2023/05/31 Wed.
ベニカミキリ…その2
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
ベニカミキリの飛び立ちの様子は他のカットもあります。
ベニカミキリは初めて撮ったので少し粘りました。
いずれもOM-1のプロキャプチャーSH2で撮ったものの1コマです。
かなりの枚数が撮れるのでその中には使えるものもあります。
それにしても、特に練習もせずこういうカットが撮れるのはやはりスゴいです。
それもRAW画像で記録できるので通常通り現像処理も可能です。
ニコンZ 9,Z 8のプリキャプチャー機能はJPEG記録で、60コマ/秒とか120コマ/秒では画像サイズや記録画素数に制限が出来たりと、その面ではOM-1の方が私のような素人には使いやすいと思います。
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (F017) (現像:DxO PhotoLab 6)
今までであれば、このように動きの少ないものを狙っていましたが、その気にさせるということだけでもOM-1が撮影範囲を広げたことになります。
撮り方が違うのでこれだけでは言えませんが、やはり3枚目の写真には画質などに余裕というか、滑らかさのようなものが違う気がします。
撮影:2023.5.27 岡山県赤磐市
※アカカミキリからベニカミキリに修正しました。
2023/05/30 Tue.
ベニカミキリ 飛び立ち
2月からOM-1を使い始めてこれまで特にOM-1でなければ撮れない写真はあまりありませんでした。
先日の熊山英国庭園でベニカミキリがいたので撮りましたが、これぞOM-1だからこそ撮れた写真です。
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
これは、ベニカミキリが飛び立つ瞬間です。
こういう写真を撮ろうとOM-1のプロキャプチャーで撮りました。
プロキャプチャーとはシャッターボタンを押した瞬間から遡って最大70コマを記録してくれるというもので、今回はOM-1に40-150mmF2.8 PROレンズなので50コマ/秒の連写になったと思います。
飛び立つ瞬間のコマを並べたのが次になります。
さらに前のコマもありますが、翅を広げかけた瞬間から飛び立ってしまうまでです。
一応、AF追従にはなっているはずですが、こんなものにAFなんて無理ですよね。
上の大きい2枚が520492、520493ですが、ここはピントがまずまずでした。
その後は全く外れて、その前も微妙に外れたり合ったりでした。
それにしてもこんな写真が簡単に撮れるというのはスゴイものです。
撮影:2023.5.27 岡山県赤磐市
※アカカミキリとしていましたが、ベニカミキリに修正しました。
2023/05/29 Mon.
ニゲラ/SIGMA 30mm F1.4 DC DNを使って
OM SYSTEM OM-1/SIGMA 30mm F1.4 DC DN(現像:DxO PhotoLab 6)
今日は早くも梅雨入り発表がありました。
こちらの中国地方では、平年(6月6日ごろ)より8日、昨年(同11日ごろ)より13日早いとのことです。
雨は降らないと困りますが、また鬱陶しい時期になりました。
昔は、この鬱陶しいという表現がふさわしい感じでしたが、最近は梅雨の時期に大雨による災害が多く、昔の梅雨とイメージと変わった気がします。
今日の写真は、熊山英国庭園でSIGMA 30mm F1.4 DC DNを使って撮ったニゲラです。
このレンズは30mmですが、30mmといえばマイクロフォーサーズで手放した30mmマクロレンズがありました。
マクロレンズはF2.8だったので、ボケにくくて使わなくなりましたが、これはF1.4と2段分明るく、また、最短撮影距離は30mmと短いため、本格的なマクロ撮影は無理でも こういった花の撮影には結構良い感じです。
虫などの本格的なマクロには30mm(換算60mm相当)ではワーキングディスタンスが短くなりすぎるのでこれはちょうど良かったと思います。
撮影:2023.5.27 岡山県赤磐市
2023/05/28 Sun.
手乗りショウジョウトンボ
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
この写真は、昨日、熊山英国庭園で撮ったものですが、このショウジョウトンボが留まっているのは何と私の指です。
次の写真のように池の縁の岩に留まっていたところ、どうせ逃げるだろうと全く期待せず、そ~っと指を差し出すと指に乗ってくれました。
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
自分でもビックリして写真に撮ろうと思いましたが、上の写真を撮るのに持っていたのはOM-1に40-150mmF2.8のレンズを付けたカメラでした。
60mmマクロレンズなら非常に都合が良かったのですが、こんなことは期待していなかったのでちょっと焦りました。。
でも、せっかくのチャンスなので頑張りました。(笑)
OM-1に40-150mmF2.8のレンズで1.36kg、最短撮影距離は70cmです。
片手でカメラを持ち、トンボの留まっている手をいっぱいに伸ばして何とかピントを合わせることが出来ました。当然AFですが…
それにしても、これもマイクロフォーサーズだから撮れた写真だと思います。
フルサイズで撮っていたと考えると、レンズは70-200mmF2.8に相当するレンズを使っていると思うので、これより1kgは重いので、片手で操作するのは更に至難の業です。
そもそも手を伸ばしてピントの合う最短撮影距離ではありません。
それが、マクロレンズを付けていたとしても重さ、大きさ的に厳しいと思います。
マイクロフォーサーズの良いところに全般にレンズの最短撮影距離が短く、センサーも小さいことから撮影出来る大きさには有利なことが挙げられます。
1枚目は、その良い面が幸いした写真でした。
撮影:2023.5.27 岡山県赤磐市
注意)イトトンボの正面の写真のファイル名を変更した影響でこの記事にイトトンボの
正面の写真が表示された場合は、CTRL+F5等で再読み込みして下さい。
2023/05/27 Sat.
