色と音で世界を感じているつもりの人の日記

FUJIFILM X-T2を無邪気に愛用するカメラ初心者です。

どうやら私にも帰る場所はあるらしい

FUJIFILM_X-T2(AF1.8/35mm)

父と、父の奥さんと、3人で凧上げをした。

風のない日だったから、子どもみたいに全力疾走して。

 

ずっと誰かの我儘を叶える人生だったのが、今とても自由になって、自由になるとどうしていいか不安になるけど、父と奥さんに見守られて包まれて、童心に帰って無邪気にはしゃいだ年末年始は思いのほか楽しかった。

私には帰る場所がないと思っていたけど、帰る場所になろうとしてくれている2人の気持ちがとてもあたたかい。

 

さみしいな。また帰るね。

相棒紹介

FUJIFILMのX-T2を使っています。

単焦点レンズが好きでTTARTISANの23mmをずっと使っていましたが、このたび35mmも仲間に加わりました。(さっそく装着)

ズームレンズも持っているけど、撮りたい絵を切り取るのが難しいなと感じていて、自ら動き回って切り取りたい景色にあわせにいくことができる単焦点レンズを愛しすぎています(ズームするのが面倒臭いだけという説も)

でもせっかく35mmが仲間に加わったことだし、ズームレンズも一緒にリュックに詰めて、そのとき撮りたいものにあわせてレンズを交換する人になりたい。

激動の1年が終わる

焚火みたいに温かい太陽の光(多摩川スカイブリッジ)

叶うかも分からない希望以外、すべてを捨てて第二の人生を歩み始めた2025年。

人のために生きた人生だった、気がする。地獄のような世界で平凡に生き、死んでいくんだと思っていた。私の人生終わったと思ってた。

そこから、痛みを伴いながら飛び出して、自分の人生を生きることに決めた。

 

「ここぞというとき、人はいつも一人きり。だってうんこするときそうでしょう?」

中学生の時の恩師の言葉。実はこの言葉をずっと胸に置いてる。

 

不安も後悔も、ある。でも、自分で決めた。

これからどうしていくか。

過去に心を置いていかないで、今、ここを生きる。

 

2026年は、もっと楽しい1年にする。もっと笑う。もっと自由になる。

暖色の色合いが好き

灰色の無機質な世界から -横浜

直前までいた世界から、一瞬で空気が切り替わったので驚いた。

人がいないのに、さみしくない。

 

寒い寒いと縮こまっていると、心も体もかたまる気がする。

 

嫌なことと向き合わなきゃ。

嫌なことって、資格の勉強なんですけど。(早くやれ)

はじめまして

さみしさを実感させるあたたかい光 -小湊鉄道上総川間駅

はじめまして。

に、ふさわしい写真はこれかな。

 

今、目の前のことを、ちゃんと感じて、楽しめるように、

そのとき感じたことを添えながら

撮った写真を残していこうかなと思ってブログを始めました。

 

相棒は、FUJIFILM X-T2。

単焦点レンズ(AF1.8/23mm)を使用しています。

こまかいことは分かりません。