2022/02/27 Sun.
写真は先週撮った薄紅色の梅の花です。
これまでここには何年も通っていましたが、外れにある小さな木だったので初めて気が付きました。
薄紅色の梅の花も可憐で綺麗でした。
薄紅梅/DisplayPort問題
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 5)
今日はちょっと限定的な話題となります。
昨年4月からViewSonic VP2785-4Kという4Kカラーマネージメントモニターを導入して使っています。
欲を言えばきりがありませんが、それなりに満足して使っています。
ただ、モニターがスリープに入ったときやパソコンを立ち上げたままモニターの電源をオフにした後、再び立ち上げると起動していたアプリのウィンドウサイズが小さくなって左上に寄ってしまうという現象がありました。
これは導入初期から気付いていたことですが、(4Kカラーマネージメントモニターとしては安物なので)このモニターの仕様だと諦めて、モニターがスリープになったりモニターの電源を切ることは避けて使用してきました。
その代わり、人感センサーが付いているのでモニターから離れるとバックライトが消えるという省エネ機能を有効にして使っていました。
ただ、これにはひとつ問題がありました。
それは全画面で動画を見るときなどはパソコン作業より離れて見ますが、その時にも少し離れすぎるとモニターが消え見えなくなるというストレスの溜まる不便さを感じていました。
それでも このモニター固有の問題だと諦めていたのですが、ふと思い立ち、同様な事例の解決方法がないか検索してみました。
すると出てくるものですね。
前置きが長くなりましたが、これはDisplayPort問題と呼ばれるDisplayPort接続の問題のようです。
DisplayPort問題とは、上記のようにパソコンから見てモニターが切り離されたと判断された場合やパソコンのスリープから復帰した場合、ウィンドウサイズや画面配置がリセットされるという問題のようです。
これはDisplayPortがホットスワップに対応しているためで、いったん切り離されたら次は別の解像度のモニターかもしれないということへの対応だと思われ、そう考えるとDisplayPort自体の仕様でどうしようもないことのようです。
特に、マルチモニターの場合に発生し、厄介な問題のようです。
私の場合、シングルモニターですが、4Kだからでしょうか?同様の問題が発生します。
こういうことが分かれば解決方法は先人たちが色々やっているようで、それを参考にして解決することにしました。
その解決方法はいくつかの方法が提案されています。
●方法その1
まず、最も効果がありそうな 改善のためのソフトを入れてみました。
これは「MonitorKeeper64.exe」というソフトで、これを立ち上げておけば上記の現象を回避できるというものです。
次のところからダウンロード出来ます。
https://github.com/hunkydoryrepair/MonitorKeeper/releases
しかし、使い方が悪いのかもしれませんが、残念ながら私の環境では効果がありませんでした。
●方法その2
次に、Windowsのレジストリを書き替えるという方法があるようです。
それは次のレジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration
の下にあるSIMULATEDから始まるキーの値を書き替えるというものです。
標準の解像度が1024*768として設定されているので、これを4Kの3840*2160に変えるというもののようでした。
しかし、当環境ではそのキーが存在しません。
更に調べていると、Windows10は途中からこのキーが作成されなくなったとのこと、その代わりはあるようですが、よく分からないものを弄るというもの不安なので、この方法も諦めました。
●方法その3
次に、ケーブルの二本差しという方法がありました。
これはDisplayPortケーブルだけでなくHDMI等の4K対応のケーブルをパソコン-モニター間にダミーとして繋いでおくことでした。
昨年4月からViewSonic VP2785-4Kという4Kカラーマネージメントモニターを導入して使っています。
欲を言えばきりがありませんが、それなりに満足して使っています。
ただ、モニターがスリープに入ったときやパソコンを立ち上げたままモニターの電源をオフにした後、再び立ち上げると起動していたアプリのウィンドウサイズが小さくなって左上に寄ってしまうという現象がありました。
これは導入初期から気付いていたことですが、(4Kカラーマネージメントモニターとしては安物なので)このモニターの仕様だと諦めて、モニターがスリープになったりモニターの電源を切ることは避けて使用してきました。
その代わり、人感センサーが付いているのでモニターから離れるとバックライトが消えるという省エネ機能を有効にして使っていました。
ただ、これにはひとつ問題がありました。
