
父と、父の奥さんと、3人で凧上げをした。
風のない日だったから、子どもみたいに全力疾走して。
ずっと誰かの我儘を叶える人生だったのが、今とても自由になって、自由になるとどうしていいか不安になるけど、父と奥さんに見守られて包まれて、童心に帰って無邪気にはしゃいだ年末年始は思いのほか楽しかった。
私には帰る場所がないと思っていたけど、帰る場所になろうとしてくれている2人の気持ちがとてもあたたかい。
さみしいな。また帰るね。

父と、父の奥さんと、3人で凧上げをした。
風のない日だったから、子どもみたいに全力疾走して。
ずっと誰かの我儘を叶える人生だったのが、今とても自由になって、自由になるとどうしていいか不安になるけど、父と奥さんに見守られて包まれて、童心に帰って無邪気にはしゃいだ年末年始は思いのほか楽しかった。
私には帰る場所がないと思っていたけど、帰る場所になろうとしてくれている2人の気持ちがとてもあたたかい。
さみしいな。また帰るね。

叶うかも分からない希望以外、すべてを捨てて第二の人生を歩み始めた2025年。
人のために生きた人生だった、気がする。地獄のような世界で平凡に生き、死んでいくんだと思っていた。私の人生終わったと思ってた。
そこから、痛みを伴いながら飛び出して、自分の人生を生きることに決めた。
「ここぞというとき、人はいつも一人きり。だってうんこするときそうでしょう?」
中学生の時の恩師の言葉。実はこの言葉をずっと胸に置いてる。
不安も後悔も、ある。でも、自分で決めた。
これからどうしていくか。
過去に心を置いていかないで、今、ここを生きる。
2026年は、もっと楽しい1年にする。もっと笑う。もっと自由になる。