2020/01/27 Mon.
山茶花(DxO PhotoLab 3でお遊び)
Nikon D850/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab 3)
これも1月11日に撮った山茶花です。
山茶花は葉の緑が濃くて花がちょっと埋もれ気味になっている気がしていてあまり撮りません。
この時は咲いている花も少なく山茶花も撮ってみました。
ただ、やはり花を目立たせたいという気があり、DxO PhotoLab 3で色々試行錯誤、遊んでみました。
葉の彩度を落としモノトーンにし(蕊の黄色は残しています)、主題の花だけ少し目立たせるように他の花の彩度は落としてみました。
ちょっと遊びすぎかもしれませんが、いかがでしょうか?
撮影:2020.1.11 岡山市 神崎緑地公園
2020/01/25 Sat.
初めてのPCキーボードの掃除
今日は初めてキーボードの掃除をしました。
過去の記事を探してみると2011年4月に今のキーボードを購入し、キートップの表面を拭くくらいで、ずっとそのまま使っていました。
快調に使ってきましたが、さすがにキーとキーの隙間から見える奥に溜まった埃やゴミが気になっていました。
キーボードの掃除にはキーを引き抜くためのの道具もあった方が良いということも有り、9年近く放置していましたが、やっとキーを外し掃除をすることにしました。
キーを外すためにFILCO FKP01というキーを引き抜くための道具Key Pullerを買い作業開始です。
一応、念のためにキーボードのキーの配列が分からなくならないように写真を撮っておきます。
文字などの小さいキーは特に力も要らずポチッと抜けます。
外したキーは配列どおりに並べておきました。
(写真下がKey Pullerです。)
キーの底面を拡大すると…汚いですね。(笑)
結構、埃が溜まっています。
長年放置していたので固まって吹かしたくらいではとれません。
綿棒を湿らせてゴシゴシ!段々綺麗になります。
隙間が狭いので完璧には埃をとりきれませんが、掃除前よりはるかに綺麗になりました。
こうやってキーのブロックごとに掃除をしていき、抜いたキーは一個ずつぞうきんで汚れを拭き取って元のキーの位置にはめ込んでいきます。
メインの文字のブロックが終わってテンキーやファンクションキーなどのブロックも同様に掃除していきました。
始めの方に大き目のキーである左側のSHIFTキーを抜いてみましたが、針金状の部品に白いプラスチックの部品が付いていて打鍵を安定させるようになっているようです。
これは付けるのにコツが入り一苦労、小さな白いプラスチック部品をなくしたり壊してしまいそうなので他の大きなキーは作業を諦めました。
※備忘録として部品が付いているキー:スペース、左側SHIFT、ENTER、テンキー0、+、ENTER
これでキーとキーの間から埃が目立つようなこともなくなりスッキリしました。
全てのキーボードでこういう作業が出来るわけではありませんのでご注意を!
また、作業をする場合は自己責任でお願いします。
2020/01/21 Tue.
水仙
Nikon D850/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab 3)
11日の神崎緑地公園で見つけた水仙です。
水仙もまだほとんど咲いていなくてやっと見つけた?水仙の花を撮ってきました。
梅にしても蝋梅にしてもこの水仙にしてもほとんど自由度がない撮影でアップ出来るのは1枚、2枚だけです。
撮影:2020.1.11 岡山市 神崎緑地公園
2020/01/19 Sun.
1月19日、瀬戸内の朝景…眩しい達磨太陽
今朝は良い天気で放射冷却でよく冷え込んでいました。
紀伊半島には若干雲がある予報でしたが、その向こうの太平洋の雲は薄い感じでした。
こういう天気の場合どうなるか興味もあり期待もし出かけてきました。
海の上に僅かな雲か島があるようでしたが、その他は良い感じです。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
ちょっと心配していましたが、眩しい太陽がでてきました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
太陽半分くらいでたところ、鳥が飛んでいます。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
だるま朝陽、屈折で太陽のてっぺんが分離し、そこにグリーンフラッシュが見えます。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
今週は、日曜日にだるま朝陽が見られました。
撮影は500mmのレンズで撮り、普段は1.2倍(600mm相当)なのですが、今朝は半島と太陽が接近したポジションだったので1.5倍(750mm相当)にしてみました。
いつも以上に太陽が大きくなり迫力が出た気がします。
以前、D200やD300sなどAPS-Cフォーマットで撮っていたときはこんなに太陽が大きくなっていたんだと改めて感じました。
撮影:2020.1.19 岡山県瀬戸内市
2020/01/16 Thu.
