2021/10/31 Sun.
娘の結婚式
Lumix DMC-GX7/LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH. (現像:DxO PhotoLab 4)
昨日は娘の結婚式でした。
結婚自体は昨年5月にしていたのですが、コロナの影響で結婚式はなかなか予定が立たず、取り敢えずのところで昨日を予約していました。
本当に幸いなことにコロナの勢いはかなり治まり良いタイミングだったと思います。
結婚からもう1年以上経ってからの結婚式だったのでどんな感じかなと思っていましたが、やはり感慨深いものがあります。
これからもずっと仲良くやってくれることを願うばかりです。
上の写真は式の前のリハーサル時に撮ったものです。
撮影:2021.10.30
2021/10/29 Fri.
Nikon Z 9が発表されました
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
昨晩、ついにニコンからZ 9が発表されました。
私も21時からのオンライン発表会を見ていましたが、噂に違わぬ凄いカメラのようですね。
なんと言ってもローリングシャッター歪みを実用的に抑えた上でメカシャッターを完全に省いたことはこれまでに無かったことです。
それによって真に撮影中のブラックアウトやコマ送り的な見え方を排することが可能となったようです。
また、AFもかなり向上しD6をもしのぐような性能になったようで、もう一眼レフを完全に追い抜いてしまった感じです。
それに、当然の如く動画にも力が入っていて、8K映像の長時間録画や4Kでは120fpsという撮影も可能にしてしまったようです。
キヤノンのEOS R5では8Kの映像記録では熱の問題がありあまり長時間の撮影は難しいことが当初話題にもなっていましたが、それもZ 9では心配なさそうな感じです。
それ故のあの大きなボディーなんでしょうね。
ミラーレスカメラは軽量、コンパクトでなければなんていう呪縛を解き放ったことも大きいのだと思います。
確実にミラーレスカメラを新しい次元に導くカメラとなりそうです。
考えてみればニコンは過去にもD3で高感度撮影、そしてD800で高解像度への道を開いたように思います。その時もかなり衝撃的でした。
そして、今回のZ 9ではメカシャッターレスのカメラへ導くような気がします。
これは、ミラーレスカメラでは自然な要求であり当然の流れだと思うので間違いなくその方向に進みそうです。
他にも魅力的な機能、性能がいっぱいですぐには頭に入らないくらいです。
今までミラーレスではソニーがリードし、キヤノンが追いつき追い越しつつある状況で、ニコンのミラーレスがちょっと心配されていましたが、これで一気に追いつき、一歩リードした感さえ出てきました。
これからがますます楽しみです。
昨晩の発表会をこんな感じでわくわくして見ていましたが、現実には簡単に手の出る価格帯のカメラではないので、この技術がもう少し下のカメラに降りてくるのを楽しみに待ちたいと思います。
(価格もソニーやキヤノンのライバル機に対してむしろ安いくらいになりそうですが…)
上の写真は、朝露に濡れた秋桜の残りです。
撮影:2021.10.2
2021/10/24 Sun.
10月24日、期間限定スポット…達磨太陽
今朝も昨日と同じ期間限定のスポットへ…
今朝は雲もほとんどなく眩しいだるま朝陽が見られました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
撮影:2021.10.24 岡山県瀬戸内市
2021/10/23 Sat.
10月23日、瀬戸内の朝景…期間限定スポット、なんとか達磨太陽の形に…
今朝は
今朝は紀伊半島の東の太平洋に雨雲があるのでだるまは無理だろうなと思いつつ、超人気の期間限定の撮影ポイントへ…
朝5時頃到着しましたが、既に三脚がずらり!
いつものように前の人の頭越しに三脚を構えました。
潮目が海面に良い色のコントラストを見せてくれます。
案の定、海の上には雲の壁が見えます。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
しかし、雲には切れ間がありその隙間からだるま朝陽の形が分かる程度に太陽が見えてくれました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
朝陽と鳥居が良い感じです。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
撮影:2021.10.23 岡山県瀬戸内市
2021/10/21 Thu.
10月21日、瀬戸内の朝景/DxO PhotoLab 5リリース
今日は会社は休みを取ったので期間限定のポイントへ行ってきました。
残念ながら雲が居座っていましたが、その分変化も楽しめました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 4)
撮影:2021.10.21 岡山県瀬戸内市
さて、私が愛用しているRAW現像ソフトの新バージョン、DxO PhotoLab 5がリリースされました。
まだ、試していませんが、大きな新機能は次のとおりのようです。
(1)U Point テクノロジーにコントロールライン機能を追加
これはこれまでの段階フィルターのコントロールポイント版と思います。
(2)フォトライブラリでのメタデータの管理
メタデータの編集、分類、検索による写真の管理
(3)DeepPRIMEノイズ処理の最適化
激重の処理であるDeepPRIMEノイズ処理が高速化されたようです。
特にApple SiliconのMacが高速になるようです。
(4)Fuji X-Trans ファイルをサポート
これまで対応していなかったFUJIFILMのカメラに対応したようです。
以上ですが、今回のアップグレードは私にとってちょっと微妙です。
(1)のコントロールラインはそれなりに使えるとは思いますが、コントロールポイントを複数置けば事足りると思うのでなくても良いかな?
