たくのリアル生活改善レビュー

私が実際に使用して良かったものを紹介するブログです。

【キッチン家電レビュー】マジックブレットを半年使った正直な感想|シェイク用途なら十分でした

元々はマジックブレットのベーシックモデルを使っていました。
毎朝シェイクを作る用途がメインで、手軽さはかなり気に入っていたんですが、
今回使っているタイプは入れ口が広いのが特徴で、食材を入れるときのストレスが減りました。

URL:https://amzn.to/3Y7kWZr

■購入前の悩み・比較

●ベーシックモデルで困っていた点

・入れ口がやや狭く、大きめの食材はカット必須
・洗うときに手が入らない

●今回のモデルを選んだ理由

カップの口が広くて食材をそのまま入れやすい
・使い方はほぼ同じで買い替えのハードルが低い
・洗うときに底まで手が届く

正直、性能アップというよりは使い勝手の改善目的で選びました。

■実際に使ってみた感想

●良い点
・入れ口が広いので、バナナをそのまま入れやすい
・操作がシンプルで迷わない
・洗うのが楽
・ラッシー、バナナシェイク用途なら十分なパワー

いつもは
・ヨーグルト+牛乳+砂糖でラッシー
・バナナ+牛乳でバナナシェイク
この2パターンがほとんどです!
日常使いでは不満はありません。

●まだ試していない機能

説明を見る限り
・きざむ
・おろす
・する
・混ぜる
・砕く
・ひく
ができるらしいですが、正直まだシェイク専用状態です。
いずれ料理用途でも試してみたいところ。。。

●気になる点(耐久性)

レビューを見ると
「耐久度に難あり?」
という声もちらほら見かけました。

ただ、自分の使い方(ほぼ毎日シェイク)で半年使用して今のところ故障なし
過度に硬いものを連続で砕いたりしなければ、普通の使い方では問題なさそうな印象です。

■どんな人におすすめか

・毎朝シェイクやスムージーを作る人
・包丁やまな板を出すのが面倒な人
・ミキサーはシンプルでいい人
・料理初心者、1人暮らし

逆に
・大量調理したい
・硬い食材をガンガン砕きたい
という人には、違うモデルの方が安心かもしれません。

■まとめ

マジックブレットは
・手軽
・洗いやすい
・日常使いには十分
という印象です。

ベーシックモデルから使ってきましたが、
入れ口が広くなっただけでも使いやすさはかなり向上しました。

耐久性は今後も様子見ですが、
少なくとも半年使って壊れていないので、普段使いには問題なし!

【工具レビュー】2000円で十分だった MOVMAO 精密ドライバーセットを素人目線で正直レビュー

普段はPC周りの掃除や、ちょっとしたガジェットの分解・組み立てをする程度の、いわゆる素人ユーザーです。
専門的な修理をするわけではないですが、「たまに精密ドライバーが必要になる場面」は意外と多いんですよね(矛盾)

そこで購入したのが
MOVMAO 精密ドライバーセット 130 in 1

2000円前後とかなり安く、
「とりあえず一式そろっていれば困らないものが欲しい」
という理由で選びました。

URL:https://amzn.to/45g9aQf

■購入前の悩み・比較

精密ドライバーを探していると、
安いものからプロ向けの高級品まで幅が広いですよね。。。

正直悩んだポイントはこんな感じでした。

●購入前に考えていたこと

・高いセットは本当に必要なのか
・ビット数は多すぎても使わないのでは
・安物すぎてネジをなめないか

最終的には、
「日常生活で困らなければOK」
「素人が安心して使えること」
を重視して、このMOVMAOを選びました。

■実際に使ってみた感想

●良い点

・2000円とは思えないビットの多さ
・日常で使う分にはまず困らない
・ドライバーにネジがくっつく(地味に超便利)
・ケースにまとめて収納できるから迷子にならない

