おはようございます!
ゆきちゃんママです。
我が家は、夫も私も心理学がバックグラウンドなので、子育てにもいろんな心理学的アプローチを取り入れています😊
今日は、今朝あったばかりの“リアルなエピソード”をご紹介!
「副交感神経」がキーワードです♪
- 今朝、こんなことがありました。
- エリート研究者のパパの声かけ!
- パパと話した内容(ざっくり)
- 「副交感神経系」ってなあに?
- 副交感神経を優位にする方法は?
- 子育てにこそ「副交感神経」の知識を!
- おわりに
今朝、こんなことがありました。
双子同士でちょっと揉めたようで、私が起きてきたときには、双子2が「わーん😢」状態。
先日、「“わーん”のままでは願いは叶わないよ」というお話をブログに書いたばかりだったので、今日はその続編のような感じです!
普段なら「わーん」と泣くことで得られる優しくしてもらえる=ポジティブなフィードバックは避けたほうがよいので、あえて放っておくこともあります。
でも最近、双子2はちょっと不調気味で、情緒が不安定になりやすい様子。
「これは流れを断ち切るタイミングだ!」と感じ、
私が朝ごはんの準備をする間、パパがじっくり寄り添って話をしてくれました。
エリート研究者のパパの声かけ!
双子2はすぐには話を聞ける状態になれず、しばらくはグズグズしていましたが…
パパがこう言ったんです。
「双子2ちゃん、今お話できない気持ちもわかるよ。でも、パパは怒ってないし、ちゃんと話そうとしてるよね。一度、大きく息を吸って、ゆっくり吐いてごらん。それだけでちょっと落ち着くからね。」
すぐには深呼吸しなかったけれど、少ししてやってみると…
「あれ?ちょっと落ち着いてきた…。」
その後はスムーズに会話ができるようになり、
「何が嫌だったのか」「どうしたらよかったか」についても冷静に話し合うことができました。

パパと話した内容(ざっくり)
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双子1とトラブルがあったのはわかるけど、「わーん」ってなるほどのことじゃなかった
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嫌なことがあったら、泣くより伝えること。ママやパパに間に入ってもらってもOK
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パパは最初からちゃんと見てて、双子1に注意もしてた。なのに、パパを敵に回すような態度を取るのは損だよ
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自分でもなぜ泣いてるのかわからなくなる時は、とにかく深呼吸!
「副交感神経系」ってなあに?
ここで出てきた“深呼吸”がキーワード!
実はこれ、「副交感神経系を優位にする」というすごく効果的な方法なんです。
自律神経って?
体には、「自律神経(じりつしんけい)」という、自分の意志でコントロールできない神経があります。
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心臓のドキドキ
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ごはんの消化
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寝るときに眠くなる
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汗が出る…など
これらはぜんぶ自律神経の働きです。
そして、自律神経には2種類あるよ!
交感神経(こうかんしんけい)
→ がんばるとき・緊張してるとき・戦ってるときに活発になる神経
(たとえば:テスト、運動、ケンカ、プレゼンの前など)
副交感神経(ふくこうかんしんけい)
→ リラックスしてるとき・お休みモードのときに働く神経
(たとえば:ごはんのあと、お風呂、寝る前)
副交感神経が優位になると…
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気持ちが落ち着く
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体がぽかぽかしてくる
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胃腸の調子がよくなる
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免疫力が上がる
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睡眠の質がアップ
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集中力・やる気が戻ってくる
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血圧や血糖値が安定する
などなど、「良いことずくめ」なんです!
副交感神経を優位にする方法は?
今回の深呼吸のように、簡単な方法でスイッチを切り替えることができます!
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ゆっくり深呼吸する
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温かいお風呂に入る
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笑う
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好きな音楽を聴く
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自然の中を散歩する
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ヨガ・ストレッチをする
意識していなくても、みんな何気なく「落ち着きたいとき」にやっていることばかりですよね。
子育てにこそ「副交感神経」の知識を!
「自分でもわからないけどイライラしてる」「急に泣きたくなる」
子どもにも大人にも、そんなことってありますよね。
そんなとき、「落ち着こう」だけじゃなくて
“落ち着ける身体の仕組み”を知っておくと、対処しやすくなります。
おわりに
今朝、深呼吸で心を整えて、パパとしっかり会話できた双子2ちゃん。
今日もニコニコで学校から帰ってきて、楽しかった一日をたくさん話してくれますように☺️
「心のスイッチを自分で切り替えられる力」って、生きる力だなあと感じた朝でした✨