(3)もほとんど使わないし、FUJIFILMユーザーには(4)は大きいことですが、自分には関係なし…
今回はしばらく様子見とします。
また、同時にFilmPack6もリリースされたようです。
◎追記
PhotoLab 5からWindows11に対応するようです。
Windows11にアップデートするのならPhotoLab 5が良さそうです。
2021/10/19 Tue.
秋桜、いろいろ…5
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
今日は岡東浄化センターの秋桜に戻ります。
葉の隙間から見える水面をバックに一輪の秋桜を撮りました。
一輪だけ浮かび上がった感じが気に入っています。
撮影:2021.10.2
2021/10/18 Mon.
秋桜、いろいろ…4
Nikon D850/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:DxO PhotoLab 4)
朝露をまとった秋桜です。
この写真を見ていてなんだか宇宙戦艦ヤマトが波動砲を打つ時を思い出しました。
宇宙戦艦ヤマト、楽しみに見ていたのを懐かしく思い出します。
撮影:2021.10.3
2021/10/17 Sun.
佇む/太陽撮影の影響は?
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 4)
今朝は雨~曇り空で朝はゆっくり、写真は昨日の続きです。
牡蠣筏に鷺が留まっていたところを狙いましたが、ほとんど動かず佇んでいいました。
この写真を撮っている時も出来るだけ太陽は避けてフレーミングしていましたが、この写真のように数枚だけ太陽を入れました。
ファインダーの中でも太陽を見ないようにしていました、というか眩しくて直接見ることが出来ません。海面の反射もかなり眩しいのですが…
ミラーレスカメラなら眩しくなくて撮りやすいのかもしれません。
ただ、これは一眼レフカメラなのでセンサーに光が入るのは一瞬(SS=1/2500sec)ですが、ミラーレスカメラは目には優しいものの 構えている間ずっと太陽光をセンサーが受けています。
ミラーレスでセンサーが焼けたという事例はネットに色々出ています。
実際にはどのくらい太陽にレンズを向けているとセンサーに影響が出るのでしょうね。
また、レーザー光は更に怖いようです。
イベント等のレーザー光では人間の目にはほとんど影響なくてもカメラのセンサーにはダメージがある場合があるという情報もあります。
特にミラーレス(スマホも)は電源を切っていてもレンズから光はセンサーに届いているので注意が必要なようです。
もっとも、一番怖いのは人間の目で、センサーは修理で交換できますが、人間の目はそうはいきません。
太陽を撮るときやイベント等のレーザー光があるときは気を付けましょう。
撮影:2021.10.16 岡山県瀬戸内市
2021/10/16 Sat.
10月16日、瀬戸内の朝景…達磨太陽
今朝はSCW天気予報では少し雲があるようでしたが、早朝は良い天気のようなので出かけてきました。
こういう時に諦めて寝てては始まりません、見事なだるま朝陽を見ることが出来ました。
ここは普段は本当に穏やかな港ですが今朝は珍しく波が立っていました。
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 4)
そして見事なだるま朝陽!
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
反対の堤防に釣り人がいたのですが、太陽が昇った頃には引き揚げるところでした。
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 4,トリミング)
撮影:2021.10.16 岡山県瀬戸内市
2021/10/14 Thu.
秋桜、いろいろ…3/Nikon Z 9 Teaser No.2
Nikon D850/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:DxO PhotoLab 4)
今日の写真は朝露の中の秋桜です。
さて、Nikon Z 9のティザー動画の第2弾が公開されました。
今回の動画では動画性能、機能をアピールしているようです。
上の画像(ティザー動画の1カット)のように公開された動画の最後の方で「4320,P,30」そして時間表示は30分を超え、37分を超え、1時間を超え、最後は「1h20m00s」と表示されているので8K/4320Pの解像度,30Pで80分は記録可能ということでしょうか。
このスペックはこのクラス最強ではないでしょか?
ニコンさん、かなり力が入っているようで次の動画も楽しみですね。
撮影:2021.10.3





















