2017/12/31 Sun.
ありがとうございました
Nikon D800/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:DxO PhotoLab)
今年も今日でお終い、早かったような、長かったような…
今年は1月にスマホ、タブレット、それに車も買い替え、買い物の多い年になり カメラもそろそろ新しくなるかなと言う予感もありました。
最有力候補のD850は発売され、カメラの購入で締めくくるのかと思いきや、まだ品薄で普通に買える状態ではないまま今年が終わりました。
1年を振り返ると良いことより悪いことの方が多かった年だった気がします。
年末にかけ少し良くなってきたような気もするので このまま来年は良い年になってもらいたいものです。
皆さんはどんな年だったでしょうか。
来年は良い年になりますように!
今年1年、有り難うございました。
写真は恒例になった年末の餘慶寺のライトアップの写真です。
撮影:2017.12.30 岡山県瀬戸内市
2017/12/30 Sat.
WindowsのフォトビューアーはICCプロファイルv4に未対応…Honeyviewを導入
先日、ColorMunki Photoで i1Studioの新しいソフトが使えるようになったことを記事にしました。
そこでi1Studioで作成されるICCプロファイルのバージョンが4となり、メインのインターネットブラウザをFirefoxからChromeに代えたと言う記事を書きました。
ICCプロファイルのバージョンが4となりもうひとつ使えなくなったものがあります。
それはWindowsのフォトビューアー、これもICCプロファイルv4には対応していませんでした。
前置きが長くなりましたが、そこで代わりになるソフトとしてHoneyviewというソフトを見つけました。
次のところを参照して下さい。
https://www.bandisoft.com/jp/honeyview/
これは、Windowsのフォトビューアーのように画像と関連付けていればダブルクリックで画像表示が出来、フォルダー内の画像も同じ感覚で次々と表示できる上、フォトビューアーよりかなり高機能です。
もちろん、モニターのICCプロファイルに対応した色表示をしてくれv4にも対応しています。
参考までにそれぞれのソフトでどのように表示されるか例として挙げておきます。
例として12月23日の3枚目の写真の表示を示してみます。
まず、ブログにアップした写真をChromeで表示したもの。
これと同じ色になれば良いのですが、今回問題となったWindowsのフォトビューアー、ICCプロファイルv4に対応していないので暗くなってしまいました。
次に、Windowsの「フォト」アプリ、色がちょっと濃く派手に表示されます。
これはモニターのICCプロファイルを無視し、sRGBとして扱うためと思います。
モニターによっては差が分かりにくい場合もありますが、正しく色を扱っているとは言えません。
そして、今回 導入したHonyview、これはChromeのものと同様の色で表示されます。
フリーソフトはなかなか思うのとピッタリと言うソフトを見つけることが難しいのですが、今回のHonyviewは まさにピッタリ、いやそれ以上でした。
それにしても、本当にWindowsは色の管理が難しい…
何かの参考になればと…
2017/12/19 Tue.
(この場所をクリックしてLightroom6を開きそこから6.14をダウンロードして下さい。)
Lightroom 6.14(Lightroom6最終アップデート)
Adobe Lightroom6がアップデートされ6.14となりました。
おそらくこれで最後のアップデートになると思われます。
変更は新しいカメラ、レンズに対応したこととバグフィックス。
注目するところではSonyのα7RIIIやLumix G9に対応したことでしょうか。
アップデータが公開されたばかりで、通常のアップデートの方法がどうなるか分かりません。
6.13の時もApprication ManegerをアップデートしないとLightroom自体もアップデート出来なかったような記憶があり、それ以前のように単純に自動でアップデート出来なかったように思います。
今回はまだ、そういう方法でもアップデートできなかったのでこの場所からアップデータをダウンロードして強制的にアップデートを行いました。
※下の追記参照
Lightroom6でLightroomのスタンドアロン版が終わりとなり今年の大型製品であるSony α7RIIIやLumix G9までの対応を行ったと言うのはAdobeによるこれまでのLightroom6ユーザーへの最後の気遣いかもしれません。
ただし、Photo Rumorsで触れられていましたが、Adobeはこのダウンロードサイトを後々 閉鎖する恐れがあるとのことです。Adobeさんならやりかねません。
必要な方は、早めにダウンロードして保存しておくのが良いかもしれません。
写真は日曜日の朝景写真の別カットです。
Lightroom6.14の記念として久々にLightroomで現像してアップします。
撮影:2017.12.17 岡山県瀬戸内市
(追記)やはり上記のAdobeサイトからダウンロードは出来なくなっています。
私は貧乏性のせいもあり古いバージョンでも捨てられなくて保存していて、
実際にパソコンが突然故障しAdobe Lightroom6 認証 再取得の際に役立ちました。 世間にはLightroom6.14難民の方は意外と多いのかもしれません。
時々、困っている方からこの記事を見て連絡を受けます。
2017/12/18 Mon.