蝋梅 一輪
Nikon D850/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab 3)
11日に行った神崎緑地公園ではちっちゃい蝋梅の木があります。
まだ、開花には早く、ポツポツと咲いているだけでした。
さて、今回、D850にタムロン90mmマクロレンズを付けて初めて撮影しました。
紅葉の撮影ではD850には24-70mmを付け、オートフォーカス頼りで撮影していました。
その時はマクロレンズはD800で使っていました。
ファインダーはD800よりD850の方がカタログ上でフ倍率が0.7倍から0.75倍に大きくなっており、性能は向上していることは知っていました。
その時の目の調子もありますが、ピントの山が掴みやすくマニュアルフォーカスも使い心地が向上しているように感じ、あまり変わらないと思っていた分、嬉しい気分になりました。
撮影:2020.1.11 岡山市 神崎緑地公園
2020/01/14 Tue.
恨めしい…
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
今朝はだるま朝陽が見られたようです。
先週も仕事始の6日はだるま朝陽が…
だるま朝陽を求める常連さんの間では「ラッキーマンデー」という言葉があり、月曜日にはだるま朝陽が見られることが多いということですが、月曜日ではなく平日始めが正解なのかも?
多くのサラリーマンには羨ましいを通り越して恨めしく思うくらいです。(笑)
写真は昨日撮った朝の光景ですが、鷺は水面を泳げないので水鳥を恨めしく見ているようにも見えます。
撮影:2020.1.13 岡山県瀬戸内市
2020/01/13 Mon.
1月13日、瀬戸内の朝景
土曜日から三連休でしたが、ようやく最終日に朝の天気が良くなり日の出撮影に出かけてきました。
上空は雲ひとつない良い天気でしたが、海の上には雲が横たわっていました。
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
Nikon D850/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab 3)
撮影:2020.1.13 岡山県瀬戸内市
2020/01/11 Sat.
紅梅開花、見っけ!
1月になったらそろそろ梅の花が気になってきました。
まだ早いとは思いつつ神崎緑地公園に行ってみました。
まだまだつぼみは堅く、開花はしていません…
少し緩みかけた蕾を…
Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab 3)
やっぱりまだ早すぎると思いつつたくさんある園内の梅の木を見ていると片手で数えられるくらいの花が咲いている木を見つけました。
少し高めの位置だったので液晶モニタを見ながらパチリ!
Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab 3)
これから段々、開花が進むと思うと楽しみです。
撮影:2020.1.11 岡山市 神崎緑地公園
2020/01/09 Thu.
青と朱の競演
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab 3)
ネタもないのでちょっと昔の写真を探しました。
この時期、いつも朝の撮影に同じところに出かけていてほとんど定点観察的になります。
(実際には太陽の出る位置によって少しずつ場所を移動しているのですが…)
ここは後は山で風もほとんど無く本当に穏やかな湾です。
潮目がよく分かり時としてこんな美しい波目を見ることが出来ます。
今回は撮影当日(2016.1.16)にアップしたのと別カットをDxO PhotoLab 3で新しく現像してアップしました。
撮影:2016.1.16 岡山県瀬戸内市
2020/01/07 Tue.
Nikon D780 発表
本日、ニコンから新しい一眼レフD780が発表になりました。
D750からD780へと型番が飛び大きく進化したということですが、見方によっては大きな進化、別の見方では正常進化という感じもしなくはありません。
詳しい情報は次のところなどを参照下さい。
確かに各所に進化は見られますが、私の注目するのはより一眼レフがミラーレスに近づいたことでしょうか…
ライブビューでは瞳AFが搭載されたりしてZ 6にかなり近い感じがします。
ただ、一眼レフとはしてはAFポイントの数や範囲はD750と同じ様な感じです。
(AFのアルゴリズムは進化しているとのことですが…)
それにバッテリーグリップが付かないなどのマイナス面もあります。
一方、私の使っているD850は一眼レフの完成形に近いといわれていますが、D850の次期モデルとして改善点はD750からD780への進化(D850にZ 7のセンサーを積みライブビュー時の性能飛躍)が一番妥当と感じていたのでニコンも同じことを考えたのかなと思いました。
しかし、発売当初の価格ではD780はZ 6より少し高いようなのでD850がZ 7のセンサーを積んでD780と同様の進化をしても価格は45万円以上?益々手が届かない価格のカメラになりそうです。
その上、D800シリーズは高画素数モデルということで画素数がアップして6000万画素とかなれば益々自分には違う方向になりそうな…
話は戻り、D780は良さそうな気がします。
好評のZ 50に続きD780、ニコンに盛り返してもらいたいものです。




