特に良かったのは、
ネジがドライバーにくっつくこと
小さいネジを落とさずに済むので、作業ストレスがかなり減りました。

●想定外だったこと

・意外と出番が多い
PC、コントローラー、リモコン、ちょっとした家電など、
「あ、これ精密ドライバーいるやつだ」
という場面で毎回助かっています。

■どんな人におすすめか

●おすすめできる人

DIYや修理はたまにしかしない人
・PCやガジェットを自分で触る人
・一家に1セット置いておきたい人
・安くて一通りそろうセットが欲しい人

逆に、
毎日修理作業をするプロ用途なら、
もっと高価な専用品を選んだほうが良いと思います。

個人的には、
「1人1個持ってても問題ない」
くらいには便利だと感じています。

■まとめ

MOVMAOの精密ドライバーセットは、

・2000円と安い
・日常生活で困ることはほぼない
・素人が使うには十分すぎる内容

という印象でした。

高級工具のような精度や耐久性を求めなければ、
「買って後悔することはまずないセット」だと思います。

【ガジェットレビュー】電動エアーダスターを買ってよかった理由。缶タイプに戻れなくなった話

数年前から電動エアーダスターを使用していて、

使い勝手にはかなり満足しています。

もともとは
・PC内部のホコリ掃除
・キーボードの隙間
・車内(エアコン吹き出し口、シートレール周り)

このあたりをエアダスターで掃除していたんですが、
「すぐ無くなる」「ゴミ捨てが面倒」「毎回買い足すのが地味にストレス」
これがずっと気になっていました。

そこで電動エアーダスターに切り替えた結果、
もっと早く買えばよかったと思うくらい快適でした!

■購入前の悩み・比較

購入前に悩んでいたのはここです。

・缶タイプは使い捨てでコスパが悪い
・逆さ噴射で液体が出るのが怖い
・毎回ゴミになるのが地味に罪悪感

電動エアーダスターにしてからは、

・充電して何度でも使える
・風量が安定している
・ゴミ捨て不要

この3点が大きな決め手でした。

結果的に
「多少初期費用がかかっても、長期的には楽」
という結論です。

■実際に使ってみた感想

●良い点

・ゴミ捨てがいらない
・缶切れを気にしなくていい
・PC掃除が気軽になる
・車の掃除にも普通に使える

特にゴミ捨て不要なのは想像以上に楽です。
缶タイプみたいに「空になったら捨てる」が無いだけで、
掃除のハードルがかなり下がります。

●付属品が多いのは正義

実際に使っていて感じたのが、

・細いノズル
・ブラシ付きノズル
・隙間用アタッチメント

このあたりがかなり重要ということ。

PC内部のファン周りや、
キーボードのキー間、
車のエアコン吹き出し口など、

「普通の風」だけだと届かない場所が多いです。

付属品が多いモデルほど、
使えるシーンが一気に増えます。

●悪い点・気になる点

・音はそれなりに大きい
・夜中の使用は少し気を使う

ただ、
掃除機ほどではないので個人的には許容範囲です。

■どんな人におすすめか

こんな人には特におすすめです。

・PCを定期的に掃除したい人
・キーボードやデスク周りが汚れやすい人
・車内の細かいホコリが気になる人
・缶エアーダスターを何度も買っている人

逆に、
「年に1回しか使わない」人なら
缶タイプでも十分かもしれません。

私は
PC+車で定期的に使うので、
電動にして正解でした。

■現在使用者目線でおすすめする電動エアーダスターの条件

具体的な商品名より、
これを満たしているかを見るのがおすすめです。

・付属ノズルが多い
・細いノズルがある
・風量が弱すぎない
・USB充電式
・持ちやすいサイズ感

この条件を満たしていれば、
基本的に大きなハズレは引きにくいです。

今私が買うならこれ!というのが
NISSYOの電動エアダスターです!
USB充電可能、細かいところに届く付属ノズル付きなので
私が買うならNISSYOの電動エアダスターにします!