FirefoxからChromeへ
今更ながらというかついに観念したというかメインで使用するインターネットブラウザをFirefoxからChromeへ変更しました。
と言うのは、先日のColorMunki Photoがi1Studioになったという記事でi1Studioで作成されるICCプロファイルのバージョンが4になると言うことを書きました。
ICCプロファイルv4は内部設定を変更すればFirefoxも対応するはずですが、どうもちょっとおかしい…
ブラウザのICCプロファイルv4の対応は次のサイトを見れば判ります。
http://www.color.org/version4html.xalter
このサイトで1枚目の写真?がおかしな色になっていなければそのブラウザのICCプロファイルはv4にも対応しているということになります。
ここでFirefoxの設定をICCプロファイルv4に対応させて表示してみると次のようになりました。
上部が同じ色なので一応v4には対応しているとは思うのですが、明らかに濃い色になっています。
これをChromeで表示すると次のようになります。
これが正しい状態だと思います。
Firefoxがおかしいのか、i1Studioの作るICCプロファイルがおかしいのか判りませんが、おかしなことに違いありません。
今まで、Firefoxを使ってきた最も大きな理由がWindowsのブラウザでカラーマネージメントに対応していると言うことでした。
そして、ICCプロファイルが埋め込まれていない写真や画像はsRGBとして表示されると言うことで最も違和感のない表示が出来ていたからでした。
ChromeもICCプロファイルへの対応はしていましたが、ver.61からはICCプロファイルの埋め込まれていない画像でもsRGBで表示するようになったそうです。
上記のようになってもFirefoxで特におかしな感じはないのですが、精神衛生上 やはりちゃんと表示されるブラウザの方が安心です。
どうしてもFirefoxを使い続けなければならない理由はなくなりChromeの方がむしろ良いということになりました。
昨日からChromeをメインに使っていますが、Firefoxより表示は速く全体に軽い印象です。
ブラウザのシェアは今ではChromeが一番、それに呑み込まれたくないと言う訳の解らない漠然とした思いからChromeを避けてきましたが、一番になる理由もあるのかと…(笑)
ちなみにMicrosoftのIEやEdgeでは次のようになります。
まともじゃん!と思えますが、Chromeのものと比較すると全体に少し色が派手と思います。
これはモニターがsRGBであると見なして表示しているせいで、広色域モニターでは全体的にド派手な色になり全く正しい色ではありません。
sRGBに近い色域のモニターは多いとは思いますが、正しくsRGBに調整することは一般には困難と思いますので、やはりこれは頂けません。
2017/12/17 Sun.
12月17日、朝景
今朝は寒い朝でした。
普段はほとんど風のないこの場所ですが、今朝は風があり寒い朝でした。
日の出はいつものように厚い雲の壁が…
雲の切れ間から太陽が…
普段はほとんど風のないこの場所ですが、今朝は風があり寒い朝でした。
日の出はいつものように厚い雲の壁が…
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)
雲の切れ間から太陽が…
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)
撮影:2017.12.17 岡山県瀬戸内市
2017/12/11 Mon.