熊山英国庭園にて/SIGMA 30mm F1.4 DC DNを使って
OM SYSTEM OM-1/SIGMA 30mm F1.4 DC DN(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/SIGMA 30mm F1.4 DC DN(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/SIGMA 30mm F1.4 DC DN(現像:DxO PhotoLab 6)
今日は、熊山英国庭園に行ってきました。
OM-1を使い始めて、3ヶ月が過ぎました。
まだ、使いこなしているとは言い難いですが、マイクロフォーサーズ(ミラーレス)でファインダーを覗きながらの撮影にもだんだんと慣れてきて、本格的に使える手応えは充分感じています。
なんと言ってもシステム全体で小さく軽いというのは非常に楽で、OM-1をメインカメラにしても良いんじゃないかと思えるほどです。
しかし、画素数やダイナミックレンジなど、画質面での余裕はやはりフルサイズ(D850)が上です。
中でも、個人的に厳しいのは、ボケ表現で、そのために撮影目的で出かけるならD850は必ず持っていきます。
それを少しでも補える方法としてF値の小さい明るいレンズを使うことが考えられます。
マイクロフォーサーズではフルサイズ相当のボケを得るには2段分は明るいレンズが必要と言われています。
そこで、マイクロフォーサーズのレンズを見ていくとF1.2という非常に明るいレンズもラインナップされています。
しかし、最近のフルサイズミラーレス用の明るいレンズほどではないものの、そうしたレンズはやはりかなり高価です。
安価なものではF1.7~1.8のレンズがオリ、パナからそれぞれ数本出ています。
これを揃えていくことも考えられますが、OM-1には小さすぎてバランスが良くない気がします。
(LUMIX GX7なら良い感じだと思います。)
他にないかなと見ていると、SIGMAから30mmと56mmでより明るいF1.4のレンズが出ていることに気が付きました。
お値段も3万円台、4万円台と、これならそれ程、悩まずに購入できそうです。
そこで、今回、30mmの方(安い方)を買ってみました。
(Amazonで3,000円引きのクーポンが出ていたのも今のタイミングの理由です。)
前置きが長くなりましたが、今日、アップした写真は全てそのレンズを使って開放F1.4で撮ったものです。
大きさはOM-1に付けてもアンバランスな感じはしません。
ボケは、60mmF2.8相当?で、ボケ表現もそれなりに可能です。
F1.4の開放でも解像感には特に不満はありませんが、若干ソフトな雰囲気に思えることもあります。
ポートレートとかにはむしろ良いかもしれません。
段々、マイクロフォーサーズ沼にハマっていってます。(^^ゞ
撮影:2023.5.27 岡山県赤磐市
2023/05/26 Fri.
ひょうきん者
昨日アップしたクロイトトンボですが、正面から観察しているとひょうきんで愛嬌たっぷりの仕草を見せてくれました。
撮影は、すべてOM SYSTEM OM-1,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro,
現像はDxO PhotoLab 6です。
撮影:2023.5.21
2023/05/25 Thu.
朝陽を浴びて…クロイトトンボ
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(現像:DxO PhotoLab 6)
日曜日、紫陽花を撮っているとイトトンボが見えました。
クロイトトンボだと思いますが、朝露が朝陽を浴びてキラキラ、そこにイトトンボです。
撮影:2023.5.21
2023/05/24 Wed.
朝露キラキラ
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(現像:DxO PhotoLab 6)
日曜日に撮った紫陽花ですが、その時アップしたのは、D850にタムロン90mmで撮ったものでした。
こちらはOM-1に60mmマクロで撮ったものです。
フルサイズの90mmとマイクロフォーサーズの60mmなので、やはりフルサイズの方が、それもタムロンの90mmなのでボケの優しさは上です。
時間が少し経って、日差しが強くなってきた頃なので比較は出来ませんが、こちらも結構良い感じです。
朝露で玉ボケを意識して撮ってみました。
撮影:2023.5.21
2023/05/22 Mon.
ポピーとミツバチ
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
OM SYSTEM OM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(現像:DxO PhotoLab 6)
土曜日に行った笠岡ベイファームでの写真です。
足下のポピーでミツバチがお仕事をしていました。
同じ花をうろうろしていたので試しにAFで飛んでいるミツバチを撮ってみました。
今まであまりこういう撮影はしたことがなかったのですが、OM-1のAF、連写を使って適当に撮ってみましたが、案外撮れるものですね。
ピントが外れているカットももちろんありますが、合格もそれなりにありました。
その中の2枚で、AFはC-AFのみで撮りました。
ただ、自分で撮ったという感覚ではなくカメラが撮ってくれた感じです。(笑)
カメラが高機能になるとどんどん撮った!という感覚より撮れたという感覚に近くなります。
もちろん、カメラを使いこなしてファインダーに収めていく必要があり、それはそれで難易度が高いシーンも多いので、カメラが出来ることはカメラに任せるのが良いのかもしれません。
カメラの自動化は、露出AE、固定点へのAF、感度自動調整、そして今は被写体認識によるAFなど、どんどん進化しています。
その間に、フィルムからデジタルになり、一眼レフから今、ミラーレスへと変わっています。
それにつれ、被写体(ファインダー)へ集中できるようになっています。
カメラが進化して、今まで撮れなかったものが撮れていくというのも面白いところではありますが、私のようなタイプだと自分で撮った!という感覚が少なくなって残念な面もあります。
撮影:2023.5.20 岡山県笠岡市
2023/05/21 Sun.
色付き始め
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (F017) (現像:DxO PhotoLab 6)
公園の紫陽花が色付き始めていました。
淡くブルーに染まりかけた紫陽花のこの色が大好きです。
撮影:2023.5.21