URL:[https://amzn.to/4sowQMy

■まとめ

結論としては、

・缶エアーダスターに戻る気はない
・ゴミ捨て不要は想像以上に快適
・付属品が多いモデルが正解

掃除って
「面倒」と感じた時点でやらなくなるので、
気軽に使える道具にするのはかなり大事だと思います。

【ガジェットレビュー】Logicool BRIOを使ってみた感想|4K画質とRightLight 3は在宅作業にちょうどいい

在宅作業や通話、ちょっとした配信で
「画質と音、どっちもそこそこ良いWebカメラが欲しいな」と思い、
Logitech Logicool BRIO を使っています。

これまで
・ヘッドセットのマイク
・安価なWebカメラ
を使ってきましたが、画質や音に限界を感じていました。

URL:https://amzn.to/3Y9mIJD

■購入前の悩み・比較

・Web会議用に十分な画質がほしい
・できれば音もそこそこ使えるものがいい
・設定が面倒なのは嫌
・すでにLogicool製品をたくさん使っている

元々は10年以上前に買った2000円くらいの
Webカメラを使用していました。

昔のWebカメラと比較して
・画質が良い
・視野角を選べる
Logicool G HUBで一元管理できる

という点が決め手になり、BRIOを選びました。

■実際に使ってみた感想

●良い点

・4K対応で画質がかなりきれい
顔の輪郭や文字がはっきり映ります。
フルHDとは全然違いました。

・視野角を選べる(65 / 78 / 90度)
用途に合わせて調整できるのが便利です。
1人で使うなら65度、
複数人や背景を映すなら90度、
という使い分けができます。

・RightLight 3が優秀
部屋が暗めでも
明るさやコントラストを自動で調整してくれます。
さらに手動で微調整もできるので、
「自動が合わない…」というときも安心です。

Logicool G HUBで設定できる
マウス、キーボード、ヘッドセットも
すでにG HUBで管理しているので、
アプリを増やさずに済むのはかなり楽です。

●音質について

複数人の友人から、

・ヘッドセットのマイク < BRIOコンデンサマイク

と言われました。

Webカメラとしては音が良い」
「専用マイクにはさすがに負ける」
という立ち位置です。

通話や軽い会議なら
BRIO単体でも問題なし。
配信や録音重視なら
コンデンサマイクを別で使うのがおすすめです。

●気になった点

・価格はやや高め
Webカメラとしては安くはないです。
ただ、画質や機能を考えると納得感はあります。

■どんな人におすすめか

実際に使ってみて、
こんな人には特に合うと感じました。

在宅ワークやWeb会議が多い人
・画質を重視したい人
・部屋の明るさが安定しない環境の人
Logicool製品をすでに使っている人
・マイクは「最低限でOK」な人

逆に、
・とにかく安いWebカメラがほしい
・音質最優先で配信したい
という人には、
別の選択肢のほうが合うかもしれません。

■まとめ

Logicool BRIOは、
「画質重視のWebカメラ」としてかなり満足度が高いです。

・4K対応で映像がきれい
・視野角を用途で切り替えられる
・RightLight 3で明るさ調整が楽
・G HUBでまとめて管理できる

今後も
・Web会議
・作業中の通話
・簡単な配信
などで、長く使っていく予定です。

【モニターレビュー】ROG Strix XG27UCG-Wを5Kから乗り換えた正直な感想|FHD320fpsと4K160fpsの実力

ASUS 4K ゲーミングモニター
**ROG Strix XG27UCG-W(白・27インチ・デュアルモード)**のレビューです。

これまで5K/最大120fpsのモニターを使っていました。
大きさの参考URL:https://amzn.to/4j57fnx

作業では5Kは本当に最高だったんですが、
ゲームによっては 5K非対応だったり、設定が面倒だったりして
「じゃあ4Kで高fpsが出るモニターのほうが楽じゃない?」
と思って、このモニターを購入しました。

この記事では
・5Kから4Kに乗り換えた理由
・デュアルモード(FHD/4K)の実用性
FPSでの体感変化
・正直いらないと思った人向けの話
をまとめています。

URL:https://amzn.to/4pFBZxI

■購入前の悩み・比較

購入前に悩んだポイントはこのあたりです。

・5Kの作業環境を手放して後悔しないか
・4Kで高fpsって実際意味あるのか
・27インチで4Kは小さすぎないか

最終的に ROG Strix XG27UCG-W を選んだ理由は

フルHDで最大320fps
4Kでも160fps
FPS向けの暗所補正機能が強い
・白モデルがある

「作業もゲームも完結できそう」
というのが決め手でした。

■実際に使ってみた感想

●使用環境

・COFO 無重力モニターアーム Pro シングル(17〜40インチ)
・モニターはアームで設置
・モニター下に
 ・USBハブ
 ・スピーカー
 ・ミキサー
 ・スマホ充電スタンド
をまとめて配置しています。

