2021/09/30 Thu.
コスモス
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
先週の土曜日は、彼岸花はちょっとピークを過ぎていたようなので近所に咲いていたコスモスを撮ってみました。
コスモスは「秋桜」と書きますが、自分の中では「秋桜」は青空で爽やかなイメージ、今回のような黒バックでは「コスモス」(=宇宙)と書く方が似合う気がします。
撮影:2021.9.25
2021/09/28 Tue.
彼岸花
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
これは20日に撮った彼岸花です。
お彼岸の20日にはも完全にピークを過ぎていたようで、彼岸花も綺麗な時期は短いですね。
今年は家の近くでしか撮っておらず、なんだか不完全燃焼のような気分です。
撮影:2021.9.20
2021/09/26 Sun.
高演色LED電球 アイリスオーヤマLDA7N-G-4T5HR
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
先日、プリントした写真を見るためのデスクスタンド用のLED電球を新しいものにしました。
今回導入したのはタイトルのアイリスオーヤマLDA7N-G-4T5HRという高演色LED電球で、良かったのでちょっとレビューを…
最近は家庭の照明にもLEDが使われることが多くなりました。
しかし、LEDの照明はなんだか周りの色がさえない、食べ物がイマイチ美味しそうに見えないなんてこともあるかもしれません。
それは、LEDの照明には演色性の低いものが多く、特に赤色系が弱いことが原因かもしれません。
写真の色を見るには一般な照明では、蛍光灯でもLEDでも、必ずしも適しているとはいえません。
写真などの色評価用の照明には、色評価用の高演色蛍光灯(演色AAA、Ra99)というものがよく使われますが、次第に蛍光灯の機器やランプが入手しづらくなってきています。
そんな事情があり、以前、高演色蛍光灯(演色AAA)のデスクスタンドが破損したのでグッドグッズ LD84-ZBという高演色LED電球照明に代えていました。
その時の記事が次のURLです。
そのLED電球は演色性Ra95を謳っており、ColorMunki Photo(Argyll CMS)で実測するとRa93.5というようなもので、大きな不満も無く使用していました。
ただ、デスクスタンドに60型の電球は、直接写真を照らして見るには明るすぎる印象でした。
ご存じのとおり Yahooホームページ等には自分の興味の広告が表示されますが、その中に今回導入した高演色LED電球が出てきたのでちょっと明るさを抑えられる40型は良いと思い購入しました。
今回、購入したのがアイリスオーヤマのLDA7N-G-4T5HRという40型昼白色の高演色LED電球ですが、60型もあるようです。
※演色性とは簡単に言えば自然光にどれだけ近い色で見えるかを表した指数で平均演色評価数(Ra)で表されます。自然光(Ra100)を規準に、どれだけ自然光に近い色で見えるとかいうことで、一般家庭では80以上が推奨されているようですが、色を確認するにはRa90、あるいは95以上が必要と言われています。
また、演色性とは別に、色を見るときはカメラでお馴染みの色温度も考慮する必要があります。印刷関係では色温度5000K(D50)が標準と言われており、昼白色の光源がそれに近い色温度です。
今回のLED電球は上の製品の写真のようにRa97となっています。
これまで使っているグッドグッズ LD84-ZBはRa95と謳ってありましたが、ColorMunki Photoの実測値はRa93.5、更にRa値の範囲外であるR12という青の光は77程度と低くなっていました。
さて、今回のアイリスオーヤマ LDA7N-G-4T5HRはどうだろうと実測してみました。
結果は、次のとおりです。(括弧内はグッドグッズLB84-ZBの値)
R1:98.7(97.6)
R2:98.9(95.9)
R3:98.4(93.9)
R4:98.1(89.2)
R5:98.3(94.4)
R6:97.5(95.0)
R7:98.5(90.3)
R8:97.8(91.4)
↑平均演色評価数Ra98.3(Ra93.5)
------------------------------------------
↓特殊演色評価数
R9:94.9(93.3) (赤)
R10:96.6(92.6) (黄)
R11:95.3(92.5) (緑)
R12:97.6(77.4) (青)
R13:98.4(97.8) (西洋人の肌の色)
R14:98.9(96.4) (木の葉の色)
演色性Ra値はR1~R8までの平均とのことです。
ちなみに、JISでは更にR15があって日本人の肌の色が加わっているそうですが、ColorMunki Photo(Argyll CMS)では測定できません。
上のグラフはそれぞれのLED電球と高演色蛍光灯パナソニックFL20S・N-EDLの実測値を合わせて表示したものです。
実測のRa値は98を超えていました。
更に、ここで特筆に値するのはR12(青)が97.6と高いこと、驚きです。
これまでのグッドグッズLB84-ZBでは77.4と低く、また写真評価用として売り出されている山田照明のZ-80PROII(EIZOから販売されているZ-80PRO2-EIZOと同等)では更に低い約70となっています。
こういう状況で、これは比較的手軽に手に入るLED電球としては画期的ではないでしょうか。
高演色蛍光灯とも遜色ない結果に見えます。
ただ、高演色蛍光灯やグッドグッズのLED電球よりやや色温度が高いようです。
色温度はフードなどの影響も受けるかもしれませんが、高演色蛍光灯やグッドグッズの実測色温度が約5200Kに対して今回のアイリスオーヤマのものは5435Kでした。
見た感じも若干それが感じられる気がします。
アイリスオーヤマの高演色LED電球は、40型が約1000円、60型が2000円近くするので安価なLED電球やグッドグッズLB84-ZBよりも高価ですが、それなりの価値はありそうです。
今日はちょっと専門的な話題となりましたが、1枚目の写真は先日の光芒の写真です。
天使の梯子とも呼ばれるように、今回の写真の方が天に向かう光の筋の感じが出ています。
撮影:2021.9.20 岡山県瀬戸内市
【追記】
部屋全体の照明を60型のLDA10N-G-6T5HRに交換した記事を追加しました。
2021/09/25 Sat.
