
以前のブログでも少し触れたが、マクロビ逆輸入日本食クッキングともいう試み、同じタイミングでフォルケに来ている日本人みんなで日本食を振る舞うことにした。マクロビは日本発祥なため、調味料はある程度揃っているし、日本食に興味のある人も多いからだ。とはいえ、ただ日本食を作れば良いということではなく、マクロビに従い栄養、料理法、色彩などのバランスを考えなくてはならず、メニューを考えるのに一苦労だった。
みんなと相談して、焼きおにぎり、味噌汁、煮物、豆腐ハンバーグ、ブロッコリーの胡麻和え、漬物を作ることにした。学校の方針で、砂糖を使えないことがネックだったけど、ライスシロップは使っていいという許可をもらったのでハンバーグのたれと煮物は甘めの味付けにすることができた。


料理が好きなイタリア人とアルゼンチン人も加わってみんなで楽しくクッキング。作るところから食べるところ、片付けまで楽しい思い出になった。みんな美味しいと食べてくれて、ほぼ全てが完食という結果になり、満足度も高かった。ただ、焼きおにぎりの固さや煮物や胡麻和えの味付けは悔いが残ってるので今回のことを活かしてまた振る舞えたらいいなと思う。
3月はこのような感じで長いようであっという間に過ぎていきました。ではまた。