デスク上がかなりスッキリしました。

●良い点

FHD 320fps / 4K 160fps が普通に出る
正直これだけで満足度が高いです。
FPSをやるならFHD320fps、
グラフィックを楽しむゲームは4K160fps、
切り替えが楽なのがありがたいです。

暗いところを明るくする機能が優秀
これが想像以上でした。
FPS
「暗所にいる敵が見えない」
がほぼなくなります。

単発武器が当たりやすくなった
これは完全に体感の話ですが、
今まで苦手だった単発武器が
「あれ?普通に当たるぞ?」
となりました。

リフレッシュレートって大事なんだなと実感しました。

白デザインが環境に合う
白デスク環境ならかなり相性いいです。

●気になった点・悪い点

5Kの作業領域には敵わない
作業だけを見ると、
やっぱり5Kは別格でした。

ただ
・ゲーム対応
・設定の楽さ
・フレームレート
を考えると、総合的には4Kで正解だったと思っています。

●想定外だったこと

2台買う必要はなかった
正直これは反省点です。

こだわりがない人なら
「高fpsモニターは1台で十分」
だと思います。

2台あると贅沢ではあるけど、
活かしきれていない感はあります。

■どんな人におすすめか

このモニターが向いているのは

FPSをよくやる人
フルHDfpsと4Kを使い分けたい人
・暗所の見えにくさにストレスを感じている人
・作業もゲームも1枚で済ませたい人

逆に

・純粋な作業効率だけを求める人
・5Kの作業領域が必須な人

には、5Kモニターのほうが合うと思います。

■まとめ

ROG Strix XG27UCG-Wは

FHD 320fps
4K 160fps
FPS向け機能がしっかり効く

かなりバランスのいいモニターでした。

5Kからの乗り換えでも
「失敗した感」はありません。

今後も
FPSはFHD高fps
・その他は4K
という使い分けで使っていく予定です。

 

【音響機器レビュー】YAMAHA AG03MK2を導入して通話とゲーム音の調整が一気に楽になった話

普段はPCでゲームをしながら、Discordで通話することが多い生活をしています。
これまではヘッドセットとウェブカメラを組み合わせて使っていました。

特に困ってはいなかったんですが、
「通話相手の声が小さいときの調整」
「自分の声の聞こえ方」
「機材をもう少しまとめたい」
と思う場面が増えてきて、YAMAHA AG03MK2  Bluetoothオーディオトランスミッター/レシーバー + コンデンサマイク K688CTW(白) + マイクアームを導入しました。

YAMAНA AG03MK2,Bluetoothオーディオトランスミッター レシーバー

FIFINEコンデンサマイク

YAMAHA AG03MK2

    URL:[https://amzn.to/4rZAbkX

サンワダイレクト Bluetoothオーディオトランスミッター レシーバー

    URL:[https://amzn.to/454McLX

FIFINE コンデンサマイク

    URL:[https://amzn.to/4oWCZMI

■購入前の悩み・比較

●外せない条件

・マイクは白が欲しかった
・マイクアームがあるので机に置かずに済む
・通話環境を良くする

●不便だった点

・通話相手の声が小さい/低いときの調整が面倒
・ゲーム音とDiscord音のバランス調整がしづらい

■実際に使ってみた感想

●良い点

・通話相手の声をすぐ調整できる
・自分の声の聞こえ方をその場で確認できる
・つまみ操作が直感的で分かりやすい
・ゲーム音と通話音のバランス調整が楽

特に助かっているのが、
PCにあまり詳しくない人と通話するとき。

「声小さいかも」と言われたら、
こっちでマイク音量を少し上げるだけで対応できます。
いちいち設定画面を開かなくていいのは楽です。

Bluetoothトランスミッターは、
Discordの音を大きくしてゲーム音と混ぜて
ワイヤレスヘッドホンに飛ばす用途で使っています。

ただ、普段はPCのドライバを使いたいので
ヘッドホンはPCに直接つないでいて、
正直「たまにないと不便」くらいの立ち位置です。

マイクはWebカメラから
コンデンサマイクに変えたことで
ささやきボイスといわれました。
(音質が良くなっているということだと思います)
また、隣の声も聞こえにくいようです。