9月25日、瀬戸内の朝景
今朝はよく澄んで気持ちの良い朝でした。
外はちょっと肌寒いくらい…
今日は日、場所を勘違いしていました。
もっとも雲があったので何れにしても達磨太陽は無理でしたが…
Nikon D850/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 4)
撮影:2021.9.25 岡山県瀬戸内市
2021/09/23 Thu.
9月23日、瀬戸内の朝景
今朝は家の周りは濃い霧でしたが、海の方は霧はなくなっていました。
いつもよりちょっとを色温度下げて現像してみました。
Nikon D850/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:DxO PhotoLab 4)
太陽は少し上から見え始めました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
撮影:2021.9.23 岡山県瀬戸内市
2021/09/21 Tue.
彼岸花
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model F017) (現像:DxO PhotoLab 4)
20日に撮った彼岸花です。
彼岸花は魅力的な花ですが、その分、撮るのは難しいです。
撮影:2021.9.20
2021/09/20 Mon.
9月20日、瀬戸内の朝景…光芒
今朝はSCW天気予報の雲は薄そうだったので朝景撮影に出かけてきました。
しかし、東の方は予想以上に雲の壁が広がっていました。
それでも、わずかに下に隙間がありましたが、とても太陽の形が見えるほどではありませんでした。
下の方からだともっと広かったと思います。
今朝も場所の選定を間違っていました。
明石海峡大橋の主塔がはっきりと見えます。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
この後、雲の隙間から光芒が差しました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 4)
1枚目、2枚目は16:9にトリミングしました。
このロケーションでの光芒は見応えがあります。
撮影:2021.9.20 岡山県瀬戸内市
2021/09/18 Sat.
台風が過ぎて…(彼岸花)
昨夜、四国側ですが、瀬戸内海を横断するように台風14号が通り過ぎました。
朝にはほとんど風も止み西の方には青空も見えるようになっていました。
風が止んでいたので家の近くの彼岸花を…
現在はもう青空がかなり広がっていますが、台風後の感じです。
Nikon D850/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:DxO PhotoLab 4)
もう1枚、雨の後の水滴が付いた彼岸花です。
Nikon D850/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:DxO PhotoLab 4)
今年はちょうどお彼岸に彼岸花が咲き始めています。
撮影:2021.9.18
2021/09/15 Wed.
イトトンボ/昨晩から新製品発表続き
先日は指に乗っかってくれたイトトンボくんが気に入って別の写真をアップ出来ていませんでした。
これはアオモンイトトンボでしょうか…
Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab 4)
次はちょっとかくれんぼを…
細い稲の葉だと目玉が隠れません。
Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab 4)
さて、昨晩から注目の新製品発表が続きました。
まずはキヤノンからEOS R3が正式に発表されました。
完全に一眼レフのEOS 1D X Mark IIIから置き替え、更に進化させたようなスペックです。
キヤノンの力の入れようはハンパないですね。
ただ、お値段は74万8000円(税込)、量販店の価格はこれの1割引程度でしょうか?
これまで1D Xを買うような人でないと簡単には手が出ませんね。
キヤノンのミラーレスはR5でも良いなぁと思うのですが、R6にしてもちょっと高すぎる気がします。
一般ユーザーはなんだか置いてかれるようで寂しい気がします。
また、この上、更にR1が出るでしょうから凄いです。
R1はR3から高画素を狙い8K動画にも対応させて、更に高くなるるんでしょうね。
さて、ニコンはZ 9でどんな魅力的な性能機能を出してくるのか楽しみです。
もうひとつ、日が替わってAppleからiPhone13シリーズやiPad mini等が発表されました。
iPhone13シリーズは12シリーズと比べ大きなアップグレードは感じませんでしたが、iPad miniの方は良さそうです。
スマホも必要性のある性能、機能アップは飽和状態に近くなってきているのでしょうか?
今のご時世だと指紋認証復活の方が喜ばれるような気がしますが…
何はともあれ、こういう新製品の発表はわくわくします。
買うかどうかは別として…(^^ゞ
撮影:2021.9.11
2021/09/11 Sat.
手乗りイトトンボ
Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab 4)
朝、久々にカメラを持って公園の方に行ってみるとイトトンボを発見…
そっと手を出すと なんと指の上に乗っかってくれました。
なかなかフレンドリーなイトトンボくんでした。
撮影:202.9.11






















