8月某日、全スーパー戦隊展にお邪魔してまいりました。
私が見たことがあるスーパー戦隊シリーズは2020年放送の『キラメイジャー』と幼い頃に見た『ギンガマン』くらい。ほとんど知らない状態ではありますが、珍しく夫が目を輝かせておりましたので、お邪魔することにいたしましたよ。
前回までは入場してからヴィランたちのエリアについて綴りました。今回はその続きについて綴っていきたいと思います。
ロボット
私はスーパー戦隊シリーズでもヴィランが魅力的だなぁと思うのですけれど、ちびっこたちはきっとロボットの方に強い魅力を感じるのではないでしょうか。大きなロボットがガションガション戦うシーンはカッコいいですよね。
なんと、ロボットのスーツ(?)も展示されていました!

こちらは『光戦隊マスクマン』のグレートファイブという巨大ロボだそう。放送されていたのは1988年だそうです。スーパー戦隊シリーズは1975年から始まったそうですが、それでも割と初期の頃の作品なのではないでしょうか。

結構初期の頃は足がほっそりしている印象ですね。後ろにタイヤがあるのがいいですね。つま先部分も車の前側のようなデザインです。

こちらは『忍者戦隊カクレンジャー』の無敵将軍。体はお城で、頭部は折り鶴のようなデザインになっています。カクレンジャーは1994年に放送されたようですが、ちょっと足がしっかりしてきましたね。

他にもロボがたくさん

こちらは1980年に放送された『電子戦隊デンジマン』のダイデンジン。THE ロボット!というデザインですね。カラバリがなんとなくガン〇ムっぽい…けどガン〇ムは1979年ですから、たまたまかもしれません。

いろんなデザインがあって面白いです

こうやって並べてみてみると時代によって、どんどんとデザインが進化していくのがわかります。

ロボの個性も強くなりますし、その戦隊のイメージもよりわかりやすくなりましたよね。

こちらは『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のドンオニタイジン。2022年と最近のロボです。威圧感がすごい…!なんかもうでかい!というより、圧がすごいです。お顔がたくさんあるからでしょうか。

そして私もみていたキラメイジャー。キラメイジャーの巨大ロボはキラキラしていて素敵なんですよね❀
乗り物
乗り物がモチーフになっている、スーパー戦隊ももちろんあると思うのですが、そうではなく作中に出て来たのであろう乗り物の展示もありました。

SUZUKIのバイクなんですねぇ。きっと俳優さんがのってらっしゃったんでしょうね。

鮫のような顔をしたバイク。夫曰く、こちらはシャークブリッダーというそうで、他にも青と黄色のバイクがあるそうな。カクレンジャーなのに何故鮫…?

こおういうデザインだと、公道で走っていても違和感なさそうですよね。

こちらもなかなか渋くてかっこいいです。なんか強そう…!
よもやま話
今回は巨大ロボとバイクについて綴ってまいりましたが、スーパー戦隊シリーズには他にも乗り物がたくさん出てきているようで。そちらについては次回綴りたいと思います。こんなものまであるのか…!と驚愕しましたよ。
このエリアで個人的に凄いなぁと思ったのは、やはり巨大ロボ。これを着て、スーツアクターさんが動き回っているんですよね…本当にすごいです。だいたいどれくらいの重さがあるんでしょうかね。初期の頃はまだスマートだからそこまで重くないのかな…でも、今は軽量化された材質があるのでたとえ大きくても軽いのかなぁ…なんて。体力がないので着てみたい…とまでは思いませんが、ちょっと持ってみたい気がします。
個人的には、壊されてしまう街並みのミニチュア模型とかも見てみたいなぁと思っていたのですが、そういった展示はなく…。現在はCGなどで処理するから、そもそも無いのかしらん?ちょっと恐竜気分で歩いてみたいなぁ…なんて。福島や淡路島にそういった施設があったような気がするので、また気が向いたら調べてみようかと思います。
今回はこの辺で。次回も引き続き全スーパー戦隊展について綴っていこうかと思います❀