●想定外だった点

友達にすすめたところ、
なぜか奥さんに取られていました。

理由を聞いたら、
自分の声がヘッドホンから聞こえる設定 が気に入ったらしく、
カラオケ用途として使っているとのこと。

確かに、
自分の声が自然に返ってくるので
歌いやすいのは納得でした。

●気になる点・悪い点

・置き場所はある程度考える必要あり
・配線が多くなる

ただ、音量つまみが増える分、
机の上にある意味はちゃんとあります。

■どんな人におすすめか

・Discordやボイスチャットをよく使う人
・通話相手の声量がバラバラで困っている人
・PC設定が苦手な人と通話することが多い人
・ゲーム音と通話音を物理的につまみで調整したい人

逆に、
完全にPC内の設定だけで満足している人には
オーバースペックかもしれません。

■まとめ

YAMAHA AG03MK2を使い始めてから、
音周りで困ることがかなり減りました。

・通話のストレスが減った
・音量調整が直感的になった
・人にすすめてもちゃんと使われている

「音質が劇的に良くなる」というより、
日常の不便が減る機材 という印象です。

【ゲーミング機器レビュー】有線派がワイヤレスに乗り換えて分かった Logicool G PRO X 2 の正直な感想

これまでずっと有線ヘッドセット派でした。
理由はシンプルで、ワイヤレスは高いし遅延が不安だったからです。。。

ただ、Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセットを使い始めてから、その考えはかなり変わりました。
正直「もっと早くワイヤレスにしておけばよかった」と思っています!

URL:https://amzn.to/4j0wtDB

■購入前の悩み・比較

購入前に一番悩んだのは、やっぱり価格でした。
有線ならもっと安い選択肢はいくらでもあります。。。

それでもPRO X 2を選んだ理由はこのあたりです。

・ワイヤレスでも遅延が少ないと評判だった
Logicool Gのドライバ周りが使いやすい

あと個人的に大きかったのが、耳が小さいという点。
イヤホンタイプだとすぐ外れたり、長時間で耳が痛くなりがちなので、ヘッドセット一択でした。

■実際に使ってみた感想

●良い点

・音が素直に良い
FPSでも足音が聞き取りやすい印象です。

イコライザーをドライバで細かく設定できる
Logicool G HUBで自分好みに調整できます。
ゲームごとにプリセットを切り替えられるのも便利です。

・ワイヤレスなのに音が途切れない
今のところ、PCから音が切れたことは一度もありません。

・遅延は体感できない
有線から切り替えても違和感なし。
FPSでも問題なく使えています。

・バッテリー持ちが良い
充電は1週間に1回程度で十分。
ドライバで確認できるため、「気づいたら電池切れ」みたいなことは今のところなしです。

●気になる点・悪い点

・価格はやっぱり高め
有線と比べると、どうしてもここはネックになります。。。

ただ、使い始めてからは「納得できる範囲かな」という印象に変わりました。

■どんな人におすすめか

このヘッドセットは、こんな人に向いていると思います。

・有線の取り回しがストレスになってきた人
・ワイヤレスにしたいけど遅延が不安な人
・イヤホンが耳に合わない人
FPSをメインでプレイしている人

特に、有線からのステップアップとしてはかなり満足度が高いです。

■まとめ

有線派だった自分でも、
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED は「ワイヤレスで正解だった」と思えるヘッドセットでした!!

・音質
・遅延のなさ
・バッテリー持ち
・接続の安定感

どれも不満はほぼありません。

Amazonのアソシエイトとして、たくのリアル生活改善レビューは適格販売により収入を得ています。