それは全画面で動画を見るときなどはパソコン作業より離れて見ますが、その時にも少し離れすぎるとモニターが消え見えなくなるというストレスの溜まる不便さを感じていました。
それでも このモニター固有の問題だと諦めていたのですが、ふと思い立ち、同様な事例の解決方法がないか検索してみました。
すると出てくるものですね。
前置きが長くなりましたが、これはDisplayPort問題と呼ばれるDisplayPort接続の問題のようです。
DisplayPort問題とは、上記のようにパソコンから見てモニターが切り離されたと判断された場合やパソコンのスリープから復帰した場合、ウィンドウサイズや画面配置がリセットされるという問題のようです。
これはDisplayPortがホットスワップに対応しているためで、いったん切り離されたら次は別の解像度のモニターかもしれないということへの対応だと思われ、そう考えるとDisplayPort自体の仕様でどうしようもないことのようです。
特に、マルチモニターの場合に発生し、厄介な問題のようです。
私の場合、シングルモニターですが、4Kだからでしょうか?同様の問題が発生します。
こういうことが分かれば解決方法は先人たちが色々やっているようで、それを参考にして解決することにしました。
その解決方法はいくつかの方法が提案されています。
●方法その1
まず、最も効果がありそうな 改善のためのソフトを入れてみました。
これは「MonitorKeeper64.exe」というソフトで、これを立ち上げておけば上記の現象を回避できるというものです。
次のところからダウンロード出来ます。
https://github.com/hunkydoryrepair/MonitorKeeper/releases
しかし、使い方が悪いのかもしれませんが、残念ながら私の環境では効果がありませんでした。
●方法その2
次に、Windowsのレジストリを書き替えるという方法があるようです。
それは次のレジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration
の下にあるSIMULATEDから始まるキーの値を書き替えるというものです。
標準の解像度が1024*768として設定されているので、これを4Kの3840*2160に変えるというもののようでした。
しかし、当環境ではそのキーが存在しません。
更に調べていると、Windows10は途中からこのキーが作成されなくなったとのこと、その代わりはあるようですが、よく分からないものを弄るというもの不安なので、この方法も諦めました。
●方法その3
次に、ケーブルの二本差しという方法がありました。
これはDisplayPortケーブルだけでなくHDMI等の4K対応のケーブルをパソコン-モニター間にダミーとして繋いでおくことでした。
当環境では、HDMIで4K表示の場合、リフレッシュレートが30Hzになるので使っていませんでしたが、これを繋いでみました。
なんと、これで問題解決となりました。
これで自由にモニターの電源をオフに出来ます。
1年近く経ってやっと解決です。
始めから諦めるものではありませんね。
これもひとつの良い教訓となりました。
他にもモニターを認識したままにするアダプターを使用する方法等があるようです。
DisplayPort問題でググれば色々出てきます。
また、Windows11では対応されているようなことも出てきますが、このVP2785-4KのキャリブレーションソフトがWindows11には対応してないとのことでまだしばらくWindows11にはアップデートは控えようと思っており、当面はこの方法でしのぎたいと思います。
※追記(2022.5.5)
なんと、これで問題解決となりました。
これで自由にモニターの電源をオフに出来ます。
1年近く経ってやっと解決です。
始めから諦めるものではありませんね。
これもひとつの良い教訓となりました。
他にもモニターを認識したままにするアダプターを使用する方法等があるようです。
DisplayPort問題でググれば色々出てきます。
また、Windows11では対応されているようなことも出てきますが、このVP2785-4KのキャリブレーションソフトがWindows11には対応してないとのことでまだしばらくWindows11にはアップデートは控えようと思っており、当面はこの方法でしのぎたいと思います。
※追記(2022.5.5)
Windows11では改善されていることを確認しました。
写真は先週撮った薄紅色の梅の花です。
これまでここには何年も通っていましたが、外れにある小さな木だったので初めて気が付きました。
薄紅色の梅の花も可憐で綺麗でした。
撮影:2022.2.20 岡山市 神崎緑地公園
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コメント
モニター
うちのPC
8年前の一体型と
最近の休め。。
ちーと4Kとか8Kとか
見てみてーって感じです。
ポチ☆
>タコ助さん
4Kのモニターは良いのですが、最近はMacならもっと綺麗に表示できるのでは?なんて思っています。次々に欲が出てしまいます。