ColorMunki Photoがi1Studioに
今日はかなり限定的な話題で恐縮です。
先日、ふと、カラーマネージメントツールにi1Studioというものが発売されたことを目にしました。
ちょっと見ると私が今使っているColorMunki Photoとよく似ています。
調べてみると(とは言っても詳しい情報はほとんどありません)ColorMunki Photoでもソフトをダウンロード、インストールすると使えるとのことでした。
こちらからサポートを選びソフトウエアのダウンロードよりダウンロードが出来ます。
https://xritephoto.com/i1Studio
X-Rite社のカラーマネージメントツールはColorMunkiシリーズがどちらかというと入門、エントリー向けでi1シリーズがもっと本格的なツールという位置付け。
先日、ふと、カラーマネージメントツールにi1Studioというものが発売されたことを目にしました。
ちょっと見ると私が今使っているColorMunki Photoとよく似ています。
調べてみると(とは言っても詳しい情報はほとんどありません)ColorMunki Photoでもソフトをダウンロード、インストールすると使えるとのことでした。
こちらからサポートを選びソフトウエアのダウンロードよりダウンロードが出来ます。
https://xritephoto.com/i1Studio
X-Rite社のカラーマネージメントツールはColorMunkiシリーズがどちらかというと入門、エントリー向けでi1シリーズがもっと本格的なツールという位置付け。
今回、i1Studioとなったので機能アップ、グレードアップが無料で可能と期待して使ってみました。
ただ、(特に日本語の)詳しい使い方や情報は全くといって良いほど出てきません。
ソフト自体は日本語対応なので、一応は使えるのですが、詳しい使い方が分かりません。
まぁ、見た目や操作方法は少し異なりますが、基本的には今までのColorMunki Photoとあまり変わりはありません。
何が一番変わったか、良くなったかというとモニターのRGBゲインの調整がインタラクティブに出来るようになったことくらいでしょうか…
今までのColorMunki Photoではこれが出来なかったためにArgyll+dispcalGUIというフリーソフトでRGBゲインの調整をしてColorMunki Photoでキャリブレーションを行っていました。
(dispcalGUIでもそのままより細かなキャリブレーションが出来るのですが、時間がかかり その割には私の見た目にはほとんど違いが分からないので、面倒ではあってもColorMunki Photoに切り替えて使っていました。)
それが、設定の自由度は低いものの(白色点の指定の種類がColorMunki Photoと同じ)RGBゲインの調整が出来るようになったのはありがたいです。
こんな感じ…
今までのColorMunki Photoのようなプロファイルの更新を促す期間の指定やICCプロファイルのバージョンを選ぶことが出来ません?
ICCプロファイルはv4で作成されますのでソフトによっては対応しないものもあるようなのでここは注意が必要です。
段々、詳しい使い方が出てくればはっきりするかもしれませんが今のところ不明です。
まぁ、今までのColorMunki Photoがi1シリーズに無料でバージョンアップ出来たので少し得した気分です???
【追記】
その他、機能がアップしたこととしてモニターの入出力カーブが表示されるようになっています。
【追記2】
V1.1.0でモニターのプロファイルV2の保存が可能となりました。
リマインダーも搭載されました。
紹介記事はこちら
https://yphoto720.blog.fc2.com/blog-entry-4820.html
ただ、(特に日本語の)詳しい使い方や情報は全くといって良いほど出てきません。
ソフト自体は日本語対応なので、一応は使えるのですが、詳しい使い方が分かりません。
まぁ、見た目や操作方法は少し異なりますが、基本的には今までのColorMunki Photoとあまり変わりはありません。
何が一番変わったか、良くなったかというとモニターのRGBゲインの調整がインタラクティブに出来るようになったことくらいでしょうか…
今までのColorMunki Photoではこれが出来なかったためにArgyll+dispcalGUIというフリーソフトでRGBゲインの調整をしてColorMunki Photoでキャリブレーションを行っていました。
(dispcalGUIでもそのままより細かなキャリブレーションが出来るのですが、時間がかかり その割には私の見た目にはほとんど違いが分からないので、面倒ではあってもColorMunki Photoに切り替えて使っていました。)
それが、設定の自由度は低いものの(白色点の指定の種類がColorMunki Photoと同じ)RGBゲインの調整が出来るようになったのはありがたいです。
こんな感じ…
今までのColorMunki Photoのようなプロファイルの更新を促す期間の指定やICCプロファイルのバージョンを選ぶことが出来ません?
ICCプロファイルはv4で作成されますのでソフトによっては対応しないものもあるようなのでここは注意が必要です。
段々、詳しい使い方が出てくればはっきりするかもしれませんが今のところ不明です。
まぁ、今までのColorMunki Photoがi1シリーズに無料でバージョンアップ出来たので少し得した気分です???
【追記】
その他、機能がアップしたこととしてモニターの入出力カーブが表示されるようになっています。
【追記2】
V1.1.0でモニターのプロファイルV2の保存が可能となりました。
リマインダーも搭載されました。
紹介記事はこちら
https://yphoto720.blog.fc2.com/blog-entry-4820.html
【追記3】
i1Studioで任意の色温度(白色点)に合わせる方法を記事にしました。
https://yphoto720.blog.fc2.com/blog-entry-4962.html
2017/12/10 Sun.
12月10日、朝景
今朝も海の上には雲が…
でも、部分的にではありますが、今朝は雲が焼けました。
ファインダーで覗いているとその部分的な朝焼けも結構楽しめました。
でも、部分的にではありますが、今朝は雲が焼けました。
ファインダーで覗いているとその部分的な朝焼けも結構楽しめました。
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)
撮影:2017.12.10 岡山県瀬戸内市




























