おはようございます!
ゆきちゃんママです😊
賑やかだった夏休みも終わり、少しずつ「いつもの毎日」が戻ってきた我が家。
朝の支度や小学校のリズム、夕方のおやつタイムなど、バタバタしながらも、生活がようやく「平常運転」に戻ってきたなぁと感じています。
秋といえば「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」なんてよく言いますが、
我が家はやっぱり、読書と芸術寄りかな?(……というか、単にスポーツがちょっと苦手なだけかもしれません😂)
そんな秋の入り口に、子どもたちが図書館で選んだ絵本をご紹介します♪
今回のセレクトは、タイトルもとっても気になるこちら!
「ブルドッグたんていと きえたほし」
- 価格: 1650 円
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ある日、ブルドッグたんていのもとに、一通の手紙が届きます。
「ほしを さがして ほしいのです」——。
なんと、空から“ほし”が消えてしまったというのです。
その理由は、誰も願いごとをしなくなったこと。
願われることがなくなって、絶望した“ほし”は空を飛び出し、地上のどこかへと消えてしまったのです。
ブルドッグたんていは、はたして“きえたほし”を見つけ出せるのでしょうか?
ブルドッグたんてい!? これは気になる!
実は私、昔から推理ものが大好きでして。
『名探偵コナン』は全巻そろえていたし、「シャーロックホームズ」も一応一通り読んでいるし、大学では「犯罪心理学」を専攻していたほど(笑)
そんな私が食いつく“探偵もの”の絵本を、まさか子どもたちが自ら選んでくるとは…!
先週の『ジンベエザメのはこびかた』に続いて、これまた意外なセレクトで驚きました。
「ブルドッグの探偵?」「星が消える?」と、最初はちょっと不思議そうにしていたけど、
読み始めるとページをめくるたびに目がキラキラ。謎解きの展開に、どんどん引き込まれていく様子がわかりました。
どうやら、“ちょっと難しいけどワクワクする”ものに惹かれる年ごろになってきたのかも。
たろ子じろ子に読んでみると?
ブルドッグたんていが“きえたほし”を探している間、
たろ子じろ子は、ふたりとも無言でじーっと聞き入っていて、
まるで何かを考えているような、少し真剣な顔をしていました。
でも、絵本の中で「星の花」が見つかった場面になると、
ふっと表情がゆるんで、ぱっと笑顔に。
たろ子「…あ、わかった。」
じろ子「そういうことだったのかぁ。」
ふたりとも、言葉では多くを語りませんでしたが、
なにか大切なことに気づいたような、そんな顔をしていました。
そして最後に、空にお星さまが戻ってくるシーンでは、
ふたりとも本当に嬉しそうな顔で、思わずこちらまでうれしくなってしまいました。
「読んでよかったなぁ」と思える、そんな読み聞かせ時間になりました🌟
嬉しいような、ちょっと寂しいような…
子どもたちが、こんな風に「私の知らない世界」で、いろんなことに出会って、
新しい好みに気づいたり、自分で選んでくれるようになったのは本当にうれしいこと。
でもその反面、「ああ、もう親の“好き”だけじゃないんだな〜」と、
ちょっぴり寂しさを感じたりもします(笑)
こうして子どもたちは、毎日ちょっとずつ、自分の世界を広げていくんですよね。
それを見守りながら、「どんな本が好きなの?」「どこが面白かった?」なんて会話を通して、
親としても一緒に成長できたらいいなぁと思っています😊
さいごに
今回は、予想外の“探偵絵本”にワクワクしたお話でしたが、
この秋も、子どもたちの「これ読んでみたい!」の声に耳を傾けて、いろんな絵本と出会えたらいいなと思います📖✨
来週もまた、ちょっと意外なセレクト絵本を紹介する予定ですので、よかったらまた遊びに来てくださいね♪
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿
