誰も願いごとをしなくなったこと。

願われることがなくなって、絶望した“ほし”は空を飛び出し、地上のどこかへと消えてしまったのです。

 

ブルドッグたんていは、はたして“きえたほし”を見つけ出せるのでしょうか?

 

ブルドッグたんてい!? これは気になる!

実は私、昔から推理ものが大好きでして。

名探偵コナン』は全巻そろえていたし、「シャーロックホームズ」も一応一通り読んでいるし、大学では「犯罪心理学」を専攻していたほど(笑)

 

そんな私が食いつく“探偵もの”の絵本を、まさか子どもたちが自ら選んでくるとは…!

先週の『ジンベエザメのはこびかた』に続いて、これまた意外なセレクトで驚きました。

 

ブルドッグの探偵?」「星が消える?」と、最初はちょっと不思議そうにしていたけど、

読み始めるとページをめくるたびに目がキラキラ。謎解きの展開に、どんどん引き込まれていく様子がわかりました。

 

どうやら、“ちょっと難しいけどワクワクする”ものに惹かれる年ごろになってきたのかも。

 

たろ子じろ子に読んでみると?

ブルドッグたんていが“きえたほし”を探している間、

たろ子じろ子は、ふたりとも無言でじーっと聞き入っていて、

まるで何かを考えているような、少し真剣な顔をしていました。

 

でも、絵本の中で「星の花」が見つかった場面になると、

ふっと表情がゆるんで、ぱっと笑顔に。

 

たろ子「…あ、わかった。」

じろ子「そういうことだったのかぁ。」

 

ふたりとも、言葉では多くを語りませんでしたが、

なにか大切なことに気づいたような、そんな顔をしていました。

 

そして最後に、空にお星さまが戻ってくるシーンでは、

ふたりとも本当に嬉しそうな顔で、思わずこちらまでうれしくなってしまいました。

「読んでよかったなぁ」と思える、そんな読み聞かせ時間になりました🌟

 

 

嬉しいような、ちょっと寂しいような…

子どもたちが、こんな風に「私の知らない世界」で、いろんなことに出会って、

新しい好みに気づいたり、自分で選んでくれるようになったのは本当にうれしいこと。

 

でもその反面、「ああ、もう親の“好き”だけじゃないんだな〜」と、

ちょっぴり寂しさを感じたりもします(笑)

 

こうして子どもたちは、毎日ちょっとずつ、自分の世界を広げていくんですよね。

 

それを見守りながら、「どんな本が好きなの?」「どこが面白かった?」なんて会話を通して、

親としても一緒に成長できたらいいなぁと思っています😊

 

 

 

さいごに

今回は、予想外の“探偵絵本”にワクワクしたお話でしたが、

この秋も、子どもたちの「これ読んでみたい!」の声に耳を傾けて、いろんな絵本と出会えたらいいなと思います📖✨

 

来週もまた、ちょっと意外なセレクト絵本を紹介する予定ですので、よかったらまた遊びに来てくださいね♪

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿

 

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